2022/12/29 - 2022/12/30
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Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
毎年恒例の年末の帰省ラッシュ。新幹線の自由席が120%だの、飛行機は30日まで満席だのと言うニュースを耳にします。
特に今年はコロナの行動制限がない年末。さらなる混雑が予想されます。
そんな私も年末に仙台から大阪へ行くことになりました。この時期は特に東京から西への移動が大変。
そこで今回は、激混みの帰省ラッシュを華麗にスルーして優雅に仙台から大阪まで移動してみようじゃないかとというお話です。
【vol.2】
前回は、乗船までの模様と船内散策、そして出航までお送りしましたが、今回は仙台から名古屋までの航海の模様をお届けします。夢の特等室で飲んで、食って、寝てのぐうたら洋上生活。慌ただしい年末に夢のような時間を過ごします。民族大移動で激混みの新幹線を他所に、まったりと名古屋までの船旅。
それでは参りましょう。
※表紙:太平洋フェリー名物、福島県沖で僚船「きそ」との反航シーン。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ついに名古屋までのクルーズが始まったのだ。
仙台港フェリー埠頭 名所・史跡
-
9,900円投じて等級変更。
アウトサイドの特等洋室にした。これで名古屋まで21時間40分。最高である。 -
青空に映えるファンネル。
いよいよ出航だ。 -
いざ、太平洋へ。
-
部屋のテレビで船の現在位置はリアルタイムに見ることができる。
-
では、昼酒でもしますか。
海を見ながら一杯。これがやりたかった。夜行便だと景色が見えないからね。
太平洋フェリーは北海道へ行くだけあって、サッポロクラシックも売店に配備。これは嬉しい。(自販機はアサヒSドライでした) -
めっちゃ凪いでる。滑るように進む。
でも、船長さんからのアナウンスで「房総沖を過ぎるあたりから3mほどの時化模様で船体の動揺も予想されます」と言われた。海況も調べていたから覚悟はしてたけど。こんなに穏やかなのに荒れるのかな。 -
今回は、無敵の酔い止めと言われる、エスエス製薬の「アネロンニスキャップ」を買ってきた。これもオーヤシクタンさま伝授である。
いままで、船酔いの経験はなし。
掴まり歩きしないとダメなほどの大時化の佐渡汽船でも弁当食ってた、鋼の三半規管を持つ私としては大丈夫かと思ったけど。
一部外洋航海でほぼ1日中、船の中というのも初体験なので、一応、服用してきた。 -
飯食って、ビール飲んで
あとは寝るだけでしょう 笑
ベッドにごろん。はあああ~、きもづええ(気持ちいい)
なんという贅沢。 -
船内放送で目覚めた。
まもなく僚船の「きそ」と反航するそうだ。
太平洋フェリー名古屋便の恒例行事みたい。
デッキへ行ってみよう。 -
航跡がいい感じ。
船旅してるなあって思う瞬間。 -
少し白波が立ってきたけど船体動揺はまったくなし。
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来た。
夕べ19時に名古屋を発った僚船「きそ」 -
おお、めっちゃ至近距離で反航する。(太平洋フェリーのサービスらしい)
-
ぼおおおおお~
汽笛で挨拶。こちらもすぐに呼応する。すばらしい。ブラボー。ぱちぱちぱち。 -
反航は思ったより一瞬だった。
-
「きそ」は仙台港に16時40分。あと2時間ほどの道のりだ。
さらに仙台を19時40分に出て苫小牧に翌11時着。名古屋から通して乗れば40時間の長旅。いつか通しで乗ってみたい。 -
デッキで身体が冷えたのでお風呂に入ろう。
-
わああ、気持ちええ。
最高。風呂に窓ついてたらもっと良かった。(スイートとかにはあるみたい)
汚い足をお見せしてスミマセン。 -
お風呂から上がってぼけっと海見てたら物々しい建造物が。
Googleマップで調べたら福島第一原発だった。
ちなみに太平洋フェリーは陸地近くを航行するから陸地側のアウトサイドならば携帯の電波は4Gでかなり入る。インサイドや海側(←海の上なのにおかしな言い方)だと圏外だ。
そのあと、また寝落ち。 -
起きたら日が暮れてるではないか!!!
