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 友達夫婦との南九州の旅から早半年。 <br />今度は四国にある9つの名城をめぐる旅に参加しました。<br /> 国内でも海外でもお城巡りは大好きです! <br />しかも今回は、いくつかのお城では現地の専門ガイドさんが<br />ご案内して下さるとのこと。<br />嬉しいですね~。<br /> アッと言う間に今回の旅の最終日。<br />まずは今治城を訪れます。<br />ここも日本100名城の一つとのことですし、<br />初めて訪れるお城でもあるので楽しみです。

友達夫婦と行く四国9名城をめぐる旅(8:今治城)

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2022/11/20 - 2022/11/20

209位(同エリア395件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 友達夫婦との南九州の旅から早半年。
今度は四国にある9つの名城をめぐる旅に参加しました。
国内でも海外でもお城巡りは大好きです!
しかも今回は、いくつかのお城では現地の専門ガイドさんが
ご案内して下さるとのこと。
嬉しいですね~。
 アッと言う間に今回の旅の最終日。
まずは今治城を訪れます。
ここも日本100名城の一つとのことですし、
初めて訪れるお城でもあるので楽しみです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス JALグループ ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 朝食バイキング。<br />和食系のお料理もつまみたいけど、<br />フレンチトーストがフワフワで美味しそうで・・<br />なんだか変な取り合わせ。<br />

    朝食バイキング。
    和食系のお料理もつまみたいけど、
    フレンチトーストがフワフワで美味しそうで・・
    なんだか変な取り合わせ。

  • 最終日のこの日はとっても良い天気!<br />気持ちの良い青空の中、今治に向かいます。<br />

    最終日のこの日はとっても良い天気!
    気持ちの良い青空の中、今治に向かいます。

  • 今治に向かう途中、美しい石垣に<br />囲まれた家が多い一角を通りました。

    今治に向かう途中、美しい石垣に
    囲まれた家が多い一角を通りました。

  • 綺麗な野面積みの石垣ですね。

    綺麗な野面積みの石垣ですね。

  • この日は日曜日。<br />フリーマーケットが開催されているのかな。

    この日は日曜日。
    フリーマーケットが開催されているのかな。

  • ここまでバスは石出川沿いを走ってきましたが<br />渡ったのは蒼社川(そうじゃがわ)のようです。

    ここまでバスは石出川沿いを走ってきましたが
    渡ったのは蒼社川(そうじゃがわ)のようです。

  • しばらく進むと・・・<br />石垣の向こうに天守閣が見えてきました。

    しばらく進むと・・・
    石垣の向こうに天守閣が見えてきました。

  • 素敵なお城ですね~。

    素敵なお城ですね~。

  • お城もお堀も立派です。<br />今治城は日本100名城の一つであるばかりでなく<br />お堀に海水を取り込んだ珍しい水城として<br />日本三大水城のひとつでもあるそうです。

    お城もお堀も立派です。
    今治城は日本100名城の一つであるばかりでなく
    お堀に海水を取り込んだ珍しい水城として
    日本三大水城のひとつでもあるそうです。

  • ちなみに‥‥<br />日本三大水城は、高松城(香川県高松市)、<br />今治城(愛媛県今治市)、中津城(大分県中津市)の<br />3城なんですって。

    ちなみに‥‥
    日本三大水城は、高松城(香川県高松市)、
    今治城(愛媛県今治市)、中津城(大分県中津市)の
    3城なんですって。

  •  お堀沿いの駐車場にバスを停めて、<br />吹揚参道線とも呼ばれる今橋譲土橋を<br />渡って城内へ向かいます。<br />

     お堀沿いの駐車場にバスを停めて、
    吹揚参道線とも呼ばれる今橋譲土橋を
    渡って城内へ向かいます。

  • 土橋を渡っていくと右手に黒い門が<br />見えてきます。<br />門扉には短冊状の鉄板を打ち付けてあります。<br />この写真では見えませんが、<br />正面の石垣のもう少し左側にあるのが・・

    土橋を渡っていくと右手に黒い門が
    見えてきます。
    門扉には短冊状の鉄板を打ち付けてあります。
    この写真では見えませんが、
    正面の石垣のもう少し左側にあるのが・・

