ゴゾ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
12日に渡る、私としては長い旅、旅行記を書くのも大変なので、2日で1旅行記にしようとしたのですが、5日目がそれなりの枚数になってしまったので、分割します(※)。マルタ2日目は、ゴゾ島へ。超・駆け足で、やっぱり所々に若干ムリがあるような気がしなくもないですが、ハプニング付きの行程も含めて、楽しみました。<br /><br />※その後、書き進めるにつれ、全くもってムリなことが判明し、マルタ以降は移動日含め、1日1旅行記です・・・。<br /><br />Day1: ブリュッセル→ローマ移動<br />Day2: バチカン美術館・ローマウィンドウショッピング<br />Day3: Urbi et Orbi・サンタンジェロ城<br />Day4: バチカン大聖堂・ローマブラブラ<br />Day5: ローマ→マルタ移動、イムディーナ<br />Day6: ゴゾ島ディトリップ★<br />Day7: ヴァレッタ、マルタ→キプロス移動<br />Day8: レフカラ村・ニコシア(北キプロス)<br />Day9: キプロス→アテネ→サントリーニ移動<br />Day10: サントリーニ<br />Day11: サントリーニ→アテネ移動、アテネショッピング<br />Day12: アクロポリス、アテネ→ブリュッセル移動

クリスマス&年末年始・南欧6(?)カ国!その4~フェリーに乗って、ゴゾ島へ

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2022/12/23 - 2023/01/03

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tanukko

tanukkoさん

12日に渡る、私としては長い旅、旅行記を書くのも大変なので、2日で1旅行記にしようとしたのですが、5日目がそれなりの枚数になってしまったので、分割します(※)。マルタ2日目は、ゴゾ島へ。超・駆け足で、やっぱり所々に若干ムリがあるような気がしなくもないですが、ハプニング付きの行程も含めて、楽しみました。

※その後、書き進めるにつれ、全くもってムリなことが判明し、マルタ以降は移動日含め、1日1旅行記です・・・。

Day1: ブリュッセル→ローマ移動
Day2: バチカン美術館・ローマウィンドウショッピング
Day3: Urbi et Orbi・サンタンジェロ城
Day4: バチカン大聖堂・ローマブラブラ
Day5: ローマ→マルタ移動、イムディーナ
Day6: ゴゾ島ディトリップ★
Day7: ヴァレッタ、マルタ→キプロス移動
Day8: レフカラ村・ニコシア(北キプロス)
Day9: キプロス→アテネ→サントリーニ移動
Day10: サントリーニ
Day11: サントリーニ→アテネ移動、アテネショッピング
Day12: アクロポリス、アテネ→ブリュッセル移動

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時から朝御飯です。ここは簡単なビュッフェにプラスして、個別メニューをオーダーする形です。

    7時から朝御飯です。ここは簡単なビュッフェにプラスして、個別メニューをオーダーする形です。

  • 今日は、エッグベネディクトにしてみました。朝から満足。<br /><br />部屋に戻る前に、明日のレイトチェックアウトと、今晩のレストランの予約をお願いします。「30分程度なら、ゆっくりされて大丈夫ですよ。予約はやっておきますね」

    今日は、エッグベネディクトにしてみました。朝から満足。

    部屋に戻る前に、明日のレイトチェックアウトと、今晩のレストランの予約をお願いします。「30分程度なら、ゆっくりされて大丈夫ですよ。予約はやっておきますね」

  • ホテルの内廊下から見た風景です。ルーフトップ部分が5階、その下が4階、私の部屋は3階の正面左です。ちなみに、エレベータからは左の廊下を通る方が段差が無く楽なのですが、何故か廊下の床が透けていて(水族館などによくありそうな、強化プラスティック的なもの)、ちょっと怖い感じがするので、もっぱら右回りで移動していました。グランドフロアの共用部分も段差が多くて、バリアフリーからは程遠い感じです。まあ、ヴァレッタの町自体がバリアフリーでは無いしね。<br /><br />これを中庭ビューとするのはやっぱり無理があるような。廊下ビューだよね。

    ホテルの内廊下から見た風景です。ルーフトップ部分が5階、その下が4階、私の部屋は3階の正面左です。ちなみに、エレベータからは左の廊下を通る方が段差が無く楽なのですが、何故か廊下の床が透けていて(水族館などによくありそうな、強化プラスティック的なもの)、ちょっと怖い感じがするので、もっぱら右回りで移動していました。グランドフロアの共用部分も段差が多くて、バリアフリーからは程遠い感じです。まあ、ヴァレッタの町自体がバリアフリーでは無いしね。

