2022/12/04 - 2022/12/04
238位(同エリア1108件中)
愛吉さん
12月4日、午後は六義園を訪ねます、古河庭園より歩いて15分程の処、
都内の紅葉名所人気NO1の公園です。
六義園は五代将軍綱吉の信任厚く大老格迄上り詰めた川越藩主柳沢吉保の下屋敷だった処。
庭園の完成は元禄15年、池を中心とした回遊式大名庭園で、創建当時から名園の誉れ高く、江戸二大名園に数えられました。(もう一つは水戸家、小石川後楽園)
将軍綱吉の御成りが58回にも及んだ処です。
園名の六義園は和歌の分類六体にちなんだもので、園内には和歌に詠われた名勝88ケ所が設けらています。
表紙はつつじ茶屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
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正面入口を入ると緋傘と名勝六義園と記した石碑。
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頭上には色付き始めた紅葉が。
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左すると小さな門、昔屋敷(六義館)があった場所に通じます。
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右すると、こちらが公園の入口。
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門の手前に石碑。
六義園八景が記されています。 -
公園側より見た六義館跡地。
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正面には大きな池があります。
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鴨が泳いでいます。
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吹上茶屋。
池の畔には茶店があります。 -
風景を愛でながら一服するのも一興。
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今年の紅葉。
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山側の杣道に入ります。
小さな山の上に四阿が見えて来ました。 -
つつじ茶屋。
つつじの古材を用いて建てた四阿。
公園内で戦災を免れ唯一残った往時の建物です。 -
山陰橋。
つつじ茶屋から眺めた風景。 -
ズームします。
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藤代峠の紅葉。
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同上
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山陰橋からつつじ茶屋。
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方向を変えて。
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大泉水を半周して裏側に来ました、渡月橋です。
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灯篭に紅葉。
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茶室心泉亭入口。
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紅葉と灯篭、人の動き(足)を入れてみました。
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大泉水を一周、ベンチに腰掛けて一服します。
ベンチから写した1枚、これで終了、引上げるとします。
終
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