2022/10/26 - 2022/10/27
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ノーーウォリーズさん
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ヒマラヤ山脈に囲まれたヒンドゥー教徒の聖地巡礼を体験してきました。ヒンドゥー教には沢山の聖地がありますが、インド北部ウッタルカント州の4つの聖なる寺院はチャールダーム Char Dhamと呼ばれ、ヒンドゥー教徒にとって一生に一度の巡礼であるヤトラ Yatraに挑みます。これら4つの寺院はヒマラヤ山脈に囲まれたガンジス川源流またはその支流の源流近くにあり、ヒンドゥーの神を祀っています。簡単に言うとガンジス川はヒンドゥー教の聖地ですから当然源流も聖地なのです。1200年前に建てられた伝統ある寺院ですが、近年大きな災害がありました。2022年現在でもアクセスは簡単ではありません。しかし今後数年で大きく変わるかもしれません。
ヒンドゥー教徒の聖地巡礼以外にも、ウッタルカント州はトレッキングもおすすめの地域です。ネパールと比べるとインドのヒマラヤ山脈トレッキングは有名ではなく山小屋など設備も整っていませんが、標高6000mを超えるヒマラヤ山脈に囲まれた景色はネパールに負けていません。ただ私はこの旅で2つの大きな間違いを犯してしまい、体力的にも金銭的にも辛いバックパッカー旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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これがヒマラヤの山奥にある4つの寺院チャールダームの地図。ハリドワールまたはリシケシの拠点から、直線距離は近いですがバスで移動すると10時間以上かかります。外国人に一番人気なのは、本家ガンジス川の源流にありスイスのマッターホルンみたいな雪山を見ながらトレッキングするガンゴトリー Gangotri。インド人巡礼者に一番人気なのはシバ神が祀られたケダルナート(ケダルナス Kedarnath)です。後で経緯を説明しますが、私はまずケダルナートを目指します。
Source: https://www.tourism-of-india.com/blog/chardham-yatra-routes/ -
私が訪れた1週間前(2022年10月21-22日)にインドのモディ首相が、ケダルナート(ケダルナス Kedarnath)とバドリナート(バドリナス Badrinath)を訪れています。ケダルナートにはロープーウェイ建設計画・バドリナートも再開発計画があり、モディ首相自身がプロジェクトを先導しています。それだけインドにとって重要な聖地なのです。数年後には大きく変わって交通は良くなっているでしょう。
Source: https://www.hindustantimes.com/india-news/modi-offers-prayers-at-kedarnath-lays-foundation-stone-for-ropeway-101666336711654.html -
この旅程に1週間を確保しましたが、どの寺院へ行くかなどの細かい予定は決めていません。私が訪れる10月27日はチャールダーム巡礼シーズンが終了間近の時期。ロンリープラネットには、ガンゴトリーは10月・ケダルナートは11月中旬から冬季クローズと書かれていて、ネットの情報も概ねそんな感じ。もし可能ならガンゴトリー、ダメならケダルナートと考えていました。しかしこれは間違った情報でした。正しくは以下のウェブサイトにあり、2022年はガンゴトリは10月26日、ケダルナートは10月27日が最終日。ぎりぎり間に合わないのを知ったのは現地でした。
Source: https://www.sacredyatra.com/char-dham-opening-closing-dates -
この旅を更に難しくしたのが、キャッシュ。インドのATMでは外国で発行されたカードが使えない場合が多く(10年前はそんな事なかったはずですが)、出発前にデリーのATMを廻りましたがどのATMでも失敗、Citibankですらキャッシュが得られませんでした。結局2日前に空港で両替した25000ルピーの残り(既に半分位無くなっていた)の15000ルピー(約25000円)で1週間過ごします。最近の日常生活ではキャッシュを殆ど使っていないので、海外でも何とかなると楽観していました。しかしインドの僻地ではキャッシュレスはほぼ出来ず金欠になります。これら2つの大きな間違いから、体力的にも金銭的にも辛いバックパッカー旅となります。
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インド3日目、デリーを出発してまずはウッタルカント州の中心地ハリドワールへ向かいます。この鉄道の旅はエアコン付きで指定席なので混雑もなく快適。少しの贅沢がおよそ1200ルピー(2000円)、ハリドワールまではお金で快適さを買えます。デリー滞在2日間で喉が痛くなったので、体調に不安がありますが。コロナ抗原検査では陰性、おそらくデリーの大気汚染が原因かと思います。
