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ブリジストン美術館がアーティゾン美術館という名に変わりました。と言っても、変わったのは2020年ですから今更新しい話題ではありません。<br />ブリジストンは石橋で分かりやすいけど、アーティゾン、どう解釈したらいいだろう?<br />「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取ってもらいたい、という意味が込められているそうです。どうもよく意味が分かりません。<br /><br />「アーティゾン美術館?おしゃれなネーミングね。ブリジストン美術館では入口にタイヤが積んであるイメージでいやだわ。」という意見もあります。 ひとそれぞれですね。<br /><br />参考文献 東京歴史散歩 山川出版社

なぜかいつのまにかアーティゾン美術館 東京歴史散歩 37 京橋

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2023/01/05 - 2023/01/05

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pedaru

pedaruさん

ブリジストン美術館がアーティゾン美術館という名に変わりました。と言っても、変わったのは2020年ですから今更新しい話題ではありません。
ブリジストンは石橋で分かりやすいけど、アーティゾン、どう解釈したらいいだろう?
「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取ってもらいたい、という意味が込められているそうです。どうもよく意味が分かりません。

「アーティゾン美術館?おしゃれなネーミングね。ブリジストン美術館では入口にタイヤが積んであるイメージでいやだわ。」という意見もあります。 ひとそれぞれですね。

参考文献 東京歴史散歩 山川出版社

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本橋に来ました。まだ時間があるので、美術館を覗くことにしました。<br />敷地の一角に駐輪場があって、百円で駐められます。<br />写真は本編と関係ありません。<br />

    日本橋に来ました。まだ時間があるので、美術館を覗くことにしました。
    敷地の一角に駐輪場があって、百円で駐められます。
    写真は本編と関係ありません。

  • 受付でチケットを買おうとすると、受付嬢は「2000円ですが、ウェブなら1800円ですよ」と言ってスマホで買うことを勧められましたが、美人を前にして指が思うように動きません、焦ってなかなか買うまでに到達しません。結局2000円で入館しました。<br />写真は一階ロビーのオブジェ

    受付でチケットを買おうとすると、受付嬢は「2000円ですが、ウェブなら1800円ですよ」と言ってスマホで買うことを勧められましたが、美人を前にして指が思うように動きません、焦ってなかなか買うまでに到達しません。結局2000円で入館しました。
    写真は一階ロビーのオブジェ

  • 金の文字がまぶしい豪華なパンフレットです。以下特別展の説明<br />この展覧会では、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりつつ、さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、「総合芸術」的な視点から浮彫にします。<br />以下省略。<br />省略しすぎだろう!と言う声が聞こえてきそうですが「説明と鼻の下は長くないほうがよい」という格言に従います。なお、この格言はオリジナルです。

    金の文字がまぶしい豪華なパンフレットです。以下特別展の説明
    この展覧会では、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりつつ、さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、「総合芸術」的な視点から浮彫にします。
    以下省略。
    省略しすぎだろう!と言う声が聞こえてきそうですが「説明と鼻の下は長くないほうがよい」という格言に従います。なお、この格言はオリジナルです。

  • 響きあう芸術の殿堂<br />パリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂としてよく知られた劇場です。ルイ14世によって1669年に設立されました。

    響きあう芸術の殿堂
    パリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂としてよく知られた劇場です。ルイ14世によって1669年に設立されました。

  • 会場は撮影禁止ですが、ところどころに撮影可の表示があります。<br /><br />

    会場は撮影禁止ですが、ところどころに撮影可の表示があります。

  • 「パピヨン」(蝶々) 台本<br />「パピヨン」の台本は、ヴェルノワド・サン・ジョルジュが手がけました。<br />マリー・タリオーニがフランス人ダンサーのエンマ・リヴリーのために振り付けた作品で、1860年上演されました。

    「パピヨン」(蝶々) 台本
    「パピヨン」の台本は、ヴェルノワド・サン・ジョルジュが手がけました。
    マリー・タリオーニがフランス人ダンサーのエンマ・リヴリーのために振り付けた作品で、1860年上演されました。

  • 「ジゼル」を踊るカルロッタ・グリジ<br />「ジゼル」はロマンティック・バレエを代表する作品です。

    「ジゼル」を踊るカルロッタ・グリジ
    「ジゼル」はロマンティック・バレエを代表する作品です。

  • カチュチャを踊るファニー・エルスラー

    カチュチャを踊るファニー・エルスラー

  • 「悪魔のロベール」<br /><br />ジャコモ・マイアベーア作曲のオペラ「悪魔のロベール」の第1幕の譜面と<br />挿絵が掲載されています。

    「悪魔のロベール」

    ジャコモ・マイアベーア作曲のオペラ「悪魔のロベール」の第1幕の譜面と
    挿絵が掲載されています。

  • エドガー・ドガ  「踊り子」<br />紙に鉛筆そして油絵具で彩色しています。<br />ドガは劇場の踊り子を多く描いています。

    エドガー・ドガ  「踊り子」
    紙に鉛筆そして油絵具で彩色しています。
    ドガは劇場の踊り子を多く描いています。

  • 「踊りの稽古場にて」 エドガー・ドガ  パステル・紙<br /><br />踊り子の動作を素早くとらえる上で、パステルは適した技法だったといえます。全体に色彩が施されつつ、人物像の輪郭の修正が入念になされています。<br />  

