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以前から30年ぶりの天橋立と城崎温泉、出石、最近ブームになっている竹田城跡に行きたいと思っていましたが、やっと2022年秋に実現しました。<br />天橋立は青空に恵まれ日本三景にふさわしい別世界の光景でした。出石は但馬の小京都のような古い街並み、城崎温泉街は大きいだけではなく街並み、風景も素晴らしいです。竹田城跡は展望台で2時間半待って念願の雲海を見ることができました。また久し振りに見る白鷺城は壮大で美しい城でした。以上のように風景、街並み、城跡、城、温泉と様々の近畿の秘境レベルの素晴らしい名所を満喫した旅行でした。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />  11月2日 新横浜駅-(JR東海道新幹線)京都駅-(京都メトロ南北線)<br />      祇園エリア-京都駅 [京都泊]<br /> 11月3日 京都駅-(JR山陰本線)福知山駅-(京都丹後鉄道)天橋立駅<br />      ー(徒歩+自転車)天橋立エリアー(バス)伊根ー天橋立<br />      [天橋立泊]<br /> 11月4日 天橋立-(京都丹後鉄道)福知山駅-(徒歩)福知山城-<br />      福知山駅-(JR山陰本線)豊岡駅-(バス)出石-豊岡駅-<br />     (JR山陰本線)城崎温泉駅 城崎温泉街散策 [城崎温泉泊]<br />★11月5日 城崎温泉街散策・外湯入浴-(徒歩)城崎温泉駅-(バス)<br />      玄武洞-城崎温泉駅-(JR山陰本線+播但線)竹田駅-<br />      (バス+タクシー+徒歩)竹田城跡-(バス)竹田駅-<br />      (JR播但線) 和田山駅 [和田山泊]<br /> 11月6日 和田山駅-(JR播但線)竹田駅-(タクシー)立雲峡駐車場<br />      -(徒歩)展望台-竹田駅-(JR播但線)姫路駅-<br />      (徒歩)姫路城-姫路駅-(JR東海道新幹線)新横浜駅

関西2022秋旅行記 【10】竹田城跡

34いいね!

2022/11/02 - 2022/11/06

26位(同エリア140件中)

旅行記グループ 関西2022秋

0

223

アイガー

アイガーさん

以前から30年ぶりの天橋立と城崎温泉、出石、最近ブームになっている竹田城跡に行きたいと思っていましたが、やっと2022年秋に実現しました。
天橋立は青空に恵まれ日本三景にふさわしい別世界の光景でした。出石は但馬の小京都のような古い街並み、城崎温泉街は大きいだけではなく街並み、風景も素晴らしいです。竹田城跡は展望台で2時間半待って念願の雲海を見ることができました。また久し振りに見る白鷺城は壮大で美しい城でした。以上のように風景、街並み、城跡、城、温泉と様々の近畿の秘境レベルの素晴らしい名所を満喫した旅行でした。

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スケジュール

11月2日 新横浜駅-(JR東海道新幹線)京都駅-(京都メトロ南北線)
      祇園エリア-京都駅 [京都泊]
 11月3日 京都駅-(JR山陰本線)福知山駅-(京都丹後鉄道)天橋立駅
      ー(徒歩+自転車)天橋立エリアー(バス)伊根ー天橋立
      [天橋立泊]
 11月4日 天橋立-(京都丹後鉄道)福知山駅-(徒歩)福知山城-
      福知山駅-(JR山陰本線)豊岡駅-(バス)出石-豊岡駅-
     (JR山陰本線)城崎温泉駅 城崎温泉街散策 [城崎温泉泊]
★11月5日 城崎温泉街散策・外湯入浴-(徒歩)城崎温泉駅-(バス)
      玄武洞-城崎温泉駅-(JR山陰本線+播但線)竹田駅-
      (バス+タクシー+徒歩)竹田城跡-(バス)竹田駅-
      (JR播但線) 和田山駅 [和田山泊]
 11月6日 和田山駅-(JR播但線)竹田駅-(タクシー)立雲峡駐車場
      -(徒歩)展望台-竹田駅-(JR播但線)姫路駅-
      (徒歩)姫路城-姫路駅-(JR東海道新幹線)新横浜駅

