湖東三山・多賀・東近江旅行記(ブログ) 一覧に戻る
湖東三山とは琵琶湖の東側、湖東エリアに点在する天台宗の百済寺・金剛輪寺・西明寺の3名刹のことで、関西でも屈指の紅葉の名所です。ずっと行ってみたいと思いながら、鉄道からのアクセスがよくなく今まで訪れたことがありませんでした。<br /><br />友人と行く今秋の紅葉狩りの場所を探していたら、彦根駅発で3つのお寺を巡る紅葉シャトルバスが運行しているのを発見!友人も行きたいと思っていたとのことで、今秋は湖東三山のお寺をめぐることに決定したのでした。<br /><br />そして楽しみにしていた紅葉狩りの日、残念なことに朝から雨。。。いつも途中でお天気が回復することが多いのですが、この日はずっと雨、雨、雨。傘をさしながらの紅葉鑑賞となりました。<br /><br />3つのお寺は古寺で、どこも風情があって素晴らしい紅葉風景が見られましたが、旅行記を作る段になり、どこも似通っていて変化があまりないことに気づきました°°・(&gt;_&lt;)・°° 同じような写真が続く退屈な旅行記になってしまいましたが、よかったらお付き合いくださいm(__)m

滋賀『湖東三山』で 今秋最後の紅葉狩り 2022

70いいね!

2022/11/23 - 2022/11/23

90位(同エリア650件中)

18

104

akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2022/11/23

  • 大阪駅(8:00発)ー彦根駅(9:20着)の予定が9:43着 JR京都線〜琵琶湖線快速

  • 彦根駅発 第2便(9:35発)に乗車予定→ 第3便(10:20発)ー 百済寺(11:30着)

  • 百済寺(12:30発)ー 金剛輪寺(12:53着)

  • 金剛輪寺(13:53発)ー 西明寺(14:03着)

  • 西明寺(15:38発)ー 彦根駅(16:30着)

この旅行記スケジュールを元に

湖東三山とは琵琶湖の東側、湖東エリアに点在する天台宗の百済寺・金剛輪寺・西明寺の3名刹のことで、関西でも屈指の紅葉の名所です。ずっと行ってみたいと思いながら、鉄道からのアクセスがよくなく今まで訪れたことがありませんでした。

友人と行く今秋の紅葉狩りの場所を探していたら、彦根駅発で3つのお寺を巡る紅葉シャトルバスが運行しているのを発見!友人も行きたいと思っていたとのことで、今秋は湖東三山のお寺をめぐることに決定したのでした。

そして楽しみにしていた紅葉狩りの日、残念なことに朝から雨。。。いつも途中でお天気が回復することが多いのですが、この日はずっと雨、雨、雨。傘をさしながらの紅葉鑑賞となりました。

3つのお寺は古寺で、どこも風情があって素晴らしい紅葉風景が見られましたが、旅行記を作る段になり、どこも似通っていて変化があまりないことに気づきました°°・(>_<)・°° 同じような写真が続く退屈な旅行記になってしまいましたが、よかったらお付き合いくださいm(__)m

旅行の満足度
5.0
  • ネットで見つけた情報は、&quot;彦根駅発 紅葉名所「湖東三山」をめぐる紅葉シャトルバスが特別運行☆1日乗り放題の「もみじきっぷ」を販売【11月20日~23日の 4日間 】&quot;というもの。これがその切符で、大人一人1,800円でした。<br /><br />ネット予約をし、彦根駅の臨時デスクでもみじきっぷを入手。彦根駅発の臨時バスは1便から4便まであり、私たちは第3便 [10:20発ー百済寺ー金剛輪寺ー西明寺] と順に周っていくバスに乗車したのでした。

    ネットで見つけた情報は、"彦根駅発 紅葉名所「湖東三山」をめぐる紅葉シャトルバスが特別運行☆1日乗り放題の「もみじきっぷ」を販売【11月20日~23日の 4日間 】"というもの。これがその切符で、大人一人1,800円でした。

    ネット予約をし、彦根駅の臨時デスクでもみじきっぷを入手。彦根駅発の臨時バスは1便から4便まであり、私たちは第3便 [10:20発ー百済寺ー金剛輪寺ー西明寺] と順に周っていくバスに乗車したのでした。

  • まず最初にやってきたのは百済寺。総門の『赤門』から入りました。<br /><br />湖東三山のうち、百済寺(ひゃくさいじ)は最も歴史のある寺で、飛鳥時代に聖徳太子が「近江の仏教拠点」として、百済国の「龍雲寺」を模して建立したのだそうです。

    まず最初にやってきたのは百済寺。総門の『赤門』から入りました。

    湖東三山のうち、百済寺(ひゃくさいじ)は最も歴史のある寺で、飛鳥時代に聖徳太子が「近江の仏教拠点」として、百済国の「龍雲寺」を模して建立したのだそうです。

  • 赤門を過ぎて50mほど行くと、朱色の「極楽橋」が架かっていました。「極楽橋」の手前が「此岸」、渡り終えると「彼岸」となるのだそう。

    赤門を過ぎて50mほど行くと、朱色の「極楽橋」が架かっていました。「極楽橋」の手前が「此岸」、渡り終えると「彼岸」となるのだそう。

  • 参道は、茶色に黄赤を帯びた色の落ち葉が敷き詰められてとても風情がありました。

    参道は、茶色に黄赤を帯びた色の落ち葉が敷き詰められてとても風情がありました。

  • ずっと石段の表参道を進んでいくと、表門に至る参道の手前は立ち入り禁止になっていました。ここはパンフレットにも載っている景観スポット&quot;苔むす参道&quot;でした。

    イチオシ

    ずっと石段の表参道を進んでいくと、表門に至る参道の手前は立ち入り禁止になっていました。ここはパンフレットにも載っている景観スポット"苔むす参道"でした。

  • 通用門をくぐって表門のある受付前にやってきました。参拝料600円を納めて境内に入ります。

    通用門をくぐって表門のある受付前にやってきました。参拝料600円を納めて境内に入ります。

  • HPから地図をお借りしました。真ん中あたりの「表門」の横には本坊・喜見院と庭園があるのですが、まずは一番上の本堂まで行ってから、その後お庭を見ようということに...。<br /><br />実は、シャトルバスで巡るタイムテーブルに合わすと、それぞれのお寺の滞在時間がほぼ1時間ずつ。相当長い参道を上って下りるにはかなり時間がかかり、ゆっくり見てまわるのは難しそうでした。

    HPから地図をお借りしました。真ん中あたりの「表門」の横には本坊・喜見院と庭園があるのですが、まずは一番上の本堂まで行ってから、その後お庭を見ようということに...。

    実は、シャトルバスで巡るタイムテーブルに合わすと、それぞれのお寺の滞在時間がほぼ1時間ずつ。相当長い参道を上って下りるにはかなり時間がかかり、ゆっくり見てまわるのは難しそうでした。

  • これが表門。ここから石段が続く参道へ向かいます。

    これが表門。ここから石段が続く参道へ向かいます。

  • これがその参道です。雨が降り続き、足元はこのようにぬかるんでいました。雨が降っていなければ、カサカサ落ち葉を踏みしめながら、美しい敷き紅葉の参道を上がれたのに...。

    これがその参道です。雨が降り続き、足元はこのようにぬかるんでいました。雨が降っていなければ、カサカサ落ち葉を踏みしめながら、美しい敷き紅葉の参道を上がれたのに...。

  • 苔むす石垣がありますが、かつて百済寺には一千もの僧坊があったんだそうです。この辺りにも僧坊があったんだと思います。今では低い石垣だけが往時を偲ぶ遺構となっていました。

    苔むす石垣がありますが、かつて百済寺には一千もの僧坊があったんだそうです。この辺りにも僧坊があったんだと思います。今では低い石垣だけが往時を偲ぶ遺構となっていました。

  • 大きな草履が吊るしてある仁王門までやってきました。この大わらじは、仁王様が履いていたわらじを脱いで掛けてあるとのことですが、だんだん大型化し3mほどになったのだそう^ ^

    大きな草履が吊るしてある仁王門までやってきました。この大わらじは、仁王様が履いていたわらじを脱いで掛けてあるとのことですが、だんだん大型化し3mほどになったのだそう^ ^

  • 仁王門をくぐり、まだ続く石段を上がっていきました。<br />参道の両側には杉の大木が植わっていて、上から下りてくる人たちがいますが、杉の木の大きさがわかると思います。

    仁王門をくぐり、まだ続く石段を上がっていきました。
    参道の両側には杉の大木が植わっていて、上から下りてくる人たちがいますが、杉の木の大きさがわかると思います。