    「踊りの稽古場にて」 エドガー・ドガ  パステル・紙

    踊り子の動作を素早くとらえる上で、パステルは適した技法だったといえます。全体に色彩が施されつつ、人物像の輪郭の修正が入念になされています。
      

  • 「舞台袖の3人の踊り子」 エドガー・ドガ  油彩・カンバス<br /><br />舞台袖での人間模様の一幕を、間近で目撃するように描いている。<br />若いころからオペラとバレーを愛好したドガは、知人らの助力を得てオペラ座の舞台裏に出入りしました。

    「舞台袖の3人の踊り子」 エドガー・ドガ  油彩・カンバス

    舞台袖での人間模様の一幕を、間近で目撃するように描いている。
    若いころからオペラとバレーを愛好したドガは、知人らの助力を得てオペラ座の舞台裏に出入りしました。

  • エルガー・ドガ<br />「右足で立ち、右手を地面にのばしたアラベスク」  ブロンズ

    エルガー・ドガ
    「右足で立ち、右手を地面にのばしたアラベスク」  ブロンズ

  • ドガの死後、彼のアトリエに残された150点蠟彫刻が運び出され、そのうち73点が鋳造工えぶらーるによってブロンズ鋳造されました。

    ドガの死後、彼のアトリエに残された150点蠟彫刻が運び出され、そのうち73点が鋳造工えぶらーるによってブロンズ鋳造されました。

  • エドゥアール・マネ<br />「オペラ座の仮面舞踏会」」<br />旧オペラ座(ル・ベルティエ劇場)で開かれた仮面舞踏会を主題にした作品。<br />社交界のブルジョア紳士達と、高級娼婦と思われる女性たちが描かれています。<br /><br />

    エドゥアール・マネ
    「オペラ座の仮面舞踏会」」
    旧オペラ座(ル・ベルティエ劇場)で開かれた仮面舞踏会を主題にした作品。
    社交界のブルジョア紳士達と、高級娼婦と思われる女性たちが描かれています。

  • エドゥアール・マネ 「オペラ座の仮面舞踏会」<br /><br />聞いた話ですが、バレーをする女たちは今のような芸術家ではなくて、生活のためという人が大半だったそうですから、舞台の袖で踊り子たちを見ている紳士がドガの絵にありますが、彼らは踊り子を物色してパトロンになるための見物だったようです。夢を壊すようなことを申しました。<br />

    エドゥアール・マネ 「オペラ座の仮面舞踏会」

    聞いた話ですが、バレーをする女たちは今のような芸術家ではなくて、生活のためという人が大半だったそうですから、舞台の袖で踊り子たちを見ている紳士がドガの絵にありますが、彼らは踊り子を物色してパトロンになるための見物だったようです。夢を壊すようなことを申しました。

  • レオン・バクスト<br />バレエ・リュス公式プログラム<br /><br />バレエ・リュスが1910年6月にパリ・オペラ座(ガルニエ宮)でパリ公演を行ったときの公式プログラム。レオン・バクストが表紙を手がけました。