旅行の満足度
4.0
  • 城崎温泉から竹田城跡へ移動します。城崎温泉駅からJR山陰本線で南下して、和田山駅で乗り換えします。14時5分、和田山駅に到着しました。今日は和田山駅近くの宿に泊まります。

    城崎温泉から竹田城跡へ移動します。城崎温泉駅からJR山陰本線で南下して、和田山駅で乗り換えします。14時5分、和田山駅に到着しました。今日は和田山駅近くの宿に泊まります。

  • JR播但線に乗車します。ローカル線っぽい列車で風情ありますね。ただ播但線自体はこの和田山から姫路までの長距離路線です。

    JR播但線に乗車します。ローカル線っぽい列車で風情ありますね。ただ播但線自体はこの和田山から姫路までの長距離路線です。

  • 和田山駅から一駅目の竹田駅で下車します。時刻は14時20分です。

    和田山駅から一駅目の竹田駅で下車します。時刻は14時20分です。

  • 対面ホームの奥には美しい寺院と山々が見えますね。情緒ある駅からの風景です。

    対面ホームの奥には美しい寺院と山々が見えますね。情緒ある駅からの風景です。

  • 少し青空も出てきています。天気が良くなってくれるといいです。

    少し青空も出てきています。天気が良くなってくれるといいです。

  • 観光案内所のスタッフに聞いたところ、天空バスは一方通行の上にバス降りてから竹田城跡まで約40分歩くことになります。一方登山道でも約40分ですが、先ほどまで雨が降っていたので足元が悪いうえに、ズボンが泥だらけになると。考えた結果、あと約10分で天空バスが来るので、バスに乗ることにします。

    観光案内所のスタッフに聞いたところ、天空バスは一方通行の上にバス降りてから竹田城跡まで約40分歩くことになります。一方登山道でも約40分ですが、先ほどまで雨が降っていたので足元が悪いうえに、ズボンが泥だらけになると。考えた結果、あと約10分で天空バスが来るので、バスに乗ることにします。

  • 竹田城跡観光後は、予約している宿がある先ほどの和田山駅へ戻ることになります。16時45分発の列車に乗ることにします。

    竹田城跡観光後は、予約している宿がある先ほどの和田山駅へ戻ることになります。16時45分発の列車に乗ることにします。

  • 14時40分、天空バスに乗車します。

    14時40分、天空バスに乗車します。

  • バスは坂を上がっていき、山城の郷という広い駐車場が今乗ってきたバスの終点です。帰りは竹田城跡からもっと近いバス停から乗車することができて、竹田駅へ戻ることになります。

    バスは坂を上がっていき、山城の郷という広い駐車場が今乗ってきたバスの終点です。帰りは竹田城跡からもっと近いバス停から乗車することができて、竹田駅へ戻ることになります。

  • 駐車場から見下ろす田園風景と山々も素晴らしいです。

    駐車場から見下ろす田園風景と山々も素晴らしいです。

  • 一部紅葉が勝っている山、きれいですね。

    一部紅葉が勝っている山、きれいですね。

  • 土産屋、飲食店の建物の外観、昔風で風情がありますね。かなり横長の建物です。

    土産屋、飲食店の建物の外観、昔風で風情がありますね。かなり横長の建物です。

  • さてと、ここから竹田城跡まで歩くと約40分かかるようです。タクシーが走っていますが、竹田城跡の手前までしか行かず、そこから竹田城跡まで歩いて約20分です。タクシーは呼び出しです。自分の前に乗っている二人の方が相乗りOKしてくれたので、ここからタクシーに乗ることにします。