  • 垂が巻かれた「観音杉」は、推定樹齢は430年で樹高50mもあるんだとか!あまりに背が高くて上の部分は写真に収まりませんでした。

    垂が巻かれた「観音杉」は、推定樹齢は430年で樹高50mもあるんだとか!あまりに背が高くて上の部分は写真に収まりませんでした。

  • これが本堂でした。本堂は室町時代に火災にあい、さらに織田信長によって全山焼失したのだそうです。その後再建され、現在の本堂は江戸時代に建立したものだとか。

    これが本堂でした。本堂は室町時代に火災にあい、さらに織田信長によって全山焼失したのだそうです。その後再建され、現在の本堂は江戸時代に建立したものだとか。

  • 内部には、秘仏本尊の2.6mもある十一面観音立像(奈良時代)が安置されているそうです。

    内部には、秘仏本尊の2.6mもある十一面観音立像(奈良時代)が安置されているそうです。

  • 本堂横に鐘楼がありました。百済寺の梵鐘は余韻の長さと美しい音色から「昭和の名鐘」と言われているとのこと。実際、音が聞こえましたが、長~く響く音はとても耳障りが良い音色でした。

    本堂横に鐘楼がありました。百済寺の梵鐘は余韻の長さと美しい音色から「昭和の名鐘」と言われているとのこと。実際、音が聞こえましたが、長~く響く音はとても耳障りが良い音色でした。

  • 石段のない脇参道の&quot;なだら坂&quot;を通って、仁王門まで戻ってきました。先ほどとは違う角度から見た仁王門をパチリ!

    石段のない脇参道の"なだら坂"を通って、仁王門まで戻ってきました。先ほどとは違う角度から見た仁王門をパチリ!

  • 見た道を今度は下って行きました。赤くなったモミジ葉が目に入り、モミジ葉にピントを当てて参道を撮影~~!

    見た道を今度は下って行きました。赤くなったモミジ葉が目に入り、モミジ葉にピントを当てて参道を撮影~~!

  • 表門あたりまで下ってきました。かなり急いで下りてきて&quot;ふぅ~~&quot;(^▽^;)

    表門あたりまで下ってきました。かなり急いで下りてきて"ふぅ~~"(^▽^;)

  • 表門から、後まわしにした本坊・喜見院のお庭の方へ!<br />溝には赤い落ち葉が積もっていてちょっと素敵でした。そして溝の先には、花飾りがあってニンマリ(*^^*)

    表門から、後まわしにした本坊・喜見院のお庭の方へ!
    溝には赤い落ち葉が積もっていてちょっと素敵でした。そして溝の先には、花飾りがあってニンマリ(*^^*)

  • 本坊・喜見院の庭園が見えてきました。

    本坊・喜見院の庭園が見えてきました。

  • 【本坊喜見院庭園】<br />大きな池と巨岩を配した池泉廻遊式庭園でした。

    【本坊喜見院庭園】
    大きな池と巨岩を配した池泉廻遊式庭園でした。

  • 奥のお庭。赤や黄色に紅葉した木と苔地に散った落ち葉がきれいでした。

    奥のお庭。赤や黄色に紅葉した木と苔地に散った落ち葉がきれいでした。

  • 石橋の周辺に赤い落ち葉の彩りがあって... このような光景が大好きです♪

    石橋の周辺に赤い落ち葉の彩りがあって... このような光景が大好きです♪

  • こんな素敵スポットも...☆彡

    こんな素敵スポットも...☆彡

  • 苔むす石に歴史が感じられます。苔の上に落ち葉が積もっているのも私のツボでした。

    イチオシ

    苔むす石に歴史が感じられます。苔の上に落ち葉が積もっているのも私のツボでした。

  • いろんな色合いのモミジが重なり、素敵だった木々の様子.:*☆*:.

    いろんな色合いのモミジが重なり、素敵だった木々の様子.:*☆*:.

  • 散り紅葉が積もった石段.:*☆*:. この上には広大なパノラマ展望を望むことができる「天下遠望の名園」として知られる遠望台があるとのことでしたが、もう時間がありませんでした(&gt;_&lt;)<br />

    イチオシ

    散り紅葉が積もった石段.:*☆*:. この上には広大なパノラマ展望を望むことができる「天下遠望の名園」として知られる遠望台があるとのことでしたが、もう時間がありませんでした(>_<)

  • 遠望台に行くのを諦め、通用門からまたきた道を戻って行きました。あと30分でもあればと思いましたが、仕方がありません。

    遠望台に行くのを諦め、通用門からまたきた道を戻って行きました。あと30分でもあればと思いましたが、仕方がありません。

  • そして次にバスに乗りやってきたのは「金剛輪寺」でした。<br />総門では『聖観音』と書かれた大きな提灯が目をひきました。<br /><br />金剛輪寺のご本尊は「生身の観音様」と呼ばれる聖観音菩薩立像だそうで、この『聖観音』とはご本尊のことでした。奈良時代、行基が拝みながら彫り進めると木肌より一筋の血が流れ落ち、観音菩薩に魂が宿ったことを悟った行基は彫るのをやめて、粗彫りのまま本尊として安置したという言い伝えがあるのだそうです。

    そして次にバスに乗りやってきたのは「金剛輪寺」でした。
    総門では『聖観音』と書かれた大きな提灯が目をひきました。

    金剛輪寺のご本尊は「生身の観音様」と呼ばれる聖観音菩薩立像だそうで、この『聖観音』とはご本尊のことでした。奈良時代、行基が拝みながら彫り進めると木肌より一筋の血が流れ落ち、観音菩薩に魂が宿ったことを悟った行基は彫るのをやめて、粗彫りのまま本尊として安置したという言い伝えがあるのだそうです。

  • 門を入ると、このような紅葉風景が続いていて「わぁ、ここもすごいね!」と心が躍りました。

    門を入ると、このような紅葉風景が続いていて「わぁ、ここもすごいね!」と心が躍りました。

  • 参道の真ん中は竹で通路が区切られていて... 赤い落ち葉が張り付いていたのでした。←私の演出ではありません(笑)

    参道の真ん中は竹で通路が区切られていて... 赤い落ち葉が張り付いていたのでした。←私の演出ではありません(笑)

  • 参道の脇にもこのような紅葉風景が!石垣の上にも落ち葉が積もり、背景の木々がいろんな色に色づき、目を愉しませてくれました。

    参道の脇にもこのような紅葉風景が!石垣の上にも落ち葉が積もり、背景の木々がいろんな色に色づき、目を愉しませてくれました。

  • 足元の散りモミジの絨毯.:*☆*:. 雨のおかげで落ち葉がしっとり。せめてもの慰めでした。

    足元の散りモミジの絨毯.:*☆*:. 雨のおかげで落ち葉がしっとり。せめてもの慰めでした。

  • しばらく歩いて行くと、「西谷堂」という祠がありました。<br /><br />金剛輪寺は741年に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山。平安時代には、比叡山より慈覚大師が来山し天台密教の道場とされて以来、延暦寺の末寺天台宗の大寺院となったのだとか。<br />

    しばらく歩いて行くと、「西谷堂」という祠がありました。

    金剛輪寺は741年に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山。平安時代には、比叡山より慈覚大師が来山し天台密教の道場とされて以来、延暦寺の末寺天台宗の大寺院となったのだとか。

  • またHPから境内図をお借りしました。拝観受付から西谷堂まで進んできました。ここを左に曲がって行くと名勝庭園があるとのことでした。<br /><br />

    またHPから境内図をお借りしました。拝観受付から西谷堂まで進んできました。ここを左に曲がって行くと名勝庭園があるとのことでした。

  • 赤門があり、通り過ぎると、この白門がありました。<br />- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br /><br />余談ですが、このあたりで足の異変に気付きました。なぜか右足が低く感じて、足を確認すると、なんと靴の底が外れた状態だったんです!狐につままれた気分でした。当日、雨が降っていたので、ヒール高が高めの3cmくらいの防水性のある靴を履いていたのですが、パカッと底が取れたのは初めてのことでした。靴底も見つからず、足裏は靴敷きに靴の上部がなんとかくっついた状態で...。晴れならまだしも、ぬかるんだ道を歩くには最悪でした(&gt;_&lt;) 近くに靴を売っているお店があれば、駆け込むところでしたが、そのまま歩くしかなく... 友人がとても心配してくれましたが、「大丈夫。このままで行くね」と再び歩き出したのでした。

