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 中国地方の不便なローカル線での運行のため、ずっと乗りそびれていた木次線の奥出雲おろち号ですが、2023年度で運行終了する前に一度は乗っておきたいと思い、個人手配での旅行プランを検討しました。しかし希望どおりのチケットが取れないため、広島発着の日帰りバスツアーに参加することにしました。<br /> 広島発着のツアーを選んだ理由は奥出雲おろち号に乗車できるツアーの中ではツアー代が手頃であった、広島方面に組み合わせたい旅行先があった、からです。<br /> 9月に申し込んだのですがその後ツアーが全国旅行支援の対象になり、ツアー代が少しお得になりました。11,980円‐4,790円(全国旅行支援)‐500円(阪急交通社ポイント)=6,690円/人(クーポン券はなし)。今回参加したツアーは阪急交通社さんの帝釈峡遊覧船と奥出雲おろち号(備後落合駅~出雲横田駅)乗車ツアーです。参加者は40名、関東方面からは我々だけのようでした。<br /><br />JR広島駅【8:30発】<br />=10:50着 帝釈峡遊覧船(約40分)<br />=12:32着 備後落合駅(奥出雲おろち号の入線は12:38)<br />=12:57発 備後落合駅<奥出雲おろち号>14:30 出雲横田駅着<br />=14:40着 舞茸センター奥出雲(舞茸工場見学と収穫体験 約30分)<br />     =延命水(約10分)=奥出雲おろちループ(車窓)<br />=15:30着 道の駅 奥出雲おろちループ(約20分)<br />JR広島駅【18:15着】<br />

奥出雲おろち号で行く木次線三段式スイッチバックと紅葉の帝釈峡遊覧船

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2022/10/31 - 2022/10/31

43位(同エリア121件中)

旅行記グループ 2022岡山広島

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ポコ

ポコさん

この旅行記スケジュールを元に

 中国地方の不便なローカル線での運行のため、ずっと乗りそびれていた木次線の奥出雲おろち号ですが、2023年度で運行終了する前に一度は乗っておきたいと思い、個人手配での旅行プランを検討しました。しかし希望どおりのチケットが取れないため、広島発着の日帰りバスツアーに参加することにしました。
 広島発着のツアーを選んだ理由は奥出雲おろち号に乗車できるツアーの中ではツアー代が手頃であった、広島方面に組み合わせたい旅行先があった、からです。
 9月に申し込んだのですがその後ツアーが全国旅行支援の対象になり、ツアー代が少しお得になりました。11,980円‐4,790円(全国旅行支援)‐500円(阪急交通社ポイント)=6,690円/人(クーポン券はなし)。今回参加したツアーは阪急交通社さんの帝釈峡遊覧船と奥出雲おろち号(備後落合駅~出雲横田駅)乗車ツアーです。参加者は40名、関東方面からは我々だけのようでした。

JR広島駅【8:30発】
=10:50着 帝釈峡遊覧船(約40分)
=12:32着 備後落合駅(奥出雲おろち号の入線は12:38)
=12:57発 備後落合駅<奥出雲おろち号>14:30 出雲横田駅着
=14:40着 舞茸センター奥出雲(舞茸工場見学と収穫体験 約30分)
     =延命水(約10分)=奥出雲おろちループ(車窓)
=15:30着 道の駅 奥出雲おろちループ(約20分)
JR広島駅【18:15着】

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 広島駅からバスでサービスエリアの休憩をはさんで11時前に神龍湖に到着。

