2022/12/02 - 2022/12/05
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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山陰と但馬に蕎麦巡りをしに行きました。
その途中、米子市内にも立ち寄りましたが、ここではその「食」と、そこから鳥取までのローカル列車の様子を掲げます。
いつものとおり、まったく旅行ガイド的でない、【面 白くない】旅行記ですが、悪しからずごりょうしょうくださいませ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
米子編のはじめは、回転すし屋の「北海道」。
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ここは、ネタがけっこう良いですね。もちろん新鮮だし。
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市内のひとり5桁するマトモなはずの鮨屋にも何度か行きましたが、いつも種類が少なく、その点ここはネタが豊富です。
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たまにはゲテモノも取ります。
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回転すし屋でのいたずらが騒がれる直前で、何も気にせず食べていました。
いまでも、気にせず行くと思うけど.... -
ここは、当地の名物とされる牛骨ラーメンを「売り」にする店です。
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「満州味」と書いて、「ますみ」。
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品書き。
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調理場です。
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店内です。
ラーメン屋にありがちな、店全体的に脂ぎった感じはなく、気持ち良いです。 -
注文したのは、ラーメン定食(950円:牛骨ラーメンと焼き飯小、豆腐、サラダ)とギョウザ(350円)を取りました。
味は至って普通。ラーメンのスープは、「牛骨」がどういう味かが分からず、豚骨との違いも分かりませんでした。 -
米子空港という併称の航空自衛隊美保基地に程近い、良く行く蕎麦屋です。
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このときは初めて、「かけ」を試してみました。
天ぷらそばと白イカの天ぷらです。
ここの麺は、断面がホンの少し長方形です。しっかりとした歯応えで、蕎麦の味自体も良。でも、やっぱり汁にひったっていると、なんか緩い感じ。 -
過去に頼んだ、ざるです。
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米子のあとは、出石蕎麦を食しに行くため、山陰本線でその最寄り駅である豊岡に向かいます。
写真はその乗車券。左上の[C制]って、国鉄時代から表記が変わってないですね。
これは、運賃・料金をクレジットカードで支払った印で、払いもどしや過剰額が出る変更は発行箇所のみでしかできません。 -
米子駅第一ホームの京都方階段です。
ゲゲゲの鬼太郎に因む塗装が施されています。 -
JR西日本は、未だ国鉄時代の車両をたくさん使っていますが、ヘンな改造や塗装が多く、ギョッとします。
これはたぶん、伯備線電化開業時に作製されたものでしょうから、40年前の電車ですね。 -
米子駅の南側です。
この駅は、国鉄の山陰における最大の要衝で、かつては車両基地である機関区や客貨車区があり、今でもそれを示すかのように広い構内を有しています。また、ここには全国に30弱しかなかった、鉄道管理局も置かれていました。 -
これから乗る鳥取行気動車。
これは新会社仕様です。 -
運転時刻表です。
ずいぶん駅が増えましたね。 -
米子を出発。
こうしてみると、なんかローカルのバスみたい。
すれ違うのは、伯備線直通の「ヘン」な電車です。 -
道すがら、遥か彼方に島根半島が見えました。
これ以降は、山陰本線編
https://4travel.jp/travelogue/11802066
に続きます。
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