    赤門があり、通り過ぎると、この白門がありました。
    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    余談ですが、このあたりで足の異変に気付きました。なぜか右足が低く感じて、足を確認すると、なんと靴の底が外れた状態だったんです!狐につままれた気分でした。当日、雨が降っていたので、ヒール高が高めの3cmくらいの防水性のある靴を履いていたのですが、パカッと底が取れたのは初めてのことでした。靴底も見つからず、足裏は靴敷きに靴の上部がなんとかくっついた状態で...。晴れならまだしも、ぬかるんだ道を歩くには最悪でした(>_<) 近くに靴を売っているお店があれば、駆け込むところでしたが、そのまま歩くしかなく... 友人がとても心配してくれましたが、「大丈夫。このままで行くね」と再び歩き出したのでした。

  • 『明寿院庭園』の石碑が立っていました。明寿院は金剛輪寺の本坊で、寺宝を多く保存し、かつては学頭所として使われていたとか。

    『明寿院庭園』の石碑が立っていました。明寿院は金剛輪寺の本坊で、寺宝を多く保存し、かつては学頭所として使われていたとか。

  • 門を入って行きます。本坊である明寿院のお庭は、池の周りの紅葉が見事で、桃山、江戸初期、中期の三庭から成っているとのことでした。

    門を入って行きます。本坊である明寿院のお庭は、池の周りの紅葉が見事で、桃山、江戸初期、中期の三庭から成っているとのことでした。

  • このお庭は本坊の三方を囲むように造られ、心の字池が3庭を結んでいるのだとか。<br /><br />3つの庭は、作庭された年代がそれぞれ異なり、まず現れたのは『桃山期の庭』でした。桃山時代に造られた庭は「石楠花の庭」と呼ばれ、池の周囲に鎌倉時代の苔むした多くの石が配されていました。春になるとシャクナゲが鮮やかに咲くのだそうです。

    このお庭は本坊の三方を囲むように造られ、心の字池が3庭を結んでいるのだとか。

    3つの庭は、作庭された年代がそれぞれ異なり、まず現れたのは『桃山期の庭』でした。桃山時代に造られた庭は「石楠花の庭」と呼ばれ、池の周囲に鎌倉時代の苔むした多くの石が配されていました。春になるとシャクナゲが鮮やかに咲くのだそうです。

  • お庭の中央に架けられた優雅な石橋あたり。石橋にも苔が生え、赤い落ち葉が積もっていて風流さが感じられました。

    お庭の中央に架けられた優雅な石橋あたり。石橋にも苔が生え、赤い落ち葉が積もっていて風流さが感じられました。

  • 桃山期のお庭の遠景☆

    桃山期のお庭の遠景☆

  • 次は『江戸初期の庭』

    次は『江戸初期の庭』

  • 石をくり抜いて作られた水盤にはいっぱいの落ち葉が!夏には池一面に睡蓮が花を咲かせるのだそうです。

    石をくり抜いて作られた水盤にはいっぱいの落ち葉が!夏には池一面に睡蓮が花を咲かせるのだそうです。

  • 3つ目は『江戸中期の庭』でした。真っ赤に染まった楓の木があり...

    3つ目は『江戸中期の庭』でした。真っ赤に染まった楓の木があり...

  • その下の植栽に散りモミジが!<br /><br />とても好きな光景で、写真を撮らずにいられません。その結果、旅行記を作る段階で同じような写真ばかり撮影していたことに気づいたのでした(^▽^;)

    その下の植栽に散りモミジが!

    とても好きな光景で、写真を撮らずにいられません。その結果、旅行記を作る段階で同じような写真ばかり撮影していたことに気づいたのでした(^▽^;)

  • 江戸中期の庭は、滝から池に水が流れ、池の中に七福神の宝船を表わす岩でできた舟がありました。ちょうど良い反り具合が舟を思い起こさせますね!

    江戸中期の庭は、滝から池に水が流れ、池の中に七福神の宝船を表わす岩でできた舟がありました。ちょうど良い反り具合が舟を思い起こさせますね!

  • お庭を楽しんだあと、次は参道の先にある本堂と三重塔へ向かいました。<br />途中で見かけたのがこの『千体地蔵』でした。<br /><br />一帯を埋め尽くすように置かれていた無数のお地蔵さまは、実際には2000体を超すのだそうです。一体一体には赤い風車が供えられていて、風が吹くと風車が回り、壮観な眺めでした。

    イチオシ

    お庭を楽しんだあと、次は参道の先にある本堂と三重塔へ向かいました。
    途中で見かけたのがこの『千体地蔵』でした。

    一帯を埋め尽くすように置かれていた無数のお地蔵さまは、実際には2000体を超すのだそうです。一体一体には赤い風車が供えられていて、風が吹くと風車が回り、壮観な眺めでした。

  • 参道にもこのように並べられ、それぞれのお地蔵様には家の名前が書かれていました。

    参道にもこのように並べられ、それぞれのお地蔵様には家の名前が書かれていました。

  • 参道を進み、石段を上がると二天門が現れました。大きなわらじが下げられているのは百済寺の仁王門と同じでした。<br /><br />この二天門は室町時代の建立で、当初八脚門と呼ばれる楼門だったそうですが、江戸時代に二階部分が取り壊され現在の形になったんだとか。

    参道を進み、石段を上がると二天門が現れました。大きなわらじが下げられているのは百済寺の仁王門と同じでした。

    この二天門は室町時代の建立で、当初八脚門と呼ばれる楼門だったそうですが、江戸時代に二階部分が取り壊され現在の形になったんだとか。

  • 二天門をくぐると、本堂がありました。全景を撮ろうとしましたが、雨でうまく撮れませんでした。これは横から本堂を眺めたところです。

    二天門をくぐると、本堂がありました。全景を撮ろうとしましたが、雨でうまく撮れませんでした。これは横から本堂を眺めたところです。

  • 本堂脇の木々も様々な色に染まり、本堂を美しく彩っていました。

    本堂脇の木々も様々な色に染まり、本堂を美しく彩っていました。

  • そして本堂から少し上がったところに三重塔がありました。塔の周りは狭くこの角度で写真を撮るしかなく、お天気と逆光のせいで、綺麗な姿を撮影することができませんでした。<br /><br />このあと、また時間切れで急いで参道を戻って行きました。

    そして本堂から少し上がったところに三重塔がありました。塔の周りは狭くこの角度で写真を撮るしかなく、お天気と逆光のせいで、綺麗な姿を撮影することができませんでした。

    このあと、また時間切れで急いで参道を戻って行きました。

  • さて、再びバスに乗ってやってきたのは3つ目のお寺の西明寺でした。<br /><br />

    さて、再びバスに乗ってやってきたのは3つ目のお寺の西明寺でした。

  • 門からなかに入ります。西明寺は、平安時代初期の834年、三修上人が仁明天皇の勅願により開創されたお寺で、「日本100の古寺」の一つであるとともに、アメリカのCNNのウェブ特集において厳島神社、金閣寺とならび「日本のもっとも美しい場所31選」の中に選ばれた古刹なんだそうです。

    門からなかに入ります。西明寺は、平安時代初期の834年、三修上人が仁明天皇の勅願により開創されたお寺で、「日本100の古寺」の一つであるとともに、アメリカのCNNのウェブ特集において厳島神社、金閣寺とならび「日本のもっとも美しい場所31選」の中に選ばれた古刹なんだそうです。

  • 古刹の雰囲気が漂う参道を進んでいきます。

    古刹の雰囲気が漂う参道を進んでいきます。

  • 根元が地上に出ている&quot;根上がり松&quot;ならぬ、根上がり楓が見事でした。

    根元が地上に出ている"根上がり松"ならぬ、根上がり楓が見事でした。

  • ここ西明寺でもかつては僧坊が多くあったのでしょうか、石垣がある平地があちこちにありました。そこにモミジが散り、モミジ模様の苔の絨毯ができていました.:*☆*:.

    ここ西明寺でもかつては僧坊が多くあったのでしょうか、石垣がある平地があちこちにありました。そこにモミジが散り、モミジ模様の苔の絨毯ができていました.:*☆*:.

