2017/12/05 - 2017/12/06
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しにあの旅人さん
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上野国四ノ宮・甲波宿禰(かはすくね)神社は論社が三つあります。もう1社同じ名前の神社が近くにある。全部行ってやろうじゃないか、ということで、2017年12月5日、6日、回ってきました。
上野国九社に全部行ってからと思っていたので、今になってしまいました。なんとも間の抜けた話ですが、そもそも上野に九社もあるのがいけないのだと、責任転嫁。
これがなにか特別の神社かというと、そうでもない。村の鎮守さま、フツーの神社でした。
たぶん皆さんご存じない。私も知りませんでした。
なぜ行くのか、そこに神社があるからだ。意地と根性の神社めぐりです。
どういじくってもまるっきり観光対象ではない神社を、どうやって旅行記に仕上げるか。By妻さん、どうしようね。
一書に曰く、
四ノ宮が四つある。
四ノ宮だから四つあるんじゃないんですか?
なら、三ノ宮は三つで、二ノ宮は二つ?
ってわけでもなくて、四ノ宮ばかりいっぱいあるようです。
なぜ、こんなにいっぱいあるのか?
なぞなのですが、昔の日本では、それほどなぞってこともなかったかと。
だって、田舎に行くと、今でも、全員が同じ苗字の集落があったりしますよね。
房総の田舎のわが町でも、苗字がいくつか決まっておりまして、小学校なぞでは、クラスの半分がAさんで、残りがBさんとCさんとかだそうです。
不便ではないかと、東京という植民地育ちの私は思うのでありますが、それはそれ、昔からのことなので、皆さんうまくやっておいでです。
小学校では、まさかですが、大人達は、屋号というものがございまして、それで呼び合っていらっしゃいます。
「げんえもん」さんとか「たへいどん」とか。
なかには、「かじや」と言われておいでのお宅もございます。いったい何代前に鍛冶やさんだったのか。
ですから、神社が、みんな同じ名前で、なんにも不思議はなかったかもしれませんね。
By妻
投稿日:2022/12/10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1.12/5 14:42 甲波宿禰神社(渋川市幸田673)
2.12/6 8:31 甲波宿禰武内神社(渋川市祖母島499)
3.12/6 8:55 甲波宿禰神社(渋川市川島1287)
4.12/6 9:42 甲波宿禰神社(吾妻町箱島1136)
まず地図を出しておきますね。2~4は利根川に合流する前の吾妻川の南側です。
2~4は、番地まで書かないと区別できないほど近いのです。
目印は群馬県渋川駅。 -
1:甲波宿禰神社(渋川市幸田673)
5日午後、伊香保神社から回ってきました。渋川駅に直線1.8km、畑が多いのどかな田舎でした。
この日は千葉房総の自宅を出てから350kmくらい走っていたのですが、まだ余裕がある。
伊香保神社で作戦会議。
宿は渋川で遠くない。このあとホテルで寝るだけだ。行っちゃお~。根性だ! -
この神社は2の甲波宿禰神社(渋川市川島1287)から15世紀に勧請されたそうで、論社ではありません。寄らなければならない義理はないのです。
-
祭神は速秋津彦命(はやあきつひこの・みこと)、速秋津姫命(はやあきつひめの・みこと)
せっかく来たのですから。お参りします。
山ほど願い事。
4トラベラーのねんきん老人さんによると、神社では願い事をしてはいけないのです。感謝をしなければなりません。
私は「□□□をして下さいまして有り難うございます」と感謝します。□□□にはしてほしいことをいれます。つまり前もってお礼を言っておく。神さまとしても、お礼を先に言われちゃあ「しょうがない、ナントカしてやるか」とお思いになるのではないか。
