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上州名物、かかあ天下に空っ風、と申します。<br />空っ風は古代上野でも吹いておりました。<br />かかあ天下もその頃からではないか、という証拠が金井沢碑にあったとさ。<br /><br />参考書は上野国寺社旧跡めぐり4に並べておきました。<br /><br />投稿日 2023/01/11

上野国寺社旧跡めぐり6、本舗かかあ天下、金井沢碑

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2022/04/07 - 2022/04/07

153位(同エリア696件中)

しにあの旅人

しにあの旅人さん

上州名物、かかあ天下に空っ風、と申します。
空っ風は古代上野でも吹いておりました。
かかあ天下もその頃からではないか、という証拠が金井沢碑にあったとさ。

参考書は上野国寺社旧跡めぐり4に並べておきました。

投稿日 2023/01/11

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 山上碑から回ってきました。またも階段です。

    山上碑から回ってきました。またも階段です。

  • しかし今度は入口に救いの神が待っていました。<br /><br />一書に曰く、<br />杖がありました。<br />by夫、喜々として駆け寄ります。<br />思えば何年前になるでしょうか。和歌山県新宮の神倉神社にお参りしたときに、登り口に杖を見たのが、神社と杖の組み合わせに気がついた最初でございます。<br />あのとき、杖を見ても、何のことか分からなかった私どもは、若かった!<br />いえいえ、下山したときは、しっかり理解したのですがね。<br />ということで、以後杖があるときは、利用させて頂いております。<br />が、何ですか、このはしゃぎよう。<br />熊野の時は、なんだかんだ杖なしで登ったのに。<br /><br />ここは、ご親切に杖の用意をして頂きましたが、大丈夫。<br />杖なしでも悠々ですよ。<br />By妻<br />

    しかし今度は入口に救いの神が待っていました。

    一書に曰く、
    杖がありました。
    by夫、喜々として駆け寄ります。
    思えば何年前になるでしょうか。和歌山県新宮の神倉神社にお参りしたときに、登り口に杖を見たのが、神社と杖の組み合わせに気がついた最初でございます。
    あのとき、杖を見ても、何のことか分からなかった私どもは、若かった!
    いえいえ、下山したときは、しっかり理解したのですがね。
    ということで、以後杖があるときは、利用させて頂いております。
    が、何ですか、このはしゃぎよう。
    熊野の時は、なんだかんだ杖なしで登ったのに。

    ここは、ご親切に杖の用意をして頂きましたが、大丈夫。
    杖なしでも悠々ですよ。
    By妻

  • 杖もっててね、写真とるから。

    杖もっててね、写真とるから。

  • のぼり始めたらそれほどでもない。

    のぼり始めたらそれほどでもない。

  • 谷間を見下ろす丘の上にありました。山上碑とおなじ立地で、石碑を建てた三家氏の屋敷があった場所ではないようです。狭すぎます。<br /><br />一書に曰く、<br />ゆるい坂道に造ってありますから、いかにお腹の出っ張ったお爺さんでも時間をかけてのぼれば、楽勝です。<br />優しい心遣いですね。<br />By妻<br />

    谷間を見下ろす丘の上にありました。山上碑とおなじ立地で、石碑を建てた三家氏の屋敷があった場所ではないようです。狭すぎます。

    一書に曰く、
    ゆるい坂道に造ってありますから、いかにお腹の出っ張ったお爺さんでも時間をかけてのぼれば、楽勝です。
    優しい心遣いですね。
    By妻

  • 覆屋です。

    覆屋です。

  • さっそく見学。もわーとしているのは、写真を撮っている私。ガラスにこういうふうに映るとは思わなかった。<br /><br />4方向から見学できるように窓がありました。<br />

