2022/12/23 - 2023/01/03
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tanukkoさん
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クリスマス休暇を使って、イタリア・バチカン・マルタ・キプロス・北キプロス・ギリシャを訪問しました。日本は(そして4トラは)、北キプロスを国とカウントしていないので、正式には5カ国、なんちゃってとしては、6カ国を12日で巡ります。クリスマスと年末年始を含む、自身最長の旅行、フライト7回、一体どうなるのかな、と思いながらでしたが、天気にも恵まれ、楽しく過ごすことが出来ました。クリスマスや年末年始だと何が起こるのかについても、書いていきたいと思います。
まずは、昨年オミクロンで諦めたバチカンからです。
Day1: ブリュッセル→ローマ移動★
Day2: バチカン美術館・ローマウィンドウショッピング★
Day3: Urbi et Orbi・サンタンジェロ城
Day4: バチカン大聖堂・ローマブラブラ
Day5: ローマ→マルタ移動、イムディーナ
Day6: ゴゾ島ディトリップ
Day7: ヴァレッタ、マルタ→キプロス移動
Day8: レフカラ村・ニコシア(北キプロス)
Day9: キプロス→アテネ→サントリーニ移動
Day10: サントリーニ
Day11: サントリーニ→アテネ移動、アテネショッピング
Day12: アクロポリス、アテネ→ブリュッセル移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリュッセル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022-2023年末年始は、普通の会社だとあまり日並びは良くなかったかと思いますが、何故かうちのオフィスは13日間のお休み。当初は、ローマ(バチカン)~フィレンツェを考えていたのですが、ちょっと持て余すかな?・・・もしかして、未訪問の南欧EU諸国を制覇出来ちゃう?と考え始めたのは10月でした。
23日午後のフライトで出発。さすがに早朝フライトにする勇気がありませんでした。写真は、乗った便では無いのですが、隣がRed Devils(サッカー・ベルギー代表の愛称)塗装だったのでパチリ。
この日のブリュッセルは結構、強い雨。家からトラムの停留所まで行くだけで、スーツケースがかなりずぶ濡れ。この1年ちょっと、いつも旅行の時はお天気に恵まれていたから、雨だとスーツケースが濡れてしまうということに気が付かなかった。東京の家は駅近だし、マレーシアの時は車だったし。今度から、タオルを持った方がいいな。空港は、クリスマスイブイブだからといって、特に混んでいるということはありませんでした。 -
ローマまでのフライトは座席指定は付けなかったのですが、Webチェックインすると、6Fが割り当てられていました。前の方でウレシイ。ただ、この時間、F側だと、西日が強くて、シェイドを下ろしっぱなしになりました(隣の人もそうしてって感じだったし)。ローマに近づいてからだけ、日が暮れゆくイタリアの大地を眺めます。何故か、6月に見たときよりも、緑が多く感じる。6月の時は乾燥していて、白っぽかったような。
バチカンは、昨年12月に一度計画をしていました。バチカン~フィレンツェ~サンマリノの旅程で、航空券も購入。ですが、オミクロンが蔓延する中、イタリアだけがフライト前の検査を要求(EU(シェンゲン圏)は、国毎の対応はよろしくないとしているので若干微妙だけれど、イタリアの気持ちは分からないでもない)。当時まだPCR検査未経験の私はビビッて、そして、直後に一時帰国を控えていることもあって、大事を取りたくなり、中止してしまったのです。今から思えば、全然、行けたけど、当時は判断つきませんでした。 -
空港から宿までは、鉄道かバス。1-2時間に1本あるバチカン行きを捕まえられれば、あまり治安の良くないらしいテルミ二駅に行かずに済み、乗換もしなくてよくなります。到着予定からすると、ちょうどギリギリ。定時ちょっと前に到着で、ダーッシュ!バス乗り場まで結構な距離があったけれど、なんとか間に合いました。その場でチケットを買うと、Webより1ユーロ高い。でも、間に合わなかったら電車にするつもりだったので、事前に買うことは出来なかったし、仕方ないな。最初から知っていて、心に余裕があれば、その場で携帯から買えばいいのですが。しかして、時間になっても、なかなか出発せず。。。ガクッ。まあ、でも、こういうときは乗れて有難いと思わないとね。