    広島駅からバスでサービスエリアの休憩をはさんで11時前に神龍湖に到着。

    神竜湖 自然・景勝地

  • まずは船内が畳の遊覧船で水上から帝釈峡を楽しみました。

    まずは船内が畳の遊覧船で水上から帝釈峡を楽しみました。

    帝釈峡遊覧船 乗り物

  • 紅葉時期にあわせてツアー時期を選びましたがまだ少し早かったようです。

    紅葉時期にあわせてツアー時期を選びましたがまだ少し早かったようです。

  • 帝釈峡ではこんな感じの景色が見れます。

    帝釈峡ではこんな感じの景色が見れます。

  • 船内からの景色です。

    船内からの景色です。

  • 色付いているところもありましたが日差しが当たってないせいか、見た目がいまいちです。

    色付いているところもありましたが日差しが当たってないせいか、見た目がいまいちです。

  • ここはそこそこきれいでした。

    ここはそこそこきれいでした。

  • 神龍湖からバスで30分程移動し、ギリギリ奥出雲おろち号の入線前に備後落合駅に到着しました。

    神龍湖からバスで30分程移動し、ギリギリ奥出雲おろち号の入線前に備後落合駅に到着しました。

    備後落合駅

  • しばらくすると定刻より2分ほど遅れて12時38分に奥出雲おろち号がやってきました。

    しばらくすると定刻より2分ほど遅れて12時38分に奥出雲おろち号がやってきました。

  • 豊後落合駅行きはディーゼル機関車が客車を押す形で入線してきました。

    豊後落合駅行きはディーゼル機関車が客車を押す形で入線してきました。

  • 山間の無人駅に奥出雲おろち号がやってきてテンションが上がりました。

    山間の無人駅に奥出雲おろち号がやってきてテンションが上がりました。

  • 備後落合駅ではディーゼル機関車がホームからはみ出てていて前から撮影できません。出雲坂根駅で18分間停車時間があるのでそこで撮影できるかな。

    備後落合駅ではディーゼル機関車がホームからはみ出てていて前から撮影できません。出雲坂根駅で18分間停車時間があるのでそこで撮影できるかな。

  • トロッコ客車の先頭部分には奥出雲おろち号のヘッドマークが付いています。

    トロッコ客車の先頭部分には奥出雲おろち号のヘッドマークが付いています。

    木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」 乗り物

  • 今更ですが奥出雲おろち号とは神話の舞台・奥出雲の木次線を走るトロッコ列車です。

    今更ですが奥出雲おろち号とは神話の舞台・奥出雲の木次線を走るトロッコ列車です。

  • トロッコ客車の他に普通のクロスシートの客車も連結されており、両客車の同じ座席番号を使うことが出来ます。こちらは寒さや雨の日対策といったところ。

    トロッコ客車の他に普通のクロスシートの客車も連結されており、両客車の同じ座席番号を使うことが出来ます。こちらは寒さや雨の日対策といったところ。

  • さっそくトロッコ客車に乗り込みます。小さなテーブルのボックスシートです。

    さっそくトロッコ客車に乗り込みます。小さなテーブルのボックスシートです。

  • 奥出雲おろちループなどの見所は進行方向左側なのですが、残念なことに座席は進行方向右側でした。ツアーなので座席が選べないので仕方ありません。

    奥出雲おろちループなどの見所は進行方向左側なのですが、残念なことに座席は進行方向右側でした。ツアーなので座席が選べないので仕方ありません。

  • トロッコ客車のレトロランプ、トンネル内では雰囲気が良かったです。

    トロッコ客車のレトロランプ、トンネル内では雰囲気が良かったです。

  • ツアーでは昼食を食べている時間がないため、お弁当を渡され、奥出雲おろち号の車内で頂きました。

    ツアーでは昼食を食べている時間がないため、お弁当を渡され、奥出雲おろち号の車内で頂きました。

  • 12時57分備後落合駅を出発、まずは山間部を走ります。

    12時57分備後落合駅を出発、まずは山間部を走ります。

  • 三井野原駅を過ぎると谷底まで約100mあるという真っ赤な三井野大橋が進行方向左側に見ることが出来ます。

    三井野原駅を過ぎると谷底まで約100mあるという真っ赤な三井野大橋が進行方向左側に見ることが出来ます。

  • 三井野大橋に続いて日本最大級の二重ループ「奥出雲おろちループ」が見えました。きれいにループが見えると期待していたのですがそうでもなかったです。

    三井野大橋に続いて日本最大級の二重ループ「奥出雲おろちループ」が見えました。きれいにループが見えると期待していたのですがそうでもなかったです。

    奥出雲おろちループ 名所・史跡

  • ただ車ではループで登らなければならないほど高低差があるということで、鉄路ではこの先に三段式のスイッチバックで登ることになります(備後落合方面からは下りになりますが)。

    ただ車ではループで登らなければならないほど高低差があるということで、鉄路ではこの先に三段式のスイッチバックで登ることになります(備後落合方面からは下りになりますが)。

