2022/08/25 - 2022/09/03
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travellovercatさん
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アメリカ8日目(シアトル5日目)
帰国の前日。この日は何の予定もなく一日フリーだったので、まだ行ってない観光地を回りました。
ユニバーシティ・ディストリクト→ハイラム・M・チッテンデン・ロックス(バラード水門)→Fremont Troll→ダウンタウン(ウォーターフロント)→パイオニア スクエア→インターナショナル・ディストリクト
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アメリカ8日目の朝。いつまでも寝てしまいそうだったので7時50分の目覚ましで起床。カフェオレ飲みながらまったり。ホールフーズブランドの牛乳美味しい~
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身体は疲れているけど心は満たされているので心地良い時間です。10時頃まで部屋でのんびり過ごしました。
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シアトルに来て初めてシアトルらしい天気(笑
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ワシントン大学のあるユニバーシティ・ディストリクトにやって来ました。
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学生街ということで治安良く活気のある地域かと想像していたのですが...
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University Way沿いにある人気のタイ料理やさん。ちょっと興味があったのですが沿道にドラッグでフラフラっぽい人がいたり、ちょうど救急車も来たりで騒がしくて。
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活気がなく閑散とした街の印象。予想に反して治安が悪そうなので車を下りずにドライブだけにしました。
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University of Washington(ワシントン大学)です。アメリカ西海岸で最も古く広い規模のキャンパスを持つ名門校。
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ちょっと構内をドライブ。スターバックスのトラック(キッチンカー?)が止まってました。
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キャンパス周辺もこんな感じだったので早々に次へ移動しました(笑
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「ハイラム・M・チッテンデン・ロックス(Hiram M. Chittenden Locks)」に来ました。バラード地区にある水門なので簡単にBallard Locks(バラード水門)とも呼ばれています。入場は無料。ドラッグ禁止エリアですー!
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併設するローズガーデンを通り抜けます。
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バラード水門はピュージェット湾(海水)とレイク湖(淡水)をつないでいる水門。
水位の異なる海と湖を船で出入りできるよう、水門を開け閉めして水位を調整しているのだそう。
この先に「Fish Ladder」という川を上る鮭を見られる施設があったようなのですが、無計画で訪れたのでその存在に気が付かず(^^; -
大きな帆船が通過できるように左右に分かれて跳ね上がる跳開橋「Salmon Bay Bridge」。かっこいい橋ですが天気が悪くて映えず残念。
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バラード水門から車で15分くらい、Aurora Bridge (George Washington Memorial Bridge)の下に突然現れる大きな彫刻「Fremont Troll(フリーモント・トロール)」です。左手でフォルクス・ワーゲンを掴んでいます!
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高さは5.5m、横から彫刻の上に登ることができました。
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上から見た景色。
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ホームレスが住み着いたり治安の悪かった橋の下を改善するために作られた公的な作品らしいです。周辺は住宅街で、こんなところに~!とちょっとびっくりしました(笑
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ダウンタウンの方へ戻って来ました。空が真っ白。
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今日のランチは一昨日定休日で入れなかったキャピトルヒルのタイ料理レストラン「Ayutthaya Thai Restaurant」で。DEAN FUJIOKAさん行きつけのお店ということで来てみました。
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各テーブルには消毒薬、店員さんはマスク着用、空いたテーブルもせっせと消毒していました。とても意識高く清潔な店内で安心。
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明るい店内。
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私の頼んだスープ「TOM KHA($8.00)」coconut broth w/ mushrooms。
スープはchicken, tofu, mixed veggiesからひとつ具を選べるようになっていましたので、chickenをチョイス。ココナッツの甘さとマッシュルームの旨味が濃厚で美味しい~! -
夫の「TOM YUM($8.00)」lemongrass, galanga & lime leaves broth w/ mushrooms。夫もchickenをチョイス。これも美味しかったそうです。
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私のメイン「AYUTTHAYA NOODLES($15.00)」wide rice noodles, beef, egg & garlic over green lettuce,with ground peanuts & green onions。モチモチの太麺がウマすぎる~!
