2022/12/05 - 2022/12/06
401位(同エリア10636件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
翌朝の食事は和食。十和田市の森のホテルからランチはまたまた八戸市にある「八食センター」へ。その中にある七厘村でまた海鮮を焼いて食べます。
その後、八戸の中心街を初めて歩きました。厳しい冬を快適に暮らそうという知恵や工夫が随所に見られます。
で、今夜の宿はお隣岩手県の盛岡近くにあるつなぎ温泉。盛岡で初めての温泉です。
写真はつなぎ温泉。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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森のホテルの2日目の朝食は和食。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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外を見ると昨夜の雪のせいで真っ白になってる庭。
ところで中国人の若い女性客2名がここの露天風呂で水着を着て入っていたそうです。友人がちょっとそれはないでしょ、とフロントに伝えたけれど、、、カメラを回してたと言うし、、なんだかねぇ。 -
2日間滞在した奥入瀬温泉(十和田市)から八戸市へ。
途中の景色はなかなか見ないような景色でした。 -
また来てしまいました。「八食センター」
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鮮魚、野菜、お土産はもちろん、パン屋さんもある、レストラン街もある、なんでも揃います。
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けれど今回も目的は「七厘村」。
外観を初めて見ました(バスの中から撮影)。 -
まずは魚介類をすぐに食べられるように購入したお店で下処理をしてもらいます。
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それを、ドーンと大きな七厘の上で焼きます。
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今回は焼きすぎないように。
やっぱり美味しい! -
八食センターからは、八戸駅(新幹線と青い森鉄道がある)と中心街のある本八戸駅(JR貨物鉄道の八戸線、まだ利用したことがない)へのバスが出ています。
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ここから友人たちとは別行動。南部バスで八戸市中心街へ。
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中心街です。
バスだと一本裏手(?)の六日町のパチンコ屋さんの前にバス停があります。このパチンコ屋さんの入り口の防風避けで寒さを避けて待っている人達がいて、なかなか自由で柔軟な感じです。 -
ビルの隙間に小さな市場があったり、
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名物、せんべい汁屋があったり、
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みろく横丁なんていう横丁もあります。こちらは表通り「三日町」とバス停のある「六日町」を繋いでいる小さな横丁です。
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中心街は、八戸駅の方から新荒町、荒町、廿三日町、十三日町、三日町、八日町、十八日町と一丁ごとにそんな名前がついている通りです。
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三日町に「はっち」と呼ばれる、八戸の魅力を体感できる展示や市民活動のサポート機能を備えた文化観光交流施設があります。外は寒いしコーヒーでもいただこうと入ります。
八戸ポータルミュージアムはっち 美術館・博物館
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「はっち」の一階を歩いてみると、市民の方の作品を展示していたり、お土産を売っていたり、自由に休憩するスペースがあったり。
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2階に美味しいカフェがあるというのですがなんとその日は午後2時で店仕舞い。早いなぁ。
それにしてもこの船は?
八戸漁港は年間44,000トンで全国12位の水揚げ高です。(1位は銚子、2位は釧路、3位は焼津ー因みに水揚げ金額は焼津が1位、令和3年調べ、古いです。水揚げ高は下がっているようです) -
2階には南部煎餅を売ってるコーナーや、
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え?なんでしょ?
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八戸出身の女子レスリング選手達です。
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すごい町ですね!3人もメダリストがいるなんて!
伊調千春(姉)、伊調馨(妹)、小原日登美さん。 -
2008年の北京オリンピック。
48キロ級の伊調千春さんはアテネと北京で銀メダルだったらしい。 -
2012年のロンドンオリンピック。
金メダリスト小原日登美さん。
直に触われる!ってすごい! -
2016年リオオリンピック金メダル。
伊調馨さんはアテネ、北京、ロンドン、リオの金メダリスト。女子個人で人類史上初のオリンピック4連覇だそうです。
初めて触るメダル。ベタベタ触ってしまいました。重い!大きい!!
いゃ~良いものを触らせていただきました。すごいわ! -
「はっち」の2階は季節の良い時期ならゆっくりできそうなバルコニーがあります。
そこから見る、ここが八戸の「ザ・メインストリート」 -
正面には全面ガラス張りの建物「マチニワ」。
2018年にオープン。八戸まちなか広場マチニワ 公園・植物園
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イチオシ
「マチニワ」に入ると、中はニワのようになっています。町民が自由に座って休憩しています。
シンボルオブジェの「水の樹」です。 -
「マチニワ」の後方には「八戸ブックセンター」。なかなか凝った作りです。
店内でドリンクを購入し、飲みながら本を見ることができる公営書店です。八戸ブックセンター 美術館・博物館
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地元の作家さんのお部屋があります。
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八戸の記念に自分用にちょっとした小物を購入。
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バス停の近くに「鷹匠小路」という夜の街のようなところがあります。
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早速行ってみる。
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小路の途中にあった向こうへ続いているように見える小さな道をいく。
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駐車場に残された建物の横から寺横町に出ます。
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寺横町には昔からあるお店の名残りとか、
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昭和な旅館があります。
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バスで八戸駅へ。駅前のドトールで休憩。実は町の中はタリーズが3軒もあるのになかなか地元のカフェや喫茶店がなくて残念でした。(中心街の再開発で大手デベロッパーと共に進出してきた企業によって地元の企業がやっていけなくなる、よくありますね)
これから盛岡の奥座敷「つなぎ温泉」へ向かいます。 -
つなぎ温泉のホテル大観につきました。お部屋は和室。
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布団が用意されています。
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チェックイン時に、食事を先にしてくださいと言われまして、
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とりあえず夕食のバイキングをいただきます。
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いろいろ工夫してありますが、
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種類もいろいろありますが、お味は普通で美味しくいただきました。
何しろ全国旅行支援利用でさらにお安く宿泊なので嬉しい。 -
大浴場の脱衣室。
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それにしても湯量がすごく多くてびっくりしました。ビルの中の大浴場なのに絶えずお湯が溢れて流れるほどです。
露天風呂は暗くて撮影できず。
詳細(と言っても一泊しただけですが)は次の旅行記で。
つづく。
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