2022/12/23 - 2023/01/03
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tanukkoさん
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12/25は、サン・ピエトロ大聖堂で、Urbi et Orbiというローマ教皇のお話を聞ける行事があり、これに参加してきました。非常に面白い経験で、あまり日本語での紹介がなかったので、参加の仕方(と言っても、殆ど手続は無いのですが)などを書きたいと思います。サン・ピエトロ大聖堂自体は、翌26日に訪問。コロッセオも、ボルゲーゼ美術館も、トラステヴェレも、パンテオンも行かなかったのですが、それでも、随分沢山歩いた4日間でした。
Day1: ブリュッセル→ローマ移動
Day2: バチカン美術館・ローマウィンドウショッピング
Day3: Urbi et Orbi・サンタンジェロ城★
Day4: バチカン大聖堂・ローマブラブラ★
Day5: ローマ→マルタ移動、イムディーナ
Day6: ゴゾ島ディトリップ
Day7: ヴァレッタ、マルタ→キプロス移動
Day8: レフカラ村・ニコシア(北キプロス)
Day9: キプロス→アテネ→サントリーニ移動
Day10: サントリーニ
Day11: サントリーニ→アテネ移動、アテネショッピング
Day12: アクロポリス、アテネ→ブリュッセル移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/25。8時過ぎ、朝食後のテラスから。ローマは4泊もして、ゆったりとした日程になってもいいはずなのに、今日以外は毎日慌ただしい朝御飯です。今日はちょっとゆっくり目だったのですが、朝食の写真を撮るのは忘れたっぽい・・・。
まだ日程を自分の中で固めていない時期に、長めかな、と思いつつも、4泊の予約を入れていました。その後、日程を固めていく中で、他を全て1泊もしくは2泊でつないでいくので、ローマを縮めるべきか、少し悩みました。年末年始での移動がイヤだったのと、旅の後半で連泊を長くしていくのが好きだからです。結果からすると、今回は、これで良かったかな。 -
10時過ぎに宿を出て、サン・ピエトロ大聖堂に向かいます。そういえば、昨日から、焼き栗の屋台が気になっていたんだよな~。待ち時間のオヤツになるし、フトコロに入れれば、カイロ代わりにもなりそうです。一番小さいサイズ(12個5ユーロ)を購入。憧れの「ヨーロッパの屋台の焼き栗」、色々なところで何度か試してみるもさほどではない、というのがこれまでの感想なのですが、これは美味しかった!バチカンの、一番人通りが多そうな、調理も進行形っぽそうなところで買いました(回転が悪そうなところは、焼き作業を止めてしまっていることが多い)。
ところで、焼き栗屋さんは、全員、インド(?)系っぽい感じです。利権などがあるのでしょうか。 -
広場の前辺りは少しだけ行列が出来ていて、荷物チェックを2回(中を見せるのと、空港スタイルのもの)行います。
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結構あっという間に行列は抜けられて、広場は、まだこの程度の混み具合。焼き栗の写真が10:09、前の写真が10:14、この写真を撮ったのが、10:23です。
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イエス様がお生まれになっています!!
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イエス様の誕生を確認したら、とるものもとりあえず、会場前方に向かいます。係の人による制御などは無くて、自分でテキトウに入って、好きなように席を選びます。10:30時点で、まだまだ席があります。会場真ん中にパレード用の通路があるので、座席は左右に分かれて設置されています。私のおススメは、この通路脇、つまり、左のスペースなら一番右、右のスペースなら一番左の座席です。今回は、左のスペースの一番右、前から10番目程度を取れました。一番前を取りたかったら、どれくらい早く行かなくてはいけないかは不明です。
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それからしばらくは、写真を撮ったり、携帯でネットをしたり、焼き栗を食べたりしながら、時間を潰します。ぎゅうぎゅう詰めの中を立って待つのかなと苦行を想定していたのですが、段々天気も良くなってきてポカポカな中、大変に快適な感じです。これが雨だったり、立ち見席(座席が埋まると後方の立ち席になる)だと、相当に状況は違うと思います。私は、ネットで、10:30くらいに行けば大丈夫らしいというのを読んで、こんな感じだったのですが、この写真を撮った11時くらいだと、もう立ち見の人がいますね。よって、待つのにあたって重要なのは、(状況が変わらなければ)10時30分くらいまでに行くこと、お手洗いを済ませた状態で臨むこと(特に一人の場合。連れがいる場合、どうにかなるのかな?)かと思います。
