2022/12/04 - 2022/12/07
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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山陰と但馬に蕎麦巡りをしに行きました。
ここではその蕎麦ではなく、移動に使った、数十年ぶりに乗った様変わりした山陰本線の写真を掲げます。
いつものとおり、まったく旅行ガイド的でない、【面 白くない】旅行記ですが、悪しからずごりょうしょうくださいませ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記は、米子編から続きです。
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米子から鳥取まで、普通(快速)列車に乗りました。途中、由良で写真を撮ろう思っていたのですが、失念しちゃいました。残念。
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鳥取で一旦途中下車しました。
これは南口ですが、今は多くの駅が高架になっちゃって、どこも同じような外観でつまんない! -
この弁当を買って、豊岡行に乗り込みます。
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豊岡行気動車列車です。
厳密には浜坂行で、そこから違う列車として運転されますが、利用者にとってはどうでも良いことで、表示も「豊岡」になっています。
この車両は、国鉄時代末期にほぼ全国の多くの非電化区間で見られた形式です。 -
運転時刻表。
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羽根がぐるりと廻る(自体の羽根軸の回転ではなく)懐かしい扇風機も健在!
昔は、客車、気動車、電車を問わず、ほとんどのハコに付けられており、子供のときはその廻る構造に関心したものです。 -
途中の日本海海岸。なんか荒涼とした感じ。
東浜の手前(幡生方)です。 -
山陰本線随一と言って良いスポット、餘部です。
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何かの碑が見えましたが、詳細不明です。
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ここが有名なのは、この橋梁のためですね。
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昔から鉄道好きがウロウロしていたようですが、今では一般人もたくさんいます。
ただ、この(列車から乗降しない)人たち、どうやって来たのだろう?
車で来て、わざわざここに寄る?? ご苦労なこった! -
京都方隣の鎧駅からの日本海です。
天気が良ければ、もっと良い眺めなんだろうに?! -
墓もあります(当たり前か)。
ちなみにこの駅、数々の何かの舞台になったそう。旅行後に知って、驚きー! -
城崎温泉駅です。
「きのさき」と聞くと、志賀直哉の「城の崎にて」を思い出します。
高校時代に読書感想文を書けって超ー嫌いな国語にセンセイに言われて、それまで触ったこともない「小説」を読んだからです。 -
今はここまで電化されているんですねぇー。驚きました。
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終着、豊岡に到着。
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ここにも電車が。なんか、関空快速みたい。
この駅も、かつて兵庫県内山陰本線の要衝でした。昔は蒸気機関車がゴロゴロ。 -
この間は、出石編
https://4travel.jp/travelogue/11804282
が入ります。 -
鳥取に戻るための乗車券です。
空港までどうやって行こうか完全に決めてなかったので、歩いて行ける鳥取大学前まででも運賃が同じだったので、これを買いましたが、結局鳥取で降りました、素ラーメン喰うために。 -
餘部橋梁を列車最後尾から。
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運転時刻表。
今度はしっかり浜坂で乗り換え。別な車両でした。同じホームの反対側で良かった! -
このあとは、上述のとおり素ラーメンを食べて、東京に戻りました。
その様子は、
https://4travel.jp/travelogue/11808026
からどうぞ。
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