    さっそく見学。もわーとしているのは、写真を撮っている私。ガラスにこういうふうに映るとは思わなかった。

    4方向から見学できるように窓がありました。

  • 右回りに。正面から見て右の側面。

    右回りに。正面から見て右の側面。

  • 背面。

    背面。

  • 左側面。<br />加工していない自然石です。<br />出典不明ですが、一説によると、江戸時代は麓の川のほとりに文字面を下にして半分埋まっていて、近所のお百姓さんが洗濯石に使っていたとか。<br />だから文字はまあまあ読める。<br /><br />一書に曰く、<br />こういう自然石だと、長い歴史のなかで、なにかあったら、例えば土砂崩れとかで埋もれてしまったとかということがあったなら、「へんな石」とかってことになって、洗濯石に使われるなんてことありえます。<br />それが、今日こういう風に、立派にガラスケースに収まっていると云うことは、非常に幸運な石ってことで、最近流行のパワースポットですわね。幸運をお授け下さい。なむなむ。<br /><br />それでもやっぱり、この碑を護り続けた人達がいたのでしょう。<br />一大長編になるような物語が、この物言わぬ石にはあるのでしょう。<br />それが歴史なのですね。<br />それゆえに、私たちを惹きつけるのです。<br />By妻<br />

    左側面。
    加工していない自然石です。
    出典不明ですが、一説によると、江戸時代は麓の川のほとりに文字面を下にして半分埋まっていて、近所のお百姓さんが洗濯石に使っていたとか。
    だから文字はまあまあ読める。

    一書に曰く、
    こういう自然石だと、長い歴史のなかで、なにかあったら、例えば土砂崩れとかで埋もれてしまったとかということがあったなら、「へんな石」とかってことになって、洗濯石に使われるなんてことありえます。
    それが、今日こういう風に、立派にガラスケースに収まっていると云うことは、非常に幸運な石ってことで、最近流行のパワースポットですわね。幸運をお授け下さい。なむなむ。

    それでもやっぱり、この碑を護り続けた人達がいたのでしょう。
    一大長編になるような物語が、この物言わぬ石にはあるのでしょう。
    それが歴史なのですね。
    それゆえに、私たちを惹きつけるのです。
    By妻

  • 書き起こし、以下資料からの引用は、「上野三碑とは」前橋市教育委員会事務局文化財保護課。<br /><br />現代語訳。<br /><br />「上野国群馬郡下賛郷高田里に住む三家子□が(発願して)、祖先および父母の為に、ただいま家刀自(主婦)の立場にある他田君目頬刀自、その子の加那刀自、孫の物部君午足、次の※刀自、その子の若※刀自の合わせて六人、また既に仏の教えで結ばれた人たちである三家毛人、次の知万呂、鍛師の礒部君身麻呂の合わせて三人が、このように仏の教えによって(我が家と一族の繁栄を願って)お祈り申し上げる石文である。<br />神亀三(七二六)年丙寅二月二十九日」<br /><br />これも現代日本語からおおまかに意味が分かります。漢文つまり中国語の文法にこだわらない漢字だけの日本語です。<br />全部で112文字ですが、そのうち56文字が地名、人名、年代、要するに固有名詞です。これ以外に書きようがない。<br />「上野国群馬郡下賛郷高田里」は「こうずけのくに・ぐんまのこおり・しもさぬのさと・たかだのこざと」と読みますが、中国語式に読んだら、だれも何のことか分からない。<br />これを正統な漢文で書いたらどうなるか。書けても読んだら奇妙なことになります。112単語からなる英文で、56単語が日本語の文章を読むのと同じです。何回も繰り返してもらえれば意味は分かるでしょうが、笑っちゃいますよ。<br />つまり当時から、後年の訓み下し文よりもむしろ当時の口語に近い読み方があったはずです。じゃないと、いくら文章を書いたって、役に立たない。<br /><br />「現在父母」今の父母、「現在侍家刀自」今の家刀自、だそうです。「現在」ばっちり現代語で意味が通ります。なんと読んだのか、音が残らないのは残念。<br /><br />かかあ天下<br />▲▼▲▼▲<br /><br />「(我が家と一族の繁栄を願って)お祈り申し上げる石文である。」<br />祈っている主体は、<br />三家(みやけ)子□(三家一族の家長らしい、□は判読不明)発起人<br />他田君目頬刀自(おさだのきみ・めづらとじ)、発起人の妻、一家の主婦。他田君より嫁に来ているので、旧姓を名乗っている。<br />娘の加那刀自(かなとじ)、物部に嫁いでいる。<br />孫の物部君午足(もののべのきみうまたり)、男子。<br />蹄刀自(ひづめとじ)、女子。<br />若蹄刀自(わかひづめとじ)、女子。<br /><br />あとに血縁のない男が3人いますが、おまけ。<br /><br />発起人、家長なのに、なにやら影が薄い。<br />発起人の妻、一家の主婦が旧姓です。嫁に来ても旧姓を名乗っていたんだ。ダンナをさしおいて、彼女中心の碑文です。<br />娘の加那刀自も発起人になっている。他家に嫁に行っても、こういう実家のお祀りには子供を連れて戻ってくる。娘のダンナは来ません。妻の実家の法事にその夫が行かない、現代では珍しい。正々堂々とこう書いているので、別に両家あるいは夫婦仲が悪かったとは思えない。<br />要するに、女を中心に家族の構成ができていたということです。<br /><br />上州名物、かかあ天下のルーツ、ここにあり、かな?<br /><br />一書に曰く、<br />ほうらね。やっぱり女系だったのだ。<br />現代日本でも、いえ、世界中どこでも、お母さんは、一家の太陽なのだ!<br /><br />ところで、この文章で分かることがいくつかあります。<br />1.現在と違って、女性は、結婚しても旧姓のままで、生まれた子供は、夫の姓を名告ったらしいこと。中国風?この一族は、大陸と関係が深いって事ですか?<br />2.動物に関する名詞をなまえにしていること。<br />うまたり、ひずめとじ。<br />この物部氏は、馬関係の仕事をしている家だったのでしょうか。<br />この時代のこの地方では、馬はハイテク産業だったでしょうから、きっと誇らしい名前だったのでしょう。<br />まるで宮崎アニメのもののけ姫みたいです。<br />アシタカの出身村の長が女性だとか、馬らしい、違うみたいだけれど、動物と生活しているとか、砂金らしき金属を持っているとか。<br />上野国には、金は出なかったのでしょうかね。<br /><br />うわっ最強じゃないですか!<br />馬と金属と、ハイテク産業ふたつ押さえて、大成功の一族だったのですね。<br /><br />そういうめでたい一族の願い文を読ませて頂いて、<br />こいつは、春から、縁起がいいわ~<br />By妻<br />

