2022/11/01 - 2022/12/05
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kawausoimokoさん
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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
旅の8日目は、初めての自然史博物館です。
帰りにヴィクトリア&アルバート博物館で遅い昼食を取り、お気に入りを少しだけ鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年11月8日(火):(Day8)
PaddingtonからCircle LineでSouth Kensingtonへ行き、駅から標識に従って地下道を抜けて地上に出ると、自然史博物館に到着。 -
自然史博物館 正面入り口
ここは予約をきちんと確認していました。 -
全長26mの草食恐竜ディプロドカスのレプリカ“Dippy”
先ずは、予約した企画展示「Dippy Returns」に入場し、 “Dippy” に初めまして。
“Dippy”はジュラ紀に北米に生息していた草食恐竜で、これまでに発見されている恐竜の中でも最長のものだそうです。
本物の骨格標本はアメリカの大富豪アンドリュー・カーネギーが所有していたもので、現在はカーネギー博物館にあるそうです。
“Dippy”はその精巧なレプリカとして作られ、恐竜好きだった英国王エドワード七世の要望に応えて英国出身のアンドリュー・カーネギーが寄贈したそうです。
今や本家本物よりレプリカ“Dippy”のほうが有名です。
映画『パディントン』でも、くまのパディントンが自然史博物館を訪れたシーンで“Dippy”が登場しています。
( “Dippy”は2018年から巡回展示に出ていましたが、里帰りして2023年1月2日まで自然史博物館に展示されていました。) -
大きい! 本当に地球上にこんな生物がいたんだ! 子供の頃からいつも恐竜を見ると興奮!
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照明に工夫が凝らされていて数分おきに部屋の色が変わり印象が異なるので、飽きずに眺めてしまいます。
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ガイド本表紙
大英博物館の一部として出発した自然史博物館は8,000万点以上もの収蔵品があるそうで、大英博物館同様とても全てを見学することは不可能なので、ガイド本を購入してCafeでお茶しながら検討。
本日はブルーゾーンの恐竜とレッドゾーンの人類進化を中心に見学することにしました。 -
館内マップ
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Hintze Hall
先ず目に入るのは、口を大きく開けたダイナミックなポーズのシロナガスクジラの骨格標本”Hope” -
“Dippy”に代わって”博物館のシンボル”となった"Hope"
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天井には数多くの植物画
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ステゴサウルス ステノプス “Sophy”
約1億5000年前のステゴサウルスのほぼ完全な全身骨格標本
全長5.6メートル、高さ2.9メート -
照明の色が変わるとキラキラ輝いて、まるでモダンアートのよう
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実物大の動くティラノサウルス
リアルです。 -
ここも照明が凝っていて展示方法、演出が素晴らしい
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トリケラトプスの骨格標本
私的にはトリケラトプスが一番お気に入り -
レッドゾーン 人類進化のスカル
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"Lucy"と呼ばれるアウストラロピテクス・アファレンシスの化石
エチオピアで発見された318万年前の化石人骨で、類人猿に近い脳容量と直立二足歩行を行なっていた痕跡があるそうです。
この化石は世界的にも非常に貴重なものだそうですが、・・・ -
アウストラロピテクスの全身骨格
茶色の部分が発見されたもので、白い部分は他のものから補完 -
ホモサピエンスの復元像
あまりにリアルで怖いです。 -
こちらはグリーンゾーン 絶滅したドードー(Dodo)の復元模型
モーリシャス諸島に生息していた実在の鳥で、人間による乱獲で1681年に絶滅
オックスフォードのアシュモレアン博物館に唯一残っていた剥製から復元した模型
「不思議な国のアリス」にドードーは登場してます。 -
こちらはグリーンゾーン 海洋爬虫類のコーナー
ずらーっと圧巻の展示数! -
プレシオサウルスの全身化石
中生代三畳紀後期から ジュラ紀前期に棲息していた首長竜 -
"The fossil woman"と呼ばれた英国の偉大な古生物学者メアリー・アニング
わずか11歳で世界で最初のイクチオサウルスの全身化石を発見
その後、プレシオサウルスの全身化石も発見
映画『アンモナイトの目覚め』でケイト・ウィンスレットが演じていました。 -
T.Rex Restautant入り口にも戦うヴェロキラプトル
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T.Rex Restautant メニュー
ピザやバーガーのキッズメニューが充実していますが、本日はパス
時刻は午後3時を過ぎており、お腹が空いたので帰ります。 -
帰り道、地下道にあるVictoria & Albert Museumの入り口
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こちらのカフェで遅いお昼にします。
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大変込み合っていましたが、なんとかThe Gamble Roomに席を見つけました。
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ローストビーフと付け合わせ
お味は普通、雰囲気最高! -
お気に入りのラファエロ・ギャラリーをちょこっと見学
礼拝堂を思わせる部屋にラファエロがシスティーナ礼拝堂を飾るタペストリーを制作するために描いた下絵(カルトン)があります。
下絵とはいえ、すごい迫力です。
ヴァチカンにまた行きたくなります。 -
奇跡の漁り
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エリマスの失明
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ルステラの犠牲
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アテネでのパウロの説教
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ペテロに天国の鍵を授けるキリスト
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帰りは、地上階の出入口から
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