2022/08/17 - 2022/09/07
19位(同エリア323件中)
ほいみさん
もう、いい加減に飽きたかと思うが、サファリはまだ続く。
表紙写真は早朝サファリで出会った風景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日も元気だ、サファリが面白い! のか?
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ジブリに出て来そうな木
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トイレ…何となく男用
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この木(花)が見事だったんだけど、アップルリーフっていうらしい。リンゴの木とは全然関係ないのになんでか~・・・って思ったら
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この木の葉っぱは一気に大量に落ちて、それを踏むとシャキシャキとリンゴを食べる時の音がするんだってさ。確かにこの木の下を歩くと騒がしかった。
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サン人の岩絵・・・たったこれだけ? っていうか、よくひとつだけが残ったものだ。
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バオバブの日陰が有難い。
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怪しいクルマが・・・
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どーしたの~・・・?
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これって何してると思う?
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実は若いドイツ人カップルがスタックしてしまい、我々に助けを求めたんだけど・・・我々も再び埋まってしまったって話。
我々のランクルは何とか脱出できたが、彼らのクルマは無理っぽい。水もあまり持ってないということで、とりあえずは彼らを公園事務所まで送っていくことになった。 -
で、またまた「どうすんだよ~」って言ってたら、なぜかヒョウモンカメがいた・・・って話。しかもクルマの下(日陰)に入りたがる。
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この晩のキャンプには、ラーテル(ハニーバジャー)と呼ばれるアライグマみたいなやつに狙われた。
夜中に数匹でキャンプを襲い、悪事の限りを尽くす。主に食料を狙うのだが、その際にいろんなものを倒したり壊したりする。人間を襲うことは無いらしいのだが、肉食獣をも恐れないと聞く。 -
でね、すごく素早いんで写真には撮れないと聞いて、撮ってやろうじゃんか…って思ったわけ。フォーカスを5mに固定してストロボで仕留めようと思ったら、ストロボ禁止なんだって・・・野生動物保護?
動物保護区では、こんな奴らでも駆除しちゃいけないんだってね・・・って、当たり前か? で、何回か私も目撃したが、闇夜なので写真には撮れなかった。
我々のキャンプで20分ほど大暴れした後、200mほど離れた隣のキャンプを襲ったのか、ギャーギャー(人間の悲鳴)が聞こえた。スタッフに言わせると「サファリで最高に困ったヤツ」なんだそうだ。 -
そんな寝不足の夜も、何時もの様に明ける。
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今日も元気でモーニングサファリ
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この日はサファリしながら、最後のキャンプ地に向かった。
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こんなところでランチタイム。
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カサネ町に近づいたせいか、お店があった。ボトルストアーと書いてあればアルコールも売ってる。
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舗装道路だ~
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チョベリバーフロントが、最後のキャンプ地。
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ここで2泊したら、長かったキャンプ生活もお終い。
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クルマに充電装置があたので、せっかくのソーラーパネルも出番がなかった。ここで実験してみた。朝から夕方までがんばっても「デジイチのバッテリー半分」も充電出来なかった。
本気で使うなら、この2倍以上のパネルが必要かな。 -
平和な夜が来る。
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あれれ…いつもと違うオシャレなテーブル。
何かご馳走が出るのかな? -
実はこの晩、参加者が3人、それと現地ガイドが腹痛で苦しんだ。内緒で何か美味しいもの食べたんだろうか?
トイレ。 -
普段、鳥の写真は、滅多に撮ることが無いので難しい。鳥が飛び立つところにはよく遭遇するが、それを写真に収めようとすると究極難しい。
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しかし、サファリ中はけっこう暇なので、それらを写し止めるための技を考えるのも面白いし、なんてったって教材が次々に現れるのだから、進化も早い。
まだまだ練習中。 -
止まってれば簡単なんだけどね。
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飛び立つ鳥は、ピント合わせも難しいが・・・
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望遠レンズだから画角からはみ出してしまうことも・・
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四つ足?は動く方向が見当が付くので、的が小さくても撮れる。
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で、サファリ中にいろいろ勉強して・・・
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終わる頃には・・・
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どうよ~
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ただ残念なのは、腕が上がったんじゃなくって「カメラの設定が的確に出来た」ってことらしい。
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これぞミラーレスの威力!