    レオン・バクスト
    バレエ・リュス公式プログラム

    バレエ・リュスが1910年6月にパリ・オペラ座(ガルニエ宮)でパリ公演を行ったときの公式プログラム。レオン・バクストが表紙を手がけました。

  • パリ・オペラ座展のあと、常設展が見られてやっと2000円の入場料が<br />納得できます。

    パリ・オペラ座展のあと、常設展が見られてやっと2000円の入場料が
    納得できます。

  • ベルト・モリゾ<br />「バルコニーの女と子ども」 油彩・カンヴァス

    ベルト・モリゾ
    「バルコニーの女と子ども」 油彩・カンヴァス

  • エヴァ・ゴンザレス<br />「眠り」 油彩・カンヴァス

    エヴァ・ゴンザレス
    「眠り」 油彩・カンヴァス

  • ピエール・オーギュスト・ルノワール<br /><br />「すわるジェルジェット・シャルパンティエ嬢」 油彩・カンヴァス

    ピエール・オーギュスト・ルノワール

    「すわるジェルジェット・シャルパンティエ嬢」 油彩・カンヴァス

  • ギュスターヴ・カイユボット<br /><br />「ピアノを弾く若い男」 油彩・カンヴァス

    ギュスターヴ・カイユボット

    「ピアノを弾く若い男」 油彩・カンヴァス

  • ウジェーヌ・ブーダン<br />「トルーヴィル近郊の浜」 油彩・カンヴァス

    ウジェーヌ・ブーダン
    「トルーヴィル近郊の浜」 油彩・カンヴァス

  • アンリ・ファンタン・ラトゥール<br />「静物(花、果実、ワイングラスとティーカップ)」 油彩・カンヴァス

    アンリ・ファンタン・ラトゥール
    「静物(花、果実、ワイングラスとティーカップ)」 油彩・カンヴァス

  • ポール・セザンヌ<br />「帽子をかぶった自画像」 油彩・カンヴァス

    ポール・セザンヌ
    「帽子をかぶった自画像」 油彩・カンヴァス

  • ポール・セザンヌ<br />「鉢と牛乳入れ」 油彩・カンヴァス

    ポール・セザンヌ
    「鉢と牛乳入れ」 油彩・カンヴァス

  • カミーユ・ピサロ<br /><br /> 「菜園」 油彩・カンヴァス

    カミーユ・ピサロ

     「菜園」 油彩・カンヴァス

  • アルフレッド・シスレー<br /><br />「サン=マメス六月の朝」 油彩・カンヴァス

    アルフレッド・シスレー

    「サン=マメス六月の朝」 油彩・カンヴァス

  • 会場は静かで上品な雰囲気です。

    会場は静かで上品な雰囲気です。

  • マリー・ブラックモン<br />「セーヴルのテラスにて」 油彩・カンヴァス

    マリー・ブラックモン
    「セーヴルのテラスにて」 油彩・カンヴァス

  • メアリー・カサット<br />「娘に読み聞かせるオーガスタ」 油彩・カンヴァス

    メアリー・カサット
    「娘に読み聞かせるオーガスタ」 油彩・カンヴァス

  • ポール・ゴーガン<br />「馬の頭部のある静物」 油彩・カンヴァス

    ポール・ゴーガン
    「馬の頭部のある静物」 油彩・カンヴァス

  • 部屋の外にはエジプトの獣頭立像がありました。

    部屋の外にはエジプトの獣頭立像がありました。

  • フィンセント・ファン・ゴッホ<br /><br />「モンマルトルの風車」 油彩・カンヴァス

    フィンセント・ファン・ゴッホ

    「モンマルトルの風車」 油彩・カンヴァス

  • アンリ・マティス<br />「画室の裸婦」 油彩・紙

    アンリ・マティス
    「画室の裸婦」 油彩・紙

  • ポール・シニニャック<br /><br />「コンカルノー港」 油彩・カンヴァス

    ポール・シニニャック

    「コンカルノー港」 油彩・カンヴァス

  • アンリ・マティス<br />「コリウール」 油彩・厚紙

    アンリ・マティス
    「コリウール」 油彩・厚紙

  • アンリ・マティス<br />「縞ジャケット」 油彩・カンヴァス

    アンリ・マティス
    「縞ジャケット」 油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ<br /><br />「睡蓮」 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ

    「睡蓮」 油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ<br />「睡蓮の池」 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ
    「睡蓮の池」 油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ<br />「黄昏、ヴェネツィア」 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ
    「黄昏、ヴェネツィア」 油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ  「睡蓮」模写<br /> 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ  「睡蓮」模写
     油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ<br />「アルジャントゥイユ」 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ
    「アルジャントゥイユ」 油彩・カンヴァス

  • クロード・モネ<br />「アルジャントゥイユの洪水」<br />1872年雪解け水で増水したセーヌ川は溢れ、アルジャントゥイユまで迫ってきました。木立の左側の小道が水に浸っています。<br /><br />

    クロード・モネ
    「アルジャントゥイユの洪水」
    1872年雪解け水で増水したセーヌ川は溢れ、アルジャントゥイユまで迫ってきました。木立の左側の小道が水に浸っています。

  • クロード・モネ<br />「雨のベリール」 油彩・カンヴァス

    クロード・モネ
    「雨のベリール」 油彩・カンヴァス

  • 黒田清輝<br /><br />「ブレハの少女」 油彩・カンヴァス

    黒田清輝

    「ブレハの少女」 油彩・カンヴァス

  • 岸田劉生<br />「麗子像」 テンペラ・カンヴァス

    岸田劉生
    「麗子像」 テンペラ・カンヴァス

  • 関根正二<br /> 「子供」

    関根正二
     「子供」

  • 藤島武二 <br />「黒扇」 油彩・カンヴァス

    藤島武二 
    「黒扇」 油彩・カンヴァス

  • 藤島武二<br />「東洋振り」 油彩・カンヴァス

    藤島武二
    「東洋振り」 油彩・カンヴァス

  • 安井曽太郎<br />「薔薇」 油彩・カンヴァス

    安井曽太郎
    「薔薇」 油彩・カンヴァス

  • 藤田嗣治<br />「ドルドーニュの家」 油彩・カンヴァス

    藤田嗣治
    「ドルドーニュの家」 油彩・カンヴァス

  • 福島秀子<br />「銀の絵」 油彩・カンヴァス

    福島秀子
    「銀の絵」 油彩・カンヴァス

  • 田中敦子<br />「無題」 合成樹脂エナメル塗料・カンヴァス

    田中敦子
    「無題」 合成樹脂エナメル塗料・カンヴァス

  • パウル・クレー<br />「島」 油彩・砂を混ぜた石膏・板

    パウル・クレー
    「島」 油彩・砂を混ぜた石膏・板

  • パウル・クレー<br />「羊飼い」 油彩・合板に貼られたカンバス

    パウル・クレー
    「羊飼い」 油彩・合板に貼られたカンバス

  • 草間彌生<br />「無題」(無限の網) 油彩・カンヴァス

    草間彌生
    「無題」(無限の網) 油彩・カンヴァス

  • 展覧会スケジュール<br /><br />マリー・ローランさん なぜこの人だけ敬称がつくの?

