2022/10/21 - 2022/10/22
32位(同エリア1103件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,364,427アクセス
- フォロワー348人
アートの力で瀬戸内の島々に活力を取り戻すことが主な目的になっているという『瀬戸内国際芸術祭』。"海の復権"をテーマに2010年から3年ごとに開催され、今年は5回目の開催なんだとか。春・夏・秋と会期が分かれ、この時は秋の会期中でした。
芸術祭は瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催されていますが、今回は直島のみ訪問し、アート作品を鑑賞し、常設の地中美術館やベネッセミュージアムを訪問するのも楽しみにしていました。
島内で1泊し、1日目はレンタサイクルで本村エリアへ行き「家プロジェクト」や芸術祭のアートをめぐり、その後、宮之浦エリアへ戻り、直島銭湯「Iラブ湯」や「The Naoshima Plan “住”」などのスポットを訪れる旅スケジュール。午後のティータイムには、"旬のスイーツプレート"を食べるプランも含めていました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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瀬戸内の旅【2日目】、今回の旅の目的の『国際芸術祭2022』が開催中の直島へ向かいました。
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出発の福山駅のプラットフォームから石垣の上にたつ福山城が見えていました。駅からこんなに近いお城(天守&月見櫓)って初めて見ました!
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福山から新幹線で岡山へ行き、「宇野みなと線」に乗り換え、1時間15分ほどで終着駅である宇野駅へ。
宇野駅の駅舎は黒い線が描かれていて、何のデザインかと調べてみると、「瀬戸内国際芸術祭2016」の作品としてイタリアのアート作家、エステル・ストッカー氏が手掛けたアート作品だということが判明。
宇野駅周辺には「宇野のチヌ」などアート作品が点在していて、時間があれば見てまわりたいところでしたが、フェリーがすぐ出るというので、乗船券を買うので精一杯°°・(>_<)・°° 慌ただしく通り過ぎただけでしたが、宇野駅からアートの旅が始まっていたのでした。 -
直島へ行くにはこのマップのように、宇野港から、または高松からの2ルートありましたが、近い宇野からフェリーに乗ることに。
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宇野港からは、フェリーと、小型旅客船が出ていましたが、このフェリーに乗船(片道 300円 / 往復割引 570円)意外の安さにビックリ!
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宇野港を出発!
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船内には素敵なデザインの椅子席がありましたが、外の景色を楽しみたかったので、上のデッキで過ごしました。
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瀬戸内海には小島がいっぱい。このこんもり丸い小さな島は「葛島(つずらしま)」でしょうか。
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前に見えてきたのは漁船のようです。今日は何の漁なんでしょうね。
瀬戸内海は内湾性に富んで浅瀬が多いのが特徴で、潮の干満差が大きく潮流が強いことが特徴。この強い潮流により海底に砂でできた丘陵地帯が形成され、イカナゴや鯛の稚魚、スズキやハマチ・サワラなどが集まってくるのだそうです。 -
所要時間20分ほどで、直島の宮浦港が見えてきました。
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接岸している時間に、広場に宮浦港のシンボル『赤いかぼちゃ』を発見!思ったより大きかったです。
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宇野港から宮浦港まで乗ってきたフェリー『なおしま』。白い船体に草間彌生さんの"水玉"アートをモチーフにした赤いドットがペイントされていました。
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「赤かぼちゃ」
このカボチャは、ただの赤い水玉模様のアート作品ではないのだとか。
草間彌生さんの "太陽の赤い光を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤かぼちゃに変身してしまう"というコンセプトのもと誕生したのだとか...。赤は太陽の光をイメージしたものだったんですね! -
島の玄関口宮浦港に建設された海の駅「なおしま」は斬新なデザインで観光案内所、乗船券売り場、特産品販売店、バスターミナルなどが設置されていました。
これは道の駅のそばの船溜まり。この周辺にもアート作品が... 。 -
野外アートの『BUNRAKU PUPPET』。
ジョゼ・デ・ギマランイス氏によるこの作品は、この島で継承されている「直島 女文楽」の人形の動きや着物の裾さばきに着想を得た立体作品だそうで、緑の芝生の上に青い作品が鮮やかに映えていました。 -
これは建築家・藤本壮介氏作の『直島パヴィリオン』。
