2022/10/15 - 2022/10/17
766位(同エリア1207件中)
みんみんさん
最終日 朝からお目当てのびわ湖疎水船に乗りに行きました
三井寺から東山までのルートです
その後彦根城を見学
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます
今日はこの旅のメインイベント
琵琶湖疎水船乗車です -
京阪乗ったら 三井住友銀行の通帳みたいな電車が来た
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疎水船の片方の乗り場
大津乗下船場は三井寺の近く -
早めについたので 三井寺の入り口まで行ってみました
三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
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山門をちょっとだけ拝見いたしました
三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
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三井寺って園城寺っていうの初めて知りました
三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
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…だそうです
山全体に たくさんの建物が広がっています三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
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では乗船
公式サイト→ https://biwakososui.kyoto.travel/びわ湖疏水船 乗り物
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大津と蹴上を往復しているルート
私は大津から乗船して蹴上で下船です
観光施設という感じではなく
水道局の施設に入っていく感じ
まさに社会科見学
まずは簡単なビデをを見て 基本的なレクチャーをちょっと受けますびわ湖疏水船 乗り物
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ちょっと歩いて 乗船へ
橋がキレイ -
こちらもキレイ
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ここがびわ湖から疎水へ水を取り入れる取水の場所
大津閘門 右側大津閘門 名所・史跡
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左側と
大津閘門 名所・史跡
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こういう船で 乗客は10名あまり
天井もクリア素材で よく見えます
この日は小雨 雨天時のレインコートは自分で用意することびわ湖疏水船 乗り物
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私の乗ったのは 屋根の柱が赤いから れいわ号らしい
びわ湖疏水船 乗り物
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さて出発
ゆっくりとトンネルに入っていきます
このトンネル入り口に 石の額が 沢山かかっています
これは 第一トンネル 山県有朋揮毫の「廓其有容」
全く読めん
「かくとしてそれいるるところあり」だそうですびわ湖疏水船 乗り物
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これはライトが点いていますが
消したら真っ暗です
昔の船は 小さな灯だけで 行き来していたのかなびわ湖疏水船 乗り物
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入口から 何メートルか こうして記載されています
下の見えるロープは 昔荷物を船で運んでいた時は
これを人が手で伝って 動かしていたんだとかびわ湖疏水船 乗り物
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トンネル内にも 石の扁額があります
びわ湖疏水船 乗り物
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途中に 上から水の降ってくるところもあります
水面見るとわかるかな?
これは 壊れてるわけではなく わざとここで水を落としているそうですびわ湖疏水船 乗り物
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第一トンネルを抜けました
びわ湖疏水船 乗り物
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高さの低い小さな船です
びわ湖疏水船 乗り物
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両岸は明治時代のそのまま
発電には使っていませんが
水の供給の役割は現役びわ湖疏水船 乗り物
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小雨だったけど 眺めの良いところも沢山
びわ湖疏水船 乗り物
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ここは水路が広くなっていて
四ノ宮船溜まりびわ湖疏水船 乗り物
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次は諸羽トンネル
扁額がないのは 新しいトンネルだから
湖西線を通すために 新しく部分的に掘られた水路びわ湖疏水船 乗り物
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中も新しさが分かる
1970年製びわ湖疏水船 乗り物
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もう船で荷物を運んではいなかったけど
他のトンネルに合わせてロープはつけてありますびわ湖疏水船 乗り物
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諸羽トンネルを出ると 隣は遊歩道
琵琶湖疎水沿いは 遊歩道になっています
ここら辺は山科びわ湖疏水船 乗り物
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ここも船がすれ違えるくらい広がっています
安祥寺船溜まりびわ湖疏水船 乗り物
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見上げると赤くてかわいい橋
本圀寺に通じる 正嫡橋
右に行くと本圀寺
左側には天智天皇陵びわ湖疏水船 乗り物
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第二トンネル