    展覧会スケジュール

    マリー・ローランさん なぜこの人だけ敬称がつくの?

  • https://youtu.be/k36iyLcsBU0<br /><br />勝利の女神像

    https://youtu.be/k36iyLcsBU0

    勝利の女神像

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この旅行記へのコメント (25)

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  • yamayuri2001さん 2023/04/01 09:44:11
    アーティゾン・・・
    pedaruさん、こんにちはブリヂストン美術館が
    なぜアーティゾン美術館に変わってしまったのか、
    私はずっと疑問に思っていました。
    この旅行記で初めて、その真意を知ることができました。
    ありがとうございます。

    パリオペラ座の展示、なかなか素敵な作品がたくさんありますね。
    しかし、衝撃的だったのは、生活のためにバレエをしている
    その理由です・・・
    パトロンが物色するためだったというのには
    仰天しました!
    やはり女性の地位はとても低かったと言う事の証明になりますね。
    本当に衝撃的です。
    常設展を見るだけでも価値がありますね。
    なぜって、あれだけの名画が
    人ごみをかきわけてではなく、
    ゆったりと対峙しながら見られるんですものね。
    これは素晴らしいと思いました。

    yamayuri2001

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/04/04 07:01:06
    RE: アーティゾン・・・

    yamayuri 2001さん おはようございます。

    返信遅くなりごめんなさい。
    今では、バレリーナは芸術家として尊敬とあこがれの的になっておりますが、
    生活のためにバレーをし、貧しい生活から逃れるために、いやらしいジジイに媚びを売るなんて、嫌な時代ですね。

    芸術の中身は、純粋だけでは済まされない部分があるようです。
    絵画の世界でも、画家がモデルを娼婦のように扱う話には、がっかりさせられます。
    美しい小説を書く作家の生活が、淫蕩な毎日だったりするのは、一部とはいえ、同じ思いをさせられます。
    作品と芸術家の人格は同等でなくてはならない、という規則はありませんが、文学青年としては夢を破られる現実ですね。

    pedaru
  • hot chocolateさん 2023/03/18 03:30:55
    アーティゾン美術館
    pedaruさま

    こんばんは。
    しばらく4トラのメールを見ることもなかったので、
    新作旅行記に気がつかず、失礼しました。

    アーティゾン美術館、名前だけは知っていましたが、
    ブリジストン美術館がアーティゾン美術館に変わったというのは
    知りませんでした。
    2020年から変わったとのことですが、その頃はコロナで東京に
    足を踏み入れる事はありませんでした。
    まあ、今でも東京に行くことはめったにないので、東京事情には疎くなっています。

    数々の見事な絵画をご紹介していただきありがとうございました。
    目の保養となりました。
    さりげなく、クロード・モネ「睡蓮」模写の展示?がありましたが、
    師匠の作品だったのですね。
    危うく見逃すところでしたよ。

    >マリー・ローランさん なぜこの人だけ敬称がつくの?

    師匠らしいダジャレ、受けますね。

    hot choco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/03/18 11:30:05
    RE: アーティゾン美術館

    hot chocoさん こんにちは

    いつもありがとうございます。
    寒さを理由に出かけるのをさぼっておりましたが、この頃では家の近くの林の中のコブシが満開になる季節になり、そろそろ重い腰をあげなければなりません。

    ブリジストン美術館がいつの間にかアーティゾン美術館に改称になり、建物も変わったようです。所蔵の絵画等は撮影自由ですから、張り合いがあります。
    いたずら心で、自分の模写の絵をこっそり出しました。写真にすると荒が消えて、ごまかせますね。

    マリー・ローランさん、受けていただいて嬉しいです、これだからやめられません(笑)。

    pedaru
  • しにあの旅人さん 2023/03/06 14:14:11
    撮影可、不可
    昨年の夏、青木繁・坂本繁二郎展をみてきました。
    その時キュレーターさんに聞いた話では、撮影可と不可があるのは、要するに版権の問題だそうです。アーティゾンとしては、自分が版権を持っている絵は撮影OK、ほかから借りてきた絵は不可になる可能性があるそうです。
    ですから常設展示は自分の持ち物ですから、撮影OKが多いはずです。ただ委託されている絵は、ダメのこともある。

    日本の美術館は、撮影不可の理由がよくわからないのが多いですが、ここははっきりしているみたい。
    フランスの美術館の館長で、撮影できないほど状態が悪い作品は、そもそも展示すべきではない。展示OKなら、原則撮影OKだと言っている人物がおりました。全く正しいと思います。

