2022/11/11 - 2022/11/14
1716位(同エリア3453件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記195冊
- クチコミ181件
- Q&A回答6件
- 227,067アクセス
- フォロワー7人
久しぶりの栃木県日光。
日光は大昔の学校行事や社員旅行などで何度か訪れているのですが、自分だけの時間でじっくりと滞在するのは今回が初めて。
歴史的な建物が沢山あるしグルメも楽しみです。
日本クラッシックホテルの会の日光金谷ホテルに宿泊するのが主目的ですが、
フォレストリゾートの湯めぐり手帳のスタンプをためてもらった宿泊券を使って、東照宮晃陽苑も1泊目に追加しました。
やはり観光目的というより宿自体を楽しむ旅行になります。
旅程
1日目 宇都宮経由日光へ 日光東照宮 晃陽苑泊
2日目 金谷ホテル泊
3日目 金谷ホテル泊
4日目 東武乗り入れJRきぬがわで一路新宿へ 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金谷ホテルの送迎バスが来ました。
午前中からホテルへの便があるのは有り難い。
お帰りのお客さんを駅まで乗せてきた便だと思いますが、これにお客さんを乗せてくれるのが良いですね。 -
金谷ホテルです。
まだ11月ですが、入口上部にクリスマスの飾り付けが施されていました。日本のホテルの歴史を作ったホテルです by べるじゃらんさん日光金谷ホテル 宿・ホテル
-
ホテルに荷物を預けてさっそく歩き出す。
神橋を見るのもとても久しぶりです。
渡るのは有料で渡っても戻ってこないといけない。 -
日光の御用邸前の路をあるいてきました。
-
日光田母沢御用邸です。
今は記念公園となっているので中に入ることが出来ます。日光田母沢御用邸記念公園 名所・史跡
-
所々に係の人がいて、いろいろと丁寧な説明をしてくれます。
沼津の御用邸に行った時もビリヤード台はありました。 -
この部屋が接見室とのこと。
-
廊下の奥に丸い物が見えます。
-
円い窓。
恐らく設計するときにこの窓から見える物を計算して作ったのだと思います。 -
2階の廊下から見える景色。
説明員の方は秋の景色が一番素晴らしいと言っていました。 -
御用邸内は庭園などまだまだ見るところはあったのですが、12時を過ぎたので金谷ホテルベーカリーへ。
この中で食事をすることが出来ます。金谷ホテルベーカリー カテッジイン店 グルメ・レストラン
-
メニューです。
ボリュームのある朝食を食べた上に、駅でカレーパイを食べたので軽めのものにしよう。 -
フレンチトーストです。
同じ値段でカツサンドもあったのですが、お腹に重た過ぎるのでこれにしました。 -
後ろに座っているおばちゃん連中がやたらテンション高くて大きな声でしゃべりまくり。
落ち着いて食べたかったのですが、騒がしすぎて早々に退散。 -
店の奥のドアは金谷ホテル歴史館につながっています。
昔は遊園地などにあった懐かしい改札を通って入館。金谷ホテル歴史館 美術館・博物館
-
飾ってあった金谷ホテルのマッチとライター。
昔は喫茶店でも無料マッチでをくれましたが、今ではそのような店は皆無?
たばこは吸わないけれど、マッチ箱のデザインが好きだったので昔はよく貰っていました。 -
金谷侍屋敷という名前の入口。
外国人に受けるサムライというネーミングを利用したのでしょうかね。 -
客室として使用した部屋。
登録有形文化財のプレートが飾ってあります。 -
調理場のかまどです。
ここでお客さんの食事をつくったのでしょうね。 -
カッテージイン外観です。
左側は増築した部分だそうです。 -
庭にはつくばいもありました。
ししおどしもあり、外国人にとっては興味深い日本の宿だったと思います。 -
少し早めだけれど、チェックインの前にここで食事にしよう。
みはし グルメ・レストラン
-
名物の舞茸ステーキを別注。
舞茸を鉄板で焼いてソースを掛けただけですが、とても美味しい。
地元のスーパーで売っている舞茸とは新鮮さが違うのかもしれません。 -
先ずはサラダが来ました。
-
メインのハンバーグステーキ。
ソースはガーリックが効いています。 -
ホテルにチェックインする前に敷地内の金谷ホテルギャラリーを見学。
-
それほど大きな建物ではありませんが、無料でいろいろな資料を見ることが出来ます。
-
さて、やっとチェックイン。
-
呼び鈴です。
-
昼前に預けた荷物はすでに部屋に運ばれていました。
-
建物は古いけれど、必要な物は新しく更新されています。
特に水回りが新しいと嬉しい。 -
この写真だけ見てもかなり古そうな造りだというのを感じます。
