2022/11/24 - 2022/11/24
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fromatozさん
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京都の紅葉巡り。
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JR山科駅で下車し、毘沙門堂門跡へ。この季節は勅使門に続く坂道の敷紅葉が見所。
毘沙門堂 寺・神社・教会
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7:00過ぎに来たが、敷紅葉目当ての人達が結構集まっていた。
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真ん中の最前列の人は、三脚を立てて居座り状態だったが、次の人に撮影場所を譲る回転のある人達の中に入り、ほぼ真ん中のポジションからの写真を撮ることができた。
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多くの撮影者がいるので、敷紅葉の坂を歩くことは憚られるが、仁王門に続く階段が別ルートとしてあるので(仁王門が表門)、仁王門から境内に入る。
本殿前の唐門から先は9:00から拝観開始の有料区域だが、本殿の周りは9:00前のこの時間でも自由に歩ける。本殿の周りの紅葉も綺麗だった。 -
東福寺駅から東福寺へ。境内手前の臥雲橋から通天橋方面の展望は撮影スポット。
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臥雲橋は屋根付きの木造橋。8:20過ぎのこの時間は、混雑はなかったが、東福寺拝観後、ここを通った時は結構混雑していた。
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8:25に8:30拝観開始の通天橋・開山堂拝観の列に並ぶ。
東福寺 寺・神社・教会
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東福寺は通天橋から眺める紅葉が有名だが、通天橋へ至るまでの紅葉もいい。この辺りに生える木々を上(通天橋)から眺めることになる。
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苔に覆われた地面に散る紅葉もいい。
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開山堂。建物の中には入れない。こちらの庭園はシンプルな砂地のものと、植栽と石組が入り乱れるものがあり、いわば静と動の対比みたいに感じられた。
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こちらがシンプルな砂地の庭。砂紋で格子状の市松模様になっている。
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通天橋からの眺め。もう少し時間が遅い方が、日光の当たる範囲は広がるだろうが、その時間帯には通天橋は大渋滞であろう。
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通天橋から出口までの区間の敷紅葉。
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本坊庭園(方丈)を拝観(通天橋・開山堂とは別料金)。昭和14年(1939年)に昭和を代表する作庭家の重森三玲によって完成された「八相の庭」が見所。
東庭。円柱の石で北斗七星を表している。 -
南庭。古来中国の蓬莱神仙思想では、東の大海の彼方に仙人が住む「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壺梁」と呼ばれる四仙島があり、島には仙薬財宝があると信じられた。その四仙島を石組によって表している。
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北庭。日本古来から使われてきた格子状の市松模様が敷石と苔で描かれている。
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西庭。サツキの刈り込みと砂地とを葛石で方形に区切り、大きな市松模様を形作っている。この西庭の大きな市松模様は、北庭の小さな市松模様へと続いていき、やがて消えていくという表現方法らしい。確かに北庭の市松模様は次第に少なくなってからなくなっている。また、この市松模様の作庭には、先に紹介した開山堂の砂紋で描かれた市松模様の庭の影響を受けたと考えられている。
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東福寺の次は勝林寺へ。このお寺は花手水鉢をはじめ、境内に色々と装飾が施されている。
毘沙門堂 勝林寺 寺・神社・教会
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和傘が多い。
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室内にも。いわゆる映え写真が撮れるアート空間として人気を博している。
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お寺としていかがなものかという意見もあろうが、そもそも東福寺その他観光客を受け入れている寺社でもほとんどの人は宗教心というより、観光で来ているはずなので、こういった実際に見てみたくなる工夫をこらすことはありだとは思う。
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泉湧寺へ。皇室の菩提寺として皇室との繋がりが深い。
御寺泉涌寺 寺・神社・教会
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境内で紅葉している木はほとんどなかったが、御座所(別料金)の庭園の紅葉が綺麗だった。
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泉涌寺のすぐ近くにある雲龍院へ。
蓮華の間。障子の窓から椿、灯籠、紅葉・松が見える。雲龍院 寺・神社・教会
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悟りの間。丸窓は「悟りの窓」と呼ばれている。
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今熊野観音寺。
今熊野観音寺 寺・神社・教会
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本堂から多宝塔へ向かう途中にあったカエデが鮮やかだった。
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とんかつ がんちで昼食。ここは以前にも来たことがあり、今回再訪。前回はロースカツを食べたが、今回はヒレカツ。揚げたてサクサク感がたまらない。
がんち グルメ・レストラン
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腹ごしらえをし、歩いて清水寺へ。途中にある智積院に立ち寄る。
智積院 寺・神社・教会
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八坂庚申堂。カラフルな「くくり猿」が大量に奉納されている、いわゆる映えスポット。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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八坂の塔の撮影スポット。
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清水寺成就院の名勝「月の庭」の特別拝観。清水寺とは別料金。しかも清水寺は400円と京都の観光寺社の中でも安いのだが、成就院は庭園だけで600円もする。でも、お目当ての清水寺ライトアップまで時間があるので拝観。しかし、室内や仏像の撮影禁止は珍しくないのだが、ここは室内のみならず庭園も撮影禁止。特別に印象に残る庭園ではなかったからか、どんな庭園だったか忘れてしまった。私にとっては残念スポットだったが、有名ではないからか、人が少なかったので、カメラマンに邪魔されず、ゆったりと庭園を眺めたい人にはお勧め。
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そして清水寺。
清水寺 寺・神社・教会
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清水寺といえば、奥の院からのこの風景。
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夕方になると一段と混雑してきた。
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ずっと日の光が射していなかったが、日の入り前になって夕暮れの柔らかな光が射してくれた。
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日の入り後の夕焼け空。
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ここからは京都の街の夜景も見える。
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17:30頃にライトアップ開始。日の入りが16:30過ぎだったので、1時間くらい待った。
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場所を変えて。かなりの混雑で、移動と最前列への待ち時間で時間はかかる。
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清水の舞台を下側から見上げる。
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伏見稲荷大社へ。
伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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拝殿前の階段でプロジェクション・マッピングが行われていた。
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千本鳥居。
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