    オペラ座の展覧会は、昨年の夏、ポスターが館内に貼ってありました。行きたかったのですが、とにかく房総の僻地に住んでおりますので、美術館の入場料より交通費が高い。

    常設展、いいものを持っていますね。お高かったでしょうね、などというのは貧乏人のひがみです。
    はるかなむかーし、ブリジストンのタイヤを買ったような気もします。ドガの絵の端っこの1ミクロンくらいは、私のタイヤ代金だと思うことにします。

    青木繁の作品が散逸しなかったのは、最終的には石橋さんが、青木の友人梅野満男のコレクションをそのまま買い取ってくれたからです。いいお金の使い方をしたと思います。

    そのうち、Pedaruさんの絵だけで旅行記を書いたらいかがでしょう。
    楽しみにしています。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/03/08 14:45:37
    RE: 撮影可、不可

    しにあの旅人さん こんにちは

    撮影可、不可は版権の問題、それに借りたもの、これだけ明快に説明があれば、不満もいえません。しかし、一流でないところに限って、撮影不可の説明はありませんね。
    ま、はっきり言ってもったいぶっている、というのが本当の理由だと思っております。

    ドガの絵の端っこに旅人さんの浄財が入っているとは、すごい事です。私のタイヤは再生タイヤだったような、中国あたりの戦車のキャタピラの錆びくらいにはなっていると思います。

    豪華な家も当然ですが、お金の使い方にもいろいろあって、美術品を集めるなんて社会にも貢献するし、尊敬もされます。それにしても富豪は余裕がありますね。
    金が金を生む、とはこういうことでしょうか?

    pedaru
  • M-koku1さん 2023/03/03 15:37:16
    終わっちゃいましたね 行けばよかったかな?
    pedaruさん

    「睡蓮」模写がpedaruさんの作品とは知りませんでした。
    素晴しいですね。

    実はその一つ前のモネのヴェネツィアを見て 
    一瞬ターナーかと思ってしまいました。
    モネもこんな絵も描いているんですね。
    その次が「睡蓮」模写だったので、ちょっと気になりましたが、
    他の方のコメントでご自身の作と知り、心底驚きました。

    素晴しい才能に乾杯!

    Mより

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/03/04 14:16:11
    RE: 終わっちゃいましたね 行けばよかったかな?

    M-koku1さん こんにちは

    美大の学生さんなら、本物と見分けがつかないほどの腕前が、皆さんありますが、私ごときの模写では恥ずかしいです。
    睡蓮は絵にしたい題材ですが、どんなに上手に描いても、ああ、モネね、なんて言われて、書く人の意欲をなくします。

    モネは年齢を重ねるごとに、筆が荒くなって、言い換えれば自由奔放になって、それなりに味わいが出てきているように感じます。
    黄昏のベネツィアはターナーと共通点がありますね。どちらもすきな画家です。
    いつか模写でなくオリジナルを描きたいなと思いながら歳をとってしまいました。

    絵筆はツルハシより軽いので、まだ描けるかなとは思いますが・・・。

    pedaru
  • cheriko330さん 2023/02/26 00:56:15
    pedaruさんらしいユーモア☆・゚:*
    pedaruさん、こんばんは☆彡

    出かけたりしていたものですから、すっかりおじゃまするのが
    遅くなりました。1月5日は、いろんなところへ行かれたの
    ですね。アーティゾン美術館は、行ったことがなかったのですが
    pedaruさんのご紹介で、じっくり拝見することができました。
    好きな画家たちばかりです。

    pedaruさんの名画、危うく見逃すところでした。模写って
    かいてありました。全く遜色なく素晴らしいです。
    模写なので、当然いつもと作風が違いますね。
    次は、pedaruさんの作品ばかりで旅行記を作っていただき
    たいものです。是非によろしくお願いいたします。

     cheriko330

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/26 05:37:13
    RE: pedaruさんらしいユーモア☆・゚:*

    cheriko330さん おはようございます

    お褒めいただいて恥じ入るばかりですが、それを期待してアップしている自分を恥ずかしいと思います。なんだか意味が不明な言い訳になりました。

    最初は「クロード・モネモドキ」と書きましたが、真面目に「模写」と直しました。
    今では「シロート・モネ」と書きたい気持ちです。しかし、ちょっとでも文字を変えると
    他の人を押しのけて最新のアップとみなされ、タイムラインのトップにでてしまいますね。これは反則かなと思いとどまりました。誤字などは訂正しなければならないので、仕方ありませんけどね。

    油絵を買ったころは勉強のつもりで、ルノアールやモネの絵を模写ばかりしていました。
    さて、自分オリジナルの絵を描いたところ、思ったように描けなくて、油絵を諦めました。難しいですねー。

    他の方にも、今までのスケッチを集めて、旅行記を作ったら?という提案をくださった方がいましたが、ネタ切れになったら個展のつもりでアップロードしてもいいかな、なんて
    恥をまたかこうとしています(笑)。

    今回はcherikoさんのお仲間のあまいみかんさんからもコメントをいただきました。

    pedaru
  • rinnmamaさん 2023/02/24 19:05:43
    アーティゾン美術館・・馴染めません^^;
    pedaruさん、こんばんは