    さてと、ここから竹田城跡まで歩くと約40分かかるようです。タクシーが走っていますが、竹田城跡の手前までしか行かず、そこから竹田城跡まで歩いて約20分です。タクシーは呼び出しです。自分の前に乗っている二人の方が相乗りOKしてくれたので、ここからタクシーに乗ることにします。

  • 先ほどの山城の郷から歩くと竹田城まで

    先ほどの山城の郷から歩くと竹田城まで

  • タクシーでも駐車場までになります。タクシー降りて竹田城跡まで0.9キロ歩くことになります。さすが天空の城といわれるだけあって、そう簡単に行けない所にありますね。

    タクシーでも駐車場までになります。タクシー降りて竹田城跡まで0.9キロ歩くことになります。さすが天空の城といわれるだけあって、そう簡単に行けない所にありますね。

  • 確かにこの山道は車は通れないですね。森林の緑とオレンジが混ざった光景も綺麗です。

    確かにこの山道は車は通れないですね。森林の緑とオレンジが混ざった光景も綺麗です。

  • 一部だけ真っ赤な紅葉を一番近くで見ると、美しい紅葉風景になりますね。

    一部だけ真っ赤な紅葉を一番近くで見ると、美しい紅葉風景になりますね。

  • 開けた所から紅葉と武田の町並みが少々、離れた所の山など美しい眺望です。

    開けた所から紅葉と武田の町並みが少々、離れた所の山など美しい眺望です。

  • あいにくの天気ですが、歩いていて気持ちが良い竹田城跡への山道です。

    あいにくの天気ですが、歩いていて気持ちが良い竹田城跡への山道です。

  • タクシー降りて約15分、竹田城跡の入口に到着です。時刻は15時15分頃です。

    タクシー降りて約15分、竹田城跡の入口に到着です。時刻は15時15分頃です。

  • 階段を上がっていくと、城跡の石垣が見えました。どこからなのかわかりませんが、最初は大手虎口です。敵の侵入を防ぐために急な上りになっている他、真っすぐ進めない経路に造られています。

    階段を上がっていくと、城跡の石垣が見えました。どこからなのかわかりませんが、最初は大手虎口です。敵の侵入を防ぐために急な上りになっている他、真っすぐ進めない経路に造られています。

  • 竹田城は1441年、山名宗全の管轄下にある守護代太田垣氏によって築城されたとされています。その後、当時織田信長の重臣羽柴秀吉によって但馬が征服され、秀吉の弟秀長が城代になりました。

    竹田城は1441年、山名宗全の管轄下にある守護代太田垣氏によって築城されたとされています。その後、当時織田信長の重臣羽柴秀吉によって但馬が征服され、秀吉の弟秀長が城代になりました。

  • 石垣とバックの山のコラボ、中々素晴らしい景色です。

    石垣とバックの山のコラボ、中々素晴らしい景色です。

  • 振り返ると、角の鋭い石垣と森林の紅葉のコラボが素晴らしいです!感動します!

    振り返ると、角の鋭い石垣と森林の紅葉のコラボが素晴らしいです!感動します!

  • 階段を上がりきると、北千畳という見晴らしの良い場所に入ります。

    階段を上がりきると、北千畳という見晴らしの良い場所に入ります。

  • ご覧のように素晴らしい眺めですね!

    ご覧のように素晴らしい眺めですね!

  • 竹田城は標高353mの山城です。このスポットもほぼその標高に近いでしょう。正面の山よりもこちらの方が標高が高そうですね。

    竹田城は標高353mの山城です。このスポットもほぼその標高に近いでしょう。正面の山よりもこちらの方が標高が高そうですね。

  • 竹田の町並みも見えます!手前の紅葉、バックの山も綺麗ですね。

    竹田の町並みも見えます!手前の紅葉、バックの山も綺麗ですね。

  • 手前の尖がった山と紅葉、その奥に見える竹田の町並み、超感動するほど美しい眺めです!