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バスはスムースに進み、サンタンジェロ城の近くで降りて、10分強歩いて、18:30過ぎ、本日からの宿Quodlibetに到着。チェックインして、今日のレストランの予約をその場でお願い。19:30からなら席があるというので、とるものもとりあえず、向かいます。Trattoria Antico Falcone。
昨年の計画が不調に終わった後、サンマリノは6月に片付けてしまい(サンマリノは、リミノの治安が心配だったこともあり、日の長い夏に行ってしまいたかった。まあ、これも、行ってみたら、冬でも大丈夫だと思いましたが)、バチカン(ローマ)とフィレンツェだけだと年末年始休暇には持て余しそう。トスカーナの田舎も気になるけれど、年末年始に地方に行くと色々面倒くさそうだし、山間部は降雪の可能性を考えると、ドライブもしづらい(トスカーナならレンタカーを考えているので)。 -
ビール!安着、カンパイ!オシャレな瓶だな~。ところで、背景を見ると分かる通り、19:30の時点ではガラガラです。その後、席は埋まっていきました。
うーん、どうしようかなあ。短い旅行2本(例えば、後半は北欧にするとか)にしようか。でも、一度帰宅するとテンション下がってしまいそうだし。と、グズグズ考えていた間、10月・11月と、小国潰しが進んでいきます。あと、まだ行っていない国・・・。もしかして、マルタとかキプロスとかギリシャとか行っちゃう?? -
ズッキーニの花のフライ。チーズが入っていて、美味しかった~。なんとなくズッキーニの花って、夏だけのイメージがあるけれど、ズッキーニは通年手に入るから、花だって一年中食べられるよね。
ギリシャなど最南欧は、夏は暑そうだし高そうだし、一方で、冬になると雨が多いらしいのと、やっぱり「らしくない」のでは、と、春か秋に少し長めの休暇が取れるときだろうか、と思っていました(※春もしくは秋に長めの休みって結構難しい)。ギリシャなら、やっぱり島に行ってみたいけれど、オフシーズンには多くの店が閉まってしまうらしいのも気になるし。 -
カルボナーラ!あれ、スパゲッティじゃないの?美味しかったけれど、期待が大きすぎたせいか、おおっ!という程では無かったです。いや、ベルギーのグダグダなパスタと比べると素晴らしいのですが。出来れば、スパゲッティで食べたかったなあ。それにしても安い。合計16.5ユーロ。
ベストシーズンとは言えないかもしれないけれど、長い休みを有効に使えるし、マルタやキプロスは、正直、すごーく行きたい、というディスティネーションではない中、とりあえず短い旅程で行ってみて、気に入ったら/見落としが多ければ、もう一回行けばいいやと、プランが整理されていきました。 -
夕食から戻って、部屋を撮影。チェックイン時に、SpringとAutumnの間で部屋を選ばせてくれて、バスタブのあるAutumnをチョイス。Spring、Summer、Winterは道路に面していて、Autumnだけが内側です。他のお部屋は、階段を挟んで別エリアなので、良く分からず。Tripadvisorでは、道路側派・内側派が拮抗していて悩ましく思っていましたが、実際に行ってみると、私としては内側推奨です。そこまで街の風景が素敵なわけでは無いかな~と。一方、窓がしっかりしてそうなので、道路側がうるさいかというと、そうでもなさそうですが。
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バスタブがあるのはウレシイですねえ。アメニティはミニマムに近いです。ハミガキコップが無いのが、ちょっと困りました。
この宿にしたのは、Tripadvisorやラ・カーサ・ミーアでの評判が大変に良かったからで、その多くは、ホストの対応を称賛するものです。しかしながら、事前にやり取りしようとすると、メールの返事が来ない。何かあったのかな?宿が閉まっているわけでは無さそう。事前に確認したかったことは、電話するほどではないし、という状態のまま、今日まで来てしまいました。到着してみると、Gianlucaは、成程、良く気が付くホスト、という感じ。一方で、やはり、宿にいる時間はそれほど長くは無さそうで(住居は別の場所であることはHPに明記されています)、何かあったらWhatsappで連絡してね、と言われます。この辺について感じたことは、追々書いていきます。 -
ネスプレッソがお部屋に置いてある一方で、お湯は共用エリア(ミニキッチン)で沸かすスタイルです。紅茶派の人はちょっと面倒くさいかも。ミニキッチンは、お皿等が少し置いてあって自由に使える一方、コンロなどをあまりゴリゴリ使ってよいという感じではありませんでした(おそらく、アフターコロナ的な観点)。長く運営している宿なので、Tripadvisorの口コミから変更されている点はチョコチョコありました。
