2022/09/23 - 2022/09/24
3176位(同エリア7754件中)
オッさん
この旅行記スケジュールを元に
3泊4日で山陰を旅しました。4トラのマイページにある地図の空白を眺めながら、山陰地方でまだ訪れたことのない鳥取と島根に行ってみる事にしました。名所は?美味しいものは?など調べていくと、どんどんと期待が広がり、旅の計画が進みました。
行きたい場所が決まると、Googleマップを駆使してルートや交通手段など日程を決めていきました。
やはり4日間で効率的に鳥取、島根を周るならレンタカー、しかも乗捨て料金がかからない様に、鳥取空港で借入、米子空港返却の県内レンタルだと、丸4日間借りて18,500円でした。更に、当日空港で受付した際に、同県内に宿泊するとレンタカ-3千円割引のキャンペ-ンもやっており、なんと15,500円と想定外の安さで借りられました。
二日目は大山観光から足立美術館へ行きました。以前から行ってみたかった美術館でした。美術館を満喫し、松江市内に宿泊。三日目の午前中は国宝松江城の観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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大山で昼食後、島根県に向かい車を走らせ、40分位で足立美術館に到着しました。
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入口はこんな感じです。見た目平凡な感じですが。。。
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入場すると最初に苔庭に出会います。窓越しにこんな風景が見られます。
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足立全康が造った枯山水庭など5万坪に及ぶ多様な庭園です。
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アメリカの日本庭園専門誌では2003年から19年連続して日本一の庭園に選ばれているそうです。
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足立全康が作った日本庭園をテーマとした美術館。「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注いだとのこと。
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中に入ると広いロビ-があり、正面がガラス張りで奥行きのある庭園が見られます。
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遠くの山まで庭園が広がっています。枯山水と緑の美しさに暫く圧倒されます。
足立美術館 美術館・博物館
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綺麗に手入れされた庭園です。ガラスもピカピカに磨かれておりその存在も分からないほどです。
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庭園もまた一幅の絵画。どうでしょうか。景色が1枚の絵になってます。
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見る位置や角度を変えると色々な絵に出会えます。
足立美術館庭園 公園・植物園
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広大な庭園が色々な姿を見せてくれます。
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すごいな~
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さすが19年連続日本一の庭園ですね。
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たまにこんな彫刻もあります。美術館ですから。
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池庭。こちらは外に出て直接見られます。
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生の掛け軸。これも絵画。こうして見るとやっぱり美術館か。。。
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ここからも絵画。どうですか。肉眼ではとても綺麗なんですがスマホではなかなか綺麗に撮れません。
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生の額絵。
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白砂青松庭。この辺りは外から直接見られます。
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広がりが素晴らしい。
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遠くの山々を利用して奥行きのある風景を作っています。
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これも絵画か。まさに絵となる自然の景色。
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魯山人館もあります。魯山人の作品も多く展示されています。いや~来て良かったです。日本って美しいですね。
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満足の1日で、本日の宿は松江市内のグリ-ンリッチホテル。
グリーンリッチホテル 松江駅前 宿・ホテル
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新しいホテルできれいです。そこそこ広さもあります。
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洗面所、
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湯舟、
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トイレと全てセパレ-ト。
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チェックインして夕食に繰り出しましたが、松江市内はどこも一杯でした!観光地の夕食はやはり予約が必要なんですね。ちょっと島根県をナメてました。たまたま空いていた’味工房 磯の家’という店に入りました。
味工房 磯の家 グルメ・レストラン
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何故か空いていたので大丈夫かな~と入りましたが、お目当てのノドグロ煮付けもありました。美味しかったです。
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じゃこサラダに
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ワカサギのフライ
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地酒飲み比べセットも美味しく頂きました。少しすると満席になりました。入って良かったです。
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朝食です。ビュッフェで品数もそこそこあります。
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3日目は国宝松江城の観光です。
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堀尾吉晴像。松江城を築城した戦国武将です。
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大手門から侵入。
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早速石落としが待ち構えています。
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石垣は「野面積み」と「打ち込み接ぎ」という石積み手法だそうです。
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お城が見えました。
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二の丸上の段。塀でぐるりと囲まれており階段が見下ろせます。
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井戸跡。
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城内に松江神社があります。松江藩松平家の初代直政公ほか徳川家康公、松江藩7代藩主松平治郷公、松江開府の祖堀尾吉晴公が祀られているそうです。
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興雲閣。松江市が明治35年に着工し、翌36年に完成。 明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたが実現しなかったそうです。
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階段は攻めにくい様に高さや踏み幅がバラバラになっているそうです。確かに一定のリズムで歩けません。
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石には家紋や名前などの目印が彫り込んでありました。
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大きな石が使われています。大きな石は権力を表すそうです。
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いよいよ一ノ門を潜ると松江城です。
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国宝松江城。凛々しい。歴史を感じます。松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。慶長16年完成の松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。
松江城 名所・史跡
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中には昭和の修理の際におろされた古い鯱が展示されています。
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平成24年に再発見された、松江城の築城年の記された祈祷札。「慶長拾六年」の記載があり、松江城天守の完成時期を示す貴重な一次資料。この御札が国宝の決め手となったそうです。
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松江城は鬼面の鬼瓦が使われているそうです。
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堀尾氏が松江城の前に拠点とした月山富田城から運ばれてきたと考えられている材木。昭和25年まで松江城の1階床の梁を支えていたものです。
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天守を支える柱には、表面に板を張って鎹や鉄輪で留められている物がある。この柱を覆う板を「包板」と呼ぶそうです。中は自然の木材です。
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包板は天守にある総数308本の柱のうち130本に施してあり、割れ隠しなど不良材の体裁を整えるためのものと考えられているそうです。
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城内の風景。歴史を感じられてとても良い感じです。
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豊臣秀頼に仕えた武将、後藤又兵衛所用と伝えられる甲冑。
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二之丸にあった太鼓櫓で使用されていた太鼓。明治に太鼓櫓を破却する際に見つかったものとのこと。
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天守からの風景
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町が一望できます
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遠くに山も。
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城下町が広がっています。松江市、大きな町ですね。
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天守5階には国宝指定の証である指定書の写しが展示されています。
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それでは城を後にし、武家屋敷を目指します。
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御堀が広く船でも観光できるようです。
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御堀沿いに塩見縄手通りを歩きます。
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こんな小道もあります。
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少し時間があったので、武家屋敷見学です。
武家屋敷 名所・史跡
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ここは、江戸時代の初めから松江藩の中級武士が屋敷替えによって入れ替わり住んだところだそうです。
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来客用の座敷。
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当主居間。
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奥方居間。
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湯殿。浴室です。
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井戸。
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では塩見縄手通りを歩き戻ります。
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御堀を一周して大手門前まで戻りました。9時前から観光して11時半。2時間半位で十分に見られました。では、次の目的地は出雲大社です。
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