2023/01/05 - 2023/01/05
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pedaruさん
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明けましておめでとうございます。
日ごろお世話になっている「いいね」をくださる方のみにご挨拶申し上げます(笑)。
お江戸日本橋七つ立ち といいますがそれは午前4時ごろといいます。それから路線バスも使わず、すべて歩いて京都やお伊勢参りに出かけたのです。
旅行で1万歩歩いたよ、なんて言うと、ふーん私なんて3万歩よ、なんて応えが返ってくる。それほど4トラ会員の足は強い。
しかし昔の人に比べれば屁みたいなものだろう。
旅の起点の日本橋に行ってきました。そこでお正月を見つけたので、お屠蘇気分の抜けぬうちアップすることにしました。東京の歴史散歩30~34は後日にまわします。
参考文献 東京都の歴史散歩 山川出版社
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安藤広重描く名所江戸百景のうち「日本橋雪晴」
安藤広重は近頃では歌川広重と呼んでいるらしい、それなりの理由があるのでしょうが、年寄りの頑固一徹で安藤広重と呼ばせてもらいます。
ダウンロードせず、カメラで撮ったものですので、画質が悪いのはご容赦ください。 -
さすが日本橋は大通りは日本を代表する近代的なビルが並び立ち、ここのオフィスで働く人たちの誇らしい顔つきが見受けられます。
しかし、一歩わき道に入ると、まだ庶民の住む昔ながらの町内がありました。 -
おや、ある商店の前から木遣り唄が聞こえてきました。実際に聞くのは初めてです。
ちなみにこの一画は馬籠勘解由屋敷跡です。 -
あのゴミ集積所のところに馬籠勘解由の説明板が立っております。
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馬込勘解由(まごめかげゆ)は、日本橋大伝馬町二丁目で代々伝馬役・名主役を務めた馬込家当主が代々名乗った名前です。今でも町名が大伝馬町と残っているのは嬉しいですね。
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纏(まとい)を担いで次のお店に新年の挨拶に向かうところです。
ずいぶん昔になりますが、自転車で谷中を回ったことがありますが、街中に纏を作っている工房があったのを思い出しました。
映画では見たことがありましたが、実物を見たのは初めてで、今の時代でも需要があるのか?と思ったほどでした。 -
木遣が似合わないビルの一階のお店の前です。
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「次は○○屋さん」などと言ってまた歩き出しました。纏が歩いているようです。
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https://www.youtube.com/watch?v=q9tYaaBkPH0
恵比寿神社にも頭たちは来ました。 -
この石柱はまだ新しく、「旧日光街道本通り」とあり、側面には「徳川家康の江戸開府に際し御傳馬役支配であった馬籠勘解由が名主としてこの地に住し以後大傳馬町と称された」とあります。
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まだ現役で頑張っている家がありました。
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とあるビルの一角に「於竹大日如来井戸跡」という碑がありました。
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馬籠家に山形から18歳のお竹さんという娘が奉公に来た。お竹さんは働き者で人に誠実親切で、一粒の米、一切れの野菜さえも粗末にせず、自分の食事も削って、貧困者に施していたという。ある時出羽の国の行者が馬籠家を訪れ、羽黒山のお告げによるとお竹さんは大日如来の化身であるとお告げがあったとつげました。
主人は驚き、持仏堂を建て、お竹さんは念仏三昧の生涯を送りました。これを拝もうと江戸市民が多く訪れました。将軍綱吉のご母堂もお竹さんを讃える歌を詠んでいます。お竹さんが愛用し貧困者が集まった井戸がこの地にあったとして記念碑が建てられています。 -
馬籠勘解由の碑
徳川家康による江戸城築城のおり、宝田村が城の拡張により移転のやむなきに至った。譜代の家臣である馬込勘解由が宝田村の鎮守の御本尊を奉安して住民と共に現在地に移転した。
この大業を成し遂げた功により、勘解由は江戸の筆頭名主となり年間役料は210両の最高であった。後に三伝馬取締役に出世し、徳川家繁栄を祈願された恵比寿神を授けられ、宝田神社に安置して江戸の平穏を祈願した。石碑の一部より -
「小津和紙」という紙専門の会社のビルです。
江戸時代から続く老舗です。
ここの3階がギャラリーになっていて入場無料で入れます。 -
3階に上がると、狭い通路がありその壁には絵などがかかっていました。
-
この紙漉のフィギュアを撮ったあと、壁の作品をみると、撮影禁止のマークが目にとまりました。
一つ一つに撮影禁止のマークがついています。前の作品にはこのマークがなかったので知らずにシャッターを切りましたが、あらかじめ聞いておくべきだったと思います。したがって、これ以後の写真はありません。 -
無料なのに展示は充実しておりました。
原料であるミツマタ、楮(こうぞ)などの展示、茹でて、皮をむき、たたいて、すのこでこし・・・と作業の説明がイラストや実物で見せていました。
明治以降はマニラ麻の繊維を使用したり、工夫がされています。 -
創業360年の老舗企業です。
一階には手漉き和紙の体験コーナーがあります。予約してくださいとのことでした。 -
「薬種問屋の集積地・本町」