大小27つの島々から成る直島の「28番目の浮島」というコンセプトの作品。浮遊感のある造形は瀬戸内海で見られる蜃気楼の一種、浮遊現象からイメージされたのだとか。 -
中に入って空を見上げると、繋ぎ合わせた約250枚のステンレスメッシュの多面体から青空が見えていました。
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この日は娘と島をサイクリングしようということで、まず港のそばにあるレンタルサイクルのショップに向かいました。
このカボチャの水玉が描かれたスタイリッシュな自転車はフォトジェニックでした。(これはオブジェだと思いきや、このあと外国人が島内で乗っているのを目撃したのでした) -
これが電動アシスト自転車をレンタルした「TVC」というお店。この時は人が群がっていたので、お店のHPから画像を拝借。ここは荷物も無料で預かってくれました。
直島の島内を移動するのに、バスが走っていますが、自由性という点ではレンタサイクルに軍配が上がります。レンタサイクルはとても人気があるようで、金曜日のこの日は予約ができましたが、土日はどこも売り切れで予約ができませんでした。
<TVC直島レンタルサイクル>
シティサイクル:一日500円 電動アシスト自転車:1,500円
電話:087-892-3212
ホームページ:https://tvc-service.com -
この2台がレンタルした自転車。電動アシストなので、坂道も楽々でした♪
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まず、見ておきたかったのは本村に行く途中にあるこの白い建物でした。
この建物は何だと思いますか?
これは1970年に建設された直島小学校なんです。滑り台のような傾斜が特徴的な中央入口、そこから両翼に広がる真っ白な校舎。『宇宙船』や『要塞』とも喩えられるその外観は学校とは思えない造りになっています。
建設当時の町長だった三宅親連氏が、直島を"たくさんの人が訪れたくなるような小さくとも美しい島"に再生したいという願いで、才能ある若い建築家を呼び寄せ、革新的な公共建築を次々と作らせました。それは"直島建築"と呼ばれました。
この小学校も、都会出身の子供たちにまけないような文化的な環境を用意したいと、その若い建築家石井和紘氏に設計を依頼しできた学校なんだそうです。 -
この建物も直島小学校と同じく、三宅町長が石井和紘氏に建築依頼し完成したもの。ポストモダン建築とされるこの建築物は「直島町役場」。京都・西本願寺の飛雲閣や旧歌舞伎座など数々の名建築からの引用を多く用いて建設されたのだそうです。
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窓の形も丸や扇形、船の錨、虫籠窓のような窓もあり遊び心たっぷりの建物です。頂上部のものは西本願寺にある飛雲閣を模した望楼なんだとか。
ホール脇の丸窓にはめ込まれたステンドグラスには「小さい島を 大きく 美しく」という言葉が入れられていました。 -
こちらは町役場の正面。ほぼ全面に窓が配されて、光がたっぷり屋内に入る設計になっていました。
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写真を撮っていると、娘が「かぼちゃバスがやってきた」と知らせてくれました。可愛いバスですよね!これは赤バージョンで、黄色のかぼちゃバスもあとで見かけました。
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本村地区は直島の東側の港町。戦国期~江戸初期の領主だった高原次利の城跡が残る歴史ある地域で、廻船業と漁業で繁栄したことから、築100年以上の本瓦葺・漆喰に黒板塀の歴史ある民家が立ち並んでいます。
自転車でこの通りを走っていると、芸術祭のスタッフが自転車を誘導していて、『家プロジェクト』を見学したい人は、この先にある本村ラウンジ&アーカイブでパスポートを購入してくださいとの案内が! -
もと農協だったという「本村ラウンジ&アーカイブ」で『家プロジェクト』の共通チケット(1,050円)を購入。
『家プロジェクト』とは本村地区において展開するアートプロジェクトで、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開。点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しているのだとか。 -
まず最初に訪れたのが、「碁会所」でした。「碁会所」という名称は、昔、碁を打つ場所として島の人々が集まっていたことに由来。建物全体を作品空間として手がけられているとのこと。細い通路を抜けると...
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小石が敷かれた庭がありました。そして、建物の方をみると、左右に2つ似たような和室のしつらえがありました。
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障子の間から見える畳の間に椿の花がちりばめられていました。これは速水御舟の「名樹散椿」から着想を得てつくられた作品「椿」で、椿の花は木彫の作品なんだそう。
そして、庭には本物の五色椿が植えられていて、室内の椿と対比的な効果をつくりだしているのだそうです。 -
これは"屋号表札"とよばれるもので、旧家に伝わる屋号を金属板にくり抜き、光が当たると内側に照らし出されるようになっていました。現在、51個の金属製の屋号が家々に掛けられているのだとか。
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路地裏を歩いていると、このような住民の人たちのアートにも出会うことができました。トトロやしまじろう、アンパンマンや...