そう、教皇様が出てくるのは12時ですが、11時を過ぎるとパレードが始まるのです!中央の通路を通っていくときは、真ん前でかぶりつきです!お天気が良くなってきました。今日は特別なヘルメットをかぶってますね。 -
次々に様々な制服を纏った軍隊(?)が入場していきます。右の脇を通っていくチームは少し見づらい。でも、一番前を取るのは難しいし、やっぱり、ここはかなり良い席なのでは。
ところで、自分の席から離れて、柵に近づいたり、座席に乗ったりしていると怒られます。何度注意されても止めない人もいて、なんだかなあ。これ、宗教行事ですよ。一方で、そうやって厳しい警備の人も、パレードが始まると撮影に勤しんでいるのはちょっと面白かった。 -
しかし、何故、こんな軍隊のパレードがあるのかな~。スイス衛兵は分かるし、楽器隊も分からないでもないのですが。
最初、クリスマスにはミサがある、というのを聞いて、でも、こちらは申込がいるらしい、ちょっと乗り遅れてしまったなあ、と思っていたところに、Urbi et Orbiなるものがあり、こちらは申込不要、ということを知りました。それって、並ぶのとか超大変なんじゃないの?と思っていたのですが、そうでもない模様。参加してみよう、となりました。 -
全員が揃って、なにやら儀式めいたものを行い・・・
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ついに、教皇様、登場です!
イタリア語のお話は当然何を言っているのか分かりませんでしたが、ウクライナにも触れているのは分かりました。お話の全文は下記で読むことが出来ます。私は信者ではなく、興味半分で参加しただけなので、ミサよりは、Urbi et Orbi(ローマへ、そして、世界へ)の方が合っていたように思います。※Urbi et Orbiも、信徒に対する祝福です。
https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-12/urbi-et-orbi-natale-del-signore-2022.html -
お話は20分ちょっとで終わって、退場があって、おしまい。パレード隊の皆さんは、帰りは真ん中を通っていったので、良く見えました。
ところで、スイス衛兵の皆さん、顔採用なのかについてパレードを見ながら検討しましたが、そうでもないですね(←失礼)。それから、他の軍隊には、女性がかなり多いのも印象に残りました。 -
昨日のディナーの経験から、イヤな予感がするので、今晩の予約を入れているレストランに向かってみます。誰かいる・・・お店の人が家族で出かけるところだったようで「今日は休業です」「今晩、予約入れているのですけれど」「でも、休みよ」「ネットでOKが来ていたのですが」「でも、休みです」・・・こんなことがあるのかと若干信じられない思いですが(しかも2日連続!)、ここで戦って、レストランが開くわけではないので、引き下がります。
写真は、Ottaviano通りの、スーパーマーケット。クリスマス中も毎日開いていました。もっと宿に近いところにカルフール・エクスプレスもありましたが、やけに高くて(観光地仕様?)、こちらの方がずっと良いです。この通りのお店は、レストラン、テイクアウトのお店など、かなり開いていました。 -
栗を食べたせいもあって、おなかは空かないので(栗12個って、ご飯2膳分くらいありそう・・・)、お昼は抜きにして、ちょっと部屋で一休みしながら、夕食について検討します。今朝、Gianluca(朝食時には不在)にメッセージも入れたけど、無反応。ネットで「クリスマスもやっているローマのレストラン」をチェックするけれど、良さそうなところは結構遠いし(食事の後に、メトロやバスに乗るのはなあ)、きちんとしたクリスマスディナーになってしまうところが多い。どうしようかなあ、と、色々探した挙句、近所の予約を受けていそうなところをポチ。
サンタンジェロ城に行くつもりだし、ついでに、実際にお店を確認しようかな。 -
しかして、サンタンジェロ城は、12/25はお休みでした。てっきり、中の博物館に入れないだけだと思っていたのですが、お城の中というか敷地に入るの自体もダメなのね~。ここのテラスからの風景が見たかったのだけれど、まあ、外観が見れただけでヨシとしますか。
それにしても、良いお天気! -
テレヴィ川と橋の風景も美しい。