江戸時代初期から日本橋本町には薬種問屋が60軒ほど軒を連ねていました。
このあたりを歩くと、薬の匂いが漂っていたといいます。 -
この説明板の前のビルは・・・
-
Takedaと 書いてありました。
たぶん、言わずと知れた武田薬品ですね。
次は「凧の博物館」を見学します。
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この旅行記へのコメント (26)
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- 旅猫さん 2023/05/02 09:59:04
- 小津和紙
- pedaruさん、こんにちは。
小津和紙、初めて聞きました。
日本橋に、こんな店があるとは。
資料館、行ってみたくなりました。
隅切りのモルタル造りの建物も、良い感じですね。
最近のビルは、風情が無いのでつまらないです。
広重の名所百景も、訪ねてみたいものです。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2023/05/02 15:47:41
- RE: 小津和紙
旅猫さん こんにちは ご無沙汰しています。
小津和紙はさすが老舗、経営も健全で、ちゃんと利益を上げている様子です。
祖先には、高名な学者も出ていて、なかなかのものです。
和紙の良さを伝えるため、資料館まで造り、和紙体験工房まで用意して、啓蒙に努めているようです。
満点をあげたいところですが、写真撮影禁止が残念でした。世の中には産業スパイもいるようですから、そういう意味では納得できます。
都会を見て回って気づいたことは、意外と東京は、無料の博物館などが沢山あることですね。世の中は少しずつ進化しているようです。
いつまでも健康で多くのものを見たいと思いますよね。その点、旅猫さんと志は同じではないかと思っております。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2023/01/16 21:05:57
- 日本橋・・・
- pedaruさん、こんばんは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
日本橋の袂から、観光船に乗ったことがありましたが、
江戸の粋を集めたような場所ですね・・・
纏と共に、町内を練り歩き、おひねりを頂く
火消しの方々の声が張っていて、
とっても素敵だなと思いました。
そう言えば、私が幼いころ、
同様に町内には獅子舞が来て、
子供の頭をパクッとやるのです。
そうするとその一年は、無病息災とかで、
祖父がおひねりを渡していました。
でも、怖かったこと、怖かったこと!!!
今でも鮮明に記憶が甦ります。
あの和紙のギャラリーは何かの番組で見て、
機会があれば行ってみたいなと思っていました。
流石、pedaruさんです!
お竹さんのお話も、良いお話ですね!
申年生まれの守り神は、大日如来でした!
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2023/01/18 05:41:46
- RE: 日本橋・・・
yamayuri2001さん おはようございます。
今年もよろしくお願いいたします。
日本橋から観光船が出ているとは知りませんでした。
グーグルマップで調べたら、神田川クルーズというのがありました。
一人ぼっちで観光船にのるのはなんだか寂しいですね(笑)。
いまでも地方ではお獅子に頭をかじられる子供がいて、毎年ケガをする
事例が問題になっています。という報道はありませんね(笑)。
小津和紙は無料開放ですてきな会社です。撮影禁止なのが残念ですが、
そのくらいは我慢できます。
生きた仏様のようなお竹さん、こういう人がいたのですねー。貧しくても
人のためになれるということですね。私も貧しいですが、なんとか人のために
なれる人になりたいですね。
pedaru
-
- cheriko330さん 2023/01/11 10:45:26
- 安藤広重。*・☆
- pedaruさん、おはようございます。
2023年は日本橋からスタートでしたか。新年に相応しい場所ですね。
ちょうど纏いを担いで新年の挨拶に向う、江戸っ子にも遭遇されて
春から縁起が良いですね。
安藤広重、安藤は本名なんですね。なんでも定火消屋敷の同心の家に
生れたそうで、本人も跡を継いでいたそうですね。
pedaruさんのお蔭で、ミニ知識が増えました。
最近は旅行に行ったときしか、たくさん歩きませんが昔は、お伊勢参りなど
もちろん、すべて歩いてしかできませんよね。
pedaruさんも東京散歩が終了したら、次は日本橋を起点に地方まで
足を延ばしてくださいね。歩きでもいいですが、電動で。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願いします。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2023/01/12 04:42:39
- RE: 安藤広重。*・☆
cheriko330さん おはようございます
今年はお江戸日本橋から始まりました。 お江戸日本橋と歌にあるくらいですから、一度は見ておきたい橋ですが、歴史的な場所が多い割には、建物は残っていなくて、せいぜい石碑が建っているくらいです。短期間に4度も日本橋を訪れましたが、掘り下げればおもしろいものがたくさんあることに気が付きました。先日は博物館、美術館を3か所見て回ったら、帰りは暗くなってしまいました。
迷子になったかと、妻は心配していたらしいです。幼児扱いかっ。(笑)
歩くのを極端にさけて自転車ばかり乗っていては、足が弱くなるばかり、そして次に弱るのは、頭脳でしょうか?cherikoさんのように、すいすい文章が出て来ないので、いよいよ
頭が弱くなってきたかな?と思うこの頃です。
pedaru
-
- ちーちゃんさん 2023/01/10 23:36:42
- 粋な頭の後ろ姿!