普通だったら、真ん中奥の木にピントが行っちゃうじゃんね。 -
コツが分かったら・・
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ハチクイドリが飛ぶ瞬間も
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撮れるようになった
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スマホやナビと同じで、今どきのデジイチはご主人様の命令を待ってるんだね。
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ゆったり飛んでる大型は楽勝!?
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止まってるヤツを撮る時は、今までのデジイチと同じで有難みは無い。
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ゾウはデカいから、我々でも遥か手前から発見できる。
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この群れは・・・
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小象が多かった。
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仲間外れは誰だ?
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目が回る
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シマウマ何匹?
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3人衆
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出た~・・・ヘビクイワシ
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何故かセクレタリーバードって言うんだよ…秘書鷲!?
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こちらは、ハチクイドリ
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前方の木の中でライオンが子育てをしてるという。
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中は暗いし、枝の隙間から、ちらっと暗闇が見えるだけ。
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何かがいることは分かるんだけどね・・
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あ、お前か?
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ドジョウ食いに進化した?
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鳥も種類が多いので覚えきれない。
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フィッシュイーグル…でいいんだよね。
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望遠レンズで鳥を見ていたら、手前にデカいワニがいた。
鳥を襲おうとして、ワニに食われちゃったりして。 -
何だ~…このハデ鳥は!?
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もちろん、動物が
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優先。
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このキリンは凄く歳を取ってるらしい
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歳を取ると、角が余分に生えて来るとか
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日が暮れると・・・
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皆さん、ロッジやキャンプに帰る。
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途中、夕日を何処で拝むかも重要なポイントだ。
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これって夕暮れっぽいけど・・
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実は朝焼けの中の
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バッファローの群れ
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バッファローの親子
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ネパールのバッファローとは・・
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ずいぶん違うよね。
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ネパールの水牛
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サルは・・
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意外と目立ってない
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道路でケンカしてると危ないよ。
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こんなややこしいところにいるのは誰?
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もっとややこしいこれって、セーブルアンテロープ?
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アカガオジサイチョウ?
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インパラ牧場?
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牧羊ゼブラ
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明日はチョベ川クルーズだぜ!
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ボツワナのアブ?
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夜の勉強会
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ハエは黒い服に集まる様だ・・・ただ臭いからかもしれないけどね。
次回は、やっと最終回です。
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この旅行記へのコメント (13)
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- gontaraさん 2022/11/07 14:30:33
- 星とりから鳥とりへ
- あの手の鳥撮り難しいのに流石です。
サファリでも鳥撮り目当ての方も多いようで、AtoZになるのでしょうか。
最近はネットで分からない動物も直ぐに検索できるので、派手な鳥見て見ました。ミナミベニハチクイと結果が出てきました。
これをサファリの最中にできる世になったのが信じられません。
チョベ川のサファリ楽しみです。
ここは大好きです。
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2022/11/07 19:38:30
- Re: 星とりから鳥とりへ
- 星 空と鳥って、撮り方がまったく逆なのが面白いです。忍耐vs反射神経?広角vs望遠。昼夜も逆!
脳内画像検索が出来る時代も近いかも。
チョベ川は偉大です。
ほいみ@サンフラワー
-
- チーママ散歩さん 2022/11/06 19:24:00
- カスタマイズを利用するといいのかな。
- こんばんは ほいみさん。
鳥が怖いくせに写真に収めたいと
必死になってしまいます。
大抵、写すと画面からいないものや、
全然違う方見ていたり。( ̄∇ ̄)
私のんびり屋さんだから、鳥も
行っちゃうんです。^^
カメラのカスタマイズ機能に鳥バージョン
滝 川バージョンなどを設定して
おけば瞬時にできるのでしょうね。
新しく買ったばかりのカメラで挑んで
すっかり使いこなしていらっしゃるのは
やはりカメラ師匠です。
星の王子様が見つけたら、
片っ端から引っこ抜いてしまう
バオバブの木。
私好きなんです。ユニークな形が。
見てみたいなあ。
- ほいみさん からの返信 2022/11/06 20:14:09
- RE: カスタマイズを利用するといいのかな。
- 鳥が怖いくせに、焼き鳥は好き…とか?