    手前の尖がった山と紅葉、その奥に見える竹田の町並み、超感動するほど美しい眺めです!

  • あらゆる方角のパノラマを眺めます。竹田の町と反対側は山林ですね。

    あらゆる方角のパノラマを眺めます。竹田の町と反対側は山林ですね。

  • 遠方に森林越しから天守台が見えますね!

    遠方に森林越しから天守台が見えますね!

  • ズームアップすると、美しい景観で感動します!

    ズームアップすると、美しい景観で感動します!

  • 階段を数段あがると三の丸です。

    階段を数段あがると三の丸です。

  • 一部変色?している石垣です。これも中々良い景観ですね。

    一部変色?している石垣です。これも中々良い景観ですね。

  • 三の丸からは天守台が少し大きく見えるようになり、右側の山とも見事なコラボです!

    三の丸からは天守台が少し大きく見えるようになり、右側の山とも見事なコラボです!

  • 周囲の森林、山との見事なコラボで、まさに天空の城っぽいですね。

    周囲の森林、山との見事なコラボで、まさに天空の城っぽいですね。

  • どこの出入り口かわかりませんが、ここもジグザグの経路ですね。美しい景観で感動します!

    どこの出入り口かわかりませんが、ここもジグザグの経路ですね。美しい景観で感動します!

  • 前進すると、天守台の景色が一層素晴らしいです!

    前進すると、天守台の景色が一層素晴らしいです!

  • もう少し前は手前の紅葉もピーク状態で、まさに絵葉書になるような天守台の光景でしょうね。

    もう少し前は手前の紅葉もピーク状態で、まさに絵葉書になるような天守台の光景でしょうね。

  • 眼下を見下ろすと、何と竹田の町ほぼ全体が見えます!バックの山とのコラボもあって、何という絶景でしょうか!

    イチオシ

    眼下を見下ろすと、何と竹田の町ほぼ全体が見えます!バックの山とのコラボもあって、何という絶景でしょうか!

  • 手前の紅葉とのコラボもまさに最高!絵葉書にも使われるような光景で絶句します!

    手前の紅葉とのコラボもまさに最高!絵葉書にも使われるような光景で絶句します!

  • イチオシ

  • 今度は石垣も映ります!

    今度は石垣も映ります!

  • まさに絶景!絶句です!

    まさに絶景!絶句です!

  • 城跡の紅葉はだいぶ散っています。それでも赤くて石垣とのコラボが素晴らしいです。

    城跡の紅葉はだいぶ散っています。それでも赤くて石垣とのコラボが素晴らしいです。

  • 城跡の美しい石垣の景観を見ながら進むのは、あいにくの天気でも気分が良いです。

    城跡の美しい石垣の景観を見ながら進むのは、あいにくの天気でも気分が良いです。

  • 二の丸に入ります。今度は竹田駅も見える町並みです!

    二の丸に入ります。今度は竹田駅も見える町並みです!

  • ようやく天守台が正面に大きく見えてきました。雨雲の下ですが、手前の石垣も入っていて美しい景観ですね!

    ようやく天守台が正面に大きく見えてきました。雨雲の下ですが、手前の石垣も入っていて美しい景観ですね!

  • まるでメキシコのマヤ遺跡を彷彿とさせるような素晴らしい天守台の光景ですね!

    まるでメキシコのマヤ遺跡を彷彿とさせるような素晴らしい天守台の光景ですね!

  • 石垣も実に美しく整列されていて、超感動します!

    イチオシ

    石垣も実に美しく整列されていて、超感動します!

  • 左側に目を向けると、パンフレットやウェブサイトで見る光景!いくつもの段が続いています!南千畳です!

    左側に目を向けると、パンフレットやウェブサイトで見る光景!いくつもの段が続いています!南千畳です!