    書き起こし、以下資料からの引用は、「上野三碑とは」前橋市教育委員会事務局文化財保護課。

    現代語訳。

    「上野国群馬郡下賛郷高田里に住む三家子□が(発願して)、祖先および父母の為に、ただいま家刀自(主婦)の立場にある他田君目頬刀自、その子の加那刀自、孫の物部君午足、次の※刀自、その子の若※刀自の合わせて六人、また既に仏の教えで結ばれた人たちである三家毛人、次の知万呂、鍛師の礒部君身麻呂の合わせて三人が、このように仏の教えによって(我が家と一族の繁栄を願って)お祈り申し上げる石文である。
    神亀三(七二六)年丙寅二月二十九日」

    これも現代日本語からおおまかに意味が分かります。漢文つまり中国語の文法にこだわらない漢字だけの日本語です。
    全部で112文字ですが、そのうち56文字が地名、人名、年代、要するに固有名詞です。これ以外に書きようがない。
    「上野国群馬郡下賛郷高田里」は「こうずけのくに・ぐんまのこおり・しもさぬのさと・たかだのこざと」と読みますが、中国語式に読んだら、だれも何のことか分からない。
    これを正統な漢文で書いたらどうなるか。書けても読んだら奇妙なことになります。112単語からなる英文で、56単語が日本語の文章を読むのと同じです。何回も繰り返してもらえれば意味は分かるでしょうが、笑っちゃいますよ。
    つまり当時から、後年の訓み下し文よりもむしろ当時の口語に近い読み方があったはずです。じゃないと、いくら文章を書いたって、役に立たない。

    「現在父母」今の父母、「現在侍家刀自」今の家刀自、だそうです。「現在」ばっちり現代語で意味が通ります。なんと読んだのか、音が残らないのは残念。

    かかあ天下
    ▲▼▲▼▲

    「(我が家と一族の繁栄を願って)お祈り申し上げる石文である。」
    祈っている主体は、
    三家(みやけ)子□(三家一族の家長らしい、□は判読不明)発起人
    他田君目頬刀自(おさだのきみ・めづらとじ)、発起人の妻、一家の主婦。他田君より嫁に来ているので、旧姓を名乗っている。
    娘の加那刀自(かなとじ)、物部に嫁いでいる。
    孫の物部君午足(もののべのきみうまたり)、男子。
    蹄刀自(ひづめとじ)、女子。
    若蹄刀自(わかひづめとじ)、女子。