コンビニトイレの「きれいに使っていただき、ありがとうございます」方式です。
一書に曰く、
速秋津彦命、速秋津姫命というのは、川の神様です。カワ宿禰神社というのは、つまりは川の神社だということです。
固有名詞ではなく一般名詞だったってこと。
そして、例えば、川が氾濫して、被害がでた。
今なら、被災者を悼んで慰霊碑なのでしょうが、昔のことですから川の神を鎮めねばならないと、神社を建立した。
四つの神社のうち、三つの論社の住所に島がつきますから、信憑性ありですよ。
または、昔においては、川は今のハイウエイだったと思うのです。
舟が、今のトラックというわけですが、その荷物の上げ下ろしをする拠点に神社を祀った。
ここに同じ名前の神社があるのは、この川を使う運送会社が同じって事です。どこが本社で、どこが支社かは、分かりませんが。
ということは、諏訪大社や氷川神社と同じように、ここにも複数社があったのかもしれませんね。
By妻 -
左の狛犬さん。角があります。めずらしく正当狛犬です。
-
右の獅子。
あれ、こちらにも角がある。ということはこれも狛犬ですね。本来は左に狛犬、右に獅子なのです。獅子には角がありません。
鎌倉時代の作法ですから、その後は適当みたいです。 -
2:甲波宿禰武内神社(渋川市祖母島499)
「祖母島」は「うばしま」と読みます。
6日、朝いちで3の甲波宿禰神社(渋川市川島1287)を狙ったのですが、県道35からの分岐を見過ごしてしまいました。「まあ、いいや。帰りに寄ろう」
次は2:甲波宿禰武内神社。
ナビの目標のすぐ近くにそれらしき小路を発見、入ってみました。雑草が茂っております。季節的にヘビの心配がないのでBy妻に偵察してもらい、間違いと確認。これがあとで問題になります。
すぐ近くにもう1本小路があり、鳥居が見えました。
鳥居の向こうは祖母塚古墳(金島村1号墳)という古墳だそうです。古墳の上に神社がある。 -
「正一位宿禰大明神」らしい。
「東都七十七歳三井親和書」とあるのですが、喜寿の記念に東都(江戸)在住の三井親和さんという方が奉納した鳥居でしょうかね。
ウイキペディアによると、18世紀に三井親和(しんな)という書家がいました。1700年-1782年。
篆刻と寺社の扁額が専門でした。高崎藩主の松平輝高に気に入られて、江戸深川に屋敷を構えた。
篆書体は大体こんな感じの字体みたい。
三井親和は享年82歳ですから、喜寿やっている。
全部ぴったりです。高崎城址までここから現代の徒歩コースで27.5kmです。
ただ、鳥居も扁額もそんなに古いものには見えないのですが。再建かな。 -
ご祭神は、武内宿禰。
速秋津彦命(はやあきつひこの・みこと)、速秋津姫命(はやあきつひめの・みこと)じゃないんだ。 -
質素な神社でしたが、よく手入れされていました。村の鎮守さまなのでしょう。
境内は銀杏がいっぱい落ちていました。旅行中でなければ拾って帰りたかった。
踏みつぶしたあと、そのまま車に戻ると匂いがヤバイので、靴の裏をズリズリしながら帰りました。
ところが、車に戻るとBy妻が「サングラスがない!」
一書に曰く、
ときどきトラックが通るほかは、人気もないところを、神社を探してさまよい歩いたわけです。
道からは、神社らしき建物は、見えず。
木が鬱蒼と茂った他所のお宅を、神社のアプローチだと思って、入って行ったりして、かなり挙動不審でありました。
ちょっと内陸の道路には、沢山のトラックが、ジャリを積み込んでるのか、おろしているのか働いておりました。
やれやれ、やっと到着。目的は達成!
と言うことで、車に帰ってきました。乗り込んで、さあ、出発!
のあわやに、ぎょっ。(活字をおおきくしたいところです。)
サングラスが ない。
キッパリと、言いますが、ない!
さあ、たいへん。買ったばかりなのです。
度付きサングラスで、高かったのにぃ~。
と言うことで、探しに戻りました。
探しながら、年金老人さんに逆らうようですが、私、願いましたね。
でてきますように!