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ハリドワール Haridwarの駅です。駅を出てすぐ右側にバスターミナルがありますが、ヒマラヤ4大聖地へは更に右側へ200mほど歩いたGMOUバスオフィス前から出発しています。GMOUバスオフィスでは4大聖地の名前が英語で表示されていますが、ガンゴトリーもケダルナートも明日は運行していないと言われます。行けるのはバドリナートのみと。ガンゴトリーは無理かもと予想していましたが、まさかケダルナートまでも。。近くにある巡礼の許可書を出す政府オフィスでもケダルナートは明後日の朝8時でクローズと言われて、頭が真っ白になります。
ハリドワール駅 駅
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諦めきれず、隣町のリシケシ Rishikeshへ行きます。ここからもGMOUバスが4大聖地へ走っています。リシケシのGMOUバスオフィスは閉まっていたので、翌朝4時に何の確約もない状態でバスターミナルへ行ってみます。
リシケシ バス スタンド バス系
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ここで奇跡が!リシケシからケダルナートへのバスは今日も走っており、最後尾の席ですが運良く予約なしで乗ることができます。インドでは3度訊いてダメでも4回訊くと大丈夫な事があります。最後まで諦めない事です。バスは朝4時半に出発します、チャールダーム巡礼に向かうインド人で満席です。
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出発して1時間でバスは故障、オイル漏れです。インドではよく起きます。メカニックは工具3本だけで大抵の修理ができるそうですが、不運にも私たちのバスを直す事ができません。代車を待って1時間ほど遅れます。
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猿も心配そうに見ています?
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リシュケシュからケダルナートへの道は山の中を走り険しい道が続きます。ただ舗装状態は過去数年でだいぶ改善されたそうです。数年前と比べれば数時間の時間短縮と、乗り心地も向上したそうです。それでも満員詰め込みで身動きの取れない10時間のバス旅は過酷です。できればVIPバスがあれば良いのですが。
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こんな感じの崖沿いを走ります。私の席は最後部の中央席だったので、うまく写真は撮れません。バス後ろの窓から撮った景色です。
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ケダルナート近くになるとヒマラヤの雪山が見えてきます。
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およそ10時間でバスは終点に着きます。中途半端な場所で、どうやら目的地の町まで最後の1kmを歩く様です。
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バスを待っていた人たちは半狂乱状態でバスに乗り込みます。正にインドらしい並び方?何故彼らはそんなに一生懸命にバスに乗ろうとするのか、この時点では分かりませんでしたが。。
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ソンプルヤグ Sonprayagの町まで1km歩いて到着。バスや自家用車で来れるのはここまで、大きな駐車場があります。
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ガウリクンド Gaurikundの町まで更に5km、ジープに乗って狭い道を移動します。
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ガウリクンドに到着。川沿いの崖上にある小さな町で、標高2000m。ヒンドゥー聖地のケダルナートまで片道15km・標高差1500mの巡礼トレッキングの起点となる場所で賑わっています。大多数のインド人巡礼者も往復2日間以上かけて歩いて登っています。
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ここで衝撃の事実を知ります。ガウリクンドとその先は明日の朝8時に冬季完全クローズとなり、ホテルに泊まれるのは今日が最後、明日は荷物預けも出来ないそう。ケダルナート寺院に行きたければ今(前日の午後7時)から徹夜で登るしかないと。この写真の登山口前には最後のチャンスで徹夜で登るインド人が沢山いました。同じバスで来たインド人の若者もすぐ登るそう。しかし私にはそれができません。。。10時間の詰め込みバス旅で既に疲れ切っておりバックパックも13kgと重いし。
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ここまで来て諦めることは出来ません。そこで名案が思い付きました、明日の早朝に乗馬でケダルナートへ登ろうと。朝3時までホテルで寝て、朝4時に馬で出発すれば8時に丁度ケダルナートに着けます。朝4時前の登山口ではガイド連中がたむろしており、片道4000ルピーで馬を手配。インド人料金は2500ルピーだそうですが、この状況では値下げ交渉もできず言い値で決まります。思わぬ出費で旅の後半には激しい金欠になりますが。