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草間彌生さんのかぼちゃを模したものなど、見ていて思わず笑顔に(#^.^#)
アート作品が島に展示されるようになって、住民の中にも徐々に自分達も何か作ろうという気運が生まれていったそうです。見たもの全ては紹介できませんが、民家の玄関先にいろんなアート作品が飾られていました。 -
これは「cat cafe にゃおしま」。猫ルームとカフェルームがあり、可愛らしい猫スタッフに囲まれる癒し空間になっているそうです。
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このお店はタコタコという、インスタ映えするソフトクリームのお店でした。
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このお店には、丸・三角・四角の面白いのれんがかかっていました。
本村で、このようなのれんがかかっているのをよく見かけました。これは岡山在住の染色家加納容子氏が中心となり本村集落の門や玄関口に様々なのれんをかける「のれん路地」(直島のれんプロジェクト)の取り組みによるものだったようです。 -
またまたインスタ映えするショップが!「直島バーガー」のお店でした。この時はまだ開店していなくて静かでしたが...
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写真を撮りたくなるものがいくつもありました^ ^
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そろそろお昼ご飯の時間になりました。ランチは前もって「APRON CAFE」で食べようと決めていました。
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ここは、管理栄養士の資格を持つ女性シェフが創る料理は、シェフ自ら買出しに行って手に入れた瀬戸内の食材と地野菜をたっぷり使用した、季節に合わせたランチメニューなんだとか。
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すでに3組のお客さんが来られていて、横のソファー席と丸テーブル席が空いていたので、そのテーブル席に!
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席の側面に飾り棚があって、小物がセンス良く並べられていました。
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壁にはこのようなドライフラワーのリースも♪
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そして運ばれてきた「季節のスペシャルランチ」(1,680円)は
・岡山産牛蒡入りハンバーグ
・岡山産なすのオムレツ
・カボチャのロースト
・切り干し大根のソムタム風
・人参とクランベリーのラペ
に岡山産の黒米ごはんがついていました。
疲労回復に効果のある秋の食材と瀬戸内の食材がたっぷり使われたものらしく、とても美味しくいただきました。 -
デザートは岡山産の苺のアイスクリーム。これも苺がたくさん閉じ込められ、美味しかったです。ごちそうさまでした!
<APRON CAFE>
住所:直島町本村777
ウェブサイト:https://www.aproncafe-naoshima.net -
さあ、また町歩き再開です。海に通じる細い路地の先に、"あき缶あーと" のショップ「よいち座」がありました。
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ここは、あき缶アート、手作り小物、備前焼アクセサリーのお店で、 店先でいろんな表情をしたあき缶達が飾られていました。
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空き缶のプルトップ部分が口になり、缶の蓋の帽子をかぶり、まるで歌っているような姿に見入ってしまいます(*^^*)
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これはギターを弾いている人、指でピースをしている人ですね。ギターのヘッド部分と足はプルトップのパーツが使われていました。 ひょうきんな顔もたまりません~(笑)
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この作品はシックで素敵な作品でした。これも空き缶で作られているのかな。
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この鉛筆の先のようなユニークな建物があるのは、「直島カフェ コンニチハ」。
本村港の近くにある海の見えるカフェで、自他ともに認める世界屈指の「ゆるさ」が売りなんだとか。 -
可愛い直島のフォトスポット♪
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これは島の反対側にある本村港あたり。多くの漁船が係留されていました。
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このモコモコモコとしたユニークなデザインの建造物は「直島港ターミナル」でした。直島の東岸、本村にある豊島フェリーの高速船が発着する港が本村港。
格子状に組んだ木の柱梁の上に、入道雲のような立体的な形を生み出した作品だそうです。 -
海辺からまた本村の町中に戻ってきました。
ここは、築200年の民家を改修し完成した「角屋」でした。 -
