2022/11/23 - 2022/11/24
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ごーふぁーさん
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スコットランドの魅力を、旅、酒、食、映画といった多様な切り口から紹介するシリーズの第4回。スカイ島、アイオナ島、スタファ島と巡り、いよいよアイラ島(Islay)に向かう。この島には複数のウイスキー蒸留所がある。ここで生産されたモルトウイスキーは通称「アイラモルト」と呼ばれ、世界的にも有名だ。アイラ島の旅ではお酒に加えて、幻想的な湖上の遺跡と、スコットランドでも特に見事と言われるケルトの十字架にも期待をしていた。
● 雨でも楽しいアイラ島内のドライブ
● アイラ島での最大の楽しみ、ウイスキー蒸留所巡り
● 神秘的なケルト十字架と対面する
● 幻想的な湖上の遺跡、フィンラガン
● 水割りの魅力に酔う
● スコッチウイスキーのたしなみ方を教えてくれる映画
5時に起床し前泊した港町ターバート(Tarbert)を発ち、ケナクレイグ(Kennacraig)のフェリー乗り場に向かう。陽はまだ昇らず暗い中であるが、フェリーにクルマごと乗り込む。そして、目指すはアイラ島のポート・エリン(Port Ellen)。フェリーに乗るのは何度目だろう。
乗船したフェリーは大きく設えも豪華であった。早朝にもかかわらずフェリーは混雑しており、朝食をとっている方も多い。
上陸したアイラ島はしとしとと雨模様。この旅の中でも朝から雨に見舞われるのは初めてだ。早速、港町ポート・エリンでホテルを探し、その日のねぐらを確保する。その後は島の中心のボウモアへ一路向かう。どうも前日から雨模様だったらしく、道のところどころ大きな水溜まりがあり、車は盛大に水しぶきをあげて快適とは言いがたい。しかし、荒野が拡がるこの島には、こんな曇天もよく似合うと考え直した。
実は、雨やこの気候こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた。
そう、この島では何もかもがウイスキー中心にまわっているのだ。ウイスキーの原酒の出荷は、巨大なタンクトレーラーで行われる。これが蒸留所と幹線道路をつなぐ何キロもの田舎道を行き来する。当然、田舎道では狭くて、トレーラーと一般車はすれ違うことはできないので、一般車が列をなして退避帯まで後退する。もう何もかもがウイスキー優先である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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カリラ蒸留所 @Caol Ila Distillery
雨や曇天こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた by ごーふぁーさんカリラ蒸留所 散歩・街歩き
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フェリー内のウィスキー関係の車たち @Kennacraig
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ボウモア蒸留所のマッシュタンと呼ばれる発酵容器 @Bowmore Distillery
この時にいただいた水割りの魅力には抗いがたく、帰国後もウイスキーを飲む際にはスコットランドの水で割るようにしている by ごーふぁーさんボウモア蒸留所 建造物
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ラガヴーリン蒸留所のショップ内 @Lagavulin Distillery
アイラ島の中で私のお勧め、いかにもスコットランドらしい佇まい by ごーふぁーさんラガブーリン蒸留所 散歩・街歩き
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教会跡地内のキルダルトンクロス @Kildalton Cross
スコットランドで1番保存状態がよいと言われるケルト十字架、ウィスキー アードベッグのロゴのモチーフでもある by ごーふぁーさんキルダルトン クロス 史跡・遺跡
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公共施設跡 @Finlaggan
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海外ツーリング-スコットランドドライブ編
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