  • この大きな鏡石。<br />勘兵衛石(かんべえいし)と呼ばれて<br />いるそうです。<br />今治城で一番大きな石だそうです。<br /><br />

    この大きな鏡石。
    勘兵衛石(かんべえいし)と呼ばれて
    いるそうです。
    今治城で一番大きな石だそうです。

  • 官兵衛石の説明版。<br />たて約2.4m、よこ約4.6m、奥行約0.6m<br />重さはなんと約16.5tもあるんですって。<br />材質は花崗岩だそうです。

    官兵衛石の説明版。
    たて約2.4m、よこ約4.6m、奥行約0.6m
    重さはなんと約16.5tもあるんですって。
    材質は花崗岩だそうです。

  • さて、この門は鉄御門。<br />今治城の正面玄関です。<br />勘兵衛石をはじめとして、鉄御門の近くで<br />使われている石は、城内の他の石垣よりも<br />大きくて立派なものが多いです。<br />これも城主の力の大きさを誇示するためと<br />考えられているそうです。

    さて、この門は鉄御門。
    今治城の正面玄関です。
    勘兵衛石をはじめとして、鉄御門の近くで
    使われている石は、城内の他の石垣よりも
    大きくて立派なものが多いです。
    これも城主の力の大きさを誇示するためと
    考えられているそうです。

  • 鉄御門をくぐると武具櫓(中央上)が<br />見えてきます。<br />ここも四方から狙い撃ちされそうです。<br />

    鉄御門をくぐると武具櫓(中央上)が
    見えてきます。
    ここも四方から狙い撃ちされそうです。

  • おお!天守閣です。<br />守っているのは、馬上の藤堂高虎。

    おお!天守閣です。
    守っているのは、馬上の藤堂高虎。

  • 格好の良い天守です。<br />今治城の天守の高さは地表面から31.8m<br />建造物のみの高さ28.2m。<br />1980年に再建された五層六階のコンクリート造の<br />模擬天守です。<br />築城当時(1608年頃)は、日本初の層塔型<br />といわれる各階を順に小さくしていく構造の<br />5層天守だったそうよ。

    格好の良い天守です。
    今治城の天守の高さは地表面から31.8m
    建造物のみの高さ28.2m。
    1980年に再建された五層六階のコンクリート造の
    模擬天守です。
    築城当時(1608年頃)は、日本初の層塔型
    といわれる各階を順に小さくしていく構造の
    5層天守だったそうよ。

  • 藤堂高虎の像

    藤堂高虎の像

  • 馬も躍動感がありカッコイイですね~。

    馬も躍動感がありカッコイイですね~。

  • 早速天守に登ってみます。<br />西側の眺望。<br />広いお堀です。<br />正面は吹揚小学校。

    早速天守に登ってみます。
    西側の眺望。
    広いお堀です。
    正面は吹揚小学校。

  • 西側の下の方に視線を移すと、<br />立派な神社があるようです。<br />

    西側の下の方に視線を移すと、
    立派な神社があるようです。

  • 吹揚神社というそうで、<br />天守閣の真横に鎮座するという、<br />大変珍しい神社です

    吹揚神社というそうで、
    天守閣の真横に鎮座するという、
    大変珍しい神社です

  • もちろん瀬戸内海も見渡せます。<br />海が近いですね。

    もちろん瀬戸内海も見渡せます。
    海が近いですね。

  • 遠くには、来島海峡大橋も見えます。<br />(ズームしてますけどね、)

    遠くには、来島海峡大橋も見えます。
    (ズームしてますけどね、)