  • 参道を振り返って見たところ。西明寺の見所の一つは苔だそうで、参道に沿って見事な苔が育っています

    参道を振り返って見たところ。西明寺の見所の一つは苔だそうで、参道に沿って見事な苔が育っています

  • このような光景も素敵でした。

    このような光景も素敵でした。

  • この木には苔が生え、自然に赤いモミジ葉がくっついていたんです♪

    イチオシ

    この木には苔が生え、自然に赤いモミジ葉がくっついていたんです♪

  • まるで人為的に色とりどりの落ち葉が並べられたように見える風景です。

    まるで人為的に色とりどりの落ち葉が並べられたように見える風景です。

  • ここも気に入り撮影したところでした。苔が生えていると風情がある風景になり、大好きです(^^)♪

    イチオシ

    ここも気に入り撮影したところでした。苔が生えていると風情がある風景になり、大好きです(^^)♪

  • 参道の右側にこのような池がありました。境内図を見ると、「観正坊」の前庭かも。小型の景石が配された小さな池があり、そのなかにミニ築山がありました。

    イチオシ

    参道の右側にこのような池がありました。境内図を見ると、「観正坊」の前庭かも。小型の景石が配された小さな池があり、そのなかにミニ築山がありました。

  • ミニ築山はポコポコとしていて、そこに落ち葉が...^ ^

    ミニ築山はポコポコとしていて、そこに落ち葉が...^ ^

  • このような美しい木もありました。

    このような美しい木もありました。

  • 竹を組んだ竹垣も古刹の素敵なアイテムですね!<br />右奥に石垣が見えていました。

    竹を組んだ竹垣も古刹の素敵なアイテムですね!
    右奥に石垣が見えていました。

  • これは本坊横の高石垣でした。まるでお城の石垣のようですね。<br />石垣まで続く竹垣を見ると、また撮らずにいられない部分がありました。

    これは本坊横の高石垣でした。まるでお城の石垣のようですね。
    石垣まで続く竹垣を見ると、また撮らずにいられない部分がありました。

  • これも私が演出したものではありません!雨に濡れた葉っぱがくっついたんでしょうね~ 晴れていたら見られなかったに違いありません( ̄∀ ̄)

    これも私が演出したものではありません!雨に濡れた葉っぱがくっついたんでしょうね~ 晴れていたら見られなかったに違いありません( ̄∀ ̄)

  • またHPから境内図をお借りしました。<br />庭園出入口のところまで進んできました。

    またHPから境内図をお借りしました。
    庭園出入口のところまで進んできました。

  • ここが本坊の入口で、庭園の入口でもありました。

    ここが本坊の入口で、庭園の入口でもありました。

  • 本坊前のお庭は、美しく刈り込まれた植栽が美しく...

    本坊前のお庭は、美しく刈り込まれた植栽が美しく...

  • 不断桜もこのように咲いていました。

    不断桜もこのように咲いていました。

  • 名勝庭園 “蓬莱庭”の手前のところに、紅葉が美しいところがありました。

    名勝庭園 “蓬莱庭”の手前のところに、紅葉が美しいところがありました。

  • まだ赤く染まり始めの木が背景とマッチしていい感じでした♪

    イチオシ

    まだ赤く染まり始めの木が背景とマッチしていい感じでした♪

  • 名勝庭園 “蓬莱庭”の入口から中に入ります。<br />横の駒札には、江戸時代1673年に作られたお庭で、池の中央は折り鶴をかたどった鶴島で、左が亀島。池の水の部分は心字池となっていて池泉回遊式などと説明が書いてありました。<br />

    名勝庭園 “蓬莱庭”の入口から中に入ります。
    横の駒札には、江戸時代1673年に作られたお庭で、池の中央は折り鶴をかたどった鶴島で、左が亀島。池の水の部分は心字池となっていて池泉回遊式などと説明が書いてありました。

  • お庭に入ってすぐのところに、和の素敵な空間があったのでパチリ!

    お庭に入ってすぐのところに、和の素敵な空間があったのでパチリ!

  • 正面を見ると、池を中心に素晴らしいお庭が広がっていました。<br />池の後ろに斜面を活かした築山があり、そこには数多くのサツキの刈込みと庭石が配されていました。その庭石の石組は、御本尊の薬師如来と日光・月光の菩薩さま、そして十二神将などに見立てられているそうです。また刈込みは雲を表現しているのだそうです。

    正面を見ると、池を中心に素晴らしいお庭が広がっていました。
    池の後ろに斜面を活かした築山があり、そこには数多くのサツキの刈込みと庭石が配されていました。その庭石の石組は、御本尊の薬師如来と日光・月光の菩薩さま、そして十二神将などに見立てられているそうです。また刈込みは雲を表現しているのだそうです。

  • 池にある石組は、右が折り鶴をかたどった鶴島で、左が亀島なんだとか。

    池にある石組は、右が折り鶴をかたどった鶴島で、左が亀島なんだとか。

  • “蓬莱庭”の苔の世界が広がる園路の石段を上がっていきます。

    “蓬莱庭”の苔の世界が広がる園路の石段を上がっていきます。

  • お庭を見下ろせるところまで上がってきました。これが&quot;蓬莱庭&quot;なんですね。

    お庭を見下ろせるところまで上がってきました。これが"蓬莱庭"なんですね。

  • 苔庭と紅葉に囲まれた園路を上がって行きました。<br /><br />このあたりでは、右の靴の靴敷きが靴の上部と離れ、ペタペタ音を立てていてもう限界でした°°・(&gt;_&lt;)・°° でもどうしようもなく、ほぼ底がない状態で歩いていたのでした。

    苔庭と紅葉に囲まれた園路を上がって行きました。

    このあたりでは、右の靴の靴敷きが靴の上部と離れ、ペタペタ音を立てていてもう限界でした°°・(>_<)・°° でもどうしようもなく、ほぼ底がない状態で歩いていたのでした。

  • 美しい苔と散りモミジの世界.:*☆*:.

    美しい苔と散りモミジの世界.:*☆*:.

  • さらに上に上がって行きました。

    さらに上に上がって行きました。

  • このあたりの落ち葉はオレンジ色で、散らばった様子がとてもきれいでした。

    このあたりの落ち葉はオレンジ色で、散らばった様子がとてもきれいでした。

  • お庭の上の園路を通って、本堂方面を目指して歩いて行きました。ここにも竹垣があって落ち葉とのコラボが素敵でした。

    お庭の上の園路を通って、本堂方面を目指して歩いて行きました。ここにも竹垣があって落ち葉とのコラボが素敵でした。

  • かなり石段を上ってきたところに真っ赤な紅葉が見えてきました。そして本堂の姿が!

    かなり石段を上ってきたところに真っ赤な紅葉が見えてきました。そして本堂の姿が!

  • これが本堂でした。この本堂は鎌倉時代初期の建立だそうで、飛騨の匠が釘を一本も使わずに建てたのだそうです。<br /><br />本堂内には秘仏本尊薬師如来、釈迦如来、不動明王などが安置され、なかでも頭に十二支の動物の頭を乗せた十二神将はユーモラスな親しみやすきが特徴なんだとか。友人がなかに入ろうかと誘ってくれましたが、私は一度靴を脱ぐと二度と履けそうになかったので中に入るのを断念したのでした(&gt;_&lt;)

    これが本堂でした。この本堂は鎌倉時代初期の建立だそうで、飛騨の匠が釘を一本も使わずに建てたのだそうです。

    本堂内には秘仏本尊薬師如来、釈迦如来、不動明王などが安置され、なかでも頭に十二支の動物の頭を乗せた十二神将はユーモラスな親しみやすきが特徴なんだとか。友人がなかに入ろうかと誘ってくれましたが、私は一度靴を脱ぐと二度と履けそうになかったので中に入るのを断念したのでした(>_<)

  • 手水舎には優しい色合いに紅葉した枝が覆いかぶさり、フォトジェニックな風景になっていました。

    手水舎には優しい色合いに紅葉した枝が覆いかぶさり、フォトジェニックな風景になっていました。

  • その枝の下から上を見上げてパチリ!

    その枝の下から上を見上げてパチリ!

  • 手水舎あたりから三重塔が見えていました。

    手水舎あたりから三重塔が見えていました。

  • 後ろに下がると、紅葉に囲まれた三重塔の写真が撮れました^ ^

    後ろに下がると、紅葉に囲まれた三重塔の写真が撮れました^ ^

  • 木のベンチの上にも紅葉した枝があって、ベンチの上に落ち葉が!

    木のベンチの上にも紅葉した枝があって、ベンチの上に落ち葉が!

  • まるで丁寧に落ち葉を並べたように落葉していました。

    まるで丁寧に落ち葉を並べたように落葉していました。

  • 雨に濡れたモミジ葉は、まるで作り物のモミジのようでした。葉がイキイキしてますよね!

    イチオシ

    雨に濡れたモミジ葉は、まるで作り物のモミジのようでした。葉がイキイキしてますよね!

  • 落ちた様子も美しい~~♪

    落ちた様子も美しい~~♪

  • これは二天門。室町時代の建立で、二天とは持国天と増長天のことでした。

    これは二天門。室町時代の建立で、二天とは持国天と増長天のことでした。

  • 二天門の周囲も写真を撮りたくなるものがいっぱい~^ ^

    二天門の周囲も写真を撮りたくなるものがいっぱい~^ ^

  • 鐘楼

    鐘楼

  • ほぼ見どころは見終えたので、急いでまた参道を下って行きました。途中に、このようなところがあったので、足を止めてパチリ!

    ほぼ見どころは見終えたので、急いでまた参道を下って行きました。途中に、このようなところがあったので、足を止めてパチリ!