    これを中庭ビューとするのはやっぱり無理があるような。廊下ビューだよね。

  • 8時過ぎには出発します。<br /><br />このシャッター(?)、面白くないですか?おそらく夜は全面的に閉じてあって、上半分だけ外したところ。

    8時過ぎには出発します。

    このシャッター(?)、面白くないですか?おそらく夜は全面的に閉じてあって、上半分だけ外したところ。

  • 裁判所の向かいに、2017に暗殺されたジャーナリスト・Daphne Caruana Galiziaを悼むものが置かれています。国は、それを毎日のように撤去し、そして、毎日、新しい花やろうそくやメッセージが置かれているらしいです。<br /><br />彼女の事件自体は知っていましたが、改めて読むと、小さな島国の闇を感じます。

    裁判所の向かいに、2017に暗殺されたジャーナリスト・Daphne Caruana Galiziaを悼むものが置かれています。国は、それを毎日のように撤去し、そして、毎日、新しい花やろうそくやメッセージが置かれているらしいです。

    彼女の事件自体は知っていましたが、改めて読むと、小さな島国の闇を感じます。

  • 42番のバスは、定刻通りに出発。やっぱり、朝はスムースなのね~(と、この時は思っていた)。始発から乗るので、一番前が取れました。<br /><br />道路が濡れています。昨晩、雨が降ったはずは無いので、もしかしたら、先日のクロアチアと同じように、気温差の関係で濡れているのかなあと思ったり。おかげで全体的に清潔感があるように感じられます。埃っぽかったローマの後だからの感想なのかもしれませんが。

    42番のバスは、定刻通りに出発。やっぱり、朝はスムースなのね~(と、この時は思っていた)。始発から乗るので、一番前が取れました。

    道路が濡れています。昨晩、雨が降ったはずは無いので、もしかしたら、先日のクロアチアと同じように、気温差の関係で濡れているのかなあと思ったり。おかげで全体的に清潔感があるように感じられます。埃っぽかったローマの後だからの感想なのかもしれませんが。

  • 1時間ちょっと、30㎞弱のルートですが、停留所が73カ所もあります。まあ、実際にはせいぜい1/3くらいに停まったくらいなように思いますが。そして、途中の町の中に都度入っていくスタイルなので(そもそもバイパスは無さそうですが)、こんな狭い道を通過していきます。この道、一方通行だったのかな?思い出せません。定時運行は難しそうだなあ。

    1時間ちょっと、30㎞弱のルートですが、停留所が73カ所もあります。まあ、実際にはせいぜい1/3くらいに停まったくらいなように思いますが。そして、途中の町の中に都度入っていくスタイルなので(そもそもバイパスは無さそうですが)、こんな狭い道を通過していきます。この道、一方通行だったのかな?思い出せません。定時運行は難しそうだなあ。

  • 途中までは昨日と同じルートで、街中を走っていく感じです。半分以上過ぎた辺りから、こんな田園風景が広がります。どう見ても、冬の風景じゃないなあ。<br /><br />ところで、昨日チャージしたExplore Flex card、最初の空港→ヴァレッタ以外は普通に使えました。つまり、この時点でチャージは事実上なくなっています。これから少なくとも、ゴゾ島で2回、明日空港まで1回、乗ります。ですが、追加のチャージは止めることにしました。昨日のようにまた使えない場面があると、余らせてしまうため。マルタは、今も、現金での支払OKなのよね。

    途中までは昨日と同じルートで、街中を走っていく感じです。半分以上過ぎた辺りから、こんな田園風景が広がります。どう見ても、冬の風景じゃないなあ。

    ところで、昨日チャージしたExplore Flex card、最初の空港→ヴァレッタ以外は普通に使えました。つまり、この時点でチャージは事実上なくなっています。これから少なくとも、ゴゾ島で2回、明日空港まで1回、乗ります。ですが、追加のチャージは止めることにしました。昨日のようにまた使えない場面があると、余らせてしまうため。マルタは、今も、現金での支払OKなのよね。

  • 真っ白(正確にはベージュか)の街並みが美しい。もうちょっと、電線をどうにか出来ると、なお素敵なはずです。<br /><br />Explore Flex cardは、少しだけ値引きしてくれますが、それが乗車1回分まで溜まるには14回乗車する必要があり、これだけ乗るのであれば、12 Single Day Journeys Cardの方が手っ取り早いです。よって、このカードは、3回以上12回以下乗車予定の場合に、小銭を持たなくて済むという手段として使うというのが正解です。そして、どうしてX系のバスでは使えなかったのかは、調べてみたものの良く分かりませんでした。