- こんばんは~(*^^*)
私も末席ながら、いいねを入れさせて頂いていますので、ご挨拶を受けさせて頂きました(笑)
纏を担いだ粋な姿に、江戸っ子ここにあり!と言う風情を感じました(*゚▽゚*)
私もきっとpedaruさんの様に、後をついて行きたいです!
安藤広重か歌川広重か…
頭に聞いたら、「安藤だか歌川だか知らねえが、
しろしげ(広重)に違いねえんだろ。
正月から固いこと言うなよ」と言われそうな気がします(笑)
こんなふざけた私ですが、今年も同郷のよしみで、
宜しくお願い致します(*^^*)
- pedaruさん からの返信 2023/01/11 06:43:28
- RE: 粋な頭の後ろ姿!
ちーちゃん おはようございます
> 安藤広重か歌川広重か…
> 頭に聞いたら、「安藤だか歌川だか知らねえが、
> しろしげ(広重)に違いねえんだろ。
> 正月から固いこと言うなよ」と言われそうな気がします(笑)
あははは これぞ初笑い、うめぇこと言うなぁ
後ろをついて回り、シッシッと追いとばされるかとも思いましたが、やさしい頭たちは何とも云いませんでした。
江戸っ子は気が短く、宵越しの銭はもたねぇそうですが、群馬県民もそういうところがありますね、「上州江戸っ子」というのを聞いたことがあります。これは勘違いかなぁ、
どう見ても、グンマーと日本橋ではあまりに違くね?
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- フィーコさん 2023/01/10 16:52:11
- 宝田神社
- pedaruさん こんにちは♪
明けましておめでとうございます♪
新年早々は日本橋で 纏を担いで法被に木遣唄と出会われたようで
よいスタートとなられましたね。
馬籠勘解由の碑、宝田恵比寿神
どこにあったのでしょう。
べったら市の次の日に行き
賑わいの余韻の残る雰囲気だけで
すたこら室町へ移動してしまいました。
あの辺りは古くからの商屋さんが数多く残っている地域だからこそ
新年の挨拶まわりができるのでしょうね。
今年も宜しくお願い致します。
フィーコ
- pedaruさん からの返信 2023/01/11 06:19:37
- RE: 宝田神社
フィーコさん
明けましておめでとうございます。
新年の祝詞をありがとうございました。
今年の正月は江戸の雰囲気の残る風俗に出会えてラッキーでした。
今の時代に纏屋さんがあるのを谷中で見ましたが、確かに需要があるのですね。
壊れず、大きく、しかも軽いのが良い纏と言えるのでしょう。
馬籠勘解由の説明板はゴミ集積所のところにありました(笑)。
宝田恵比寿神社はコイン駐車場の隣にありました(笑)。
上記のことではなく石碑のことですね。石碑の場所ははっきり覚えていませんが、大伝馬町のどこか、小津和紙のビルの近くであることは確かです。
馬籠勘解由とべったら市の碑、それと宝田恵比寿神社の石碑が並んでありました。
フィーコさんはべったら市に出かけたことがあるのですね、翌日(笑)。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2023/01/10 14:25:23
- 木遣り・・
- pedaruさん、明けましておめでとうございます。
今年もユーモア溢れる旅行記をお待ちしております。
5日からお出ましだったんですね^^凄い。。。
松の内だからこその風景ってありますものね!