ついでに少し脅しも混ぜました。
出てこなかったら、ここの神さまは、ジャリトラにつぶされろ。
出てきましたよ。バンザーイ
ということで、甲波宿禰神社の神様は、確かにいらっしゃいまして、霊験あらたかでいらっしゃいます。
有り難うございます。川神社の神様。
By妻 -
2:甲波宿禰神社(渋川市川島1287)
ここでどういうわけか、川島の甲波宿禰神社に戻っています。4に行ってから2に戻った方が簡単なのに。理由は思い出せません。とにかく5年前の旅行なのです。記憶との戦いです。
ただこの神社は、この不思議な木のおかげですぐ思い出しました。 -
四ノ宮の本命みたいです。
祭神は他の論社と同じ速秋津彦命(はやあきつひこの・みこと)、速秋津姫命(はやあきつひめの・みこと)
二柱とも水の神さまです。「甲波」は「川」だそうです。
「甲」 は万葉仮名で「か」
「波」は「は」または「ば」
古そう。
吾妻(あがつま)川まで直線500mくらいです。元宮は川岸にあったので、吾妻川の水の神を祀ったのでしょう。
吾妻川は、上流に八ッ場ダムができましたが、いまでも川原に巨石がゴロゴロしていました。昔はさぞかし暴れ川だったと想像できます。
山の神を祀る神社はヤマほどありますが、川の神を祀る珍しい神社だそうです。 -
現在のお社は小高い丘の上にあります。洪水対策でしょうね。
-
12月6日8時57分です。まだ朝日が低いので、なにやらもの凄い感じになりました。
-
デジカメに残っている記録で、撮影した日時は分かります。それが何を撮したか、はっきりしないことがありました。とくに今回みたいに似たような神社を連続して回ると困ります。
そこでこのような神社を特定できる写真を撮っておくのです。
説明板を書き起こします。
★市指定重要文化財
甲波宿禰神社の算額
指定年月日 昭和50年1月30日
渋川市川島1287番地
この算額は、川島の甲波宿禰神社の拝殿の中に掲げられていて、額の大きさは縦80センチメートル・横190センチメートル・厚さ8セントメールである。利根郡片品村出身の千明慶悦という和算家が渋川・北群馬・利根及び吾妻の弟子たち60余人の協力を得て、安政3年(1856)に奉納したものである。算額の内容は、直角三角形の底辺の長さを求めるもので、自問自答し、その解答を付ける形式をとっている。和算の問題としては比較的簡単なものであるが問題を解くのに代数を使っている。甲波宿禰神社の算額は、この地域にも和算研究の一団がいたことを示すよい資料である。
渋川市教育委員会★
肝心の「算額」ですが、あったっけ? -
軒下に掲げられていた額ではないかな。
-
写真を補正しまして。これかな。
読めません。 -
4:甲波宿禰神社(吾妻町箱島1136)
2の甲波宿禰武内神社を右に見て、もう一度県道を西に。理由を思い出せない二度手間です。
おかげで三つの神社が、2kmちょっと、ほぼ等間隔で並んでいるのがよく分かりました。
論社ということですが、三つで一つの神社ではなかったのかな。 -
社標。旧社格の「村社」が消されています。村社は明治維新で作られた社格制度で、戦後GHQにより廃止されましたが、そのときセメントで社格を埋めた神社があったそうです。現物を初めて見ました。
-
祭神は当然速秋津彦命(はやあきつひこの・みこと)、速秋津姫命(はやあきつひめの・みこと)。
-
By妻の向こうは榛名の山麓。榛名湖まで10kmくらいです。
県道35渋川東吾妻線はこのあといろいろ番号が変わりますが、榛名山の北をぐるりと回ります。中之条町の白鳥神社から東吾妻町の鳥頭(とっとう)神社までヤマトタケルを祀る神社が五つ連続します。
川の神からヤマトタケルに移りますが、テーマを持つ神社が吾妻川に沿って8社続く。なんか、ゾクゾクしませんか。
鳥頭神社はそのうち「ヤマトタケル空白の旅路」という、名前だけはカッコいいブログにする予定です。期待しないでお待ち下さい。
一書に曰く、
ヤマトタケルは、ここら辺りでは、川の民だったのでしょうね。
水運に携わる男達の物語が、川の神とヤマトタケルを祀る神社になったのでしょう。
ともに、旅に生涯を終える危険のある人生でしょうから。
鳥頭(とっとう)神社が出てきたところで、四ノ宮参りも終わり。とっとと帰るぜ おっと。
By妻
By妻は直感だけの生きものですが、ときどき鋭いことを思いつきます。
吾妻川の両岸に並ぶ神社をひとくくりにできるいいアイデアかもしれません。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 前日光さん 2022/12/21 16:05:25
- そこに神社があるから。。。(・∀・)
- こんにちは、しにあさん&by妻さん
この旅行記は、かなりの割合でby妻さんの独壇場!
