2022/12/10 - 2022/12/12
574位(同エリア832件中)
mingさん
【生活費】7万円
【飛行機】27万円
【チケット】41万円/2試合
【通貨単位】1リヤル=40円
【英語通用度】ほぼ全員
【旅程】5日間
12/8成田
12/9ドーハ
12/10ドーハ
12/11ドーハ
12/12帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)『アルホールに到着』
12/10 15:30電車とバスを約2時間乗り継ぎドーハ北部のアルホールに到着した。
アルベイト・スタジアムはドーハから北へ60km離れているため、8スタジアムの中で唯一メトロが直通となっていないスタジアムである。
16時前であったが太陽が沈みかけ、サッカー観戦には快適な気候であった。 -
(2)『アルバイト・スタジアム』
-
(3)『イングランドの勝ち上がり』
-
(4)『フランスの勝ち上がり』
-
(5)『ケインのドリブル』
イングランドの攻撃は右サイドのサカの突破が有効であった。
中央を固めてエムバペ以外全員で守備陣形を作るフランスに対し、イングランドの右サイド経由でケインにパスが通ると決定的チャンスにつながった。 -
(6)『エムバペの伏線』
前半16分 エムバペが左サイドで相手DF3人を引き付け、イングランドの守備陣形のバランスを大きく崩した。
さらに中央からのドリブルでライス(写真DF)のスライディングをかわし、イングランドの守備陣全体をゴール前まで後退させ、先制点の伏線の準備を完了させた。 -
(7)『チュアメニの先制弾』
前半17分 エムバペのドリブルによって、中盤のマークが外れた一瞬のスキを突いてチュアメニの高速のミドルシュート(最大速度109km/h)が炸裂した。
グリーズマンがイングランド守備陣全体が引いている状況を見極め、定石通りのミドルシュートを引き出させた。
イングランドの強固な壁の破り方が凝縮された質の高い攻撃であった。 -
(8)『ゴールセレブレーション』
チュアメニはブラジル代表の守備の要であるカゼミーロの後釜として、今シーズンからレアルで重責を担っている22歳の新星である。
フランス代表でも、無尽蔵のスタミナで相手の攻撃を防御するカンテや強靭なフィジカルで強烈なシュートも放つポグバの代役として、デシャン監督の期待に応える活躍である。 -
(9)『ケインの決定的チャンス』
フランスは守備的に布陣を変え、イングランドがより攻勢にシフトチェンジした。
前半21分 右サイドのサカからのパスに、相手DFの前に体を入れて抜け出したケインがGKと1対1のビッグチャンスを迎えた。
フランスGKロリスが素早く前進し、文字通り最後の壁として体でゴールを防いだ。 -
(10)『グリーズマンの献身』
グリーズマンは2大会前のワールドカップ得点王であるが、今大会のフランス代表において攻守両面で欠くことのできない存在である。
攻撃の局面では、右サイドの起点としてデンベレとの連携でサイド突破を試みたり、膠着していれば逆サイドへの展開で試合の流れをコントロールしていた。
守備の局面では、前線での相手ボール保持者へのチェイシングや、押し込まれた場面で最終ラインまで戻って守備をこなしたりと、今大会も豊富な運動量でフランス代表の躍進を支えている。 -
(11)『談笑する両エース』
-
(12)『PK献上の瞬間』
後半6分 この試合で右サイドから何度もフランス守備陣にドリブル突破を仕掛けていたサカが、ペナルティーエリアの中でチュアメニの足がかかりPKのチャンスを得た。
先制点を挙げたチュアメニは失点の原因となるファウルをしてしまい、何ともばつの悪い顔をしていた。 -
(13)『ケインの同点PK』
PKキッカーのケインとGKのロリスは、トッテナムのチームメイトである。
データ上ではケインが左側にPKを決めることが多いが、ロリスはケインの右側に飛んでいる。
心理戦を含めたこのPKが、後に訪れる2回目のPKと試合結果にも大きな影響を与えた。
ケインは代表53ゴール目となり、ルーニーと並びイングランド歴代最多ゴール保持者となった。 -
(14)『サイドのスピード対決
後半10分 同点とされたフランスが攻勢に出る。
スペースができた前線目掛けてエムバペが全速力で突破を試みる。
マークするイングランドのウォーカーも負けじと快速を飛ばしてエムバペと並走する。
世界最高のアスリート対決にスタジアム全体が興奮に包まれた。 -
(15)『』
-
(16)『ジルーの勝ち越し弾』
後半33分 コーナーキックで残っていた左サイドのグリーズマンからの精度の高いセンタリングをジルーがヘディングで勝ち越し弾を決めた。
イングランドは193cmの巨漢DFのマグワイヤがマークしていたが、ジルーに前に入られてしまったのが失点につながった。 -
(17)『ケインの2度目のPK』
後半35分 テオ・エルナンデスがマウントへのショルダーチャージに見えたプレーでイングランドのPKとなった。
GKロリスはケインが1回目のPKと同じゴール左側に蹴ると読んで、体の重心をゴール左側に寄せる動きを見せた。
PKキッカーのケインはGKロリスのゴール左側への動きが見えたため、その上を狙って蹴った。
結果的にわずかな力の入れ具合によって、ボールはゴールマウスの上へと外れてしまった。
1回目のPKの伏線を回収するとともに、一進一退が続いた緊迫した試合のハイライトとなった。
隣に座っていたフランス人と目が合い、お互いに「これで勝負ありですな。」という表情で笑顔を浮かべていた。 -
(18)『懸命のディフェンス』
後半ロスタイムに、イングランド左サイドのショーからのセンタリングに備えて、ウパメカノ(写真中央)らのフランス守備陣が最後の気力を振り絞って懸命にダッシュをしていた。 -
(19)『ウイニング・ラン』
-
(20)『シー・ユー・カタール』
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