木遣りの唄が聞けたのも遭遇出来たのも、ご縁ですから松の内に外出されたpedaruさんへのお年玉??だったのでしょう。
恵比寿神社のすぐ近くではありませんが、恵比寿は京都のお母様の実家がありますので馴染み深い地名です。
昔、私が小さい頃は獅子舞いが来てくれていましたし、小さいですがt由緒ある近くの神社では、流鏑馬も行われていたと、両親は懐かしく聞かせてくれたものです。
今は、風情も無くなりましたが、この様に訪問して下さったら幸せが倍増しますね。
まだまだ、今年も行く所は満載ですね。。
自転車散策もお気をつけてください。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2023/01/11 05:47:27
- RE: 木遣り・・
rinnmamaさん
明けましておめでとうございます。
慎重なrinnmamaさんもとうとう遠出されましたね。北海道と九州ですと?
何日かしたらイタリアに行ってきましたぁ、なんて旅行記ができるんじゃないかな?
電車にも乗らず、ホテルにも泊まらず、レストランにもめったに入らず(笑)、ひたすら
自転車で走り回っております。今年は5日に出かけましたが、日本橋ではいいものと遭遇しました。
恵比寿という地名、京都にあるのですか?おそらく東京の恵比寿は京都の真似でしょうね、無責任に言って叱られそうですが。
先ほどrinnmamaさんの旅行記を見てきました。泥縄式ですみません。しばらく訪問が途絶えておりました。またrinnmamaワールドを楽しみに伺います。
今年もよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- Decoさん 2023/01/09 18:50:29
- 日本橋
- pedaruさん、新年おめでとうございます。
私も昔、東京に住んでいましたが、かつての大根の産地とか、その西隣の町とかで、日本橋方面はほとんど知りません。pedaruさんの旅行記を見て読んで、実は自分は東京のごく一部しか知らなかったことを自覚している次第です。
以前ビフォーアフターで日本橋の長屋形式の二階家(こちらの旅行記の二枚目の写真のような感じでした)が取り上げられて、大都会の中心のようなこの町にも普通に住んでいる方々がいらっしゃることに驚いたことがあります。日本橋は、私にはオフィス街のイメージですが、同時に古くからの市街地であり、街は変わっていっても、そこに住み続ける人々もいて、伝統や習慣も続いているのでしょうね。
纏に法被に木遣り唄…21世紀の東京にも江戸以来の文化が残り、その中で人々が生きていることに感動します。人の営みが街に命を吹き込んでいるような気がしました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
Deco
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 06:50:17
- RE: 日本橋
Decoさん
明けましておめでとうございます。
日本橋は例に漏れず戦災で燃えてしまったので、建物などの古いものはありませんが、
歴史だけは豊富に残っております。伝馬町、とか浜町、馬喰町、人形町、兜町など小説や映画に出てくる名前が残っておりますね。
> 纏に法被に木遣り唄…21世紀の東京にも江戸以来の文化が残り、その中で人々が生きていることに感動します。人の営みが街に命を吹き込んでいるような気がしました。
こころに染みるいいお言葉です。 人の営みが街に命を吹き込んでいる うーん、
そのとおりですねー。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- ポテのお散歩さん 2023/01/09 15:48:22
- 江戸の粋
- pedaruさん、明けまして おめでとうございます。
新年早々、粋な「木遣り唄」を聞かせて頂き
ジ~ンと心に響いています♪
「暴れん坊将軍」の中で、時々「木遣り唄」のシーンがあり
子供心に喜んでいました。
渋谷では100年に一度と言われる大開発が進んでいるそうですが
一方で、町火消が はっぴ姿に纏を担ぎ、木遣りが唄い継がれている。
大木を運ぶ時 力を合わせるタイミングを取る事から始まり、
江戸を火事から守る町火消に、そして祝儀歌へと、
歴史が続いている事が素晴らしいです。
この渋い声を、次の世代に担って欲しいものです(*^-^*)
ポテのお散歩は長いので、ポテと呼んで下さると嬉しいです☆彡
本年もよろしくお願いいたします。
ポテ
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 06:32:21
- RE: 江戸の粋
ポテさん 明けましておめでとうございます。
京都とは異なり江戸は家康入府からの主だった歴史の町ですから江戸時代のことばかりが話題です。
> 一方で、町火消が はっぴ姿に纏を担ぎ、木遣りが唄い継がれている。
> 大木を運ぶ時 力を合わせるタイミングを取る事から始まり、