  • この石垣の段をなしている南千畳が日本のマチュピチュと言われる所以ですね!まさに絶句!絶景です!

    イチオシ

    この石垣の段をなしている南千畳が日本のマチュピチュと言われる所以ですね!まさに絶句!絶景です!

  • 天守台と南千畳のコラボ!雨雲下ながらも、別世界のような素晴らしい光景!まさに絶景!絶句です!

    天守台と南千畳のコラボ!雨雲下ながらも、別世界のような素晴らしい光景!まさに絶景!絶句です!

  • バックに山が映っているのも一層美しい光景です!

    バックに山が映っているのも一層美しい光景です!

  • 南千畳を左右色々映して撮影してしまいます!左側に町が見えるのも良いですね!

    南千畳を左右色々映して撮影してしまいます!左側に町が見えるのも良いですね!

  • 振り向くと、こちらも風情のある素晴らしい景観です!

    振り向くと、こちらも風情のある素晴らしい景観です!

  • 天守台に上がりました。ところがご覧のように急に靄が出てきました。そしてこの辺りで雨が降ってきました。でも天空の城にいる雰囲気が感じられてそれも良いです。

    天守台に上がりました。ところがご覧のように急に靄が出てきました。そしてこの辺りで雨が降ってきました。でも天空の城にいる雰囲気が感じられてそれも良いです。

  • 物凄い素晴らしい南千畳の光景です!山と町とのコラボも絶品の光景です!

    物凄い素晴らしい南千畳の光景です!山と町とのコラボも絶品の光景です!

  • そして多くの旅行パンフレットの写真に掲載されるシーンです!あいにくの天気ですが、何という美しく素晴らしい光景でしょうか!別世界にいるような絶景です!

    イチオシ

    そして多くの旅行パンフレットの写真に掲載されるシーンです!あいにくの天気ですが、何という美しく素晴らしい光景でしょうか!別世界にいるような絶景です!

  • 世界の有名な遺跡と引けを取らない素晴らしい石垣、城跡です!絶句します!

    世界の有名な遺跡と引けを取らない素晴らしい石垣、城跡です!絶句します!

  • 少し位置を変えては何枚も撮影してしまいます!とてつもなく美しい景観です!

    少し位置を変えては何枚も撮影してしまいます!とてつもなく美しい景観です!

  • こちらの方角はまだ明るいです。眼下の町と山も素晴らしいパノラマです!

    こちらの方角はまだ明るいです。眼下の町と山も素晴らしいパノラマです!

  • まさに日本のマチュピチュがピッタリ!とてつもない美しい絶景に何の言葉も出ません!

    まさに日本のマチュピチュがピッタリ!とてつもない美しい絶景に何の言葉も出ません!

  • 少しズームアップします。想像以上のとてつもなく素晴らしい絶景です!何の言葉も出ません!

    イチオシ

    少しズームアップします。想像以上のとてつもなく素晴らしい絶景です!何の言葉も出ません!

  • 色々なアングルから、マチュピチュやマヤ遺跡を彷彿とさせるような南千畳は夢舞台のようです!

    イチオシ

    色々なアングルから、マチュピチュやマヤ遺跡を彷彿とさせるような南千畳は夢舞台のようです!

  • 日本のマチュピチュと山々、紅葉!よくここに山城を建てたものです!そして残存する石垣、曲輪が美し過ぎる景観に何の言葉も出ません!

    イチオシ

    日本のマチュピチュと山々、紅葉!よくここに山城を建てたものです!そして残存する石垣、曲輪が美し過ぎる景観に何の言葉も出ません!

  • 晴天の下だったら、一体どんな美し過ぎる絶景が見られるのでしょうか!どこから見ても、まさにパンフレットの写真に使われるような南千畳の曲輪です!

    晴天の下だったら、一体どんな美し過ぎる絶景が見られるのでしょうか!どこから見ても、まさにパンフレットの写真に使われるような南千畳の曲輪です!