    真っ白(正確にはベージュか)の街並みが美しい。もうちょっと、電線をどうにか出来ると、なお素敵なはずです。

    Explore Flex cardは、少しだけ値引きしてくれますが、それが乗車1回分まで溜まるには14回乗車する必要があり、これだけ乗るのであれば、12 Single Day Journeys Cardの方が手っ取り早いです。よって、このカードは、3回以上12回以下乗車予定の場合に、小銭を持たなくて済むという手段として使うというのが正解です。そして、どうしてX系のバスでは使えなかったのかは、調べてみたものの良く分かりませんでした。

  • セント・ポールズ・ベイの辺りからは絶景が広がります。しかして、左側に座ってしまっているので、写真を撮るのが難しい~。マルタは左側通行なので、特等席は左側。このルートの場合、一番前を諦めて、右側を取るかは悩ましいところです。チェルケウワ→ヴァレッタ方面の場合は悩む必要はありません。

    セント・ポールズ・ベイの辺りからは絶景が広がります。しかして、左側に座ってしまっているので、写真を撮るのが難しい~。マルタは左側通行なので、特等席は左側。このルートの場合、一番前を諦めて、右側を取るかは悩ましいところです。チェルケウワ→ヴァレッタ方面の場合は悩む必要はありません。

  • さて、ここまで快調で、なんだマルタのバスもやれば出来るじゃん!と思っていたのですが・・・残り1.5㎞のところでピタリと止まりました。渋滞のようです。バス停に差し掛かったところで、何人かがサクッと降りて、歩き始めました。まあ、次のフェリーにはちょっと余裕あるし、大丈夫だよね。<br /><br />・・・脇の、本来走ってはいけない部分を使い始める車が出てきます。さっき、登り坂をひぃひぃ言っていた自転車組がスパーッと追い抜いていきます。

    さて、ここまで快調で、なんだマルタのバスもやれば出来るじゃん!と思っていたのですが・・・残り1.5㎞のところでピタリと止まりました。渋滞のようです。バス停に差し掛かったところで、何人かがサクッと降りて、歩き始めました。まあ、次のフェリーにはちょっと余裕あるし、大丈夫だよね。

    ・・・脇の、本来走ってはいけない部分を使い始める車が出てきます。さっき、登り坂をひぃひぃ言っていた自転車組がスパーッと追い抜いていきます。

  • 状況は悪化して、完全に身動き取れなくなりました。フェリーは1本逃してしまいました。乗客の何人かが、ここで降ろしてくれと交渉するも、運転手さんはOKを出しません。まあ、この状態で、バス停ではないところで乗客を降ろして交通事故があったら、運転手の責任を問われそうだし、そして、マルタで、バス停以外で降ろし始めたら、カオスが発生しそうだしなあ。さっきのバス停で、一緒に降りればよかった。しかし、あの時は、まだ、そんな雰囲気ではなかったし(渋滞が始まった後にバス停があったのではなく、渋滞に入る直前にバス停があったのです。そして、その後、次のバス停まで辿り着いていない・・・)。

    状況は悪化して、完全に身動き取れなくなりました。フェリーは1本逃してしまいました。乗客の何人かが、ここで降ろしてくれと交渉するも、運転手さんはOKを出しません。まあ、この状態で、バス停ではないところで乗客を降ろして交通事故があったら、運転手の責任を問われそうだし、そして、マルタで、バス停以外で降ろし始めたら、カオスが発生しそうだしなあ。さっきのバス停で、一緒に降りればよかった。しかし、あの時は、まだ、そんな雰囲気ではなかったし(渋滞が始まった後にバス停があったのではなく、渋滞に入る直前にバス停があったのです。そして、その後、次のバス停まで辿り着いていない・・・)。

  • 何人目の交渉だったでしょうか。実に25分、この状態が続いたときに、なんと扉が開きました!まあ、運転手さんもこれ以上、このままには出来ないと、観念したんだろうなあ。皆、一斉に降ります。ガードレイルをヨイショと乗り越えて、しばらく左の歩道(?)を行き、この道がなくなり+中央ガードレールが切れるところで、右側に渡っていきます。

