2022/11/01 - 2022/12/05
518位(同エリア10405件中)
kawausoimokoさん
- kawausoimokoさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ6件
- Q&A回答2件
- 60,218アクセス
- フォロワー62人
人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
旅の4日目は大英博物館をゆっくり見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年11月4日(金):(Day4)
今日は大英博物館です。
お部屋で簡単な朝食を済ませ、ホテルを出発。 -
Elizabeth Line Paddington駅から2駅、僅か5分!でTottenham Court Road駅に到着。
真新しいTottenham Court Road駅を出て目印のDominion劇場を右手に見てGreat Russel St.に入り、ホテルを出てから30分かからずに大英博物館に到着しました。
Elizabeth Lineは地下鉄ではなく鉄道だそうですが、41駅の全てにリフトが設置されているとのことで、キャリーでも大丈夫です。
既存の地下鉄に比べて便利になってます。 -
目印となるDominion劇場
-
大英博物館は朝一番10時の予約でしたが、メインエントランスのセキュリティチェックは列に並ぶことなく直ぐに入場できました。
クロークでコートを預けて、真っすぐにRoom10を目指します。 -
大英博物館は800万点の収蔵品を持ち、その内の1%、約8万点が展示されていると言われています。
到底、全ての展示品を見ることは不可能だと思いますが、これまでいつも、あれもこれも見たいと気が急いて、じっくり見ることができませんでした。
なので、今回は「お気に入り」をじっくり鑑賞することにしました。
先ずはアッシリア 「Assyrian Royal Lion Hunt reliefs」
古代アッシリアのニネヴェの北西宮殿で発見されたアッシュルバニパル王(在位:前669年-631年)の儀式としての「狩猟」の場面を表したレリーフです。
起源前645年~起源前635年制作とされています。
浮き彫りされた今にも動き出しそうなほど躍動感溢れるアジアライオンの一頭一頭を眺めていると、これを彫った紀元前600年頃の古代アッシリアの「職人さん達=芸術家集団」の卓越した観察眼と芸術性の高さ、そして、凄惨な場面にもかかわらずどこか遊び心が感じられる抜群のセンスにただただ敬服するばかりです。 -
パターン化された人間に比べてライオンや馬などの動物は生き生きと表現されています。
-
槍に刺されるライオン
-
矢が刺さり血を吐きながらも威厳に満ちています、
-
力尽き倒れた姿に涙します。
-
メスライオン
-
最後の力を振り絞り、噛みつくライオン
-
一部剥落していますが、ライオンの怒りに満ちた表情の凄みに圧倒されます。
-
遂に退場
-
こちらはペルセポリス(紀元前518年~339年)のライオンのレリーフ
ペルシアのピカソさんはキュビズムです。
表現の違いが面白いです。 -
アッシリアの守護像「ラマッス」
次はRoom56 ウル遺跡 -
「Standard of Ur」
紀元前2600年頃のシュメールの古代都市ウルの遺跡から出土
貝殻、赤色石灰岩、ラピスラズリの象嵌で表現された平時の場面 -
同じく、紀元前2600年頃のシュメールの古代都市ウルの王墓から発掘された
「Ram in a Thicket」
2体発掘されて、もう一体はペンシルバニア大学が所蔵 -
ラピスラズリと金箔が美しい
とにかく可愛い! -
樹木「生命の樹」に前足をかけるのは、豊穣のシンボルだそうです。
-
Queen's Lyre (復元)
-
Queen's Lyreの飾り
「Ram in a Thicket」同様、金とラピスラズリが美しい -
Silver Lye
下部の共鳴箱の部分が美しい -
Royal Game of Ur
盤上を二人でそれぞれ7つの駒を進めて競うゲーム盤と碁石
ウルの職人さん達(アーティスト)は象嵌が得意だったのですね。 -
Delicate Gold Headdress and Necklaces(復元)
こちらも金とラピスラズリが絢爛豪華でPOPな官女の装身具 -
Delicate Gold Headdress and Necklaces
実際はこのような形で発掘された -
帰り際にGreat Court の 本屋さんで見つけてしまい、またもや購入。
残念ながら、再会を楽しみにしていたRoom21マウソロス廟は改装中で閉鎖されていました。 -
中華街で遅いお昼兼夕食にすることにしました。
大英博物館を出てShaftesbury Avenueをぶらぶら歩き、中華街へ。 -
中華街にあるLeong's Legendに行きました。
お気に入りのDumplingは安定の美味しさで、大満足です。 -
中華街では「TAIYAKI」がブームのようで、何軒も目につきました。
若者たちが美味しそうに立ち食いしていたので、つられて味見をしてみました。
が、・・・???
今日は、心もお腹も満たされて帰途につきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kawausoimokoさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29