    久しく東京の美術館巡りも行けていなくて・・コロナ禍で足が遠のいてしまい、東京の友人とも会えずでガッカリです。
    行こうと思えば行けるのですが、コロナを私が持って帰る可能性を思うと、東京だけは二の足を踏んで行けません。。

    ブリジストン美術館で良かったのにと・・言いにくいからの理由ですが^^;

    さて、パリのオペラ座の歴史展のパンフレットは、大理石の中央階段「グラン・エスカリエ」と呼ばれる大階段の広場ですが、何時後の撮影なのでしょうかね?
    私は2005年に初パリ時に、オペラ座でバレエ・カルメンなど観劇した折に、中央階段を上ったことがあります。気分が高揚する階段でした。

    その時に思ったのですが、オペラ・バレエなどの観劇は、パリ人は日常だという事。
    オシャレしている方もいらっしゃいますが、お勤め帰りの若い方も多くいらっしゃってましたから・・このようにして社交界になれて行くんだな~と。。。
    あと、オペラ座の秘密は、もう公然の秘密?(^^;)

    最後のスケジュールの写真のコメント・・オチに爆笑・・
    やっぱりpedaruさんは天才^^です。

    rinnmama

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/25 05:27:55
    Re: アーティゾン美術館・・馴染めません^^;
    rinnmamaさん おはようございます

    パリ・オペラ座の大階段を上られたとのことですが、女優か貴族の仲間入りをされた気分でしたか?
    私にとってはこのオペラ座がデ・ビアスのダイヤモンドコンテストの授賞式の会場になっているのを知り、生涯一度でもいいから、 デザインコンテストに受賞してオペラ座で華々しく授賞式に出られたらいいな、と真剣に努力しておりました。
    残念ながら今はこのコンテストはなくなりましたが、ジュエリーデザイナーの目標でした。
    「ローランさん」に受けてくださってうれしいです。他に「アグネスちゃん」なんて人もいますよね♪

    pedaru
  • チーママ散歩さん 2023/02/22 12:44:26
    伸びた鼻は調整できる。
    師匠こんにちは

    都内散歩 いつも楽しく拝見しています。
    今回は100円のパーキング情報まで。
    ありがとうございます。

    美術館の受付女性とのやり取りに
    クスクスしちゃいました。
    もっと長引かせて無駄に時間を長引かせ
    楽しめばよろしかったのに。(^_-)-☆

    「説明と鼻の下は長くないほうがよい」
    という格言に従い、
    受け付で長く伸びすぎた鼻を調整するかのように
    師匠の解説が一切ない絵のご紹介(笑)

    芸術は感じるもので、説明がない方がいい
    という方もいらっしゃいますが
    ド素人の私にはここがポイントってあったら嬉しいなあと、
    いつも(この手の美術館はあまり行かないですが)
    思います。
    遠くに立ったり 近くに立ったり斜めから・・・
    いかにもそれらしい動きだけはしてみますが・・
    う~ん。

    Olive kenjiさんがコメント寄せていらっしゃいますが。
    私はKenjiさんと絵の趣味や作品の趣味がどうやら合いそうです。
    時々紹介しているのを拝見して行きたいなあと思います。
    見てわかりやすく、妄想しやすい芸術が好き。

    あ、もちろん芸術作品も感性を磨くにはたまには触れたいですね。
    この中で行ったら「バルコニーの女と子ども」がいいな。
    「すわるジェルジェット・シャルパンティエ嬢」もいいですね。
    私の幼少期のようです。
    ふっくら 小生意気で。 
    思わず触りたくなる「あんよ」していますね。
    よく知らない人に触られていました。(笑)

    どこかに師匠の絵がまぎれていないか...
    目を皿の様にして探しましたが….
    巨匠は「アーティゾン」には出展されていなかったのですね。

    普段あまりみることのない芸術作品を無料で見せていただき
    ありがとうございます。
    御馳走さまでした。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 07:06:07
    RE: 伸びた鼻は調整できる。

    チーママ散歩さん おはようございます

    美術に造詣が深いチーママ散歩さんですから、楽しんでいただけましたか?

    > 「すわるジェルジェット・シャルパンティエ嬢」もいいですね。
    > 私の幼少期のようです。
    > ふっくら 小生意気で。 
    > 思わず触りたくなる「あんよ」していますね。
    > よく知らない人に触られていました。(笑)

    その知らない人って、pedaruでしたか?こんな女の子がいたら、触りたいけど問題になりそうです。

    > どこかに師匠の絵がまぎれていないか...
    > 目を皿の様にして探しましたが….
    > 巨匠は「アーティゾン」には出展されていなかったのですね。

    おや、見逃しましたね、私の旅行記の中には展示してあります。?ほんと? それは「モネの睡蓮」模写と書いてあります。最初はクロード・モネモドキと書いて出しました。

    はるか昔、初めて油絵具を買った直後描いた私の絵です。西洋美術館のモネの睡蓮を模写したものです。いたずらのつもりで出しましたので、後日消去するつもりでした。クレームがないならこのままにしてもいいかな?と思っております。

    pedaru
  • olive kenjiさん 2023/02/22 10:40:29
    家で見られる名画全集
    ペダル師匠 本領発揮の場所へ行かれましたね。