そして、Gianlucaからはノーレスです。もう、どうせ、今夜のレストランが開いていないのは分かっているし、今から開いている良い店を教えてくれと言うつもりもないので、何かしてほしいことがあるわけではありません。正直、クリスマスなんだから、ゆっくりしてくれてよいと思う。しかし、若干のモヤリ感があるのは、それなら、「いつでも反応するから」じゃなくて「僕も、クリスマスがあるから(もしくは普通の日であっても)、対応出来ないときは対応できない」って言ってもらった方がすっきりするなあ、ということではないだろうか。 -
サンタンジェロ城方面から、サン・ピエトロ大聖堂方面を臨む。
ローマ市内から、橋を渡って、お城の前を通って、この道を使って、お参りするのが正しい(?)ルートなのかな。私は、脇から入っているというか・・・。地元民と観光客が、のんびりとそぞろ歩いていて、今日が特別な日であることを感じさせます。 -
バチカンは、台湾と国交があるので、大使館があります(イタリアの領土の中だけど)。「中華民国」の「大使館」なんですね。スゴイな~。
バチカンは、宗教を否定する社会主義国の中国、北朝鮮、ベトナム、ラオス辺りとは国交が無いそうです。この理由で、台湾が国交を結べてヨーロッパに窓口を持てるのは、台湾的にはラッキーと言うべきなのでしょうか。 -
さっきネット予約をしたお店を覗いて、ディナーをやっていること、アラカルトメニューもあることを確認(クリスマス特別メニューしかないお店がちょいちょいあるので)。「予約しますか」「あ、えーと、考えます」Borgo Pio通りの多くのお店は、バチカンを訪れた観光客に対応するために、クリスマス期間もやっているようです。どのお店もそれなりに雰囲気は良さそう。
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ワインを飲みながら、ちょっと一息。落ち着いて、周囲のお店を見渡す。でも、まあ、せっかくだから予約したお店に行こうかな。
一度、部屋に戻ります。 -
宿の前の通り。Quolibetの立地は、バチカン訪問がメインの今回には、本当に良かった。バチカンまで徒歩7分、メトロまで徒歩2分、バスやトラムも色々。一方、ちょっと驚いたのが、ローマの道があまり綺麗ではないこと。落ち葉及び紙ゴミなどを清掃しきれていないのが散乱しているし、設置しているゴミ入れ(家庭用ゴミも入れられそうな(?)大型のもの)も溢れているし・・・。清掃車はそれなりに回っていたりして、ストやクリスマスなどで機能していないというわけではなさそうなのだけれど、追いついていないのかなあ。写真はキレイなところを切り取るようにしているので分からないと思いますが。
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宿に戻ると、共用スペースにスタッフの女性がいて、少しおしゃべり。16時までメトロが動かないから、待っているとのこと。「あ~、今、メトロの辺り、すごく沢山、人が待ってた!」クリスマスまでお仕事、お疲れ様です。意外だったのは、コロナの後、日本人の客は初めてだと言っていたこと。ここなら来ていてもおかしくなさそうだけれど。
晩御飯に向かうときに、サン・ピエトロ広場に寄っていきます。クリスマスツリーのライトアップが美しい。色が次々に変わる様子も楽しいです。大聖堂とオベリスクとツリーとプレゼピオを全部入れようとすると小さくなっちゃうのですが。 -
「Passpartout」に入店して、予約していることを告げます。当たり前だけど、きちんと予約が通っています。ちょっと廊下っぽい席だけど、まあ、これは仕方ないかな。アラカルトメニューはあるのですが、クリスマスメニューの中から、チョイス出来るというだけで選択肢は限られていた。確認の仕方って難しい。
マグロのタルタル。 -
リコッタとカボチャのラビオリ。どれも美味しいけれど、ちょっと高めかな。
そういうわけで、クリスマス期間のローマのご飯事情です。スーパーや軽食屋さん、ザ・観光客向けのレストラン、など、拘りが無ければ、いくらでもお店はやっていて、ひもじい思いをすることはありません。一方、「美味しいお店」に行きたければ、グッと選択肢は限られます。地元民も、イブのディナーや25日のランチは予約しているし。「安くて良い店」系は軒並み閉まっていて、特別メニューを出すような店に限られてしまう感じがします。 -
パネットーネを薦められたけれど、ティラミスが美味しいという口コミをいくつか見たので。まあ・・・普通かな。やっぱり、Googleの口コミは上振れ気味だなあ。
そして、2軒も「ネット予約を受け付けたのに、閉めていた店」にあたったことには驚きました。おそらく、店の方がそんなにきちんとした予約管理をしていないのではないだろうか。良く分かりませんが。よって、「ネット予約もして、電話もする」が正解でしょうか。一方で、そうやっても、結局「やっていないことが分かるだけ」なので、工数がかかるだけで正解に至る気がしません。 -