こちらは短いので向こうが見えます
子の扁額は 井上馨の「仁似山悦智為水歓」びわ湖疏水船 乗り物
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第二トンネルを出てすぐに 第11号橋
小さくて地味に見えますが
日本初の鉄筋コンクリート製の橋だそうですびわ湖疏水船 乗り物
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第三トンネル
こちらの扁額は「過雨看松色」松方正義
私は滋賀→京都で船に乗っているので
目につき 写真をちゃんと撮れたのは
トンネルの滋賀側のものばかりですが
反対側にも 石の扁額は掲げられています
パンフレットがないと 全く読めませんがびわ湖疏水船 乗り物
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第三トンネルの中では 琵琶湖疎水についてのスライドが
船に乗ったまま見られます
これは南禅寺の水路閣の画像びわ湖疏水船 乗り物
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トンネル出ました
すぐに とても立派な建物
旧御所水道ポンプ室
まるでどこかの宮殿のようですが
設計はなんと片山東熊 赤坂の迎賓館作った方
防火用水を御所に送るためのポンプ施設で
建物外側は凝っていますが 中はがらーんとポンプがあるだけだそうですびわ湖疏水船 乗り物
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ここで船を降ります
あ、正面に第三トンネルの京都側の扁額が見えますね
「美哉山河」by三条実美
本当に観光船ではなく 社会科見学です
明治期の京都の歴史が実感できます
面白かった~
実施期間が短いので 今までなかなか乗れなかったんで
今回大満足
因みに水道の水源としては 現役で
阪神淡路大震災の経験から 万が一の堤防決壊に備え
水流を一時停止するための緊急遮断ゲートも設置されていますびわ湖疏水船 乗り物
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歩いてすぐに 地下鉄蹴上駅
ここからJRへ乗り継ぎ 彦根を目指します蹴上駅 駅
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彦根到着はお昼時
せっかくなので よいお肉を食べようと
お城南側のキャッスルロードへ
こちらで ステーキ重をお願いしましたが
お肉が いつも私が食べているのとは別物
いや美味しい
価格が安くはないけれど 結局コスパはとても良い格別においしいお肉でした by みんみんさんせんなり亭近江肉 橙 グルメ・レストラン
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結構なお雨の中 では彦根のお城に向かいます
石垣が立派
それにしても大きなお城だ彦根城 名所・史跡
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大きな厩 御馬屋の前を通り
彦根城 名所・史跡
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お堀の屋形船に乗りに行きます
ゆっくりお堀を回れました by みんみんさん彦根城お堀めぐり 乗り物
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黒門近くで乗船し
お堀の8割くらい ぐるっと回って同じルートをかえってきますゆっくりお堀を回れました by みんみんさん彦根城お堀めぐり 乗り物
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水面から天守を見上げる
ゆっくりお堀を回れました by みんみんさん彦根城お堀めぐり 乗り物
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昔の橋の下をくぐるので 船はとても天井が低い
屋形船 なかなかおもしろかったです♪ゆっくりお堀を回れました by みんみんさん彦根城お堀めぐり 乗り物
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「往時 彦根……琵琶湖の水上交通の支配しており…
代々京都守護にも任じられ…
一朝事有らばすみやかに帝を内裏から彦根に御移しするという
密命をおびておりました
その為…大小120艘の御用船備えられており
彦根から京都御所まで3時間を切る快速船…」
彦根城屋形船のパンフレットより抜粋
そんな歴史があったんだ~ゆっくりお堀を回れました by みんみんさん彦根城お堀めぐり 乗り物
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さて 屋形船下船し お城に向かいます
元の表御殿が彦根城博物館になっています
こちら能舞台建物の実物展示があります by みんみんさん彦根城博物館 美術館・博物館
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建物がそのまま展示物ということか
建物の実物展示があります by みんみんさん彦根城博物館 美術館・博物館
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お庭も展示物
建物の実物展示があります by みんみんさん彦根城博物館 美術館・博物館
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こういう調度しつらえまで
ちゃんと見られるのはうれしい建物の実物展示があります by みんみんさん彦根城博物館 美術館・博物館
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天守に向かって 山登り
こちら天平櫓彦根城 名所・史跡
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登りがしんどい
彦根城 名所・史跡
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なかなか しんどい
彦根城 名所・史跡
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やっと 太鼓門にたどり着く
彦根城 名所・史跡
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山が高いので 大きく見えますが
天守自体は大きくはないです彦根城 名所・史跡
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天守を登って
ここで 撮ってる私自身の体力パワー切れになり画像終了
この後 新幹線で帰宅しました
すごい尻切れトンボの旅行記になってしまいました彦根城 名所・史跡
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金沢・天橋立・琵琶湖疎水・彦根 2022
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