    アーティゾン美術館の名称は知っていましたが、私はてっきり由緒ある地名か著名な美術品収集家の名前かと思っていました。それが、まったく下らない造語とは今、初めて知りました。アッチー損した気分です。

    この様な絵画を見るのにパリへ行けば20万円以上かかるのに、2千円で見られるなんて、なんと師匠はいい目をしたではありませんか。更に私はその絵画ををタダで見られるのだから、なんと得をしたかと朝から気分がいいです。

    確かに、説明は長くない方が良いと言う師匠オリジナル格言はもっともでございますが、バレリーナは生活の為と知り、これは舞子と同じだなと感慨深いものを感じました。このような説明が無ければ、絵を見ただけで素通りするところでした。

    ふわっくまさんのドガんきゃマネしないでとのコメント。彼女も私と同レベルの美術鑑賞知識しかないなと、なんか変な仲間意識を感じました。

    ゴッホ ゴッホと咳をする olive kenji

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 06:43:18
    RE: 家で見られる名画全集

    olive kenjiさん おはようございます

    まったく下らない造語と、一刀両断に言い放ったのには胸のすく思いでした。
    内心そう思っても、どこからか攻撃される?なんて臆病になると、言いたいことが言えません。とくに宗教に関してはタブーですね。たといそれが嘘だったり、くだらなかったりしても、なかなか言えません。夢のある物語だと認識しているならいいのですが、奇跡などを本当のことだと信じている人がなんと多いことか。

    > ゴッホ ゴッホと咳をする olive kenji

    咳をしてもひとり 山頭火 この句を連想しました、見事な句でございます。

    ゴッホと咳をすると 白い目で見られる pedaru 嫌な世の中になりました。

    pedaru
  • mistralさん 2023/02/22 09:03:52
    ここはパリ?
    pedaruさん

    おはようございます。
    いつのまにか名前が変わっていたブリヂストン美術館。
    この名前は、私は好きだったんですが、そうは言っても入ったのはもうだいぶ前。

    pedaruさんの歴史散歩も、こんな寄り道?もあって、間でのひと息ですね。

    表紙の写真が素敵です。
    「勝利の女神像」というんですね。
    以前は閉鎖的な空間に展示されていた?のかもしれませんが、今や背後はガラスで
    囲まれた空間で近代的な街並みが見渡せる。
    女神は何を想うのか?

    オペラ座に集う紳士たち、パトロンになるべく好みの踊り子を物色しているという
    ドガの絵の解説は、私もどこぞで読んだ記憶があります。
    ここでのマネの絵はセンスが良くて好きです。
    あれ?! 美術館内部は撮影OKなんですね。

    旅行記全体から漂ってくるパリの空気感,
    pedaruさん、会場の見学されている方、もちろん絵のなかのモデルさんたち、
    風景、動画とそのBGMなどなど、からきっと来るものでしょうね。
    その空気感を味合わせていただきました。
    ご馳走さまでした。

    mistral

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 06:20:56
    RE: ここはパリ?

    mistralさん おはようございます

    アーティゾン美術館の楽しみは、あの勝利の女神像を見ることだという友人がおりました。
    この像の説明は探せませんでしたが、ベルニーニにも劣らない美しい彫刻ですね。

    日本の女性が特にパリにあこがれるのは芸術の都と呼ばれているからでしょうね。世界をリードするファッション、街をあるくマダム、マドモアゼル、美術、建物、そのどれもが
    パリの空気を感じられますね。パリにはおびただしい数の美術館がありますね。
    いつかまた行ってみたいと思いました。
    アーティゾン美術館は常設展は撮影自由です、国立西洋美術館もそうですね。4トラベル会員としてはどこでも写真を撮りたいですものね。

    pedaru
  • ふわっくまさん 2023/02/22 07:20:49
    美術館・・
    pedaruさん、おはようございます。
    日本橋の美術館⇒キレイな受付嬢の方の提案の、スマホ対応に焦られたそうで・・
    ・・何だか情景が、目に浮かぶようでした(^_-)-☆

    さてエルガー・ドガの油絵やブロンズ像など、とても見事で・・
    「ドガんか?」と、言わんばかりに感じました。

    エドゥアール・マネの仮面舞踏会は、踊り子たちを物色する目的もあったようですね。
    「マネしないでね」なんて・・(笑)

    ダジャレはさておき、ゴッホのモンマルトルの風車をはじめ・・
    日本の著名な画家の絵画まで、スゴク見応えがありましたね(^^♪
                  ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 05:54:00
    RE: 美術館・・

    ふわっくまさん おはようございます

    ヴェロッキオという天才芸術家は弟子のダビンチの才能を目の当たりにして、彼の才能にショックを受け、自らはもう筆を持つことを断念した、という逸話がありますね。

    長年ダジャレ畑を歩んできたpedaruとしては、まさにヴェロッキオの心境です。
    ふわっくまさんの天才的なダジャレの才能に、今後私はダジャレを発することはないだろう、という予感です。しかし、あまりダジャレを頻発するとやめられなくなり、ダジャレ症候群という立派なビョーキになることが、アメリカの医学界で発表されたそうです。真偽のほどは明らかではありません。