    何人目の交渉だったでしょうか。実に25分、この状態が続いたときに、なんと扉が開きました!まあ、運転手さんもこれ以上、このままには出来ないと、観念したんだろうなあ。皆、一斉に降ります。ガードレイルをヨイショと乗り越えて、しばらく左の歩道(?)を行き、この道がなくなり+中央ガードレールが切れるところで、右側に渡っていきます。

  • 次のフェリーが見えてます。1㎞も無いので、落ち着いて行動すれば間に合います。

    次のフェリーが見えてます。1㎞も無いので、落ち着いて行動すれば間に合います。

  • そんな途中にも、海の美しさに、思わず写真を撮ってしまう。<br /><br />しかして、この後、ずっと島を巡るような旅程だった割には、海に近づく場面が少なく、こんな風景を撮ったのは、これが最初で最後になりました・・・。

    そんな途中にも、海の美しさに、思わず写真を撮ってしまう。

    しかして、この後、ずっと島を巡るような旅程だった割には、海に近づく場面が少なく、こんな風景を撮ったのは、これが最初で最後になりました・・・。

  • 都心方面へのバスを待つ人を横目に、一度、ターミナルに入って、切符を購入し、再度、ターミナルから出て、フェリーに向かいます。昔は、切符無しで乗れたというこのフェリーですが、やはり「行きに切符を買ってね」となっていました。ヴァレッタ直行フェリーが出来た今、当然ですよね。1年間有効。<br /><br />※今、HPを見ると、チェルケウワではチケット買わなくていいよ!となってます・・・。<br />※※スーツケースを持っている人が何人かいて、都心に向かう方は問題ないとは思うけれど、空港に行くときにこういう渋滞に巻き込まれたら積むなあ。というか、バスがここまでなかなか来られないのでは???

    都心方面へのバスを待つ人を横目に、一度、ターミナルに入って、切符を購入し、再度、ターミナルから出て、フェリーに向かいます。昔は、切符無しで乗れたというこのフェリーですが、やはり「行きに切符を買ってね」となっていました。ヴァレッタ直行フェリーが出来た今、当然ですよね。1年間有効。

    ※今、HPを見ると、チェルケウワではチケット買わなくていいよ!となってます・・・。
    ※※スーツケースを持っている人が何人かいて、都心に向かう方は問題ないとは思うけれど、空港に行くときにこういう渋滞に巻き込まれたら積むなあ。というか、バスがここまでなかなか来られないのでは???

  • 定刻にフェリーは出発。元々10:15に乗るつもりが、10:45になったので、30分遅れです。<br /><br />この写真では見づらいですが、車が延々と連なっているのがみえます。一方で、フェリーに車を入れる作業はゆっくりながらも確実に進んでいます。一体、何が起こっていたのでしょうか。正直、特別なことがあったわけではなく、単純に、この場所に対して、キャパオーバーの車が来ていただけなのでは?と推測しています。

    定刻にフェリーは出発。元々10:15に乗るつもりが、10:45になったので、30分遅れです。

    この写真では見づらいですが、車が延々と連なっているのがみえます。一方で、フェリーに車を入れる作業はゆっくりながらも確実に進んでいます。一体、何が起こっていたのでしょうか。正直、特別なことがあったわけではなく、単純に、この場所に対して、キャパオーバーの車が来ていただけなのでは?と推測しています。

  • それにしても、バスの乗客は、こうやってバスを乗り捨てていけるわけですが、自家用車(及びレンタカー)の場合には、じっと我慢の子しかありません。途中まで対向車線との間にガードレールがあったので、Uターンも出来ません。そして、ガードレールが無くなった後も、戻る車は殆ど無かった気がします。皆、ゴゾ島に行こうという固い決意があるからでしょうか・・・。<br /><br />出発するとすぐに、というか出発前から、コミノ島が見えています。

    それにしても、バスの乗客は、こうやってバスを乗り捨てていけるわけですが、自家用車(及びレンタカー)の場合には、じっと我慢の子しかありません。途中まで対向車線との間にガードレールがあったので、Uターンも出来ません。そして、ガードレールが無くなった後も、戻る車は殆ど無かった気がします。皆、ゴゾ島に行こうという固い決意があるからでしょうか・・・。

    出発するとすぐに、というか出発前から、コミノ島が見えています。

  • そして、この写真では分かりにくいかもしれませんが、へこんでいるところ、ブルーラグーンです。明らかに、周囲とは海水の色が違っています。<br /><br />マルタは、日本と同じ左側通行だし、小さな島だし、とレンタカーしやすそうにも感じますが、狭い道、このカオスっぷり、あまりおススメ出来ないような気がします。大きな町を外す形なら(現実的に出来るのかよく分からないけど)、快適なのかなあ。

