2022/09/22 - 2022/10/06
1683位(同エリア17046件中)
パピーさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2020年5月に行く予定で準備し、予約も済んでいた、フランス旅行でしたが、コロナのために中止になり、翌年もエアーの予約だけはいれていたけれど、やっぱり行ける状況では有りませんでした。
去年の9月にダメもとで、2022年9月のエアーの予約を入れておき、今年やっと、行くことが出来ました。
我が家のフランス旅行は、貯めたマイルで行くが基本です。そのため旅行日程はなかなか思い通りにいきません。2020年は10泊、2021年は11泊でしたが、2022年は13泊15日という長丁場になりました。
こんなに長い旅行は初めてですが、行けるときに行かないと、何があるかわからないからね。
ホテルの予約は、今年の4月から始めましたが、もうフランスはホテルの予約は取り難い状況で、思ったより大変でした。
内訳は、パリ2泊・コートダジュール(モナコ2泊・アンティーブ3泊・エズ1泊)・パリに戻って5泊です。
ホテルの予約・移動の足・南仏観光の手配は、イタリア旅行で2回お世話になった、リージェンシーグループさんにお願いしました。
旅行2日目は、凱旋門に久しぶりに上り、シャンゼリゼ通りの散策、午後はホテル内の室内プールを楽しみ、ホテルのメインダイニング「エピキュール」のディナーです。
-
おはようございます。
朝ご飯です。昨日の晩御飯は、機内食で済ませたので、お腹ペコペコです。
朝食は、ホテル内のレストランでいただきます。
奥がエピキュール、右側がカフェ・アントニア。
カフェ・アントニアでも、同じ朝食はいただけます。 -
でも、やっぱりエピキュールですよね。
このテーブルセットを見たら、テンション上がります。 -
アメリカン・ブレックファーストをいただきます。
-
食器がカワイイでしょ!
朝の雰囲気にピッタリ。 -
しつこく写します。
-
-
-
このカップには、コーヒーよりお茶が似合いそうですね。
ハーブティーをいただきました。 -
ヨーグルトは、ボルディエです。
ボルディエのヨーグルトは初めてです。 -
段々混んできました。
-
パンがいろいろ出てきました。
どれも食べたいけど、そんなには食べられません。 -
卵料理はオムレツにしました。
-
家内は、目玉焼きです。
-
食後にホテル内を少し探索
ブリストルの紋章好きです。 -
そんなに寒くなかったので、外に出てみれば良かった。
-
エレベーターが素敵
-
居心地の良い空間でしょう。
-
-
予約してある凱旋門に行ってきます。
-
こんなのも止まってます。
-
シャンゼリゼに抜けるマティニヨン通り。
もう、少し秋っぽい感じになってます。 -
マロニエの実かな。
-
フレンチブルかな。
-
左の公園の奥にあるこの建物は、地図で見るとマリニー劇場となってます。
-
シャンゼリゼ通りに出ました。
右を見れば凱旋門。 -
左を見れば、コンコルド広場のオベリスク。
パリですね。 -
フランス風に刈り込まれた街路樹
フランスだから当たり前か。 -
時間があるので、ブラブラ散歩して行きます。
-
何の建物でしょうか。
-
オークションハウスのようです。
写り込んだ人は、たまたまだけど、パリジェンヌなら絵になったのにね。 -
シャンゼリゼ通りのルノーのショウルーム。
シャンゼリゼにあったプジョー、シトロエン、メルセデス、トヨタのショウルームはみんな無くなって、残ったのはルノーだけです。 -
中に入ってみます。
-
電気自動車かな
-
シャンゼリゼ通りのお楽しみ、自動車のショウルームでのお買い物。
今回はこれを買いました。
知らない車名で、後で調べたら1930年台半ばの、オシャレな幌付きの車です。
後輪を覆うスパッツがエレガントです。 -
そろそろ凱旋門に向かいます。
-
みんな大好きルイヴィトン。
-
その隣には、負けじとディオールの白い御殿。
-
上には人がたくさん見えますね。
あそこに上ります。 -
凱旋門にはここを降りて、エトワール広場の地下道を通ります。
-
上に上がって凱旋門の真下に出ます。
左に少し見えている所で、手荷物チェック。 -
上を見上げていると首が痛くなりそう。
-
階段を登ってやっと屋上に出ました。
以前来た時の方が大変だったような気がする。10歳以上若かったのにね。
ラ・デファンス方面 -
新凱旋門
-
望遠レンズでモンパルナスタワーとアンヴァリッド。
-
エッフェル塔方面
-
コンコルド広場方面
-
真っ直ぐ延びるシャンゼリゼ通り
-
モンマルトル方面
-
サクレ・クール寺院
-
最後にもう一度エッフェル塔
-
お土産を買いました。
-
お土産 その1
PARIS POP UP -
開くとこうなってます。
-
エッフェル塔もありますよ。
-
お土産 その2
ペーパークラフト
このシリーズは、好きでいくつか持っていますが、今回も買いました。 -
出口はこちら
-
螺旋階段で下まで降ります。
-
凱旋門の周りを一周
-
細かい彫刻を見ているとキリがないです。
-
予約をしていったけど、この程度の人出なら必要なかったかも。
-
もう少し街歩き
-
この先のホテル「ジョルジュ・サンク」にちょっと寄り道
-
雰囲気は、ブリストルとは全く違う。
ブリストルの方が好みだけれど、滞在すると違うのかな。
いつか機会があれば、泊まってみようかな。
以前あったショップが無くなっていて、用は果たせませんでした。 -
みんな大好きルイヴィトンには行列。
-