    エドゥアール・マネと聞くと、「真似」というより、守銭奴のpedaruは「マネー」を連想します、卑しいですねー。

    pedaru
  • norisaさん 2023/02/22 06:36:21
    ところどころに撮影可の表示
    pedaruさん

    おはようございます。
    ブリジストン美術館って名前変更があったのですね。
    昔の方が分かりやすいのですがーー。

    しかし、ところどころに撮影可の表示があるのですか。
    モネやドガが入っているので良しとしますが、出し惜しみするのは何か理由があるのでしょうね。
    欧米の一流美術館ではほぼ規制がありませんよね。
    そこまでは見習えない理由が知りたいですね(苦笑)
    動画に理由が見て取れるかと思い凝視しましたが不明ですーーー。
    著作権でもないでしょうね。

    さて、お暇な時にでも拙作にもお出でいただければ幸いです(笑)
    では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 05:25:51
    RE: ところどころに撮影可の表示

    norisaさん おはようございます

    たくさんのコレクションの中でほんの一部が撮影可になっておりました。4トラベラーとしては写真が撮れるか否かは、死活問題(笑)ですから、係員に確認してから、撮影しました。
    オペラ座関連の物は、パンフレットや楽譜など写真を撮りたくもないものだけが撮影可でした。ドガの絵はアーティゾン美術館所蔵のものだったようです。

    貸し出しに際して、撮影禁止が条件だったのでしょうね。写真に撮って、著作などに無断盗用されることなどを危惧したのかもしれません。

    国立美術館もそうですが、アーティゾン美術館も普段は撮影可ですね。美術館のリーダーとして、撮影禁止の悪習(笑)を改善してもらいたいものです。

    > さて、お暇な時にでも拙作にもお出でいただければ幸いです(笑)

    大変失礼をしました、新しい旅行記のアップに気づきませんでした。昨日すぐに訪問いたしました、いいね、を押してまいりました。後日コメントも気を充実させてから書く覚悟でおります(笑)。

    pedaru
  • あまいみかんさん 2023/02/22 06:26:12
    名画発見!
    pedaruさん、

    ご無沙汰しております。いつ迄もお寒いですね。
    アーティゾン美術館の「パリ、オペラ座~」に行かれたのですね、
    出だしのpedaruさん調から、ガラスの殿堂周辺にタイヤが並んでいる
    光景を想像し思わず笑ってしまいました。
    「オペラ座展」には行けなかったので、展覧会の一部を垣間見ることが
    でき、嬉しかったです。
    また、常設展示の作品群は充実してますね。
    初めてブリジストン美術館を訪れたのは、もうはるか昔となりましたが
    ちょっと薄暗い部屋部屋に展示されている素晴らしい西洋絵画、彫刻の
    数々、展示の仕方も、アクセスの良さも、喫茶室も全て好きでした。
    pedaruさんの東京散歩のお陰で、懐かしい絵と再会でき、これまた
    至福の時でございました。
    それに何と言っても、今回、「詩なる睡蓮」(勝手に命名)という発掘名画
    に出会うことができたのは幸運でした。どのようなお方のサロンに飾られて
    いたのか、睡蓮の池から、柳から、涼やかな風が吹き抜けて行くように
    感じました。眼福でございます。

    あまいみかん

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/02/23 05:01:07
    RE: 名画発見!

    あまいみかんさん おはようございます

    眼福と言ってくださるのはありがたいのですが、タイヤが並んでいるイメージが湧いてきてしまって、申し訳ありません。
    オペラ座は行ったことがないと思っておりましたが、この機会に昔の写真を見たら、外観だけが写っておりました。
    常設展は充実してますね。「ここから、あそこまで買おう」と豪快な購入のしかたをした、石橋正二郎。洋画に縁のない日本人にこれらの絵を見せたいという気持ちもあったようです。
    「詩なる睡蓮」素晴らしい命名ですが、もしかしてあの明るい色調の絵ではありませんか?額がせこいので絵だけ写しました、申し訳ないのですが、あれは模写です。あの絵は
    松方コレクションのなかのモネの絵です。初めて油絵具を買ったころ私が描きました。

    どこかからクレームがついたら,即削除するつもりです。

    pedaru

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2023/02/23 05:13:53
    RE: RE: 名画発見!→Yahooooo~~~~~~!
    pedaruさん おはようございます

    > 「詩なる睡蓮」素晴らしい命名ですが、もしかしてあの明るい色調の絵ではありませんか?額がせこいので絵だけ写しました、申し訳ないのですが、あれは模写です。あの絵は
    > 松方コレクションのなかのモネの絵です。初めて油絵具を買ったころ私が描きました。

    モネよりモネのマネ・・・何言ってんでしょうね。
    私、この日が来るのを、首を長〜くして待っておりましたのよん。
    出藍の誉、流石にお上手ですね、見まごうばかりです。Wonderful!

    出張鑑定団の出先機関隊長にがいみかん

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