    そして、この写真では分かりにくいかもしれませんが、へこんでいるところ、ブルーラグーンです。明らかに、周囲とは海水の色が違っています。

    マルタは、日本と同じ左側通行だし、小さな島だし、とレンタカーしやすそうにも感じますが、狭い道、このカオスっぷり、あまりおススメ出来ないような気がします。大きな町を外す形なら(現実的に出来るのかよく分からないけど)、快適なのかなあ。

  • そして、すぐにゴゾ島が迫ってきます。乗船時間は30分となっていますが、正味でいうと、もっと短いですね。お手洗いもキレイで、快適な船旅でした。

    そして、すぐにゴゾ島が迫ってきます。乗船時間は30分となっていますが、正味でいうと、もっと短いですね。お手洗いもキレイで、快適な船旅でした。

  • すぐにバスに向かえるように、出口でスタンバイ。さっきの乗り口とは違うところから降りるので、最初、ちょっとマゴマゴしました。こんな風に通路を下ろして、渡すのですね。

    すぐにバスに向かえるように、出口でスタンバイ。さっきの乗り口とは違うところから降りるので、最初、ちょっとマゴマゴしました。こんな風に通路を下ろして、渡すのですね。

  • バスに乗ろうとすると、「このバスは、ビクトリアに行くけれど、遠回りだよ」と説明しているのが聞こえます。あれ、そうなの?・・・と、見送ってしまったのが間違いでした。その後来るはずの301が来ません!なんで来なかったのかは分かりませんが。結局、やはり遠回りの303(写真は「見送った方の」303です)に乗りました。くやし~い!ここまでの経験で、「とにかく来たものに乗る」を徹底するべきでした。

    バスに乗ろうとすると、「このバスは、ビクトリアに行くけれど、遠回りだよ」と説明しているのが聞こえます。あれ、そうなの?・・・と、見送ってしまったのが間違いでした。その後来るはずの301が来ません!なんで来なかったのかは分かりませんが。結局、やはり遠回りの303(写真は「見送った方の」303です)に乗りました。くやし~い!ここまでの経験で、「とにかく来たものに乗る」を徹底するべきでした。

  • バスは、マルタ島同様、街中と田園風景を交互に進んでいきます。狭~い道なのも、変わらず。途中、中東感のあるRotunda St. John Baptist Church(明確にカトリックの教会なのに、エキゾチックに感じるのは何故?)などを眺めながら・・・

    バスは、マルタ島同様、街中と田園風景を交互に進んでいきます。狭~い道なのも、変わらず。途中、中東感のあるRotunda St. John Baptist Church(明確にカトリックの教会なのに、エキゾチックに感じるのは何故?)などを眺めながら・・・

  • やっとヴィクトリア到着です!!8時過ぎに宿を出発して、現在12時過ぎ。この小さな島で、はるばる4時間ですよ・・・。下手すれば、ブリュッセル⇔パリ間を往復出来ます(どういう例えだ笑)。最初のバスで30分、2本目のバスで30分無駄にしているので、普通にいけば3時間で着くはずです。それでも、40㎞を3時間か・・・。<br /><br />ヴィクトリアのバスターミナルで下車、そこからシタデルは、歩いてすぐです。

    やっとヴィクトリア到着です!!8時過ぎに宿を出発して、現在12時過ぎ。この小さな島で、はるばる4時間ですよ・・・。下手すれば、ブリュッセル⇔パリ間を往復出来ます(どういう例えだ笑)。最初のバスで30分、2本目のバスで30分無駄にしているので、普通にいけば3時間で着くはずです。それでも、40㎞を3時間か・・・。

    ヴィクトリアのバスターミナルで下車、そこからシタデルは、歩いてすぐです。

  • 大聖堂を眺めて・・・(見学は後回し)<br /><br />ちなみに、ヴィクトリアは別名ラバトとも呼ばれます。あれっ、昨日と同じ・・・。Rabatはアラビア語で「城壁都市」という意味なのですね。モロッコの首都も同じです。

    大聖堂を眺めて・・・(見学は後回し)