  • 藤堂高虎の像を見下ろして。

    藤堂高虎の像を見下ろして。

  • 大島や亀老山も見えます。

    大島や亀老山も見えます。

  • 来島海峡大橋がいくつもの島を<br />つないでいるのがわかります。

    来島海峡大橋がいくつもの島を
    つないでいるのがわかります。

  • 天守を降りてきました。<br />眼下に見えていた神社です。<br />

    天守を降りてきました。
    眼下に見えていた神社です。

  • 七五三詣に来ている方もいるようです。

    七五三詣に来ている方もいるようです。

  • 御本殿を守る門を境内から。

    御本殿を守る門を境内から。

  • 天守を正面から。<br />それにしても晴天!です。<br />

    天守を正面から。
    それにしても晴天!です。

  • 多聞櫓。

    多聞櫓。

  • 天守に登っている人がいるみたいです。

    天守に登っている人がいるみたいです。

  • 武具櫓は内部も見学できるようです。<br />他にも御金(おかねやぐら)は<br />郷土出身作家による現代美術館、<br />多聞櫓は自然科学館になっていて<br />見学できるようです・・・。<br />添乗員さんの話をちゃんと聞いてなかったのか、<br />パンフレットをしっかり見ていなかったのか。。<br />

    武具櫓は内部も見学できるようです。
    他にも御金(おかねやぐら)は
    郷土出身作家による現代美術館、
    多聞櫓は自然科学館になっていて
    見学できるようです・・・。
    添乗員さんの話をちゃんと聞いてなかったのか、
    パンフレットをしっかり見ていなかったのか。。

  • 内部見学できることを、他のメンバーに<br />教えてもらった時はすでに集合時間まで<br />残りわずか・・。<br />大急ぎで武具櫓の内部を見学します。

    内部見学できることを、他のメンバーに
    教えてもらった時はすでに集合時間まで
    残りわずか・・。
    大急ぎで武具櫓の内部を見学します。

  • 石落としの説明。<br />

    石落としの説明。

  • 下にいる敵兵を狙って<br />石を落とそうとしています。

    下にいる敵兵を狙って
    石を落とそうとしています。

  • こちらの窓からは鉄砲で<br />狙っています。

    こちらの窓からは鉄砲で
    狙っています。

  • ここでも狙いを定めています。

    ここでも狙いを定めています。

  • 窓から土橋が見えます。<br />そろそろ戻らないと・・・<br />10分弱で大急ぎで見学。

    窓から土橋が見えます。
    そろそろ戻らないと・・・
    10分弱で大急ぎで見学。

  • 鉄御門を抜けてバスに戻ります。

    鉄御門を抜けてバスに戻ります。

  • もう一度、鉄御門を振り返って・・

    もう一度、鉄御門を振り返って・・

  • 今治城と鉄御門の案内板。<br />

    今治城と鉄御門の案内板。

  • この広い内堀は海水が引かれているので、<br />潮の流れにのってボラやクロダイ、ヒラメ<br />などの海の魚が泳いでいるそうです。<br />一部には真水も沸いているので、<br />淡水魚が海の魚と共存しているのだそうです。

    この広い内堀は海水が引かれているので、
    潮の流れにのってボラやクロダイ、ヒラメ
    などの海の魚が泳いでいるそうです。
    一部には真水も沸いているので、
    淡水魚が海の魚と共存しているのだそうです。

  • どこを撮っても素敵なお城です。

    どこを撮っても素敵なお城です。

  • 駐車場近くの「今治城跡」の石碑。<br />後ろは板垣退助の像と天守。<br />

    駐車場近くの「今治城跡」の石碑。
    後ろは板垣退助の像と天守。

  • さて、松山に戻ります。<br />蒼社川にそって走ります。

    さて、松山に戻ります。
    蒼社川にそって走ります。

  • 玉川湖。

    玉川湖。

  • この辺りで愛媛大学の漕艇部が<br />練習しているそうです。

    この辺りで愛媛大学の漕艇部が
    練習しているそうです。

  • バスの車窓からですが、綺麗な景色です。

    バスの車窓からですが、綺麗な景色です。

  • 湖水から顔を出す樹木。<br />

    湖水から顔を出す樹木。

  • これは何だろう?<br />網ではなさそうだけど・・

    これは何だろう?
    網ではなさそうだけど・・

  • 松山に戻ってきました。<br />前日に訪れた湯築城跡。<br />自由昼食の後、今回のツアー最後のお城、<br />松山城を見学します。<br />

    松山に戻ってきました。
    前日に訪れた湯築城跡。
    自由昼食の後、今回のツアー最後のお城、
    松山城を見学します。

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