鳥の写真は突き詰めると、もの凄くお金が掛かっちゃいそうなんで避けてます・・・レンズが重たいし。
でも今回思ったのは、アフリカみたいに鳥がたくさんいたら、そりゃ撮ってみたくなるよね。キャノンさん・ニコンさん、高価な望遠レンズを売りたきゃ、まずは鳥が住みやすい日本にすることだね。動くものの写真を撮るって、ほんとゲーム感覚で楽しいんだけど、デジカメがどんどん頭が良くなっちゃって、腕や経験よりも「設定」に掛かってる様な気がしてます・・・っていうか現実。勉強してみて下さい。
星の王子様のバオバブってそうなんですか? 時々倒れてるバオバブを見掛けますが、ほんと巨大な動物が倒れてるみたいで涙を誘います。
これで、ボツワナ編も終わったので、ちょっと出掛けてきます。
ほいみ
-
- jamokaさん 2022/11/06 03:47:10
- 見応えあった~
- 「ライラックニシブッポウソウ」や「ミナミベニハチクイ」は日本の同種と違ってとてもカラフルですね~
こんなの見つけたらテンションあがります
現地にいたら私、撮れるまで執念深く他はそっちのけで撮り続けてしまいます
これもかなりの望遠レンズなんでしょうか
絶対集団行動が苦痛になり一人居残り希望したくなるパターンです(^_^;)
モーニングサファリも火事みたいに強烈なオレンジ!
最後のテーブルの料理見てみたかったです(笑)あのトイレ一箇所で皆さん間に合ったんですね…ほいみさんだけ食べなかった?んじゃなくて耐性出来てたんですね
ラーテル、見てきました
これは写したくなる容姿ですね、珍しい…イタチ科とは思えない体型と顔!!
食あたりと車のトラブルが無かったら直ぐに飛んで行きたくなる…まだまだヘタレです(;_;)
- ほいみさん からの返信 2022/11/06 08:00:07
- RE: 見応えあった?
- お早うございます。
望遠は、タムロンの150-500mmです。こんな時にしか使わない超望遠なので、とても純正を買う勇気は有りませんでした。私の場合、撮るのが超早いので逆に「どんどん次に行こうぜ!」ってイライラしちゃいます。
ボツワナは秘境ではありませんが、俗にいう「秘境パック」では毎日誰かが体調悪くしてる…みたいなことが多いです。たいてい専属のコックが付くので食事に関しては安心なのですが、もしかしたら拾い食いしてるのかも!? もちろんそんなことは無く、やっぱり慣れない習慣と連日の疲れが原因と思われますが、じゃぁ今回の現地ガイドまで・・・っていうのはいったい何だったのでしょうね。
ラーテル、あれはキャンプの天敵です。暗闇を走り回るので実態はよく分かりませんが、ストロボ使えば撮れそうです・・・キッチンを狙ってくるから。
そうそう、このツアー、来年分の予約が始まってますが、価格も決まってないのに既にキャンセル待ちが数名いるみたいです。
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2022/11/06 20:16:39
- RE: 見応えあった?
- > 「ライラックニシブッポウソウ」や「ミナミベニハチクイ」は日本の同種と違ってとてもカラフルですね?
そうそう、私にとって奇麗な鳥はみんなハチクイドリなんで、ライラックニシブッポウソウもいたことをすっかり忘れてました・・・鳥の名前は難しい。
ほいみ
-
- sanaboさん 2022/11/05 00:24:53
- 鳥のお写真、見事ですね!