-
茨城県沖だって。
2時間くらい寝た。本気で寝てた。
腹減ったな・・・
なにもしていなくても腹は減る 笑 -
では本日2回目の「サントリーニ」へ。
さすがに夕食は混むだろうからとオープン時間から1時間ほどずらして入店。 -
懲りずにカレー食う。
大皿の中央はステーキなんだけど、昔は焼き立て1枚もらえた記憶が・・・
いまはカットされたものが皿に並ぶ模様。
カレーは2杯食った。おなかいっぱい。 -
デザートは別腹(言ってみたかっただけで本当はかなりキツい 笑)
シューアイスとバニラアイス。どっちもアイスかよ。 -
バニラアイスがことのほか美味かったのでおかわり。
実は3つ食った。
腹が満腹通り過ぎて、腹十二分目くらいになった。 -
いつまでも食ってたらもう閉店。
だれも居なくなった。 -
食後は反省してデッキを歩いて運動。このくらいの大きさの船だとデッキ歩くのも結構な運動量になる。船旅は運動不足になるからクルーズ客船にスポーツジムがあるのもわかる。
-
夜のエントランスも素敵。
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部屋へ戻ろう。
私の部屋は右下の723号室。どこへ行くにも歩く距離が短くて助かる。(さっき、運動不足言ってたのに) -
犬吠埼あたりかな?
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では部屋で2次会。
今回は、レストランでは一切、アルコールは飲んでいない。伊東園ホテルズじゃないからアルコールは別途料金(当たり前です)
食べ放題のバイキングで有料ビール飲んだら負けだと思っている 笑 -
部屋の冷蔵庫で冷やしていたクラシックを。
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飲みながらテレビ観たりしてたらいつのまにか房総半島沖。
まもなく野島崎だ。野島崎 自然・景勝地
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この後、就寝。
夜中、揺れと音で目覚めた。
外では波が船体にぶつかる、ざぱ~んという音、部屋の隅から聞こえてくる「ミシミシ、ギギギ」という軋み音。時化の海域に入ったのだな。
ベッドで寝てるとぐ~んと浮き上がってから、ずず~んと沈み込む感覚。
これ、船酔いする人なら嫌な揺れ方だ。
アネロンの効果なのか、まったく酔わずに良いゆりかごとなってまた眠りの世界に引き込まれた。 -
深夜、のどが渇いたので自販機に行ったけど、廊下に出ると揺れが酷い。
横揺れはほぼないんだけど、上下の動きが大きい。船首のほうへ行ってみたら、波に船首がぶつかる「どど~ん」という音が聞こえてたし、中央部に比べ船首部は揺れも大きかった。
新しい酔い止め対策を考案しようと思い、試しに船が沈み込むタイミングでジャンプしてみたが、まったく意味がなかった。
おまけに他人に見られてめっちゃ恥ずかしかった 笑
2時ころからが一番揺れた。画面で確認したら伊豆大島から伊豆半島のあたりだ。 -
起きたら朝。
時計を見たら7時45分。
いつのまにか波は穏やかになっている。 -
どこまで来たかな。
おお、もう伊良湖岬じゃないか。まもなく伊勢湾に入るぞ。
でも、ここからがまだ長いのだ。あと2時間半はかかる。 -
フェリーのすぐ横で漁船が操業している。
日常の光景なのだろうが、あまりの近さに驚いた。小さな漁船がフェリーの波食らって木の葉のように翻弄されていた。 -
伊良湖岬を回り込んで、伊勢湾に入る。
伊良湖岬 自然・景勝地
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では、腹が減ったので、この航海3食目の「サントリーニ」へ
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海を見ながらの食事、いいなあ。
そういえば、昼食は仙台港停泊中だったし、夕食は夜で真っ暗。初めて海を見ながらの食事が出来た。
さすがに朝はカレーないんだね? -
いえ、食べます 笑
第2朝食は、カレー、サラダセット。
だって、夕べと違って、野菜ごろごろカレーなんだもん。食べたくなるでしょう。 -
食後、軽食の「ヨットクラブ」を覗いてみたらこちらも盛況。
メニューを見たら
・モーニングセット 650円
・名古屋コーチンたまごかけごはん 550円
と、レストランに比べ、リーズナブル。
船の中で食事場所を選べるのはいいと思う。 -
食後のデッキ散策。
航跡に朝日が反射していい感じ。 -
というわけで、禁断の二度寝を 笑
たまらんなあ。この非日常感。