    ちなみに、ヴィクトリアは別名ラバトとも呼ばれます。あれっ、昨日と同じ・・・。Rabatはアラビア語で「城壁都市」という意味なのですね。モロッコの首都も同じです。

  • Bastion Lace Shopを覗きます。掲載された日本の雑誌なども見せながら色々説明してくれますが、購入は無しかなあ。やっぱりボビンレースだと、食指が動きにくいんだなあというのが分かります。

    Bastion Lace Shopを覗きます。掲載された日本の雑誌なども見せながら色々説明してくれますが、購入は無しかなあ。やっぱりボビンレースだと、食指が動きにくいんだなあというのが分かります。

  • 可愛らしいお店でした。

    可愛らしいお店でした。

  • さらに進んで、展望がきくエリアに辿り着きました。これは・・・スゴイ!<br /><br />東側の街並みに、

    さらに進んで、展望がきくエリアに辿り着きました。これは・・・スゴイ!

    東側の街並みに、

  • 北側のMarsalforn湾、

    北側のMarsalforn湾、

  • 西に向かう道がのぞめます。こちら側の道なら空いていそうだなあ。<br /><br />しかし、今、こうやって写真を見返していると、あの時感じた素晴らしさを表現できていないなあ、と感じます。昨日のイムディーナもそうなのですが、見ている先に何かスゴイものがあるわけではなく、見晴らしが効く風景。その広がりを、写真で表すことは出来ないのです。

    西に向かう道がのぞめます。こちら側の道なら空いていそうだなあ。

    しかし、今、こうやって写真を見返していると、あの時感じた素晴らしさを表現できていないなあ、と感じます。昨日のイムディーナもそうなのですが、見ている先に何かスゴイものがあるわけではなく、見晴らしが効く風景。その広がりを、写真で表すことは出来ないのです。

  • シタデルの割と近く、西側に見えるこの地形は何なんだろうな?後から、地図を見ても良く分からなかった・・・。

    シタデルの割と近く、西側に見えるこの地形は何なんだろうな?後から、地図を見ても良く分からなかった・・・。

  • はあ~、疲れた!目に入ったカフェで「ビール!ゴゾビールありますか!」

    はあ~、疲れた!目に入ったカフェで「ビール!ゴゾビールありますか!」

  • ちなみに、このカフェ、どこでも景色が楽しめるわけではなく(結構、壁が高いのです)、かつ、日差しを避けられるパラソルがきちんとかかっている(12月です)席を確保するのには、ちょっとしたラッキーが必要です。<br /><br />あれ、電話。ホテルの人から「さっき、お願いされたレストラン、満席で予約できませんでした」あらら。他に行きたいところを聞かれるも、パッと思いつかず、戻ってから相談することにします。

    ちなみに、このカフェ、どこでも景色が楽しめるわけではなく(結構、壁が高いのです)、かつ、日差しを避けられるパラソルがきちんとかかっている(12月です)席を確保するのには、ちょっとしたラッキーが必要です。

    あれ、電話。ホテルの人から「さっき、お願いされたレストラン、満席で予約できませんでした」あらら。他に行きたいところを聞かれるも、パッと思いつかず、戻ってから相談することにします。

  • Jimballoという料理。ナスとズッキーニのグラタン的な感じです。うっ、こんなしっかりとした、そして、温かいものだったのか・・・。まあ、それでも、ゴゾ島的なものを食べたかったのだから、仕方ありません。半分くらい食べたところでギブ。<br /><br />このカフェ(San Martino Citadella Gozo)、Google Map上の評判はあまり良くありません。私は問題ありませんでした。混んでいたりすると、残念なことになるのかな?

    Jimballoという料理。ナスとズッキーニのグラタン的な感じです。うっ、こんなしっかりとした、そして、温かいものだったのか・・・。まあ、それでも、ゴゾ島的なものを食べたかったのだから、仕方ありません。半分くらい食べたところでギブ。

    このカフェ(San Martino Citadella Gozo)、Google Map上の評判はあまり良くありません。私は問題ありませんでした。混んでいたりすると、残念なことになるのかな?

  • お土産屋さんで見つけた、この飾り、可愛くないですか~?

    お土産屋さんで見つけた、この飾り、可愛くないですか~?