どんなものにも、それなりの(しかもなるほど!と納得できる)理屈を考え出す。
コンピューターよりも、よっぽど説得力がありますね!(^^)!
やはり、しにあさんとは迷コンビです!
4つもあった「甲波宿禰神社」、その二つ目だったかな?
そう、渋川市祖母島にある社です。
神社のことではなくて、「祖母島」という地名の読み方です。
「祖母」を「うば」と読むのは、実は私の通った中学校が「祖母井中学校」と言いました。
今はなくなって「芳賀中学校」となりました。
この中学校ですが「うばがい」中学校と読みます。
芳賀町祖母井という地名は、現存しています。
それだけではなくて、愛媛県大洲市に行ったときのこと、道の駅で何気に生産者の名前を見たら「祖母井某」と書いてあったので、レジのお姉さんに「もしや、この名前は『うばがい』と読むのですか?」と尋ねたところ、「はい、そうですよ」、それが何か?というニュアンスで問い返され、栃木県に祖母井(うばがい)という場所がある云々の話をしたら、あまり驚く様子もなく「ああ、そうなんですか」で終わってしまいました。
愛媛県と大分県には、栃木県には存在しない(少なくても私は会ったことがない!)宇都宮さんという人が多々いらっしゃるようですし。
ほんに日本は狭いと思ってみたりしています。
祖母井のルーツは、とりあえず上州なのか?と、またしても共通項を見いだしました。
神社の話じゃなくて済みません!
地名、人名にも大いに興味がありまして(^^;)
前日光
- しにあの旅人さん からの返信 2022/12/22 06:30:02
- Re: そこに神社があるから。。。(・∀・)
- 「祖母」を「うば」と読むのは、あちこちにあるのですか。島なら「祖母島」井戸なら「祖母井」
かわすくね神社の方は、吾妻川の氾濫域にあったので、島は間違いない。あちこちにあるということは、氏族名でしょうね。
前日光さんの中学校の方は鬼怒川の近くみたい。吾妻川も鬼怒川も利根川で繋がっていますから、どちらかが移動したんでしょうね。川の水運氏族かな。
愛知県の祖母井さんは、レジのお姉さんの反応だと、地元ではありふれた名前で、これも古いジモティネームみたい。
近くに大きな川があったら、これはもう決まりですね。
かわすくね神社は祖母塚古墳の上に乗っているくらいですから、この地名は古そう。
珍しい読み方ですから、関係はありそうです。
地図で見たら、前日光さんの中学校は、五行川の反対側、祖母井という地名は、昔は五行川を挟んでもっと広い地域だったみたいですね。
青木繁のロマンの碑まで遠くありません。
地名は変わりません。
うちの町にも「南白亀川」と書いて「なばき」と読ませる地名があります。房総には難読地名が多いのですが、これもその一つ。「なばき」という地名があって、どっかのへそ曲りがこんな漢字を当てたのでしょう。
「なばき」そのものがヤマト言葉ぽくなくて、エゾか何かの名残ではないかと思っています。
- しにあの旅人さん からの返信 2022/12/22 06:36:50
- Re: そこに神社があるから。。。(・∀・)
- 追伸
今回はBy妻におんぶに抱っこでした。
最後の、吾妻川の両岸に並ぶ神社をひとくくりにできるアイデアはいただきです。これで「ヤマトタケル空白の旅路」のブログが一つ書けます。
- 前日光さん からの返信 2022/12/29 23:30:54
- RE: Re: そこに神社があるから。。。(・∀・)
- こんばんは。
24日に奈良から戻ったのですが、慣れない早起きと猛烈な寒さのために、珍しくも「鬼の霍乱」とやらに見舞われました。
明日から娘たちがくるというので、しっかりしなくてはなりません(~_~;)
> 愛知県の祖母井さんは、レジのお姉さんの反応だと、地元ではありふれた名前で、これも古いジモティネームみたい。
→この「愛知県の祖母井さん」ですが、「愛媛県」ですよ。
愛媛と大分には、なぜか「宇都宮さん」もいたりして、栃木と共通点があるのです。
そこの所だけを、訂正させていただきました(^^;)
さて、今年もいろいろとコメントさせていただきまして、とても楽しかったです!