Wifiが繋がらない・・・そういえば、さっきチェックインするときに、他のお客さんがなんか聞いていたな。確認すると、すぐに返事が来て、部屋に書いてあるのとは違うWifiを使うように言われます。 -
コーヒー・紅茶以外の飲み物は、上の写真の通り、有料です。ですが、実際には請求されませんでした。4泊もしたからなのか、計算が面倒だったからなのか不明ですが、会計時に「いいよ」と言われました。一方で、予約時に書いてあった「ワインを1本サービス」を受けるのを忘れました・・・。
お風呂に入って、お休みなさい。 -
朝食は、公称7時から。今日は、8時からのバチカン博物館に申し込んでいるので、昨日のチェックインの時に、7時からだとちょっと遅いな、という顔をしたら、6:45から大丈夫だよ、と言われました。15分前にはスタンバイしているということですね。まだ、夜明け前です。ちなみに、この屋上のテラス、大変に寒いです。HPには、暖かくしているよ!と書いてありますが。2日目以降は、完全防備で向かいました。もともと、簡易的に作ったものを、顧客の希望に応えるうちに通年で使うようになったらしいので、成り立ち的に仕方が無いのだと思います。
ちなみに、自室自体は冷暖房完備で、到着時に暖房をひねってもらい、昼夜そのままにして、常に快適でした。 -
ジュースとヨーグルトしか置かれていない状態の写真しか残っていません。この時は気が急いていたからですね。メニューは、これに加えて、コーヒー、チーズ&ハム、クロワッサン、(普通の)パン、タマゴ(希望に応じて作ってくれる)。毎日同じです。ハミガキして、出発。
毎朝、4組分(6部屋相当分?)くらいがセッティングしてありました。部屋数を鑑みると、フルで入っている場合には、全員を一度には収容出来なさそう。その場合、時間を調整するなり、部屋で食べる形にしたりするのかな。 -
バチカン博物館のチケット入手は、11月半ば時点で乗り遅れ。公式HPでのノーマルチケットは売り切れていました。朝食付きやガイド込み等の高いものはまだありましたが(直前でも残っていたはず)。結局、Headoutという仲介業者(?)から買えることを発見し、こちらから購入。手数料的なものというか、ツアーという体裁にしてなのか、公式17ユーロを33.5ユーロで買いました・・・。倍ですよ、倍。でも、公式のオプション付きのものよりは少しだけ安いという絶妙な設定にしてありました。ここでバチカン博物館に行けないのは相当残念なので、買えただけヨシとします。宿だけは相当前に押さえていたのですが、先述の通り、全体の旅程が決まらなかったので、グズグズしてしまったのですよね。リファンドは不可だけれど、日程変更可能なので、先に買っておくべきでした。
20分前に美術館近くのツアー会社集合となっており、そこで、バウチャーと「SKIP」と書かれたシールを渡されます。シールは、入場するまで、胸のあたりなど見えるところに貼り付け。入場の仕方を説明され、「じゃあ、後は楽しんで!」とツアー会社前でリリースされます。あ、連れて行ってくれるわけではないのね。 -
8時前時点で、切符を購入?する人の列は大したことはありませんでした。というか、事前に切符は売り切れているはずなのだから、あの列は何なのだろう?公式チケットを持っている人の列(但し、スムースに入れる)、なのかな。私のチケットでは、この列にも並ぶことは無く、サクサクと入場し、バウチャーとチケットを交換して、中に入ります。ここでもらったレシートを見返すと、4ユーロのDiritto Prevend(先行販売権)が含まれていました。ヴァチカン美術館からツアー業者が買うときの手数料的なものかな。謎・・・。
クーポラを見上げ、広いお庭に「わあ」となった後は、イマイチどう進めばよいのか良く分からないまま、歩き始めます。 -
結局、ピオ・クレメンティーノ美術館の辺りから見始めたことになるのかな。
少し雲が多いローマの町を見渡せます。旅行が終わった今は、結構どんよりしているな、と感じるけれど、ブリュッセルからやってきて、この時は天気いいな~と思っていました(笑)。先述の通り、朝は寒いけれど、それでも、薄いジャンパー+ユニクロの薄いダウン+パーカ+Tシャツ+ストール、でOKで、昼は、ここからダウンを抜きます。服装自体は、旅行中、ずっとこんな感じでした。夏のアイスランドより薄着です(爆)。 -
大変に美しい建物・・・。
驚いたことに、ほとんど空間を独り占めするような感じで、歩いて行きます。ちょっと変なルート取りをしたからかな。12/24、クリスマスイブ。25日と26日は休館なのに、こんなにゆったりと見られるとは。チケットの数を制限しているのだから、朝は毎日こんなものなのかな?(一度入ったあとの滞在時間制限は無いので、1日の中の時間が遅くなればなるほど、混雑していくはず。) -