> 江戸を火事から守る町火消に、そして祝儀歌へと、
なるほど、エンヤコーラなどと共通点がありますね。こういう歴史があったのですね。よくお調べになりましたね。旅行記を書く以上、こんなふうに掘り下げて書くべきでした。
早速ポテさんと呼ぶことにさせていただきました。より近づいた気がします。
ポテ、今年もよろしくな。 これは行き過ぎました。
pedaru
-
- Mugieさん 2023/01/09 07:58:20
- あけましておめでとうございます
- 私はいっぱいイイネを押しているので、ごあいさついただいたと思ってます。
呼び名が途中で変わるのは困りものですね。
私は歌川と安藤が併記されてたような記憶があります。
ベトナムのホーチミンも昔はサイゴンだと思っていたら、今でも現地の人はサイゴンと呼んでるそうです。
北から来たおじいちゃんの名前は未だに受け入れてられないようです。
日本橋は昔、仕事でよく行ってましたが、師匠の訪問先は通すぎて見たことのない光景でした(笑)
ムギー
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 06:18:47
- RE: あけましておめでとうございます
Mgieさん
明けましておめでとうございます。
いつもたくさんイイネをいただいております。テレパシーで感知しております。
熱を入れて、norisaさんに安藤か歌川かを語ってしまいました。お読みください。
名前が変わってしまうのはよくあることですが、理由を言ってほしいですね。
昔のことになりますが、アメリカのケープカナベラルがケープケネディに変わった時は驚きました。権力を行使してこうなったのか、側近が忖度したのか、こういうことができるのかと、驚いた次第です。もひとつ驚いたのは江戸が東京に変わった時です。って、調子に乗りすぎでした。
Mgieさんは同じ日本橋でも立派なビルのオフィス街。ゴミ袋が集まる裏通りには縁がなさそうですね。カラスを追い飛ばして歩いてみてください、庶民の感覚がつかめますよ。
本年もよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- olive kenjiさん 2023/01/09 07:43:20
- 粋ですね~
- 義理いいねが多い私ですが、新春のご挨拶をしてよろしいでしょうか。
pedaru師匠 明けましておめでとうございます。
暮れにはお墓のお話が多かったようですが、今回は新春らしい旅行記で清々しい気分となりました。
それにしても元大名様のお屋敷の前をゴミ集積場にするとは、けしからんです。
纏を持った旦那衆がお宅を訪問しては木遣唄を披露する光景は初めて見ました。
木遣唄などは大きな結婚式で披露するのしか見たことありませんでしたから。
やはり、江戸らしき粋な風習ですね。
勝小吉が何で何でと顔を出して来そうな雰囲気を感じます。
なぜ、江戸はこんなに粋な人がいらっしゃるのでしょう。
私は東京に沢山の友人がいますけど、全然粋な男ではありません。
それに比べれば、私が敬愛するpedaru師匠や年金老人さんの方がずっと江戸っ子らしい粋さを持っています。もう江戸っ子は千葉にしかいないのでしょうか。
今年も義理いいねが続くかもしれませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 06:00:01
- RE: 粋ですね?
olive kenjiさん
明けましておめでとうございます。って今日はもう10日ですが。
kenjiさんのお話はいつも面白いので、女子に人気がありますね。羨ましい限りです。
私の場合、女子だけをターゲットにして書き込みしていますので、かろうじて女子から
義理返信があり、面目を保っております。余力があった時だけ、ついでに男子には
書き込みしております(笑)。こういう点はkenjiさんとは真逆です。
勝小吉は昔テレビドラマで見ました。「好きだよ」と言わずに「憎かーねぇよ」と言っていましたね、ああ、江戸っ子だなぁ、と思った記憶があります。
千葉にだけ江戸っ子がいるとは大胆な発言です。四国には一人だけいるとの評判ですが
。
義理いいね、大歓迎です。本年もよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2023/01/09 07:40:14
- 本物の江戸っ子!
- pedaruさん、おはようございます。
明けまして、おめでとうございます。
さて今回、日本橋で本物の江戸っ子を見つけられたのですね^^♪
纏を担いで、新年のご挨拶でしたか・・
法被の色合いがセンス良く、都会の一画で粋な姿だなぁーと思いました。
安藤広重の絵の日本橋は、雪景色だったのですねー
・・今年の冬は寒いとウワサされていましたものの、今のところまだ雪は見ていないのですが とても風情を感じました。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 05:40:14
- RE: 本物の江戸っ子!