  • ん~これも撮らずにいられません!!!

    イチオシ

    ん~これも撮らずにいられません!!!

  • 参道を下っている時に、十一面観音像が立っているところがありました。その前に真っ赤に紅葉した木がありました。この西明寺では血染めの紅葉があると聞きました。もしかして、これがそれだったのかもしれません。

    参道を下っている時に、十一面観音像が立っているところがありました。その前に真っ赤に紅葉した木がありました。この西明寺では血染めの紅葉があると聞きました。もしかして、これがそれだったのかもしれません。

  • そして十一面観音菩薩を見ると、頭上に十一のお顔がありました。あらゆる方向に顔を向け、全ての人を救済してくれるというありがたい観音さまです。<br />信心深くない私たちですが、こういう場面では手を合わせて丁寧にお願いをするようにしています。どうぞよろしくお願いしますとお願いをして、また急いで参道を下りて行きました。

    そして十一面観音菩薩を見ると、頭上に十一のお顔がありました。あらゆる方向に顔を向け、全ての人を救済してくれるというありがたい観音さまです。
    信心深くない私たちですが、こういう場面では手を合わせて丁寧にお願いをするようにしています。どうぞよろしくお願いしますとお願いをして、また急いで参道を下りて行きました。

  • あともう少しで総門というところで、前を行くカップルが素敵だったので、駆け足で下りながら最後の1枚を撮影したのでした。<br /><br />3つのお寺をそれぞれ1時間でめぐるのは、かなりハードでした。今回は駆け足でしたが、次来るときは、ゆっくり巡ってみたいねと友人と話してバスに乗り込んだのでした。<br /><br />そして私の右足の靴の件ですが、この時点ではもう底がなく、かろうじて靴の上部が足に付いている状態でした。よく3つのお寺のぬかるんだ参道を上り下りできたものだと、自分を褒めてやりたい気持ちになりました。<br />紅葉シャトルバスの終点の彦根駅に着くと、駅前にあった「平和堂」という総合スーパーに行き、新しい靴をゲット(^^)♪ やれやれな出来事で、決して忘れることがない紅葉狩りになりました。<br /><br />同じような写真ばかり続く旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました♪

    あともう少しで総門というところで、前を行くカップルが素敵だったので、駆け足で下りながら最後の1枚を撮影したのでした。

    3つのお寺をそれぞれ1時間でめぐるのは、かなりハードでした。今回は駆け足でしたが、次来るときは、ゆっくり巡ってみたいねと友人と話してバスに乗り込んだのでした。

    そして私の右足の靴の件ですが、この時点ではもう底がなく、かろうじて靴の上部が足に付いている状態でした。よく3つのお寺のぬかるんだ参道を上り下りできたものだと、自分を褒めてやりたい気持ちになりました。
    紅葉シャトルバスの終点の彦根駅に着くと、駅前にあった「平和堂」という総合スーパーに行き、新しい靴をゲット(^^)♪ やれやれな出来事で、決して忘れることがない紅葉狩りになりました。

    同じような写真ばかり続く旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました♪

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この旅行記へのコメント (18)

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  • milkさん 2023/02/01 22:06:51
    雨の日ならではの美しさ...
    akikoさん、こんばんは☆
    自分の旅行記作りに忙しくてなかなか拝見できていなくてごめんなさいm(__)m

    湖東三山巡り、どのお寺さんも散りもみじが美しい事!
    雨の日は写真を撮るのが大変ですが、このしっとりとした苔と紅葉の絨毯は雨ならではの美しい光景。
    特に苔は雨の日の方が生き生きとしていますから、苔好きにはたまらないですよね( *´艸`)

    そこにはらりと落ちた紅葉が乗っていたりしたら、そりゃ写真撮りますよ♪
    私も同じような写真が多くなりますが、どれも捨てがたくてみんなアップしちゃうんで使うよね(^▽^;)

    でも、やっぱりakikoさんの写真のセンスは好きです~☆
    相変わらず美しい。

    それにしてもこの三山巡りはタイトなスケジュールですね(汗)
    どのお寺さんも境内が広くて見所が沢山あるのに、それぞれの滞在時間が1時間とは!
    忙しかったですね。
    しかも、靴が壊れてしまったのですか???
    雨の中では大変だったでしょう(+o+)
    私も竹富島に行った時にサンダルが壊れてしまい、持っていたヘアゴムで足に固定して歩いたことがあります。
    その時も雨が降っていましたが、素足にサンダルだったし、そこそこ暑い日だったのでまだマシでした。
    akikoさんは足が冷えてしまったでしょう?

    本当は秋に弾丸で紅葉を見に京都に行こうかと思ったのですが、結局忙しくて止めてしまいました...。
    11月下旬からは繁忙期なので、紅葉の時期はいつも逃してしまうんですよね。
    今年は行かれるかな~?

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/02/02 20:48:06
    RE: 雨の日ならではの美しさ...
    milkさん、こんばんは〜

    私も同じです。milkちゃんの旅行記に書き込みしようと思いながら、結局出来ずじまいに...。
    晩秋の湖東三山への紅葉狩りの旅行記を見てくれたんですね♪
    この日は、天気予報通り朝から小雨が降り続く日だったんですが、バスの予約もしていたのでそのまま決行したのでした。想定もしていなかった靴底が外れるというトラブルがあって、でもどうすることもできなくて高さが違う靴で最後まで歩き通したのでした。足が冷たくなるし、辛かったわ〜(>_<) milkちゃんも同じ経験があったそうですが、冬でなくてよかったですね〜

    でも悪いことばかりではなく、書いてくれたように、雨ならではのしっとりした苔や敷きモミジ、そしてモミジ葉が竹にくっついている光景など写真に収めることが出来ました。3つのお寺は全部古寺なので、苔がとても風情があって美しいでしょう!苔好きな方にはおすすめのエリアです。

    > 私も同じような写真が多くなりますが、どれも捨てがたくてみんなアップしちゃうんで使うよね(^▽^;)

    わかります^ ^ 写真を撮っている時は、どこも綺麗だと思って撮影していたのに、旅行記を作る段になって写真を配置しようとして、あらら同じような写真ばかりと気付いた次第。でも捨てがたくて... 断りを入れて、作成したのでした。

    この三山巡りはタイトなスケジュールでしょう!1時間でそれぞれ見てまわるのは必死でしたよ(笑)お庭も見たいし、石段を上がって行って、お堂も見たいし、時計と睨めっこのスケジュールでした。でも、後で分かったことですが、3つのお寺を周るバスは乗り降り自由だったので、朝一番のバスに乗れば、もう少しゆっくり2つ目、3つ目のお寺で滞在できたのでした。もしmilkちゃんが行くことがあれば、早めに予約して(直前になると、朝一番のバスは満席でした)朝一番のバスに乗ることをお勧めします。

    晩秋の京都や滋賀も美しいので、お休みが取れたら、ぜひまた関西にいらしてくださいね!

    akiko
  • ネコパンチさん 2022/12/18 23:14:59
    雨の日だからこその景色
    akikoさん、こんばんは!

    ひゃ~、靴のトラブル、大変でしたね!
    しかも冷たい雨の日、近くにお店もない状況で…
    そんな中、予定を端折ることなく
    いつも通りの素晴らしい写真を撮り続けたakikoさんの
    並外れたど根性に拍手喝采です👏パチパチ

    湖東三山って初めて知りました。
    琵琶湖の東側って大阪からも時間かかりそう。
    臨時バス、もっと走らせてくれたらいいのに~
    でもアクセスのし難さが、今のひそやかな風情を
    保っているのかな?
    雨に烟る人里離れた古刹…絵になり過ぎです!
    仰る通り、雨上がりが理想でしょうね。

    似たような写真ばかりになる、って
    ある意味当然のことかもしれません。
    心が動かされて撮りたくなるのだから
    それが自分の好きなものなんですよね。
    撮影者の「好き!」がストレートに伝わってくる写真、
    私はいいと思います!
    まあ、旅行記にはバランスも大切かもしれませんが…って
    パリの螺旋階段だけで旅行記を作ってしまった
    私が言っても説得力ありませんけど(笑)

    次こそ京都の続き?それとも…?
    どっちでも楽しみで~す♪

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/19 21:13:57
    RE: 雨の日だからこその景色
    ネコパンチさん、こんばんは〜〜

    靴のトラブル、もう大変でした(=_=;)
    もし1万円でもすぐ合う靴をゲットできるなら
    お願いしていたかも。。。
    でもどうしようもなく、そのまま歩き続けるしか
    なかったんです。
    "並外れたど根性"って褒めてもらえてるのかな(笑)
    できたらこんな根性見せたくなかったわ〜〜 (>_<)

    湖東三山って関東の方にはわからないですよね。
    もし電車で行くならひこにゃんで有名な彦根駅まで
    行って、そこから路線バスなんだけど、通常たぶん
    3つのお寺をつなぐ路線はないと思うので、車で行く
    のが一番のような...。

    > 雨に烟る人里離れた古刹…絵になり過ぎです!