ここに、ぐうたら洋上生活、極まる。 -
船内放送で目覚めた。
まもなくセントレア(中部国際空港)が見えて来るって。
管制塔が見えた。残念ながら離発着は見られなかった。 -
そういえば、部屋のテレビでは、操舵室からの眺めも楽しめます。
前方に名古屋港が見えて来た。 -
名残惜しいけど、そろそろ下船準備。
あ~あ、楽しい時間ならば22時間なんてあっという間。 -
また船内放送。
今度は名港西大橋をくぐるそうだ。
名港西大橋は「名港トリトン」と呼ばれる、伊勢湾岸自動車道の3つある橋のうちのひとつだ。名港トリトン 名所・史跡
-
お客さんもデッキに出て来た。
-
手前で見ると、ファンネルぎりぎりのように見える。
調べたら、この橋を建造する際に、ここを通過する最大船舶が太平洋フェリーと仮定して、「いしかり」の高さ36mに2mの余裕を見て、橋の高さを38mにしたそうだ。 -
わ~、ぶつかる~
っていうくらいギリでくぐってる感じ。
前にオレンジフェリーで明石海峡大橋をくぐったけど、あっちは橋までかなりの高さだった。 -
では、非常に名残惜しいのですが下船時刻となった。
カードキーは、インフォメーションに返すのではなく、廊下にあるカードキー返却ボックスに入れる。 -
わ、もう着岸してるではないか(学習しない人 笑)
-
とりあえず入航の儀を。
セルフで撮ってみた。難しい。 -
名古屋港に着いた。
白い建物がフェリーターミナル。名古屋フェリーターミナル 乗り物
-
名残惜しいけど下船。
徒歩乗船が意外と多くて通路にずらっと並んでた。 -
ついに下船。
後ろ髪を引かれるどころか船に引っかかってるし 笑 -
最後に目に焼き付けよう(ラストランじゃないぞ)
この暮れの忙しい時期に個室で3食昼寝付きで22時間。なんという贅沢なんだろう。
ありがとう「いしかり」
そうえいば、太平洋フェリーの愛称ってぜんぶ、実在した列車にあったね。
「いしかり」=北海道のエル特急。雪で撤退した485系の黒歴史。
「きそ」=名古屋~長野を結んだ急行列車。
「きたかみ」=仙台~秋田を結んだ急行列車。
すぐ、鉄ネタに結び付ける悪い癖 笑 -
今日は年末で仙台、苫小牧ゆきは運休。
クルーのみなさんもつかの間のお正月休みなのかな。 -
あおなみ線の野跡駅まで行く名古屋市営バスのバス停は長蛇の列。
混雑回避にならんではないか。
次号、名古屋から大阪を目指します。
つづく
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この旅行記へのコメント (8)
-
- つららさん 2023/02/04 08:35:00
- 優雅な3食昼寝付き
- Akrさま
こんばんは。
3食昼寝付きというのはもともとは昭和の頃のある種の世相を表した表現で、なつかしくなりました。今回の1泊の船旅は食べて飲んでお風呂入って寝てというなんとも贅沢な1日で、携帯の電波がそこそこ入るというのも現代の3食昼寝つきにはありがたいですね。Akrさまといえば、時には跨線橋を駆け上がって乗り継ぎをされたり、昼食を取る時間がとれなかったり、座れなくて立ちっぱなしというハードな行程も思い浮かべるのですが、今回のフェリーでは広いお部屋でゆっくり、昼風呂でゆったり、割引のお惣菜って何のこと?の超優雅な旅で、鉄道旅とのギャップがたまりません。
カレーは3食とも召し上がったということは相当においしかったのでしょうね。「太平洋フェリーカレー」としてレトルトで販売されたらいいのに。
それでも、動揺はきたのですね。
ザパーンという音とか、浮き上がってから沈み込むとか、かなり怖そうです。
明石海峡のたこフェリーですら強烈な船酔いにかかり、ハンモックで酔ってしまう私にとって、新たな酔い止め対策のジャンプは画期的です。他人に、それも夜中に目撃されてしまった時のバツの悪さは考えないことにするしかありませんが。(笑)
Akrさまがタイミングを計ってジャンプしておられる様子を想像してクスッとなったことをお許しください。
次から鉄道の旅ですね。楽しみにしています。
つらら
- Akrさん からの返信 2023/02/04 09:10:56
- RE: 今度は5食にチャレンジしたいです 笑
- つららさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。
3食昼寝付きは、語源を辿りますと現代にはふさわしくないものですよね。まさに昭和時代だなと。
今回は、22時間近く、煩わしい世界から離れ、好きなように存分に船旅を味わうというのものを体験させていただきました。こういうのを非日常って言うんだなと思いました。以前、北斗星に乗った時と同じようなことを考えていました。