このテーブルクロスの表現、すごく好きだ~。テーブルクロスの柄自体も、好きだ。確か、絵ではなくて、タペストリーだったかな?(良く覚えていない)
ちなみに、バチカンが1年越しになったのは、クリスマス旅行に、南欧(暖かい)の大都市(そうは言っても、色々機能している)を充てたかったことと、やっぱりクリスマスにカトリックの本拠地に行くのは特別感があって良いな、と考えたためです。 -
アテネの学堂。本人だけが現代(?)的。
ところで、バチカン博物館、一方通行であるような記述も読んだのですが、私が行ったときは、システィーナ礼拝堂・ラファエッロの間含めて、好きなように後戻りできました。そして、アテネの学堂の前でさえ、一人になる瞬間がありました。 -
展示品もさることながら、こんなタイルや、
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窓の佇まいに、目が奪われてしまう。というか、展示品は、キラキラし過ぎて、数も多すぎて、段々、何が何だか、という感じになってしまうというのもあり・・・。
バチカン、確かに素晴らしい美術館で、人類の偉大な遺産なのだと思いますが、一方で、バチカンに集中した権力について考えてしまう。小さな教会の画は、祈りのために作られたのだと素直に感じられるけれど、バチカンのそれは、どうにも、歴代の教皇や関係者の虚栄心の現れのように感じてしまう。 -
宇宙飛行士が、教皇に宇宙服を献上しているの図。地動説を認めて30年、宇宙への姿勢ってどうなっているのかな?宇宙にもキリスト教の教えを広めたいと思っているのかな?
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バチカン以外の美術品の保護も行っているようです。キリスト教とは直接の関係が無さそうな、フォークアートなども対象にしているのをみると、先程の感想と相まって、複雑な気持ちになってしまいます。
なんだか変な部分にばかり注目しているようですが、でも、最後の審判とか、ゴマンとコメントが溢れているし。 -
一方で、少女マンガのような天使を見ると、単純に、カワイイなあ、キレイだなあ、と思ってしまう。
8時に入場して、一通り見て、10時過ぎ。この段階でも相当歩いています。やっぱり、大型美術館は疲れます。1日とか1週間とか見る人は、本当に根性あるなあ。カフェテリアや庭園の休憩所も充実しているので、休みながら見るのでしょうが(一度出てしまうと再入場は出来ません)。 -
大聖堂をチラ見して(今日は入りません)、一度、宿に戻ります。建物右辺りに、小さく、行列が見えるかと思います。12/24午前10時、大した列ではありませんでした。
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イエス様は、まだいらっしゃいません。
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昨日、Gianlucaに旅程を説明していて、25日は、教皇様のお話を聞きに行くつもりと話したら、スイス衛兵の詰所にチケットを確認しにいくように言われました。結果としては、やはり、12/25はチケット不要で、ただ、そのまま行けば良いとのこと。ミサ等によっては、ここで、事前予約のメールとチケットを交換するようです。質問しているとき、「mass」という単語を使っていたら、「25日のはミサじゃないからね」と何度も念押しされました。
それにしても、対応してくれた衛兵のおにいさん、ハンサムだったなあ。顔採用なのかな(と、この時は思っていました)。有名な派手な制服ではなく、青のそれに紺の上っ張り。これも素敵です。 -
マトリッツォ。このたっぷりとしたクリームがたまらない!しかして、食べるタイミングがありませんでした・・・。残念。まだ、食べたことないのよねぇ。
部屋に一瞬戻って、ちょっとだけ休んで、また出発します。ちなみに、この宿、鍵を5つ(!)も渡されます。部屋の鍵・セキュリティボックス・4階の居住エリア用・グランドフロアの出入り用2種類。ウッという感じですが、この手の鍵にしては珍しく、いずれも開け閉めしやすかったので、あまり負担にはなりませんでした。グランドフロアは25日と26日の一部のみ閉まっていたけれど、それ以外は開いていて鍵は使わなかったし。企業などが入居しているので、休日だけ閉めているのかな。 -
昨日、24日は公共交通機関が無料だと教えてもらい、「だから、街に行くなら24日がいいよ!」と。確かに貼り紙がしてありました。25日午後はメトロなどが止まる、というのはチェックしてあったのですが。何故、24日に無料にするのかな?