- ほいみさん、こんばんは
綺麗な鳥を沢山激写してらして、さすが~と思ったら
ほいみさんが急速に鳥撮影の熟練度を上げられただけでなく
ミラーレスカメラが学習してくれたからとか…
真ん中の奥の木ではなく、左端の鳥にピントを合わせてくれる
ミラーレスカメラ、賢いですね。
今の一眼が重すぎてミラーレスに替えようかと思案中ですが
根本的な違いがまだ全然分かっていないかも(*'ω'*)
参加者3名だけでなく現地ガイドさんまで腹痛とは、
いったい何が原因だったのか気になるなぁ…
やっぱり内緒でいいもの食べたから?
それにしても、ほいみさんはいつも不死身ですね。
sanabo
- ほいみさん からの返信 2022/11/05 08:09:07
- RE: 鳥のお写真、見事ですね!
- お早うございます。
確かに飛び立つ鳥の写真は、今までだったらプロレベルの方にしか難しかったと思います。私も2年前からミラーレスに切り替えましたが、暫らくは、なんか遅いし〜、異様に電気食うし〜・・・とか不満でしたが、動きものに強いっていうか、今まで撮れなかったものが撮れる様になりました。
ただスマホと同じ?で設定が無限?にあるので、自分好みのカメラに育てるには今まで以上に写真の知識が必要になるかも。昔のカメラオヤジの出番だで〜! レンズの設計も変わっていくので、新製品が次々に出るのが困ったものです。
お腹が痛くなっちゃった3人は、翌日のサファリはお預けでした。サファリカーがゆったりして良かったですよ。
ほいみ
-
- 唐辛子婆さん 2022/11/04 18:11:33
- 表紙絵がとっても幻想的で素敵ですね!
- ほいみさん
アップルリーフの木の下にヘビがいる、ように見えるけど違うんでせうね?
鳥が上手に撮れるやうになって羨ましいら。
ツェツェバエはいなかったってことですね?
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2022/11/04 21:03:30
- Re: 表紙絵がとっても幻想的で素敵ですね!
- あれがヘビだったら、ボアクラス? 実は今回、キャンプ近くで「木の上でくつろぐブラックマンバ」を見てしまい、テンションが下がりました。サファリって意外とヘビと遭遇しないような気がしていたのですが。裏山は何故かヘビ天国で、かららずと言っていいほど遭遇します。最近、マムシが多くなったのが気になります。
ツェツェバエは赤道を挟んで1000-2000kmに多いみたいですから、ボツワナは北部は微妙な位置ですね。今回は寒くて蚊もいませんでした。
ほいみ
-
- ふわっくまさん 2022/11/04 07:41:25
- アップルリーフ・・
- ほいみさん、おはようございます。
アップルリーフは、葉っぱを踏むとシャキシャキ音がすることから名付けられたのですね(^_-)-☆
花がピンク色の優しい色合いで、見事に咲いている光景が印象に残りました。
ブルーの色鮮やかなハチクイ鳥や、モスグリーン色の背中の鳥さん・・
ゾウやシマウマ,ヘビクイワシやワニ、キリン,バッファローなど続々と動物さんに出会えたご様子で・・
インパラの群れは、私も南アフリカで眺めたなぁーとお陰様で懐かしかったです(^^♪
キャンプ場を襲う厄介者もいるようですが、そこは大自然の中ということで・・
・・次回はカバさんがたくさんいる、チョベ川クルーズなのですね。
ふわっくま
- ほいみさん からの返信 2022/11/04 09:10:42
- RE: アップルリーフ・・
- アップルリーフ、本当はちゃんとした名前もあると思いますが、彼らは普通にそう言ってました。あのピンクの花は撮っても奇麗だったのですが、今回のアフリカ変態連中も初めて見た・・・っていうので、開花の時期は短いのかもしれません。
野生動物自体は、マサイマラやセレンゲティーの方が多いと思いますが、オカバンゴやチョベの方が何故か楽しいですね。インパラやバッファローの群れを見ると、サバンナの生産性の高さに驚きます。その割に?早い時期に野生保護の観念が根付いて良かったと思います。
キャンプ、小さな動物は良く来ますし、ジャッカルは野良犬の様に忍び込んで来ることもありますが、ラーテルはキャンプを襲うことを楽しんでるんじゃないかと思います。キャンプ内を暴れまわって満足すると帰っていきます。
ほいみ
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