普段のタイトな鉄道旅とはまた違った時間の過ごし方でした。まあ、あれはあれで楽しいのですが 笑
3食ともレストランで、というのもネタでしたが楽しかったです。今回はなにも飲食物を買わないで乗船したのですが、レストラン、軽食コーナー、売店、自販機と船の中は何も困りませんでした。でも、今度はお寿司でも買って乗ってみたいですね。そして、名古屋から苫小牧まで40時間にチャレンジしたいです。そうすれば、夜、朝、昼、夜、朝と5食付きになります。楽しそう 笑 ただ、仙台に居るので苫小牧か名古屋に移動するのが大変ですが。
揺れは予想されていました。
飛行機のキャプテンアナウンスと同じように出航時に船長さんからの挨拶があるのですが、その中で「深夜から3mの時化模様で揺れます」と言われてましたのである程度、覚悟はしてました。アネロンはお守り代わりですね。予想通り、かなり大きな揺れがありましたが、アネロンのおかげなのか、それとも自分の三半規管が勝利したのかはわかりませんがまったく船酔いはしませんでした。
「ジャンプで揺れ回避」はネタですが、船の揺れに逆らったらどうなるか試してみました。人通りのない深夜だったのでやってみたのですが、まさか人が居るとは 笑
結果はまったく意味がないものでしたので、間違ってもしないようにお願いします 笑
vol.3は先ほど公開しました。
ここから「本業」に戻ります。プレミアムな鉄旅で大阪へ行きます。
また、ご覧いただければと思います。
Akr
-
- とのっちさん 2023/02/02 22:58:03
- #飲む、食うアンド寝る
- Akrさま
こんばんは。ゆっくり読み返しました。船旅いいっすね~#飲む、食うアンド寝るは感染力の強い危険で厄介なビョーキです。
アップグレードは吉と出ましたね。ゆったり寝て風呂に入って…うらやましいです。私も一度だけですが船旅を経験しておいてホントによかったです。こうしてみなさまの旅行記を拝見してあのぐうたら感が思い出されるので…陸上では乗り換えに追われ、椅子取りゲームとへたくそ写真撮影に明け暮れ、あの手この手でコソコソと酒を飲み…船の中はもう逃げられないから全部ゆっくりペースなんです。
バイキングはご馳走が並びますね~カレーおいしそう。さっき晩御飯食べたばかりなのですが、1杯くらいならついうっかり食べてしまいそうです。炭水化物万歳。船もですがバイキング全制覇も一切妥協しないO師匠の旅行記を連想してしまいます。普段アイス食べないので、私も3個くらい食べてしまいそう…(笑)私は下級船室だったので、どこへ行くにも散歩ばかりで4階の船首近くの寝台から5階の船尾のデッキまで10往復以上しました。部屋に戻って来る頃には適度にお腹がすいてるので(笑)半額食材をつまみながら飲みながらの超絶ぐうたら生活でした。そして、食ったら寝る(笑)。
「いしかり」は下に細い青線を巻いているから100系ですね~陸上の「ひかり」は帰省ラッシュ真っただ中でしょうか。名港トリトンの下をすれすれでくぐるのは大迫力!こういう「ぶつかりそうでぶつからない設計」が大好きです。船の名前は列車名、青函フェリーの「あさかぜ」「はやぶさ」に宇和島運輸フェリーの「あけぼの」「あかつき」…あぁ、たしかに!地名(川の名前?)だとなおさら列車名にも船名にも使いやすいですね。
次は陸上ですね。いよいよ本領発揮でしょうか。楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2023/02/03 14:03:42
- RE: 俗世界と隔離された天国
- とのっちさま
こんにちは。
別に船に浮気したわけじゃないんですが、普段から繰り返す「乗る、乗るアンド乗る」から解放されて21時間40分、なにも考えないでのんびり出来ました。
出航すれば、もう俗世界からは隔離された空間で、天国のようでした。
アップグレードも正解でした。せっかくだし、窓付きの部屋がいいなと思いました。超絶繁忙期なので個室1人利用は貸切料金がかかるのですが、1年頑張ったご褒美を誰もくれないので自分で身銭切ってプレゼントしました 笑
今回は、ネタ要素もあって船の中で「3食レストラン」をやってみましたが、さすがに飽きますね。次は「半額総菜」持ち込みでやってみたいです。あと、船旅にはカップ麺だよね。もしたいので 笑
「いしかり」はデカい船です。
船内散策だけでもかなり歩きました。まさに「散歩」です。
太平洋フェリーは船体色でいつも東海道新幹線を思い出してしまいます。名鉄グループだからスカーレットにすればいいのに 笑 あ、前身の「太平洋沿海フェリー」時代は赤帯でしたけど。