    あとに血縁のない男が3人いますが、おまけ。

    発起人、家長なのに、なにやら影が薄い。
    発起人の妻、一家の主婦が旧姓です。嫁に来ても旧姓を名乗っていたんだ。ダンナをさしおいて、彼女中心の碑文です。
    娘の加那刀自も発起人になっている。他家に嫁に行っても、こういう実家のお祀りには子供を連れて戻ってくる。娘のダンナは来ません。妻の実家の法事にその夫が行かない、現代では珍しい。正々堂々とこう書いているので、別に両家あるいは夫婦仲が悪かったとは思えない。
    要するに、女を中心に家族の構成ができていたということです。

    上州名物、かかあ天下のルーツ、ここにあり、かな?

    一書に曰く、
    ほうらね。やっぱり女系だったのだ。
    現代日本でも、いえ、世界中どこでも、お母さんは、一家の太陽なのだ!

    ところで、この文章で分かることがいくつかあります。
    1.現在と違って、女性は、結婚しても旧姓のままで、生まれた子供は、夫の姓を名告ったらしいこと。中国風?この一族は、大陸と関係が深いって事ですか?
    2.動物に関する名詞をなまえにしていること。
    うまたり、ひずめとじ。
    この物部氏は、馬関係の仕事をしている家だったのでしょうか。
    この時代のこの地方では、馬はハイテク産業だったでしょうから、きっと誇らしい名前だったのでしょう。
    まるで宮崎アニメのもののけ姫みたいです。
    アシタカの出身村の長が女性だとか、馬らしい、違うみたいだけれど、動物と生活しているとか、砂金らしき金属を持っているとか。
    上野国には、金は出なかったのでしょうかね。

    うわっ最強じゃないですか!
    馬と金属と、ハイテク産業ふたつ押さえて、大成功の一族だったのですね。

    そういうめでたい一族の願い文を読ませて頂いて、
    こいつは、春から、縁起がいいわ~
    By妻

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 前日光さん 2023/02/08 12:01:33
    そうだったんだ!
    やはり上野国は、古代においてもかかあ天下だったんですね?
    名字が妻の実家のままというのも、生まれた子供が夫の姓を名乗るってことも、日本的ではないですよね。
    上野には、古くから渡来人が住んでいたのでしょうかねぇ?

    長い階段、ギョッとしますが杖が置いてあるとは親切です。
    私は出雲の韓竈(からかま)神社に行ったとき、登り口に杖があって、今よりは少し若かったので「なんじゃ、こりゃ!」と思って使わなかったのですが、登り初めてすぐに後悔しました!
    しまった!なんで持ってこなかったんだろと思ったときには、すでに半分以上登っていたので諦めたのですが。
    こういうときには若ぶらないで、好意に甘えた方がいいみたいですね(*´∀`*)

    山上碑も金井沢碑も山の上にあるのかぁ(^_^;)
    上野には「マザコン」と「かかあ天下」のルーツの碑が、しっかりと保存されているのですね!
    ここに「粉もの」の碑かなんかがあれば、上野コンプリートですね(^^)/


    前日光

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2023/02/09 07:12:35
    Re: そうだったんだ!
    渡来人の移住がはっきりわかるのは埼玉県の高麗神社あたりですが、上野にも古くから来ていたでしょうね。驚くのは、彼らが驚くほど早く、完全に先住民と同化してしまったことです。斉明、天武の朝鮮出兵の失敗で、敗走する日本軍と共に、数千人、多分1万人くらいの百済人が、日本に亡命したはずです。この百済人というのが、ひょっとして日本語に近い言葉を話していたのではないか。すると同化も早いはずです。
    13世紀以前の古代朝鮮語については、ほとんど何もわかっていないそうです。