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ケダルナートへの巡礼路はライトが照らしており、夜でも登れるように整備されています。それだけ夜に登る人は多いのでしょう。
デリーで喉を痛めていましたが、今朝は寒さで熱もありそう。馬に乗っていても頭はフラフラです、もし山の上でコロナ重症化したらという不安を抱えて登ります(出発前の抗原検査は陰性)。 -
朝6時、行程の半分を過ぎた頃に陽が上り山の全景が見えてきます。
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見事なケダルナート山(標高6940m)の全貌。
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手綱を使って自分で馬を操っている気分ですが、実際は後ろに付く馬主が声で操っています。声は「アーユーレディ」と聞こえます。
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ケダルナート寺院の手前1.5kmで乗馬は終了。今の時刻は7時45分、ケダルナート寺院のクローズまであと15分、インド人巡礼者の人混みを掻き分けて先を急ぎます。
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ケダルナートの町に到着。ケダルナートは2013年の洪水で町ごと流されて死者・行方不明者5000人の大災害が起きました。町は寺院を除いて全て流されましたが、あれから9年経って復旧は進んでいます。町全体が工事中の感じで、ヒンドゥー聖地の雰囲気はありませんが。
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ケダルナート(ケダルナス Kedarnath)寺院が見えます。ケダルナート寺院だけが奇跡的に洪水の被害を免れて、これがシバ神のおかげと更に寺院の神格化が進んでいます。1200年前に建てられたと言われる寺院の裏側には大きな一枚岩があり、それが洪水の流れを反らせたのです。
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ケダルナート寺院に着いたのが8時過ぎ、丁度クロージングセレモニー中で、神輿が担がれています。
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ケダルナート寺院には大勢の巡礼者が。デリーからバスで1日半、更に15kmの山登り(または乗馬かヘリコプター)が必要な僻地なのに驚きの人混みです。
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これがシバ神を祀った聖なるケダルナート寺院です。残念ながら朝8時の時間切れで寺院内部には入れませんでしたが。ヒンドゥー教の寺院は有名なものでも意外なほど小さく、他の宗教と違って大きさは重要では無い様です。あのタージマハールもイスラム権力者によって作られましたし。
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巡礼者たちがポーズを決めています。若い男性が殆んど、この登りでは若いうちでないと来れません。外国人は全く見かけません。
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サドゥーたち。巡礼者に尊敬を受けています。
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シバ神が連れた聖なる牛です。
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ガンジス川支流のマンダキニ川源流で聖なる水を汲みます。
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周りを一望できる丘に登ります。ここは標高3600m。ご覧の様に洪水の通り道にケダルナートの町があり、危険な場所です。復旧工事では町の両端に水路を作り、洪水が来ても左右に水を逃す設計です。
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小さなヒンドゥー教の祠 Shri Bhairavnath Temple。聖なる場所では靴を脱がなくてはいけないのですが、御供物が周りに散乱していて見た目が良くないです。他の宗教ではここは綺麗にするのが普通ですが、これがヒンドゥー教のやり方なのでしょうか。
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名残惜しいですが、もう引き返さなければいけません。山を背にして下山します。今日から麓の町ガウリクンドは完全クローズで、数千人はいるだろう巡礼者が一斉に下山するので、今晩泊まる場所の争奪戦が予想されます。今晩どこに行くのかどこに泊まれるのか全く分かりません。昨日バスが着いた時に一刻も早く脱出しようとするインド人達が忘れられません。
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マンダキニ川の深い谷には2013年の土砂崩れ跡が残っています。2013年以前は向こう側の川の近くを歩いていたそうですが、現在は手前側の山の上に道があります。この谷にはリッチな巡礼者向けのヘリコプターが頻繁に往復しています。