夫は「KANG KIEW($22.50)」green curry paste & coconut milk, seafood, bamboo shoots, zucchinis, bell peppers & basil。これもまた美味しかったとのこと。 -
ヌードルはボリューム満点で食べきれなかったのでTo Go Boxに入れてもらって持ち帰りました。今日の夕食はこれでいいや♪
チップ込みで$58.98(約8,300円)。シアトルではリーズナブル!夕食の分もあるし(^^ -
美味しくて店員さんも感じ良くて大満足(^^
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食事している間にすっかり良い天気になっていました。
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食後はダウンタウンをドライブ。
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海を見下ろす坂の街なので、どこを撮っても素敵な風景になります。
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ここの通りもかっこいい~
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ここも~
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ウエスタン・アベニューを真っすぐ北へ進むとパイクプレイスマーケットに着きます。
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そのまま進んで、セントラルウォーターフロントと呼ばれるPIER52からPIER70沿いのアラスカンウェイを北から南へドライブしてみようと端の「PIER70」まで来ました。ここにはシーフードのレストラン「AQUA by El Gaucho」、シアトルの老舗カフェ「Uptown Espresso」、毎週月曜の夜にオープンマイクのコメディが開催される「PUB 70」などが入っています。お隣にオリンピック彫刻公園がありました。
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「PIER66」にはシーフードレストラン「Anthony’s Pier 66」、「Anthony's Bell Street Diner」、「 Anthony's Fish Bar」、結婚式やイベント会場のカンファレンス・センター、大型クルーズ船のターミナルなどが入っています。
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「PIER66」は大型クルーズ船のターミナルでもあり、ノルウェークルーズラインとオセアニアクルーズの本拠地として利用されています。クルーズシーズン中は毎週アラスカへの出航を行っています。この日も豪華な大型旅客船が停泊していました。
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更に南へ進みます。以前はこの道路上に高架道路があったようで、現在はその跡地開発の為あっちこっち工事中。
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「PIER59」は水族館(Seattle Aquarium)です。入場料大人$29.95、子供$19.95。大型水槽とアンダーウォーター・ドームがあり、お魚以外にもアザラシ、ラッコ、カワウソ、巨大タコなども見られるらしいです。
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「PIER57」。観覧車のあるこの埠頭は「Miners Landing(マイナーズ ランディング)」とも呼ばれています。豪快に手掴みで食べるシーフードレストラン「The Crab Pot」、観覧車下のシーフードレストラン「The Fisherman's Restaurant & Bar」、朝食も食べられる「Alaskan Sourdough Bakery」、シアトルを上空から眺める4Dライド「Wings Over Washington」などが入っています。
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「PIER55」。3日前に訪れた「Starbucks」、カジュアルイタリアンレストラン「Salt District(ソルトディストリクト)」、アイスクリームやポンド売りのキャンディー「Frankly Sweets」、湾内の遊覧船「アゴシー・クルーズ」の発着所などが入っています。
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「PIERPIER 54」。クラムチャウダーやフィッシュ&チップスが人気のシーフードレストラン「Ivar's Acres of Clams」とそのテイクアウト専門店「Ivar's Fish Bar」、ふわふわのブリオッシュのバンズが人気の「Great State Burgers」、アイリッシュシチューパイなどのお食事パイやチョコレートバナナブレッドプディングパイなどのスイーツ系のパイが美味しそうな「Premier Meat Pies」。1899年開店の雑貨屋さん「Ye Olde Curiosity Shop」、ギフトショップ「Simply Seattle」などが入っています。
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ウォーターフロントから車で数分、シアトル発祥の地と言われる「パイオニア・スクエア(Pioneer Square)」にやって来ました。
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歴史あるレンガ造りの建物が並んでいてレトロで雰囲気のある街。パイオニア・スクエアは1889年のシアトル大火災(Great Seattle Fire)でほとんどの木造の建物が焼失、その後すべての新しい建物は石またはレンガ造りでなければならないと決まったそうです。
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壁画アートもたくさん。
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1st AvenueとYesler Wayの角に「Pioneer Place(パイオニア・プレイス)」と呼ばれる小さな広場がありました。ビクトリア調の黒いパーゴラが目印。このパーゴラは1909年にトロリーの待合所として建てられたものだそうです。
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「Pioneer Place(パイオニア・プレイス)」です。生演奏も聞こえてきていい感じ。歴史あるこの空間も絵になります~