-
シャンプー類。
日本製のアメニティでした。 -
電話はダイヤル式では無くプッシュ式でした。
-
サイドテーブルも古そうですが、時計やフットライトは後付けのようですね。
-
お茶セット。
-
テレビはさすがに液晶タイプ。
電波が地上波デジタルに変わってしまったため、旧式のテレビはそのまま使えませんよね。 -
窓の外。
-
一昔前の勉強机のようにとても古めかしい机が置いてありました。
-
ファイルにポストカードが挟まれていました。
もちろん記念として持ち帰りました。 -
とても古い引き出しを開けると浴衣が入っていました。
なにやらとても古いデザインの浴衣です。
ずっと昔からこのデザインなのでしょうか? -
開業150周年の記念ミネラルウォーターが置いてありました。
-
冷蔵庫は空っぽ。
ミニバーとしていろいろな飲み物が詰まっているよりはこちらの方が良いです。 -
部屋からの眺め。
緑が多く見える良い部屋でした。 -
非常用の懐中電灯はとても旧式。
ナショナル製でした。それどこの国のブランド?と聞かないでね。 -
とても大きなキーホルダー。
電子式ではなく、鍵も昔のタイプ。でも客室扉はオートロックというところが違和感。 -
3階の部屋です。
部屋番号だけでは何階にあるのか見当が付きません。 -
建物毎に部屋番号が割り振られているのでしょうね。
-
3階から2階を見下ろす。
-
食堂の前だけはこの電球が付いた飾りがあります。
-
2階のロビー。
鳥居の形をした枠の中に鏡が入っています。
そして板で隠されていますが、その下には暖炉があるのです。
館内ツアーではそれを見せてくれました。
そして館内ツアーでは衝撃的な事実のお話がありました。
実は元々ホテルは2階建てであったこと。昔この場所はロビーであったのです。
地面を掘り下げることによって3階にしたというのです。 -
2階から1階のお土産売り場を撮影。
階下はもともとは存在せず、地面だったものを掘り下げて1階を増設したとのこと。
基礎とかどのようになっているのでしょうね。 -
同じ場所からガラス越しに2階の食堂を撮影。
-
1階に降りる階段の上には象の彫刻が飾られています。
開業の150年前は象というのは一般的に知られてなく、想像上の動物だったとの説明でした。 -
1階に降りてロビーから土産物コーナーを撮影。
-
ロビーから回転ドアを撮影。
ドア上部の彫り物も一見の価値があります。 -
歴史を感じさせる回転ドアです。
-
1階から2階を撮影。
窓の部分は食堂です。 -
カッテージインの絵が飾られていました。
-
金谷ホテルには家族風呂があるということをブログで知りました。
ただし温泉ではありません。 -
これは早速利用したいものです。
空いているかどうかをフロントに確認し、利用する旨を伝えます。
入った後は風呂の電話で出たことを伝えると、スタッフが清掃するとのこと。 -
脱衣所です。
-
風呂はそれほど広いものではありませんが、部屋の風呂よりは落ち着いて入ることが出来ます。
面倒なのは風呂への行き帰りに浴衣とスリッパで行けないこと。
やはり日本人の自分、風呂をでたあとにまた靴を履くのは抵抗があります。
まあスーパー銭湯へ行っても同じなのですが、スーパー銭湯なら家に帰るために止む得ないとなるのですが、同じ建物内でものの数分で部屋なんですから。
結局2日目は部屋の風呂で済ませました。 -
2階にはバンケットルームがあります。
昼間はここで結婚式の披露宴が行われていたようで、入ることは出来ませんでした。
空いている場合は自由に入ってみることが出来ます。 -
絵が貼られている独特の天井です。
-
柱も装飾がほどこされています。
-
壁には古い時計や飾りが付けられています。
-
デイサイトというバーの前に掛けてあったオリジナルカクテルの紹介。
アルコールはダメですが、このようなカラフルなカクテルには興味があります。
写真を撮影するだけですが。 -
ホテルの夜景を撮影したくて外へ。
-
派手な飾り付け出ないところが良いです。
-
登録有形文化財のプレートの上にクリスマスリースが掛けられていました。
-
ドアの取っ手には革製のカバーが付いていました。
静電気よけでしょうか? -
窓際の壁にはスチーム暖房が取り付けられています。
このときはエアコンが稼働していましたが、もっと寒くなったらスチーム併用となるのでしょうか? -
スチームの配管です。
-
窓の外を見るとプロパンガスの運送車が止まっていました。
ホテルはプロパンガス利用なのでしょうか? -
朝食はホテルで摂ることにしていました。
ダイニングルーム入り口です。 -
洋食と和食を選ぶ事が出来ます。