    「ヤマトタケルの空白の旅路」ではこのあたりをやりたいのですが、なかなか辿り着けません。

    杖は大事。上らぬ先の杖と申します。杖があれば遠慮なく使わせていただくことにしています。

    「粉もの碑」いいですね。
    それにしてもあの「焼きまんじゅう」のルーツはなんなのでしょう。何かを入れればいいと思うのですが、群馬県人はどうして何も入れないのか。
    碓氷峠を越えて軽井沢にも焼きまんじゅうは進出していました。なにか軽井沢的に洗練したのかなと思いましたが、試してみませんでした。
    最初に食べた時の、あの空虚感がトラウマになっております。
  • kummingさん 2023/01/12 10:19:50
    しにあさん流selfie?
    もわ~っと写っているのはしにあさん♪
    これ、前回からの登場ですよね、新種のselfie と認識しております。ガラス越しに撮るとこういうむわ~ん、が写って心霊写真みたくなります。

    坂道、階段攻め、毎度お疲れさまでございます。いつぞやは、山登り用のステイックを購入され、階段攻略法を編み出されていたように記憶していますが、アレはどこへ?

    道端に転がる石ころ→洗濯板使用済みの石塊で語る千年の歴史♪ 洗濯板として使っていた石をひっくり返して碑文を見つけた人はだあれ?その方の思いつき、こそが偉業、異業、として讃えられるべきかも。ある日ある時、「ひっくり返したい!」との衝動に駆られた、その理由、動機が知りたい!

    書き起こし、この漢字だらけを見せられただけ、なら、きっと素通り(-。-;しただろう私でも、理解可能な解説、ありがとうございます。そういう事情、背景があったのですね。(さらに、いつにも増し増しの読み方付きの漢字、は、漢字が読めないクレーマー向けの対応でしょうか。)漢文を知らない官僚が書いているから、捏造、偽造がバレた、という話をどこか(日本書紀関係?)で読んだ事あります。これはちょっと別の話になりますね。

    本題から逸れましてm(._.)m
    世界中でお母さんは一家の太陽^o^ 私の知る限り、「おかあさんがつおい家」は明るい♪
    やっぱり、おかあさんは太陽なのですね、by妻さんに花マル、事実認証して頂き、こいつは春から縁起が良いわ~

    さて、話は変わって
    4trの人気者ももさまが復活ののろし?只今「さとふる」ならぬ「ももふる」キャンペーンをはっておられます。カキコをすれば、その人(例えばしにあさんのイメージ)のポートレートを描いて貰える、という特典に預かれるという(°_°)当初7days limitedだったらしいけど、好評につき、無期延期、絶賛続行中でございますが、その内満員御礼のお札が出るのも遠からず?

    本編、意外に短編だったので、意表をつかれましてございます(笑)

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2023/01/12 20:09:13
    Re: しにあさん流selfie?
    バレたか。
    トレッキング・ポールは8月から使いはじめたのですが、この旅行は4月なのです。上野九宮が終わってからとかなんとか、グズグズしているうちにUPの順番が逆になってしまいました。

    散歩には毎回トレッキング・ポールは愛用しております。ところが肝心の山登りには持っていかないのが少なからず。両手がふさがるので、写真撮るのに不便というのも理由の一つ。これもなんとか解決して、次回からは活用する、つもりではあります。

    「ある日ある時、「ひっくり返したい!」との衝動に駆られた、その理由」私も知りたい。これぞ好奇心、科学の進歩の根源。ひっくり返したところ、その文字を解読できた学者が近くにいたというのが、これまた驚異。上野の文化の厚みというか。

    短かった理由、簡単。写真が少なかった。お話の進めようがなかったのです。帰ってきて調べたら、あのボワーとした心霊写真みたいなのが多くて、手の打ちようがありませんでした。

    ももであさんのブログ、今日になって新着ブログで知らせが来ました。4とらのお知らせはどうなっているのだろう。
    早速見て、びっくり。しばらくお休みの間に、すごい手法を編み出したみたいです。じっくり鑑賞します。

    kumming

    kummingさん からの返信 2023/01/12 20:57:48
    Re: しにあさん流selfie?
    追伸
    実は、これが洗濯石だったからよかったものの、もし漬物石だったら?というけしからん妄想もしていました(笑)匂いが問題になったかも?ちょっと書くのを躊躇。

    鑑賞するだけですか?ももふるキャンペーン、ぜひご参加くださいまし~、もも画伯が描く、しにあさんのポートレートを見てみたい♪

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