こちらもみんな大好きラデュレです。
-
パリは、一週間後に戻ってくるので、観光は昼までで終了。
午後はホテルを楽しみます。 -
6階にあるプールに来ました。
船のイメージです。 -
船のデッキにあるプールです。
-
少し前まで、コロナのため入場制限がかかっていましたが、今は自由にはいれます。
でも、誰もいなくて貸し切り状態でした。 -
かなり凝った造りです。
-
天井も船の帆のような感じ。
蝶々も飛んでいるし -
鳥も止まっています
-
人がいないので、ゆっくりできました。
-
ディナーのお時間です。
-
朝ごはんと同じ、エピキュールです。
-
いらっしゃいませ。笑顔でお出迎え。
-
朝とは雰囲気ががらりと変わっています。
-
シェフ、エリック・フレッションのシグネチャーメニューです。
家内が肉が苦手なので、アラカルトにしようと思っていましたが、チェックインの時にそんな話をしたら何と・・・ -
肉の入らないメニューも用意してくれていました。
予算はオーバーするけど、せっかくなのでこれにしました。 -
予算オーバーは腹をくくって、食前酒はローラン・ペリエのロゼ。
-
アミューズその1
ブリオッシュには、肉が入っているので、家内には肉の入らないものになっていました。 -
アミューズ その2
とてもおいしかったですが、その時はふんふんと聞いていても、忘れてしまいました。 -
パンもこだわっていると説明がありました。
-
アミューズ その3
アミューズどれも美味しかった。 -
コース一皿目
CAVIAR FROM SOLOGNE
” ratte” potatoes mousseline smoked with haddock,
buckwheat crisp with a slightly sour dressing. -
キャビアをこんなに食べたことないです。
-
LARGE LANGOUSTINES
lightly cooked with lemon-thyme," onion-mango" condiment,
broth of the claws with citrus fruit and coriander.
こんなに大きな手長海老も初めて -
"CANDELE" MACARONI
with black truffle, artichoke and duck foie gras,
gratinated with mature Parmesan cheese, black truffle juice.
肉が入っているので、家内には別メニュー -
これが別メニュー
ARTICHOKE FROM PROVENCE
roasted with mashed anchovies, pink garlic’s crisp,
leaves with walnut oil and roasted hazelnuts.
アーティーチョークとても美味しかったそうです。 -
白ワインいただきました。
-
SALMON FROM SCOTLAND
cooked at low temperature, Tandoori powder,
fennel and cucumber flavored with a rice vinegar and a mint oil.
低温調理のサーモンの色に注目 -
いやあ、[膀胱鶏]を見せに来てくれました。
ブレス鶏を膀胱に入れて調理している。
嬉しそうに持ってきたけど、見せてくれなくても良いのに。
鶏の脚が付いているのも、チョットね。 -
BRESSE FARM HEN POACHED IN A BLADDER
hen breast with yellow wine, crayfishes, giblets candies and button mushrooms.
出来上がりがこれです。 -
Roasted legs, fresh herbs salad with corn.
上のは胸肉、こちらは脚の方です。 -
家内の別メニュー
WILD SOLE
stuffed with chanterelles, cooked with lemon thym,
mussel juice reduction with cream.
舌平目も美味しかったそうです。 -
チーズ色々切り分けてもらいました。
-
デザートは、季節によって変わります。
この時は旬のイチジクです。
”COL DES DAMES” FIGS
like a candy with figs leaves and speculoos,
spiced strawberry juice with cinnamon. -
デザート その2
CHOCOLATE FROM EQUATOR
chocolate shortbread, cocoa nib praline,
hot chocolate espuma, chicory ice cream.
濃厚なチョコレートです。 -
お口直しにどうぞ
こうしたスプーンで出てくるのが多いです。 -
マカロンにチョコレートがカートでやってきました。
-
もうそんなに食べられないけど、少しだけいただきました。
-
最後は、コーヒーで。
かなり高額なメニューで、スイーツはこれでもかと出てくるのに、食後の飲み物は別料金なのは日本とは違うね。一杯16ユーロでした。
日本だと大体セットされてますよね。
どれも美味しいお料理でした。
身分不相応な贅沢をしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年9月・10月フランス旅行
0
112