来年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
よいお年をお迎え下さい。
by妻さんも、よいお年を(^^)/~~~
前日光
- しにあの旅人さん からの返信 2022/12/31 06:50:05
- Re: そこに神社があるから。。。(・∀・)
- そうでした愛媛でした。何故か愛知と思い込みました。
今年も今日でお終い、コメントのやり取り、楽しかったです。旅行して楽しく、旅行記を書いて楽しく、コメントをやり取りして楽しく。
来年もまた楽しくやりましょう。
-
- kummingさん 2022/12/11 07:47:09
- そこに神社がある♪
- 2017年、5年前の記憶ですか(°_°)
2カ月前の記憶さえ風前の灯、大半は忘却の彼方、写真だけは膨大にあるのでそれをなぞる事で、どうにか記憶を繋ぎ止める、息も絶え絶えの作業(;o;) こんなに長期にわたって(たぶん3ヵ月はかかりそう)1個の旅ブログを書いた事もなく、四苦八苦しています。
なぜ行くのか?そこに神社があるから、意地と根性の神社めぐり、あっぱれです♪
一見なんの変哲もない(失礼!)をどう読み応えある旅行記に仕立てるか、腕の見せどころ⁈ という事で、どうやらby妻さんの健闘光る作品となりました^o^
一の宮~四の宮が四つあっても分からないのに、四の宮だけが4つとは、ますますわけワカメ(*_*) 確かにクラスに同姓の子がいると、下の名前で呼んでいました、先生も「古賀大(大輔)」「古賀ふと(太)」、もう1人いた古賀君の名前が思い出せない…、と呼んで区別していました。その地域にお特有の多い同姓って、確かにありますね。
それにしても、自宅を出て350km走った後も余裕とは、しにあさんの底力、ここに見たり~!うちは夫婦揃って、運転嫌い、子供がいなくなって以来、ほぼドライブはやらない(-。-; 最近は4trブログで九州の景観を楽しませてもらっています♪
ねんきん老人さんのおっしゃる「神社でお願いは禁忌」説、ほんとうですか?さっそく来春の初詣では「◯◯叶えて頂き、ありがとうございました♪」という先取りお礼、先物取引き、やってみよ~っと。(◯◯に願い事を入れる!)
角があるのが正統派狛犬さんで、ないのが獅子でしたっけ? 何度教えて貰っても違いが覚えられないm(._.)m あるのが狛犬、あるのがこまいぬ、あるのがこま(←呪文にしてみた)
なくなりかけた、買ったばかりの高級サングラス、見つかって良かったです、霊験あらたか!(今のいままで、あらかた、と思ってた笑)または、脅しが効いたのか⁈
算額に描かれた二等辺三角形の底辺を求める和算、見たかったです~写真ないんですね?
GHQに廃止された「村社」という社格、一の宮、みたいな意味合いですか?
では、意地と根性の神社詣で→「ヤマトタケル空白の旅路」乞うご期待、ですね^o^
- しにあの旅人さん からの返信 2022/12/11 16:38:29
- Re: そこに神社がある♪
- 九つのお宮のブログをやると決めたので、途中でやめるわけにはいかない。とにかく今回は全部フツーの神社ですから、本来なら旅行記の対象になんかなりません。そこをなんとかするわけで、ヒジョーに苦労しました。
「なんとかして」とBy妻にいうものの、「覚えてないなあ」
By妻の奔放な文章に依存しました。
神社にお願い事をしてはいけない、ねんきん老人さんがいうのだから、間違いない。彼はおそらく4トラベラー最年長でしょう。
「算額に描かれた二等辺三角形の底辺を求める和算」面白いと思ったのはこの部分を書いた時。時すでに遅し。アップで写真を撮っておけば、受けたのにと後悔しきりです。
こういう妙ちきりんな神社に行くときは、とにかくなんでもいっぱい写真を撮っておく、必須です。
先物取引のお願いをするというのは、私の独創です。知られたら、ねんきん老人さんに怒られるかも。
北関東に行こうと思ったのは、そもそも「空白の旅路」シリーズをやってみようと思ったのですが、事前のシナリオがまるっきり成立しません。古墳だの博物館だの、資料だけはいっぱい仕入れてきました。それを元手になんとかならないかと思案しているところです。いずれにしても地味です。
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