ふわっくまさん 明けましておめでとうございます。
日本橋で江戸っ子を目撃なんて書くと、警官が捕獲網をもって追い掛け回すような雰囲気ですが、江戸っ子は逃げ出した猿とは違います(笑)。
偶然見かけた「お正月」という感じです。カメラを構えて何軒も追いかけてしまいました。
野次馬ですねぇ、これだけは江戸っ子並みです。
昔は今より雪が多かった気がします。ほどほどの雪なら風情があっていいですね。
私の子供の頃は、履いた足駄に雪が詰まってだんだん高くなり歩けなくなることがありました。イメージできますか?これでも江戸時代のことではありません(笑)。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- norisaさん 2023/01/09 05:43:58
- 頑固一徹で安藤広重
- pedaruさん
おはようございます。
頑固一徹で安藤広重と呼ぶ。
わかります!
我々夫婦もいつも「なんで歌川になったのだろう?」と顔を見合わせます。
昔の安藤は何だったのか?とーー。
さて、纏って未だにあるのですね。
まさに江戸っ子の憧れ?あるいは象徴でしたね!
撮影禁止の施設、多いですね。
海外では滅多にありませんが、日本人は案外ケチという象徴です。
展示してある以上は触るのは禁止は分かりますが撮影は覚悟するべきでは(笑)
いきなり35で驚きました(苦笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/01/10 05:28:10
- RE: 頑固一徹で安藤広重
norisaさん おはようございます
歌川広重に定着しつつある安藤さん、ウイキペディア等によると歌川門下だったから、歌川広重と呼ぶのがふさわしい、というのが理由だそうですが、安藤広重という名はそれなりの理由があって呼ばれて来たはずです。
また広重は雅号であるから、本名の安藤と雅号を一緒にするのは違うというのも理由のようです。
では松尾芭蕉の場合はどうでしょうか?本名の松尾と俳号の芭蕉を一緒にしていますが、これは問題にされません。上記の理由が正しいならば、松尾芭蕉も師匠の名前、北村季吟からもらって、北村芭蕉とよんだらいかがでしょうか?そもそも、本人は、ペンネームで通していたのですから、広重、芭蕉でいいのです。我々が勝手に苗字をつけて呼んでいるにすぎないのです。でしたら従来の呼び名でいいじゃありませんか。
馴染んだ名前を変更するのは、由緒ある町名を行政が勝手にセンス悪い町名に変えるようなもので納得がいきません。・・・と頑固な年寄りは言うのでした(笑)。
> いきなり35で驚きました(苦笑)
賞味期限内で正月の雰囲気の旅行記をアップするためワープしました。
pedaru
-
- 万歩計さん 2023/01/08 21:33:07
- 木遣り唄
- pedaruさん、こんばんわ。
火消装束に纏そして木遣り唄。イヤーいいですねー。周囲の風景が少し残念ですが江戸情緒たっぷり。
最近50年ぶりに復刻放送されている「新日本紀行」で、神田に住む老棟梁が出てきました。老棟梁は外出する時は何時も火消の半被。さすがに纏は担いでいませんが、奥さんのが打つ「切り火」で送り出されていました。夜は仲間と木遣り唄の稽古をしていました。
50年前の東京はオリンピックで街全体が大変貌を遂げた後でしたが、ビルの合間にはまだ昔ながらの木造建築がぽつぽつ残っていました。その後のバブル期の地上げで木造建築もほとんど姿を消した現在、せめて木遣り唄で江戸の心意気を残してもらいたいものです。
万歩計
- pedaruさん からの返信 2023/01/09 05:32:00
- RE: 木遣り唄
万歩計さん おはようございます
早速の訪問ありがとうございます。木遣の動画を見てくださったのですね。
当旅行記では、動画の木遣しか見せ場がありませんので、スルーする方には伝わらないと思います。
正月5日の撮影ですので、私としては正月のうちにと、これを優先してアップしました。
万歩計さんは旅行先を決めるのに、本の他BSなどテレビなど好奇心旺盛でなんでも消化してしまっているようですね。新日本紀行に棟梁のことが出ていましたか?おかみさんの
カチッカチッという音に送り出されている光景なんて素敵ですね。
現代でもこのような江戸を象徴する風俗が現存していることは喜びです。
ほとんど年配の親方のような方ばかりの集団でしたが、延々と引き継がれることを願っております。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
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