  • 最後に、大聖堂を一瞬覗いていきます。入場料はキャッシュのみだったので、「お釣りを小銭でくれませんか?」とお願いして、バス代への準備とします。<br /><br />確かに、ドームの部分は、だまし絵です(これが見たかった)。

    最後に、大聖堂を一瞬覗いていきます。入場料はキャッシュのみだったので、「お釣りを小銭でくれませんか?」とお願いして、バス代への準備とします。

    確かに、ドームの部分は、だまし絵です(これが見たかった)。

  • さて、駆け足ですが、もう戻ります。往復6時間、現地滞在2時間って感じですが。まあ、道中自体も楽しいからいいのです。<br /><br />バスターミナルから港行きに乗って、これはスムースでした。

    さて、駆け足ですが、もう戻ります。往復6時間、現地滞在2時間って感じですが。まあ、道中自体も楽しいからいいのです。

    バスターミナルから港行きに乗って、これはスムースでした。

  • フェリーの時間は14時45分だけれど、14時には港に戻りました。まぁ~、これだけ経験すればバッファを取らざるを得ないです。<br /><br />船の給油や各種サプライステーションだそうです。面白いな。というか、どの港にもあるのだろうけれど、何故、いつも気が付かないのだろう。

    フェリーの時間は14時45分だけれど、14時には港に戻りました。まぁ~、これだけ経験すればバッファを取らざるを得ないです。

    船の給油や各種サプライステーションだそうです。面白いな。というか、どの港にもあるのだろうけれど、何故、いつも気が付かないのだろう。

  • ところで、今回、この時期に、南の島々に行くにあたって、どれくらい町やお店が機能しているかは若干、いや、かなり不安でした。しかして、マルタは、地元民のための機能のみならず、観光客向けのお店や、ブルーラグーン行きフェリーなども全開(かなり賑わっていました)でした。

    ところで、今回、この時期に、南の島々に行くにあたって、どれくらい町やお店が機能しているかは若干、いや、かなり不安でした。しかして、マルタは、地元民のための機能のみならず、観光客向けのお店や、ブルーラグーン行きフェリーなども全開(かなり賑わっていました)でした。

  • ヴァレッタ行きの直通フェリーは2021年に運航開始したようです。チケットは、ネットで事前に買っておきました。チケット売り場にお手洗があったので、利用させていただきます。<br /><br />意外とチョコチョコキャッシュを使うので、待ち時間を利用して、ユーロを下ろしておきます。

    ヴァレッタ行きの直通フェリーは2021年に運航開始したようです。チケットは、ネットで事前に買っておきました。チケット売り場にお手洗があったので、利用させていただきます。

    意外とチョコチョコキャッシュを使うので、待ち時間を利用して、ユーロを下ろしておきます。

  • こんな船です。さすがに、従来フェリーよりは料金は高いです。従来フェリーは、往復4.65ユーロ。こちらは、片道7ユーロです。

    こんな船です。さすがに、従来フェリーよりは料金は高いです。従来フェリーは、往復4.65ユーロ。こちらは、片道7ユーロです。

  • 座席も新しめな感じ。少し定時から遅れて、出発。様子を見ていた感じからすると、ギリギリでやってきた人達を救済していたのかと思われます。<br /><br />ゴゾ島、ヴィクトリアさえも駆け足で、ちょっともったいないようにも思います。ただ、どの場所も結構行くのが大変で、そこまでして行くかなあという感じだったので、まあいいかなという気もしています。

    座席も新しめな感じ。少し定時から遅れて、出発。様子を見ていた感じからすると、ギリギリでやってきた人達を救済していたのかと思われます。

    ゴゾ島、ヴィクトリアさえも駆け足で、ちょっともったいないようにも思います。ただ、どの場所も結構行くのが大変で、そこまでして行くかなあという感じだったので、まあいいかなという気もしています。

  • この船の唯一最大の難点は、デッキに上がることが出来ず、室内席にいなくてはいけないことです。かなりのスピードで進むので、窓に飛沫が跳ねて、風景を楽しむことは出来ません。よって、観光目的の場合、往復ともこの船を使うことはオススメしません。私なら、気力があって、相対的に渋滞がマシであろう行きにバス+従来フェリーを使って、帰りに直行フェリーかなと思いますが、本数の少ない直行フェリーで行って、帰りを従来フェリーでフレキシブルにというのもいいのかもしれません。時刻表を見ながら、検討いただければ。

    この船の唯一最大の難点は、デッキに上がることが出来ず、室内席にいなくてはいけないことです。かなりのスピードで進むので、窓に飛沫が跳ねて、風景を楽しむことは出来ません。よって、観光目的の場合、往復ともこの船を使うことはオススメしません。私なら、気力があって、相対的に渋滞がマシであろう行きにバス+従来フェリーを使って、帰りに直行フェリーかなと思いますが、本数の少ない直行フェリーで行って、帰りを従来フェリーでフレキシブルにというのもいいのかもしれません。時刻表を見ながら、検討いただければ。