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道はよく整備されており歩きやすいです。徐々に谷へ向けて高度を下げます。この谷にロープーウェイが建設される計画なので、数年後には大きく景色が変わるでしょう。
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インドのトイレは汚いイメージがありますが、ここは綺麗にしています。
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登りの時にお世話になった馬(の仲間)。13kgのバックパックを背負って自力での登りは絶対無理だったでしょう。
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人を担いだポーター。自分の体重より重い荷物(人)を運んでいます。今自分は13kgのバックパックをすごく重いと感じているのに。。全ての荷物を自ら背負って長距離歩くことは一切想定しておらず(ホテルに預けて半分以下に軽量化するつもりでした)、体力不足です。ポーターは体は小さいけど超人ですね。インド人巡礼者は大体手ぶら木の杖のみで歩いています。荷物はポーターに預け、水はその辺の湧水が飲めますから。
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中間辺りからはケダルナート山も見えなくなり森の中を歩きます。片道15kmの下りですが、永遠と続く感じがします。
外国人が珍しいのかインド人によく声をかけられるのですが、会話する余裕もなく疲れ切っています。ただ今朝に感じた喉の痛みと熱はいつの間にか無くなっています。ヒマラヤの澄んだ空気のおかげでしょう。 -
ようやく登山口のガウリクンドまで戻ります。ここの温泉で登山の疲れを癒すことができます。数年後にロープーウェイが完成すれば片道15kmも登山する必要はなく、ケダルナート寺院へのアクセスは劇的に向上します。ただ簡単に登れてしまったら聖地としての価値が減ってしまうと考えるのは私だけでしょうか。
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この日はまだまだ終わりません、泊まる場所を探さなければいけません。ガウリクンドは本日から冬季完全クローズですが、5km下にあるソンプルヤグにはまだ泊まれます。写真のソンプルヤグ表通りのホテルはすべて満室、空いているのは空き店舗に2段ベッドを詰めこんだ、外から丸見えのドミトリーのみ。あちこち探してレストランの裏庭で民泊できる所を見つけました。幸い予想より争奪戦は激しくなかったです。
ケダルナート寺院へ最終日にぎりぎり辿り着け、旅の目的のひとつチャールダーム巡礼を達成しました。ケダルナートへは通常往復2日間必要ですが、馬で登って無理やり日帰りで往復しました。朝3時から夜6時までの長い1日でした。次回は別のチャールダーム巡礼のバドリナートを目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ほいみさん 2022/12/03 21:20:53
- チャールダーム
- こんばんは。
すっかり存在を忘れていた、私の「ケダルナート」日記に「いいね」があったので、どうしたの?って、思ったら、そうだったんですね。
私はオープン直後、ノーーウォリーズさんはクローズ直前・・・ってところが面白いです!
ケダルナート、一筋縄ではいきませんね。私の時も洪水の復旧工事中でいろいろ大変でした。ノーーウォリーズさんの日記を見ると、復旧工事もかなり進んでいる様で嬉しく思います。天気も良かった様で羨ましいです。日本のガイドブックでは、チャールダームは殆ど紹介されてないかと思いますが、インドの中でもとても興味深い地域だと思います。私は2回に分けて4か所の聖地+ヘムクンドを巡りましたが、もう一度行ってみたいと思わせる数少ない場所のひとつになりました。ロープウエーが出来たら行ってみようかな・・・ヘリコプターもいいなぁ。
ガンゴトリーっていうか、その先のタポバンへのトレッキングが素晴らしかったです。次回はぜひどうぞ!
ほいみ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2022/12/04 20:45:37
- RE: チャールダーム
- こんにちは、コメントありがとうございます。
そうなんです。ほいみさんのケダルナート旅行記を参考にさせてもらったお礼です。ほいみさんの昔のコメントでまた行きたいとおっしゃっていたので、きっと素晴らしい所と想像していました。日本では殆んど知られていない様なので、おそらくチャールダーム全部制覇した日本人は数えるほどしか居ないのでは。
ケダルナートに入域できる時期が限られて、シバの神は我々に試練を与えるのでしょう。真のバックパッカーとして合格した者のみが入域を許されるのでしょうか。偶然ですが2人ともトレッキングするつもりも結局馬で登ってますね。
2014年は被災地という雰囲気ですが、2022年には被災した跡はほぼ無く全く別の場所です。町に工事中の建物が多い位でしょうか。なので復活したケダルナートをまた見に行ってください。ロープウエーが出来たら便利になりますが、最近の中国の田舎やチベットの様に開発しすぎて古くからの聖地の趣がなくなってしまうかも知れません。
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