太平洋フェリーの愛称はそれぞれの寄港地を流れる大河から取ったのですが、よく考えてみれば列車名も川の名前が多いですね。「いしかり」はデコ2灯の485系1500番台をイメージしますね。たしかに船会社って列車と同じ愛称多いですね。「あさかぜ」「はやぶさ」あるある。青函フェリーは「はまなす」がいいと思います。そういえば津軽海峡フェリーが青森〜室蘭の新航路を運航しますね。青森発が昼行便なので使いづらいですが。
次回は、「本業」に戻り、最終目的地、大阪へ向かいます。
Akr
-
- Tagucyanさん 2023/01/29 15:14:12
- こういう過ごし方自体が今やすごい贅沢
- Akrさま
こんにちは
仙台を昼過ぎに出航して名古屋に昼前に着くまでののんびりとした時間。贅沢な時間の使い方ですよね。
一昔前までは、陸路でもこんな列車がゴロゴロしてましたよね。子供の頃、家にあった時刻表を見て、例えば朝9時すぎに西鹿児島を出て翌朝9時半頃東京駅に着く寝台特急富士とか、すっごく憧れたものです。朝9時に鹿児島空港を出れば昼前に羽田に着くよ、とかそういう次元の話じゃなくてですね・・・
基本的に食べて寝てるだけなんでしょうけど(笑)、それでも時間が来るとしっかりお腹が空くのが不思議ですよね。そして目一杯食べてしまう。こういうところのバイキングで食べるカレーとか、ホントにうまそうですもんね。
そういう私も、今はなかなかそういう旅がしたくてもできないお年頃、というか周囲の状況。これを突き抜けたら、その反動が来て糸が切れたタコみたいになるだろうなあ(笑) これ、うちの家族にも言われてます。
駅に向かうバス停の列で現実に戻ってしまうところがなんともはや。
どころで、今回の最終目的地はどちらでしたっけ(笑)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2023/01/29 20:13:46
- RE: 一度、こんな旅してみたかったんです
- Tagucyanさま
こんばんは。
昔から長時間乗る乗り物に憧れてまして、仰る通り、富士やはやぶさの西鹿児島ゆきとか、めっちゃ憧れました。比較的長距離になる北斗星も何度も乗ったのになんで上野から乗ろうとしなかったんだろうと今になって後悔しています。ロンドンに行った時は飛行機で15時間くらい乗ってましたが、あれは自由が効かないので論外です 笑
そう考えますと船は自由でいいです。
22時間も乗っていると時間を気にしなくていいのが一番です。最初、飽きるかなとも思ったのですがぜんぜんそのような事はなくて、あっという間に名古屋。そんな感じでしたね。
食生活もゆるゆるで、好きな物好きなだけ食べて飲んで、ダメ人間になって帰って来ました 笑
ご家族がいるとなかなかこんな旅は出来ないですよね。家族で乗るにしても非現実的ですし、一般の人ならまず「飛行機で行こう」となりますからね。
最終目的地は「大阪」です。
引き続き、混雑回避して行きます。
Akr
-
- へけけさん 2023/01/29 09:24:18
- やっぱりグレードアップして正解! うらやましいです。
- Akrさん こんにちは。
お寒いですね。千葉でも水道が凍ってしまいました。先日安住さんが朝の番組で仙台で冷やし中華食べてましたが辛そうでした。笑 珍しく仙台に雪が積もってましたね。
今までフェリーの旅行記と言えばシクタンさんの独壇場でしたがAkrさんの登場で面白くなってきましたね。2月3日にはfuzzさんが仙台から苫小牧に行かれるとか。自分ものりたくなりました。反航のシーンは感動しました。太平洋フェリーブラボー!
「いしかり」「きそ」「きたかみ」ってネーミングセンスが好きです。次は「しもきた」「むつ」「犬吠」「はまな」はどうでしょう。笑 へけけ
- Akrさん からの返信 2023/01/29 13:52:03
- RE: 最高でした
- へけけさま
こんにちは。
寒いです。毎日マイナスです。先週は朝の最低気温マイナス7度。仙台でもまとまった雪がようやく積もりました。いらっしゃいますか?
オーヤシクタンさまには到底かないませんが、私も船旅の虜になってしまいました。今後も度々、登場するかと思います。fuzzさまからもちょうど来月、仙台から苫小牧で乗るとコメントいただきました。タイムリーでした。
名古屋航路は、僚船どうしの反航が見られます。わざと近くまで寄って反航するらしいですよ。
3隻ある船の愛称もちょうど国鉄時代の列車愛称で親近感を覚えました。太平洋フェリーの社長は鉄オタでしょうか。あ、名鉄グループだから一応、私鉄系なんだ。
船体の色はまんま東海道新幹線ですが 笑
へけけさまも東京湾フェリーから今度は外洋に出てみましょう。
Akr
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