  • ヴァレッタに近づいて、スピードが落ちると、ちょっとまともな写真が撮れます。<br /><br />片道を直通フェリーにするのは「強く」推奨します。本当に45分で着く!行きは2時間30分かかったところが45分ですよ!のんびり船+バス旅という意味では、両方従来ルートでもいいのかもしれないですが、特に、日が短いこの時期、有難かったです。

    ヴァレッタに近づいて、スピードが落ちると、ちょっとまともな写真が撮れます。

    片道を直通フェリーにするのは「強く」推奨します。本当に45分で着く!行きは2時間30分かかったところが45分ですよ!のんびり船+バス旅という意味では、両方従来ルートでもいいのかもしれないですが、特に、日が短いこの時期、有難かったです。

  • 何故か、港近くのテラスは、緑のグラデーション。このセンス、素晴らしいな、、。

    何故か、港近くのテラスは、緑のグラデーション。このセンス、素晴らしいな、、。

  • フェリーの料金には、ヴァレッタの街に上がれるエレベーター1回分が含まれています(フェリーに乗る前後の限定された時間のみ有効)。まあ、これだけ段差があるので、さもありなんですね。

    フェリーの料金には、ヴァレッタの街に上がれるエレベーター1回分が含まれています(フェリーに乗る前後の限定された時間のみ有効)。まあ、これだけ段差があるので、さもありなんですね。

  • 16時の10分前に、アッパー・バラッカ・ガーデンズに辿り着きました。人だかりがしています。これは・・・もしかして、礼砲の時間にちょうど当たったのでは?正直、短い滞在の間に、時間指定のものに行くのは無理だと、行先に含めていませんでした。ラッキー!<br /><br />礼砲もさることながら口上が面白いのですが・・・どうも、財政難らしく、今日も2発しか出来ない、寄付をしてくれ!というのをそこまで繰り返さなくても(苦笑)。公園の出口で待ち構えているので、ちょっとだけ寄付させていただきました。

    16時の10分前に、アッパー・バラッカ・ガーデンズに辿り着きました。人だかりがしています。これは・・・もしかして、礼砲の時間にちょうど当たったのでは?正直、短い滞在の間に、時間指定のものに行くのは無理だと、行先に含めていませんでした。ラッキー!

    礼砲もさることながら口上が面白いのですが・・・どうも、財政難らしく、今日も2発しか出来ない、寄付をしてくれ!というのをそこまで繰り返さなくても(苦笑)。公園の出口で待ち構えているので、ちょっとだけ寄付させていただきました。

  • Joseph Busuttilに寄って、帰ります。ここも、Bastion Lace Shopと同じく本気系のお店でした。もし、マルタ・レース(ゴゾ・レース)を購入したいのであれば、この2軒を見ればいいのではないでしょうか。私は、結局、前述の理由で買いには至りませんでしたが・・・。

    Joseph Busuttilに寄って、帰ります。ここも、Bastion Lace Shopと同じく本気系のお店でした。もし、マルタ・レース(ゴゾ・レース)を購入したいのであれば、この2軒を見ればいいのではないでしょうか。私は、結局、前述の理由で買いには至りませんでしたが・・・。

  • ホテルに戻って、今日も、夕暮れを堪能します。本当に、素晴らしい風景です。<br /><br />

    ホテルに戻って、今日も、夕暮れを堪能します。本当に、素晴らしい風景です。

  • それから、レストラン問題に対応。Guzeをリクエストしてみたのですが、これも満席とのこと。あともう1カ所くらい試してもらったんだっけな?結局、Nenuが取れて、行ってきました。うさぎちゃんを食べてみたくて、試してみましたが、まあ、フツーかな~。<br /><br />マルタ、結構「いい」レストランがお手頃に楽しめるようなので、ここで予約に失敗したのはちょっと残念でした。どうも、避寒で来ている観光客で混んでいるようです。

    それから、レストラン問題に対応。Guzeをリクエストしてみたのですが、これも満席とのこと。あともう1カ所くらい試してもらったんだっけな?結局、Nenuが取れて、行ってきました。うさぎちゃんを食べてみたくて、試してみましたが、まあ、フツーかな~。

    マルタ、結構「いい」レストランがお手頃に楽しめるようなので、ここで予約に失敗したのはちょっと残念でした。どうも、避寒で来ている観光客で混んでいるようです。

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