    そう言ってもらえると、雨の中行った甲斐があった
    というもの(^^)♪
    昔は今の比叡山のように、3つのお寺は僧坊が1000
    とか700とかあったそうで、立派なお寺だったよう
    なんです。だからどのお寺も参道やお庭が素敵なんで
    しょうね〜

    似たような写真ばかりになってしまったんだけど、
    ネコちゃんならまた違った旅行記になったのでしょうね〜
    いつか1泊して湖東三山の紅葉を撮影しにきてもらう
    というのはどうでしょう!ぜひぜひお願いします^ ^
    とにかく被写体の好みってありますよね(^_-)-☆

    次の旅行記はたぶん宮崎になると思います。
    今年もあと10日ばかりで、まだ他にも候補があって
    まだ決めていないんです。
    またできたら見にきてね〜〜!

    akiko
  • ドロミティさん 2022/12/14 11:53:19
    湖東三山☆彡
    akikoさん、おはようございます。

    靴のトラブル大変でしたね~@@
    雨で靴が湿っただけでも冷たくて、早く脱ぎたくなるのに
    足場の悪い山道を紅葉を愛でながら歩き通したakikoさんに拍手~👏パチパチ
    4T魂の賜物ね(^_-)-☆

    紅葉というと京都の古刹巡りを思い浮かべていたけど、こちらの
    紅葉の名所もとても素晴らしいですね!
    湖東三山!しかとインプットしましたよん^^

    これはakikoさんの演出か~と思うお写真に手は加えてない旨のコメント、
    思わず笑ってしまいました。 偶然の演出なのね~!

    傘を差しながらカメラを構えるのはしんどかったでしょうけど、
    どのお写真もしっとりと情緒が溢れて美しいです。
    赤、黄、緑の色合いが絶妙で日本のもみじ狩りの醍醐味を味わいました。

                            ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/14 21:50:15
    RE: 湖東三山☆彡
    ドロミティさん、こんばんは〜

    そうなんです。今まで旅先で靴擦れがあって困ったことはありましたが、こんな靴のトラブルは初めてで、「えっ?何が起きたの?」と思いました。きっと靴が劣化していたんでしょうね。歩き通した私、すごいでしょ(笑)拍手してもらってドヤ顔です!

    紅葉の名所というと、まず思い浮かべるのは京都ですね。でも紅葉のピーク時の京都は相当混み合って、写真どころではありません。その点、滋賀の方が観光客は少なくて良いんですよ。滋賀にはたくさん紅葉が美しいところがあって、今回は湖東三山に行ってきました。

    当日雨が降っていたので、神様がかわいそうに思っていろいろ仕掛けてくれたのか、人為的に演出したかのような落ち葉のフォトジェニックな光景があったんです。もう撮らずにいられませんでした。

    雨は家を出る時からイヤですが、古刹の石畳が濡れて美しかったり、このような演出に出会えるなら悪くはないですね(笑)紅葉も赤だけでなく、ドロちゃんが書いてくれたように黄色や緑もあって、絶妙に混ざり合う様子も楽しむことができました^ ^

    コメントどうもありがとう〜(*^^*)

    akiko
  • yokoさん 2022/12/14 11:28:30
    散りもみじ天国♪
    akikoさん こんにちは(^^)

    湖東三山の旅行記、もうup済みだったのですね~。多分私がupする少し前だったようで、全然気付きませんでした(>_<)
    湖東三山へはアクセスが悪いのでツアーしかないかしら。。と思っていましたが、シャトルバスがあるのですね。それでも大きなお寺を3つ廻るには、時間が足りなかったのですね。短い時間でもさすがakikoさん、上手に切り取って撮影なさっています!

    <百済寺>
    参道では早速のびっくり敷もみじ。ぬかるんだ階段は、足腰に自信のない私には厳しいですが(^^;) でもしっとり濡れたもみじが美しいです!
    仁王門の大わらじ、こんなの初めて見ました。お庭も、池の周りの落ち葉の彩りが素敵です♪
    <金剛輪寺>
    大きな提灯が下げられた総門の紅葉が見事ですね! 参道も真っ赤な紅葉の木が続き、竹に張り付いた(自然の演出)が良い感じ(^^) しかし、見事な散りもみじですね。カサカサの葉っぱよりしっとり濡れている方が、色彩が鮮やかになって良いですね。とここまでは良かったけれど、そこで足の異変に気付いたとのこと。雨の中、大変でしたね。私もヨーロッパでサンダルの底が抜けたことがありますが、予備の靴を持って行っていたので何とか切り抜けられました。でもそこからがakikoさんの撮影ど根性魂で更に美しい写真が撮れていてビックリ!! 庭園入口の屋根に積もったもみじも良いし、2000体を超えるお地蔵様が圧巻ですね。赤い風車が映えています。雨に煙る三重塔も風情があります。
    <西明寺>
    アメリカCNNで「日本のもっとも美しい場所31選」に選ばれた古刹なのですね。苔の上の真っ赤なもみじは、akikoさん同様大好物なのですが、中々そのように見事な散りもみじには出会えません。木に苔が生え自然に赤いもみじ葉がくっついた画像、一面の散りもみじも良いけれど、こういう景色はしみじみと良いな~と思います。ここの三重塔と紅葉のコラボは本当に美しいです!

    滋賀の美しい秋景色、たっぷりと見せて頂きました。ありがとう~(^o^)~♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/14 21:30:54
    RE: 散りもみじ天国♪
    yokoさん、こんばんは〜

    見に来てくれてありがとう(#^.^#) 実は明日から宮崎に行くことになっていて、それまでに旅行記を仕上げようと思って頑張りました(笑)

    湖東三山へはyokoさんも行こうと思っていたんですね。バスの日帰りツアーではよく見かけますよね。たった4日間という期間限定ですですが、彦根駅から紅葉シャトルバスが出ていたんです。毎日モデルコースとして朝から4便出ていて、私たちはなぜかJRの快速が乗り換え案内の到着時間と違っていて、第2便に乗る予定が3便にずれ込みました。後でわかったことだけど、乗り降り自由なので、第1便か2便に乗っていれば、もっと各お寺で時間が取れていたようでした。とにかくどのお寺もとても広いので、坂の上り下りをしながらの1時間はかなりハードでしんどかったです(笑)

    百済寺の参道の敷もみじ、びっしりでしょう!ぬかるんでいて残念だったけど、書いてくれたように濡れたもみじはそれなりに美しいかったです^ ^ 植栽や苔の上に散ったモミジ葉は雨にぬれてイキイキしていてきれいでした。 仁王門のわらじは最初は50cmくらいだったのが3mになったそうです。びっくりですよね!

    金剛輪寺は門を入ったら、すぐに見えた紅葉から美しかったんです。竹に張り付いた(そうそう自然の演出ですよ!)モミジ葉は撮ってくださいとばかりに主張していたんです(笑)晴れていたら、張り付くことはなかったですよね。雨の方が、色の発色も良いような気がします。なので、雨で良かったと言いたいところですが、靴が...°°・(>_<)・°° yokoさんもサンダルの底が外れた経験があるんですって? でも予備の靴にすぐ履き替えられたんですね?私はそのまま続行するしか方法がなかったんです。今思うと「ど根性」ですね!
    千体地蔵さまが並ぶ様子も珍しいですよね〜 他にも見どころがたくさんありました。

    西明寺は苔寺として知られているようです。るなさんもyokoさんも、私もですが、苔好きで、きっと一番気に入られると思います。いたるところに"苔&散り紅葉"があるので、ニンマリですよ!紅葉越しの三重塔は、どこから撮ればきれいか迷うのも楽しかったです。yokoさんもぜひ挑戦してみてくださいね(^_-)-☆

    京都にも多くの素敵な紅葉狩りの場所があるけれど、滋賀も負けてはいないですね。来年はどこに行きましょう?

    メッセージどうもありがとうございました♪

    akiko
  • るなさん 2022/12/14 06:02:28
    紅葉三昧
    akikoさん、おはようございます!!