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ひと際目立つ高さ18メートルもあるカラフルなトーテムポール。先住民によって作られたトーテムポールは1938年に放火で焼失し、現在のものは2代目だそう。
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シアトルの名前の由来となったネイティブ・アメリカンの「Si’ahl (シ・アール)」酋長の胸像。
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昔この地域は海抜が低く、1889年に起きた火災では水圧の低さから消火栓が役に立たなかったため大火災になってしまったそう。街の再建時に水害対策で道路を3m底上げし当時の建物の1階は地下に埋もれました。現在もパイオニアスクエア周辺に残っているかつての1階(地下)を見学する「アンダーグラウンド・ツアー」の受付がこの広場の一角にありました。ツアーはDoc Maynard’sというレストランから出発します
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「BILL SPEIDEL’S UNDERGROUND TOUR(ビル・スピーデルズ・アンダーグラウンド・ツアー)」の案内板。1965年からツアーが行われています。地下に埋もれた過去の街を散策する75分間のガイド付きウォーキングツアー。
$22 大人 (18 歳から 59 歳)
$20 シニア (60 歳以上)
$20 学生 (13 歳から 17 歳)
$10 ユース (7 歳から 12 歳)75 分間のツアー -
パイオニア・プレイスの近くにあるシアトル最古のバー「Merchant's Cafe and Saloon」。素敵な佇まい~!地下のバーでは幽霊が歩き回って客をからかうそうです...フフ
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シアトルのランドマーク的存在の「スミスタワー」。パイオニア・スクエアの中心に位置しています。1914年に建設された歴史あるオフィスタワーですが、2016年に大改装されてピカピカでした。
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付近をちょっとお散歩。Occidental Ave S.を進みます。
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「オクシデンタル広場(Occidental Square Park)」というレンガ敷の大きな広場に着きました。ここにもトーテムポールが。木彫りの彫刻や子供用遊具なんかもありました。
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パーク内にあるブロンズ像「Fallen Firefighters Memorial」。1995年の火災で命を落とした消防士に着想を得て制作されましたが、それ以降の勤務中に亡くなったすべての消防士に敬意を表した記念碑だそうです。後ろに見えるコンクリートスラブは倒壊した建物を表現しています。
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両サイドにはカフェやアートギャラリーなどが並んでいて良い雰囲気でした。
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1ブロック先の通り。ここも素敵な雰囲気ですが、コロナの影響なのか閉まっている店が多く閑散としてましたね~
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レトロでフォトジェニックな街並み。
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開拓時代の面影を残す素敵な雰囲気のパイオニア・スクエアですが、治安はあまり良くない感じですね。夜は出歩かない方が良さそう。
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車に乗ってすぐ近くの「インターナショナル・ディストリクト」と呼ばれるエリアに移動して来ました。
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小規模なチャイナタウンがありました。
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鮮やかな赤色の朱塗りが中国を感じさせますね~
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落書きたくさんで治安悪そうなので車で流すだけにしました。
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中国だけでなくベトナムやタイなど様々なアジア文化が共存しているエリアらしいです。
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日本語発見!
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一通りシアトルを満喫したのでカークランドへ戻ります。
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翌日帰国なので最後のお土産探しにショッピングモール「The Village at Totem Lake」に再びやって来ました。ここはホールフーズマーケットとトレーダージョーズが並んであるので。
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シアトルっぽいパッケージのコーヒーが良いですね~
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これは飲むのに勇気いる(笑)そして高い(笑)
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オリジナルブランドの人気の調味料などをたくさん買い込んできました!スーツケースが重い~(笑
写真中央のTrader Joe'sの「COOKIE BUTTER」、パンに付けて食べたらめちゃくちゃ美味しかったです。また行ったら絶対買う! -
この日は16時過ぎに宿に戻って荷物のパッキング。その後はまったりとこの素敵なairbnbの部屋を満喫しました。
21時頃にようやくお腹空いてきたので夜ご飯。アメリカ最後の夕食は残った食材で自炊です。 -
夫は焼きそば、私はランチした「Ayutthaya Thai Restaurant」でTO GOしたヌードル。
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私も目玉焼きが欲しくなって乗せた(^^
このヌードルほんと美味しい!
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