今は、金色に輝くツリー。ぷらぷらと帰ります。
最初から、この状況が分かっていたら、どうしたかなあ。24日のお昼はどこも通常営業なので、まず、ここできちんと食べる。24日は、ミサを見ながら、部屋飲み。25日は、昼間は交通機関が止まっていて動きにくいので、これも部屋でテキトウに。ディナーは、近場で手を打つか、メトロに乗って出かけるか、でしょうか。体感としては、予約がダメになったのに驚いたり、リカバリーしようとして色々探したりして疲れたけれど、実は、結果でいうとあまり変わらなかったのかも。 -
26日。今日は、サン・ピエトロ大聖堂の中に入るつもりで、やっぱり混雑を避けるために、7時から朝御飯です。大聖堂は7時、クーポラ(展望台)は7:30からオープンしているので、まずは行って、戻ってきてから朝食、というのも考えたのですが、途中でお腹が空いて集中力がなくなるのが想像つくので、普通に朝食を食べてから出かけることにしました。この時期、オープンと同時に入れば、展望台から日の出が見られるかも、ということですね。
今日もテラスから、赤く染まる空を眺めます。この時は気が付かなかったけれど、写真を見返すと、高いところに青空もあって、すごく不思議な風景です。 -
今日も、いつもの朝御飯。朝食やお掃除は、男女2名のスタッフが対応してくれます。お掃除などは事実上、この2人が回している感じがします。会話の端々の感じからすると、もしかして、フィリピン出身?そして、もしかしたら、夫婦だったりするのかな。分からないけれど。
4泊もするから油断したのか、全日、まともな朝御飯写真が撮れていないな~。タマゴは毎日違うスタイルで作ってもらいました。 -
7:40頃出発して、大聖堂への行列は、ゼロです!この時期、そこまで急がなくてよいということですかね。私の場合、早めに動いて、午後や夕方は空けるのが好きなので、オープンしているのであれば、ドンドン行ってしまいます。
普通の人なら、昨日のUrbi et Orbiの後に、そのまま行っちゃうのでしょうが、さすがにちょっと混んでいたし、詰め込みたくなく・・・。結果、サン・ピエトロ広場に日参するような格好になりました。 -
チケットを買って、エレベーターを昇って、こんな通路を行く頃は余裕だったのですが・・・
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まずは、バシリカの半球部分の中へ。ひいい、コワイ・・・。フェンスの感じが視覚的に・・・、腰が引けます。でも、天井は美しい!(次の写真)
その後の通路も怖かった・・・。狭い・滑りやすい・ちょっとキツイ、というのは、色々読んでいて想像付いてはいたのですが、最近行ったこの手のものの中でも、かなーりやられました。 -
なんだか最近、塔に登ってシンドイ目に遭っていることが多いなあ~と感じるのですが、まあ、昔は、わざわざお金を払って、塔に登るってのはしていなかったのですよね。でも、最近、どちらかというと国潰しに走っていて、そうすると、必ずしも目的があるわけではない→結果、有名どころに行く→それなら、塔も登っておきますか・・・というパターン、な気がする。どこかで転びそうな気がするから、もう、ホドホドにしておこうかなあ。
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距離自体は大したことがなくて、登り始めてから(前の写真を撮った後から)、7分後には展望台到着です。しかし、ここも、コワイ!そして、今回、携帯のストラップを忘れてしまったので(展望台に登ろうと決めたのは昨日だし)、どうにも柵に近づいて写真を撮るのはムリ!
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超・腰が引けながらも、なんとか撮ったもの。
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分かりにくいですが、鉄道の引き込み線が見えます。こういうの、普通の人は乗ることが出来ない、幻の路線というヤツですな。
そういえば、バチカンは、パスポートへのスタンプという概念が全く無いようです。 -
再び、怖い通路をグルグル降りて行って(滑りやすいという意味では下りの方が危ないのかもしれないけれど、やっぱり、下りの方が楽)、エレベーター乗り場まで戻ってきました。ここも少し見晴らしがききます。今日は、天使の梯子が見られます。
ところで、このスペースにはカフェやお土産屋さんがあるのですが、この時間は閉まっているようでした。 -
大聖堂本体へ。博物館もスゴカッタけれど、本丸の、このインパクト!