    ヴェトナムから帰国して一週間が経ちましたが、師走というだけあって仕事も忙しくて帰宅していつも以上にヘロヘロしてなってます( ;∀;)
    お休みして楽しむのはいいですが、仕事が溜まるのでまいります←自業自得(苦笑)

    ホントはね、今年の秋は海外へ行かなければ滋賀へ紅葉を愛でに行くつもりだったんです。まさしくこの湖東三山を目指していましたが、そうです!!交通の便がものすごく悪い(-_-)なので京都の友を連れ出そうなんて考えていたんですけどね(笑)
    でも、なんとこれらを回るシャトルがあるとは!いい情報ありがとうございます。いつかのために頭に入れておきます。でもかなり期間限定なんですねぇ。

    雨はそれなりの風情がありますが、やっぱり傘が鬱陶しいですよね。写真撮って歩くにはいつもの何倍も疲れます。
    でも雨ならではの風景もたくさんありましたね!!あちこちakikoさんの演出かと思わせるようなショットがいっぱい(笑)雨は足取りを重くしますが、その時にしか出会えない風景を楽しむ!と捉えることにしています。あはは
    それにそれに、私の萌え萌えの苔紅葉がたくさんある~
    高低差のある坂や階段の敷紅葉ってホントに素敵です。好きなショットは何枚も撮っちゃいますよねぇ。

    えっ、靴が壊れたぁぁぁ??私たちみたいに歩く人には一大事ですよ!!でも、実はうちの娘もこの前のヴェトナムで同じようなことが起こりました(爆)
    サンダルの甲も部分が外れて...これではもう歩きようがなくて結局ホテルに一度戻って履き替えたんです。タクシー代が安くてこれ幸いでしたよ(;^ω^)

    今年の秋は紅葉を一切楽しむことなく終わりました。
    akikoさんの旅行記でいっぱい素敵な日本の秋を見せて頂きました~ありがとうございました♪来年はさて??(笑)

    私も必死にヴェトナム編を仕上げています。何しろ時間がなくてですが、出来上がったらまた遊びに来てくださいねぇ~

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/14 20:41:58
    RE: 紅葉三昧
    るなさん、お帰りなさい!

    お疲れのところ、旅行記見てもらってコメントもありがとう〜〜♪
    旅行は行っている間は日常を忘れて楽しいけれど、帰ると現実に引き戻されますね! わかります^ ^

    ところで海外に行かなければ、滋賀に行く予定だったの?それも湖東三山に?それは不思議な縁を感じます。それにしても、るなさん、関西人じゃないのに、湖東三山を選ぶなんて渋いわ〜〜。関西でも知らない人が結構いるんですよ。アクセスのことだけど、毎年23日の勤労感謝の日のあたりの4日間だけ紅葉シャトルバスが運行されるみたいです。

    この日は終日雨で参りました(^^;) 雨のせいで靴底も外れるし、それで紅葉がきれいじゃなかったら、きっと暴れてます(笑)さすがに紅葉の名所とされているだけあって、どこも素敵な紅葉風景を見せてくれたので、気がそちらに向き、足元の冷たさもさほど感じずに済みました。
    雨は鬱陶しかったけど、おっしゃるように雨ならではの風景にも出会え、行って良かったです♪ 湖東三山の3つのお寺は思っていた以上に大きく、お庭がきれいでした。るなさんが好きな苔も育っていて、散り紅葉との相性も抜群でした!またの機会にぜひ湖東三山を訪れてみてね。

    靴のことだけど、ベトナムでお嬢ちゃんのサンダルの甲が外れるトラブルがあったんですね!こういう事って突然起きるから、困りますよね。そういえば、ひどい靴擦れを起こしたことが何度かあって、それも辛かった思い出もあります。履物なしで歩くわけに行かないし、旅に出る時は靴やサンダル選びは慎重にしないといけないですね〜〜

    るなさんは、今年は紅葉の引き換えに海外旅行をしたんですね。紅葉は秋がくるとまた見ることができます。それより今年チャンスがあって何年かぶりに海外へ行けたのだから良かったですね〜

    旅行記できたら、またお邪魔させてね!コメントありがとう〜〜(^^)♪

    akiko
  • takaさん 2022/12/13 20:52:01
    しっとりとした紅葉の風景。
    akikoさん、こんばんは。

    すみません。文章を送るときに失敗して、変な見出しで送ってしまいました。できましたら、先のコメント文は削除してください。

    雨に濡れた湖東三山の紅葉、しっとりとしていいですね。akikoさんの写真を見てつくづく感じました。紅葉はやはり曇りや雨の方が発色がよくきれいだなと。晴天での紅葉もいいところもありますが、影と日向が一緒に出ると汚くなるので、モミジに関しては私はこんな天気が好きです。

    百済寺の石畳に積もる散紅葉、風情がありますね。秋の終わりを感じ、ここで一句をひねりたくなりますね(できませんが)。緑の木や苔の草色との対比もきれいです。また、大きな観音杉と遠くのもやがかかったような薄赤い紅葉との遠近感がたまらなくいいですね。より杉の存在感も光ります。ナイススポットだと思いました。

    金剛輪寺の竹に紅葉、ナイスショット。いい場所、いいものを見つけましたね。私だったら通り過ぎてしいまうような場所です。苔むした道沿いの紅葉も風情がありますね。この辺りは雨が多いのですね。木々の上の方まで苔で覆われていますね。

    名勝庭園蓬莱庭の手前の写真、まだ色づいていない紅葉と混ざり合って、緑、黄色、オレンジ、赤と色鮮やかに輝いていますね。雨の日の撮影は大変だったと思いますが、濡れた敷石や屋根の反射など思わぬ効果が出ている写真も多く見られました。雨の日ならではの紅葉の風景の素晴らしさを見せていただきました。いつもながらセンスの良さが伺えました。さすがakikoさんです。ありがとうございました。

                                       taka

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/14 00:45:08
    RE: しっとりとした紅葉の風景。
    takaさん、こんばんは〜

    今回、滋賀の湖東の3つの古寺を訪れ、どのお寺も紅葉風景がきれいで感動したのですが、旅行記ではよく似た写真が多くて読んでもらうのが申し訳ないと思いました。そんな中、コメントまで書いてくださってありがとうございます。

    旅に出て写真を撮るには青空が一番ですが、紫陽花と紅葉だけは、雨の日はtakaさんがおっしゃるように光のコントラストの影響がなく発色も良いので適しているような気がしますね!他のかたのお返事でも書きましたが、雨が止んだ後の訪問が一番タイミング的に良いのかなと思います。やっぱり傘をさしながら写真を撮るのは大変です〜(笑)

    石畳に積もる散紅葉って風情がありますよね。私は敷きモミジが大好物なんです。俳句はよく「プレバト」というTV番組が好きで見たりしますが、さらっと旅行記で「一句浮かびました」と紹介できるといいですね!残念ながら私にもできません(^▽^;) 観音杉あたりの風景は大自然に囲まれている気がして私も気に入りました。古寺ならではの趣がありますよね。

    金剛輪寺の竹に散った紅葉が張り付いた写真、目をとめてくださったのですね。こういうのは見逃しません!(笑)大好物の一つです。 苔むした石や木などが多いのは、やはり雨が多いということなんですね。言われてみたらそうですよね〜 京都に通称「苔寺」というお寺がありますが、苔が生えたお庭って魅力がありますね。湖東三山の3つのお寺はどこも苔がきれいで、特に西明寺は苔がきれいでした。

    西明寺の蓬莱庭の手前の色が混ざった紅葉も、takaさんに気に入ってもらえてうれしいです。雨で葉がイキイキしていたせいでもあるんでしょうね。どこもしっとり素敵な風景に見え、つい写真も多く撮ってしまいました。それからtakaさん、私に写真のセンスがあるなんて褒めてもらい過ぎです(^_-)-☆

    長い旅行記にお付き合いいただいて、書き込みもありがとうございました。

    akiko
  • nichiさん 2022/12/13 10:33:45
    秋~~
    akikoさん
    こんにちは。

    湖東三山、以前、BSの旅番組で拝見したことがあり、気になってました。
    雨はお気の毒でしたが、傘が写っている所で気づく程度で、しっとりとした落ち着いた雰囲気が感じられました。

    こんなに素敵な紅葉の時期なのに人が少ないのは雨だから?そもそも行きづらい場所だから普段から空いているのでしょうか?