  • 天守台を降りて南二の丸、そして絶景を眺めた南千畳へ進みます。

    天守台を降りて南二の丸、そして絶景を眺めた南千畳へ進みます。

  • これも風情のある曲輪の景観ですね。

    これも風情のある曲輪の景観ですね。

  • 前方の山と段をなしている南千畳の上段の美しい部分もあって、まさにマチュピチュを彷彿とさせていますね!

    前方の山と段をなしている南千畳の上段の美しい部分もあって、まさにマチュピチュを彷彿とさせていますね!

  • シーズンによるものでしょうか。石垣の上の草が赤みを帯びていて、これも美しい曲輪です。そして全体の景観も絶句するほど美しいです!

    シーズンによるものでしょうか。石垣の上の草が赤みを帯びていて、これも美しい曲輪です。そして全体の景観も絶句するほど美しいです!

  • イチオシ

  • 南二の丸からの天守台や周辺の石垣です。雨雲ながらも紅葉や美しい石垣の造りで、実に素晴らしい光景です!

    南二の丸からの天守台や周辺の石垣です。雨雲ながらも紅葉や美しい石垣の造りで、実に素晴らしい光景です!

  • これも絵葉書に使われてもおかしくない素晴らしい光景ですね!

    これも絵葉書に使われてもおかしくない素晴らしい光景ですね!

  • ここが南二の丸跡でしょうか。

    ここが南二の丸跡でしょうか。

  • どこから南二の丸と南千畳の境界かわかりませんが、受付でもらったパンフレットの写真ではここは南千畳のようです。

    どこから南二の丸と南千畳の境界かわかりませんが、受付でもらったパンフレットの写真ではここは南千畳のようです。

  • 離れた所から天守台や石垣の景観も実に素晴らしいです!あいにくの天気で靄が少しかかっていますが、かえって幻想的で良いですね!

    離れた所から天守台や石垣の景観も実に素晴らしいです!あいにくの天気で靄が少しかかっていますが、かえって幻想的で良いですね!

  • 靄がかかっていますが、またこれも幻想的なパノラマで素晴らしいです!

    靄がかかっていますが、またこれも幻想的なパノラマで素晴らしいです!

  • おそらくここが進行方向左側、町側の最奥地と思います。右側、森林側はもう少し奥まであるようですが、ここを終点にします。

    おそらくここが進行方向左側、町側の最奥地と思います。右側、森林側はもう少し奥まであるようですが、ここを終点にします。

  • 山と山の間の地形、そしてほとんどの建物がグレーの宿で統一されたような町並み、どこから見下ろしても驚愕するほど美しいです!

    山と山の間の地形、そしてほとんどの建物がグレーの宿で統一されたような町並み、どこから見下ろしても驚愕するほど美しいです!

  • 城跡の角が入っているのも素晴らしい景観ですね!超感動します!

    城跡の角が入っているのも素晴らしい景観ですね!超感動します!

  • ここから出口の順路を歩きます。このような素晴らしい光景を見られて、竹田城跡を訪れて良かったです!

    ここから出口の順路を歩きます。このような素晴らしい光景を見られて、竹田城跡を訪れて良かったです!

  • イチオシ

  • このシーンなんてマヤ遺跡を彷彿させます!天守台も見えます!

    このシーンなんてマヤ遺跡を彷彿させます!天守台も見えます!

  • 竹田城跡は実に広いエリアですね!城跡でこんなに広くて複雑な石垣、曲輪の造りは初めてです!絶句します!

    竹田城跡は実に広いエリアですね!城跡でこんなに広くて複雑な石垣、曲輪の造りは初めてです!絶句します!