  • この後は沿線の最大の見どころ、標高差約160mの急勾配をジグザグに下っていく三段式スイッチバックがあります。

    この後は沿線の最大の見どころ、標高差約160mの急勾配をジグザグに下っていく三段式スイッチバックがあります。

  • ちょっと見ずらいのですが眼下に線路が見えます。この線路はこれからスイッチバックして走る線路です(2段目の線路)。

    ちょっと見ずらいのですが眼下に線路が見えます。この線路はこれからスイッチバックして走る線路です(2段目の線路)。

  • スイッチバックの様子を見るため、トロッコ客車の最後尾に移動しました。

    スイッチバックの様子を見るため、トロッコ客車の最後尾に移動しました。

  • 列車は左の線路から下ってきました。右は2段目の線路になります。

    列車は左の線路から下ってきました。右は2段目の線路になります。

  • いよいよ最初のスイッチバック地点へ。

    いよいよ最初のスイッチバック地点へ。

  • スイッチバックバック地点にほぼ到着。

    スイッチバックバック地点にほぼ到着。

  • 後方に運転手さんがやってきました。

    後方に運転手さんがやってきました。

  • 今度は右側の2段目の線路を進みます。

    今度は右側の2段目の線路を進みます。

  • そのまま下っていきます。

    そのまま下っていきます。

  • 2段目の線路を下っていくと、右手に3段目の線路が見えてきました。この先が再びスイッチバック地点で出雲坂根駅になります。

    2段目の線路を下っていくと、右手に3段目の線路が見えてきました。この先が再びスイッチバック地点で出雲坂根駅になります。

  • スイッチバック地点の出雲坂根駅に到着です。

    スイッチバック地点の出雲坂根駅に到着です。

    出雲坂根駅

  • スイッチバックの案内板。

    スイッチバックの案内板。

  • 出雲坂根駅で奥出雲おろち号を前から撮影。

    出雲坂根駅で奥出雲おろち号を前から撮影。

  • 奥出雲おろち号専用のディーゼル機関車DE10 1161、ヘッドマークがいいですね。

    奥出雲おろち号専用のディーゼル機関車DE10 1161、ヘッドマークがいいですね。

  • トロッコ客車には窓側に向いたこんな座席もあります。

    トロッコ客車には窓側に向いたこんな座席もあります。

  • この時期、オープンデッキのトロッコ客車は少し寒かったですが晴れていたので気持ちよかったです。

    この時期、オープンデッキのトロッコ客車は少し寒かったですが晴れていたので気持ちよかったです。

  • 外気を直接感じられるトロッコ客車はやっぱりいいですね。

    外気を直接感じられるトロッコ客車はやっぱりいいですね。

  • 14時7分出雲坂根駅を出発、右手には先ほど下ってきた2段目の線路が見えます。

    14時7分出雲坂根駅を出発、右手には先ほど下ってきた2段目の線路が見えます。

  • 出雲坂根駅の次の駅、八川駅を過ぎてしばらく進むと、観光スポットとして知られている八川小学校校庭の大イチョウがちょうど見頃でした。

    出雲坂根駅の次の駅、八川駅を過ぎてしばらく進むと、観光スポットとして知られている八川小学校校庭の大イチョウがちょうど見頃でした。

  • 14時30分出雲横田駅に到着、なんだかあっという間でした。少し乗り足りないですが広島に引き返すツアーなので仕方ありません。ちなみに松本清張の「砂の器」で有名な亀嵩駅は次の駅になります。

    14時30分出雲横田駅に到着、なんだかあっという間でした。少し乗り足りないですが広島に引き返すツアーなので仕方ありません。ちなみに松本清張の「砂の器」で有名な亀嵩駅は次の駅になります。

  • 天気にも恵まれ、「奥出雲おろち号」トロッコ客車での木次線三段式スイッチバック体験は良い思い出になりました。

    天気にも恵まれ、「奥出雲おろち号」トロッコ客車での木次線三段式スイッチバック体験は良い思い出になりました。

  • 「奥出雲おろち号」乗車後は近くの奥出雲舞茸の販売所に立ち寄り、舞茸栽培の説明を聞きました。

    「奥出雲おろち号」乗車後は近くの奥出雲舞茸の販売所に立ち寄り、舞茸栽培の説明を聞きました。

  • その後、栽培された舞茸を選んで切り落としもらい、お土産として持ち帰りました。

    その後、栽培された舞茸を選んで切り落としもらい、お土産として持ち帰りました。

  • 奥出雲舞茸の販売所のすぐ脇には名水百選にも選ばれた「延命水」と呼ばれる湧水が沸いており、無料で汲むことが出来ます。

    奥出雲舞茸の販売所のすぐ脇には名水百選にも選ばれた「延命水」と呼ばれる湧水が沸いており、無料で汲むことが出来ます。

    延命水 名所・史跡

  • ツアーの最後はバスで奥出雲おろちループを登って、道の駅「奥出雲おろちループ」に寄りました。ここの紅葉が一番きれいでした。

    ツアーの最後はバスで奥出雲おろちループを登って、道の駅「奥出雲おろちループ」に寄りました。ここの紅葉が一番きれいでした。

    道の駅 奥出雲おろちループ 道の駅

  • その後、「奥出雲おろち号」から眺めていた三井野大橋を通って広島に戻りました。普段は移動も兼ねて列車旅を楽しんでいるのですが、今回はツアーということもあり、移動手段というよりはアトラクション的に楽しんだ鉄道旅でした。

    その後、「奥出雲おろち号」から眺めていた三井野大橋を通って広島に戻りました。普段は移動も兼ねて列車旅を楽しんでいるのですが、今回はツアーということもあり、移動手段というよりはアトラクション的に楽しんだ鉄道旅でした。

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