2日間の宿泊なので今日は洋食、明日は和食にしました。 -
洋食のテーブルセットです。
-
コーヒー用のミルクとシュガーポット。
-
金谷ホテルの家紋入りです。
-
スプーンにも付いていました。
-
先ずはサラダが運ばれてきました。
-
ジュースはオレンジを選択。
-
パンはもちろん金谷ホテル製のパンです。
-
タマゴはオムレツと目玉焼きとスクランブルから選ぶことが出来ます。
選ぶのはやはりオムレツですね。 -
バタークーラー。
-
食堂の扉を出たところ。
ホテルの階段というのはなにか特別な雰囲気があります。
かつてはこの階がロビーだったから、この階段が一番目立つ階段だったはず。 -
1階のギフトショップへ。
昨日駅で食べたカレーパイを売っていました。 -
他にもいろいろなパンを売っています。
かさばるけれど軽いので、異なる種類のパンを2個購入。
それと金谷ホテルのオリジナルマグカップも購入。 -
ドレッシングです。
朝食のサラダにもかかっていたのでしょうね。 -
フロント右横のロビーには大きな時計と温度計がかけられています。
これらもかなり古そうです。 -
居心地が良さそうなロビー。
人がほとんどいないのがもったいない。
自分達は誰もいないロビーでゆったりした時間を過ごしましたが。 -
ビリヤードのキューとスコアボード。
自分は使い方が分かりません。 -
この日は日光の街歩きです。
輪王寺です。 -
輪王寺の本坊表門。
-
輪王寺の本坊への門。
-
東照宮への路。
-
東照宮五重塔と灯籠。
コケの付き方が凄い。 -
二荒山神社。
-
二荒山神社と杉。
見ている分には良いけれど、杉の花粉は困りものです。 -
日光の駅前を通る日光街道へ。
-
羊羹の店が沢山あります。
-
ここもそうです。
-
ここもそうです。
どこで購入しようか、迷ってしまいます。 -
昼は湯葉を使った蕎麦にします。
魚要 グルメ・レストラン
-
いろいろなメニューがあるので目移りしてしまいますね。舞茸も美味しそう。
-
店内には蕎麦粉を挽く臼がありました。
-
迷ったけれど、やはり日光に来たからには湯葉そばですね。
-
ゴボウを湯葉で巻いたものとか沢山の湯葉がトッピングされていました。
これだけ沢山の湯葉を食べたのは初めてだろうな。 -
金谷ホテルの近くまで戻って来ました。
古そうな建物の2階がレストラン&喫茶になっているので、ここで一休み。金谷ホテルベーカリー 神橋店 グルメ・レストラン
-
金谷ホテルのケーキでケーキセットになっています。
-
2階はこのようにレトロな雰囲気。
かみさんはアップルパイ、自分はチーズケーキのセット。
何故かケーキの写真を撮影するのを忘れてしまいました。 -
早めの夕食を食べに明治の館へ。
明治の館 グルメ・レストラン
-
この建物も登録有形文化財でした。
-
内部です。
ランチタイムでもなく、夕食時間でもないので空いていました。 -
二人とも名物のオムライスを注文。
とろとろの玉子部分を割ると中には海老がたくさん入っていました。 -
翌朝、金谷ホテルでの2回目の朝食を食べに食堂へ。
-
食堂前のメニュー表。
-
基本的には窓側の席から案内するようです。
したがって奥の席はまだお客さんはいません。 -
2日目は和食を選択しています。
なので和食のテーブルセットになっています。 -
六つに仕切られた和食セットが来ました。
-
煮物には湯葉が入っています。
-
これは湯葉のお刺身。
-
味噌汁はお麩でした。
-
ご飯とお漬物と焼海苔。
関西は味付け海苔、関東は焼き海苔が人気と聞いたことがありますが、自分は味付けが好き。 -
朝食後はホテルの送迎バスで東武日光駅へ。
-
今市にてJRの特急きぬがわに乗り換え。
この車両はシートピッチが広く、快適です。 -
東武日光駅で購入した駅弁をさっそく食べることに。
自分は大樹というSLにちなんだ弁当。 -
日光では行くことができなかった油源さんの弁当です。
-
かみさんはゆばちらし寿司。
-
ゆばちらし寿司はこんな感じ。
きぬがわは直接新宿へ乗り入れるためとてもラク。
本数は少ないのですが、気軽に日光へいくならこれが便利です。
久しぶりの日光ですが、観光というよりホテルとグルメの旅になりました。
若い頃はもっと活動的だったのですが、さすがに歳を取った証拠でしょうかね。
それともかつて一度行った所なので、観光よりも初見の場所を優先したということでしょうね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
日光(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 久しぶりの日光旅行
0
131