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Flamino駅から、ポポロ広場に出て、お店チェックを開始します。ローマでガッツリお買い物をするつもりはあまり無いのですが、それでも、やっぱり見ておきたいなと思うお店がいくつか。25・26日は殆どのお店がお休みだと思われるので、24日午後に回る必要があります。
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イタリアの、こんなブティックのセンスは、本当に素敵。普段はめっきり、扱いが楽な、カジュアル服に倒しているけれど、少しだけ、丁寧なつくりの、着心地の良い、美しい服を持つようにしたいなあ。
ローマのお店は、どこもクリスマスデコレーションが華やかでした。 -
スペイン広場を横目に見て、バスにちょっとだけ乗って、ヴェネツィア広場辺りまで。ローマのバスは、さほど、いや殆ど、正確ではありませんが、中心部は複数のバスが同じルートを通っていくので、待っていると次々やってきます。これを使えるのは、Google Mapのおかげです。バス停でルートと時刻表を見ながらだったら、絶対、歩いた方が楽!となります。そして、今日は少しの距離でもチョイ乗り出来るのはウレシイ。1日券買う程ではないし。
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ユダヤ人街に辿り着いて、Staystore。このお店のためだけにこの辺りに来ることになるので、営業時間を事前に確認しておきました。24日は午後早い時間(このユルイ感じ(笑))までやっているとのこと。間に合いました。スゴク素敵だけど、買いはしないんだな~。相当こだわっているのだろうけれど、こういうシンプルなものは、IKEAとかとの差別化が意外と難しい。
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一通り見て、おなかすいたあ。Nonnabettaに入ります。予約しておきましたが、周囲には似たスタイルのお店が並んでいたので、ウォークインでも行けたかな。
良く歩いた!お疲れ! -
前菜盛り合わせ。アーティチョーク、美味しい!実は、欧州に来て以来、アーティチョークの美味しさがイマイチ良く分からず、調理は面倒だし、高いし、何がウレシイのかな?と思っていたのですが、イヤー、こんなに美味しいものだったのですね。日本人的には、筍と似た感じでしょうか。そして、写真を色々見ていると、私が食べたのは若干潰れて揚げすぎな感じもするので、もっと美味しいのがあるのに違いない。コーシャワインを追加投入して、この前菜だけで、ランチはオシマイ。
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隣のお店で、おじさんがひたすらアーティチョークの下ごしらえをしていました。そりゃ、こんな感じで作業必要ですよね。面白かったので、動画を撮らせてもらってしまいました(これは、静止画です)。
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ナヴォ―ナ広場の方に歩いて行き、クリスマスマーケットもちょっと覗きます。ローマって、クリスマスマーケットに気合が入っていないのですね。ちょっとビックリ。ボルゲーゼ公園でやってる、というのは教えてもらったのですが、色々調べてみると、入場料を取るようで・・・結局、行くのは止めてしまいました。
手前のほうき的な飾りがローマ特有のものらしいです。 -
ちょっとバスに乗って、プラティに戻って、Gelateria dei Gracchiでジェラート。これだけ暖かいと、ジェラートも全然OK。悩んだ末に、栗にしました。こんな大盛りで1種類よりは、小盛りで2種類とかにできると嬉しいんだけどな~。
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そして、Giulianiで、マロングラッセやチョコレートを少しお買い上げ。皆さん、クリスマス用のお菓子をバンバン買っていきます。
部屋に戻って、疲れた~!今日は3万歩超えです。一休みして、スーパーでカップラーメンを買って(色々念のため)、その後、予約しておいたレストランに向かうも・・・やってない?!明日のディナーに予約しているところもやってないし・・・。どういうこと~?! -
と、考えても仕方ないので(一応一回りはしてみたものの、入りたいと思うところは見つからなかった)、部屋に戻ります。さっき買ったカップラーメンでディナーにすることに(買っておいて良かった!まさに念のため、だ!)。クリスマスイブのご飯がこれでいいのかというのはありますが、今から探してもツライだけに決まっているし、今日は沢山歩いたし、部屋のミニバーにビールもあったし、まあいいでしょう。すぐ目と鼻の先で行われているミサを、youtubeで見ながらのクリスマスディナーです。
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