    こんな綺麗な落ち葉の絨毯、思わず写真に撮っちゃいますよね~
    akikoさんの旅行記を拝見してから、湖東三山のHPをじっくり読んでしまいました。
    滋賀県はほとんど知りません。
    ああ行ってみたい。。。。


    靴、気を付けてくださいね~
    ご無事にご帰宅できたのでしょうか?
    以前、丹沢登山で家内の靴の裏側がガバッと剥がれてしまいましたが、怪我しやすくなります。。。


    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/13 23:37:13
    RE: 秋??
    nichiさん、こんばんは〜

    湖東三山ってあまり全国的には有名ではないですが、BSの旅番組で放送されていたのですね!
    この日はずっと雨で傘をさしながらの訪問で、ちょっと大変でしたが、書いてくださったようにしっとり潤った景色を見ることができました。

    この日は祝日で、晴れていたらもっと人出はあったのでしょうが、比較的少なかったように思います。事前にいくつか訪問記を見たのですが、この紅葉が一番美しい時季はさすがに多くの人が訪れているようでした。京都なんかとは比べものにはならないと思いますが...。写真はなるべく人が写り込まないように待った瞬間もありました。

    敷きモミジの絨毯ってきれいですよね!紅葉は木々が赤や黄色に染まる様子も素敵ですが、私は晩秋の一部落葉し、モミジの絨毯ができた頃が一番好きです。今回、3つのお寺をめぐり、どこも落ち葉が散りつもった素敵な風景があって、ここもあそこもと写真を撮らずにいられませんでした^ ^ nichiさん、気に入ってくださったようで、とてもうれしいです。nichiさんの京都を楽しまれた旅行記を拝見しました。よかったら次は滋賀にも行ってみてくださいね!個人的には教林坊<https://kyourinbo.jimdofree.com> や日吉大社の里坊の旧竹林院の紅葉の机リフレクションなどもお気に入りです。

    nichiさんの奥さまも靴の裏側が剥がれることがあったのですね。突然、このようなことがるととっても困りますよね!私の場合、足が冷たかったですが怪我もせず、彦根駅のスーパーで新しい靴を買って無事帰宅できました。これからは、特に雨の日には気をつけるようにします(笑)

    akiko
  • あまいみかんさん 2022/12/13 08:04:31
    湖東の古寺巡礼~。
    akikoさん、おはようございます。

    タイミングよく、「湖東三山」巡りのバスを見つけられましたね。
    雨で綺麗に撮れなかったとおっしゃってますが、ちょっと靄った三重塔
    とか、返って紅く色づいた紅葉を浮き立たせて、とても美しいと思いました。
    どのお寺も門の入り口の辺りに赤く色づいたもみじの木が茂っていて
    入る前から、「わ~っ」ですねえ。濡れた参道の石段、散紅葉が輝いて、
    混雑してないのもいいです。
    どのお寺のお庭もしっとりとしていて立派ですが、「西明寺」のお庭は
    特に植栽、石の配置、意匠が、ほんとまるで雲海を見ているようで、
    それにひと際赤い紅葉でしょ、素晴らしい風景です。
    雨のお寺は、また晴れの日とは違った雰囲気があって良いですね。
    akikoさん、靴底が取れるっていう「大ごと」に遭いながらも、
    雨の石だらけの庭を歩いたのは、「敢闘賞」もの。
    一度靴を脱いだら、もう履けそうにないから・・・っとお堂に上がるの
    諦めたってありましたが、冷たくて散々な目に遭ってしまったわね。
    それも、2022年秋の紅葉狩の懐かしい想い出になりますね。
    美しい日本と出逢えました、ありがとう。

    あまいみかん



    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/13 22:54:49
    RE: 湖東の古寺巡礼?。
    あまいみかんさん、こんばんは〜

    そうなんです。いつも一緒に紅葉狩りに出かける友人と今年はどこに行こうかと調べていた時に、湖東三山をめぐるバスが期間限定で利用できることがわかり、行ってみようということになったんです。

    雨の日って建物などは霞んでいてクリアに見えないので、写真を撮るのがとても難しいです。この日も三重塔や本堂も思うように撮れなくてガッカリしていたんです。それなのに慰めてくれてありがとうございます。雨に濡れた葉っぱや山道の石段は、みかんさんが書いてくれたように雨ならではのしっとりした美しさがありました。欲をいうと、訪問する直前に雨が上がると最適なのかなと思いました。

    > どのお寺のお庭もしっとりとしていて立派ですが、「西明寺」のお庭は
    > 特に植栽、石の配置、意匠が、ほんとまるで雲海を見ているようで、
    > それにひと際赤い紅葉でしょ、素晴らしい風景です。

    ありがとうございます。西明寺のお庭は苔の地面にサツキの刈り込みと庭石がうまく配されて独特の風景を作り出していますよね。写真より実際のお庭はもっと美しかったです。人間の目に勝るものはないですよね〜

    靴底が外れるトラブルはたぶん生まれて初めてで、こんなことってある?とキツネにつままれた気がしました。他に方法がなくてずっと靴底がない状態で歩き続けたのですが、「敢闘賞」をいただけますか!うれしいです(^^)♪ とにかくこれを教訓として、これからは雨の日は丈夫な靴を選ぶようにします(笑)

    "美しい日本"って言ってくださってありがとうございます。ホントに雨の中行った甲斐がありました(*^^*)

    akiko
  • cheriko330さん 2022/12/13 02:47:03
    雨にも靴のトラブルにも負けずに、きれいな紅葉を楽しんで☆.。.:*・゜
    akikoさん、こんばんは☆彡

    一日かけて『湖東三山』へ紅葉狩りへ行かれたのですね。
    珍しく一日雨だったのね。写真ではあまり分かりません。
    たまに映り込んだ傘で分かるくらいです。
    期間限定でのもみじ切符だったのね。4日間は少ないよう
    ですが、やはり便利ですね。

    どこも真っ赤に染まって素敵です。散りモミジも本当に
    風情がありますね。似たような写真ばかりっておっしゃいますが
    どの写真も違っていて、きれいですよ。

    明寿院のお庭は桃山、江戸初期、中期のお庭で、それぞれ
    趣があり季節が違って行ってみたくなりますね。石橋の上にも
    苔と散りもみじ。
    『千体地蔵』は本当に壮観です。

    『西明寺』はCNNの「日本のもっとも美しい場所31選」に
    選ばれたのですね。参道も紅葉のトンネル☆・゚:*
    蓬莱庭も素晴らしくて見事。写真を撮りたくなるお気持ち
    よく分かります。葉っぱを置いたのは「私じゃありません」って
    書かれていて可愛いです。そうじゃないとすぐにツッコまれ
    ますよね。
    それにしても雨の中、傘をさしながらの撮影、靴のトラブルで
    よく歩かれましたね。感心します。
    彦根駅に着いて、靴をお買い上げでやっとスッキリしましたね。
    足も冷えたことでしょう。大変な思いもされましたが、こんなに
    きれいな紅葉と同時に散りもみじもたくさん見れて、行った甲斐が
    あり良かったですね。
    旅行記も完成ですっきりしましたね。私も頑張らないとね。
    まずはお疲れ様☆

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2022/12/13 22:00:09
    RE: 雨にも靴のトラブルにも負けずに、きれいな紅葉を楽しんで☆.。.:*・゜
    cheriko330さん、こんばんは〜

    湖東三山の3寺は車がないと行けない少し辺鄙な場所で、行きたいけれど行けずにいたんです。今回、たまたま紅葉が最盛期の4日間だけシャトルバスが出ていたので、行ってみようということになりました。友人の都合が良いのがこの日だったので、雨でも決行しようということに...。

    cherikoさんと京都に行ったのは紅葉が始まった時でしたね。この時は紅葉が一番美しいタイミングで、もし雨が上がっていたら一番良かったのでしょうが、残念ながらずっと雨で傘が手放せない1日でした。雨だから落ち葉が竹に張り付いていたような場面を激写!?できたということもあったので、悪いことばかりではなかったのかなとも思います。どの写真も違っていたと言ってもらえてありがとうございます^ ^

    明寿院のお庭は桃山、江戸初期、中期という3つの歴史を追って作庭されたお庭って珍しいですよね。苔むした石に散りモミジが積もっていてとても素敵でした。サツキや石楠花が咲いた頃もきっときれいなんでしょうね〜
    『千体地蔵』って写真では一部しか写っていなくて、実際はもっとたくさんあったんです。これもとても珍しいと思いました。風車が飾られているのも独特ですよね!

    『西明寺』は滋賀の苔寺と言われているそうで、とにかく苔がきれいでした。CNNで選ばれた理由の一つは苔風景が魅力だったのかもしれません。特に秋は木々が赤く染まり、苔と紅葉が似合うので一番美しく見える時季なんでしょうね。随所に人為的に並べた誰かの演出?と思われる落ち葉の風景があって、それらの写真を撮りたくなりました。念のため、私の演出ではないということを書いておきました(笑)

    靴底が外れたのは、予期していなかったので本当に参りました。外れた足元を見て「ウソでしょう?」と思わずにはいられませんでした。きっと劣化していたんですね。足は冷えるし、後ろを歩く人の目も気になるし、情けない気分でしたが、紅葉が美しかったのでそちらに気が向いていたので、まだマシでした(笑)それに今となっては笑い話になりましたし、生涯忘れられない紅葉狩りとなりました。

    早速見てくださって、書き込みもありがとうございました(^^)♪

    akiko

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