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ミケランジェロのピエタ。良くある大理石の彫刻に比べて、随分つや感があるというか、その白い色も相まって、ミルキー感(?)があります。こういうお肌になりたい女子は多いのでは・・・(感想が変です)。
昔の事件の影響で、ここだけ防弾ガラスで覆われているわけですが、一部だけ対応するのって意味があるのかな。美術品をそのままの姿で見せるのか、劣化しないようにするのか、保護するのか、専門家は色々悩んでいるのだろうなあ。 -
ベルニーニの天蓋の辺りは、近づけないようになっていました。宗教関係者だけは入れるのかな?
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大聖堂を出ると、スイス衛兵の皆さんが。失礼と思いつつも、見る度に写真を撮ってしまう。ここでは、派手な方の制服に上っ張り。どうも、私は、イケメンだろうがそうでなかろうが(ますます失礼)、この制服が好きなようです。
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詰所の方は、地味な制服の方でした(何回、撮ってるの)。
一度、部屋に戻って、再度出発。部屋に戻りやすいのは、やっぱりいいな。お手洗いの心配が半減します。メトロの駅で、今日は2回分チケットを買います。1日の行動を予想して、事前に切符を買っておくのは重要ポイントです。特に、後でバスに乗るときね。 -
Rinascenteなら、26日もやっているはず、と、24日から後回しにしていました。プラプラ見るのが楽しい。そして、屋上からの景色も良いですね。住民なら、ちょいちょい、来ちゃいそう。
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なんだかタイっぽいお菓子。カワイイなあ。買わないけど。
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トレヴィの泉は、ここだけスゴイ人混み!なんとか「ヘリ」に寄って、コインを投げました。
ローマもバチカンも、クリスマスにも関わらず、いや、クリスマスだから?観光客と地元民が街に溢れていて、大変に賑やかでしたが、ここは別格。これ、事故とか起こらないのかな。それにしても、密がどうだとか言っていた過去2年はどこにいったのだろう。 -
今日のお昼は、Ristorante Il Falchettoを予約しておきました。
まずは、ビール。 -
このパンが美味しくて、半分、お持ち帰りをお願いしてしまった。
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アーティチョーク・ローマ風。色々読んでいると、ローマ風よりも、ユダヤ風の方が圧倒的に人気。それでも、ローマ風が存在し続けるのには、何らかの理由があるのだろうと、頼んでみました。「美しいでしょう?」と出されました。おっしゃる通り!そして、美味しい!確かに、分かりやすい、誰でも大好きな美味しさは、ユダヤ風。でも、ローマ風も、違う良さがあります。ブリュッセルのデリとかで売ってるのは、ローマ風なんだなあ(あまりイケてないけど)。そして、ユダヤ風もローマ風も、実を歯でこそげるなんて面倒くさいことをするわけではなく、全部食べられます。
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カチョ・エ・ペペ。ごめんなさい。オイシイです。私が期待を膨らませすぎなのがいけないの~。それでも、イタリアのパスタは、もっと探求したい、と思わせるものがあります。
このお店は、店員さんの礼儀正しさとフレンドリーさのちょうど良さ加減が素晴らしく、人気なのもうなずけます。 -
バスで宿に戻って、ちょっとのんびり。Gianlucaは、強力にお散歩推しで、バチカン博物館しか予約してなくて、コロッセオとかに行く気はなく、色々歩き回りたい、と言ったら、いいねえ、とお散歩コースを一通り教えてくれました。いや、いくら何でも、それムリなんじゃないの、それとも、彼の言う通り、実は結構小さい町なのかな、とも思ったけれど、やっぱりローマは広いです。
お薦めされた中で、Trastevere辺りもお散歩してみたかったけれど、3日間、かなり歩き通しだし(博物館を見ているときやウィンドーショッピング中は、私は写真が減ってしまうのですが、その間、相当歩いている)、やっぱり、街があまりキレイではないのが気になる中、無理して出かけても、あまりテンションが上がらないように感じたので、出かけるのは止めました。その代わり、ちょっとだけ近所を歩いて、晩御飯を調達。こういう時間がやっぱり必要だ~。 -
ビールと、確か、アランチーノ的なものを買ったんだっけな。お昼をしっかり食べたので、これで十分です。お部屋のテーブルは、広々していて、部屋ご飯がしやすくて、マル。
明日は早いので、今日のうちに精算しておきたい。「21時くらいには行くから!」今日は出かけないから、私は全く構わないけれど、忙しい人は、ちょっと、え~って思うよねえ。
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