  • 時刻は16時。竹田城跡に入って約45分と短いですが、とてつもなく濃く素晴らしいひと時でした。大変名残惜しいですが、帰りの天空バスに合わせないといけないので、この辺で竹田城跡を後にします。

    時刻は16時。竹田城跡に入って約45分と短いですが、とてつもなく濃く素晴らしいひと時でした。大変名残惜しいですが、帰りの天空バスに合わせないといけないので、この辺で竹田城跡を後にします。

  • 出口は南千畳から階段を降りて、行きに歩いた細いアスファルトを歩きます。雨が降っていなければ戻りは登山道を下って駅に行こうと思いましたが、雨が降っているので天空バスで駅に戻ります。

    出口は南千畳から階段を降りて、行きに歩いた細いアスファルトを歩きます。雨が降っていなければ戻りは登山道を下って駅に行こうと思いましたが、雨が降っているので天空バスで駅に戻ります。

  • 駅への戻りは行きのタクシー降車した駐車場に天空バスが来ます。竹田城跡から徒歩約10分です。

    駅への戻りは行きのタクシー降車した駐車場に天空バスが来ます。竹田城跡から徒歩約10分です。

  • 竹田駅に戻りました。約10分後に今日の宿泊最寄り駅和田山へ行く列車が来ます。

    竹田駅に戻りました。約10分後に今日の宿泊最寄り駅和田山へ行く列車が来ます。

  • 駅のホームから。暗くなる

    駅のホームから。暗くなる

  • 定刻通り16時45分発の列車が来ました。JR播但線です。

    定刻通り16時45分発の列車が来ました。JR播但線です。

  • 距離がありますが1駅で和田山駅に到着です。和田山駅がJR播但線と山陰本線が合流して、その先は山陰本線になります。

    距離がありますが1駅で和田山駅に到着です。和田山駅がJR播但線と山陰本線が合流して、その先は山陰本線になります。

  • 駅から徒歩5分ほどの民宿風の宿に泊まります。

    駅から徒歩5分ほどの民宿風の宿に泊まります。

  • 部屋は広くてよかったです。<br />宿でも竹田城跡の雲海が見える展望台、立雲峡へ行くツアーを扱っています。2,000円なので、個人で駅から立雲峡までタクシーで行くよりも安いです。しかしながら明日宿の出発が何と早朝4時50分、展望台は7時半に引き上げです。出発が早いうえに、朝7時半までに雲海に覆われた竹田城跡が見えないこともあり得ます。従って立雲峡までは予定通り個人で行くことにします。結果的に個人で行って大正解です。次の旅行記でそれがわかります。

    部屋は広くてよかったです。
    宿でも竹田城跡の雲海が見える展望台、立雲峡へ行くツアーを扱っています。2,000円なので、個人で駅から立雲峡までタクシーで行くよりも安いです。しかしながら明日宿の出発が何と早朝4時50分、展望台は7時半に引き上げです。出発が早いうえに、朝7時半までに雲海に覆われた竹田城跡が見えないこともあり得ます。従って立雲峡までは予定通り個人で行くことにします。結果的に個人で行って大正解です。次の旅行記でそれがわかります。

  • 約1時間半ほど部屋で休憩して18時40分頃、近くの飲食店に入ります。旅行最後の夜なので豪勢な夕食にしたかったですが、この辺はあいにく店が少ないのでしょうがないです。

    約1時間半ほど部屋で休憩して18時40分頃、近くの飲食店に入ります。旅行最後の夜なので豪勢な夕食にしたかったですが、この辺はあいにく店が少ないのでしょうがないです。

  • 今日は昼まで城崎温泉および玄武洞を散策後、竹田城跡を観光しました。明日最終日は竹田の郊外の展望台から竹田城跡の雲海を見た後に南下して姫路城を観光します。続きは旅行記【11】へ。

    今日は昼まで城崎温泉および玄武洞を散策後、竹田城跡を観光しました。明日最終日は竹田の郊外の展望台から竹田城跡の雲海を見た後に南下して姫路城を観光します。続きは旅行記【11】へ。

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関西2022秋

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