門をくぐり抜け土間に足を踏み入れると、薄暗い部屋の中に瀬戸内海に見立てられた水面が部屋一面に広がっていました。
係の方から、水に落ちないように注意があり、気をつけて鑑賞。暗い海に沈んだ125個のデジタルカウンターの1から9までの数字が順に、違った速度で点滅していたのでした。作品名は、"Sea of Time '98 "。
この角屋は、「家プロジェクト」の最初に取り組まれた家で、住民のみなさんとの協働でできたものだそう。点滅するカウンターは5歳から95歳の125人の住民のみなさんがカウンターのスピードを調整。それぞれの時を表現したのだそうです。 -
これは、くもりガラスに透明な三つの数字がそれぞれの速さで時を刻むという作品。
地域にあるアートは自分達には関係ないものではなく、住民に参加してもらうことでアートを身近に感じてもらうようにしたのだそうです。
古くなり見捨てられていくはずだった家が、思いもよらない形で残っていくことに、お年寄りたちが自信を取り戻すきっかけにもなったそうです。 -
護王神社の鳥居がありました。護王神社は島で氏神さまとして大切にされてきた神社。それがボロボロになったので、きれいにしたいとの要望があって家プロジェクトとして再建することに。
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そして杉本博司氏が設計することになったそうです。
本殿(写真 後ろ)と拝殿(写真 手前)は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に製作されたんだそうです。 -
横から眺めた拝殿と本殿。大変あっさりした建築だと感じますが、伊勢神宮が神社建築の原型で、もともと土地そのものを祀るために掘っ建て小屋に近い神社を建てていたんだとか。杉本氏もそれに倣った造りに!
そして拝殿の地下に石室を設け、石室と本殿とはガラスの階段で結ばれるようになっているのだそうです。 -
本殿に据えられたガラスの階段.:*☆*:. これは人間が通る通路ではなく、神の通路なんだそう。
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反対側から
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ガラスの階段は、ひとつひとつ均一ではなく形が変わっていて、見える景色も違っていました。このガラスの階段は地下の石室まで続いているんです。
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ここはその石室への出入り口。石室に入るのに「家プロジェクト」のパスポートが必要でした。一度に入れるのが2人で、中での滞在時間は5分程度との説明が...。
4人が並んでいたので、順番を待ちました。10分ほど待ち、順番が回ってきました。人が一人入るといっぱいになるほど狭い通路から入って行きました。 -
これが石室への通路です。
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石室内の様子。地上で見たガラスの階段が地中でもこのように続いていました。
実際はもっと暗く、ほんのり上のガラスの階段から射し込む光が見える程度でした。 -
これは進んできた通路の足元(床)を奥の反対側から見たところです。外からあかりが入り、床石を照らしていました。
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イチオシ
再び、外に向かって歩きます。入る時と、出る時の見え方が全く違うことにびっくり!
海の色がコンクリートの壁に映り込み、とても不思議な風景でした。(肉眼ではもう少し自然な感じでしたが...) -
石室の出口にさしかかると、瀬戸内海の水平線が見えていました。そしてやはり、コンクリートの壁面にもその映り込みが!(透けて見えているのではありません)
杉本氏は、世界中の海の水平線を撮影した一連の作品「海景」シリーズで有名ですが、そのシリーズの一作品のように思えました。 -
出口を出たところに、同じ景色がありました。
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これは、よく紹介されている直島ルカコ(naoshima695)の作品。
なんと、BB弾5,000個と貝殻が使われデザインされているのだとか。よく見ると、「電話BOX」アートになっています。おばあちゃんの家のある直島がいつの間にかアートの島になったことをきっかけに、みんなでつくるJOIN ARTをやり始めたそうです。 -
これは駐車場のシャッターに描かれたバス停のイラスト画で、ベンチに座って記念撮影するようになっているのですね。
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窓の囲いに道案内が描かれています。
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電話BOXの電話を試してみる娘と、それを撮影する母(笑)
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このアートはこのお宅の左の面が使われていました。
この面の塀には世界地図に直島の位置が表され、「ありがとう」の文字が...。 -
安藤忠雄氏が設計した美術館「ANDO MUSEUM」にやって来ました。
のれんがかけられたミュージアムの外観は築約100年の木造民家の姿のままですが、内部は打ち放しコンクリートによる空間が広がっているのだそうです。直島の歴史や安藤氏が手がけた建築作品を、模型や写真、スケッチなどにより紹介されていると知り、とても楽しみにしていました。 -
この大正時代に建てられた民家の屋号は「いちんどん」。中はどうなっているのでしょう?
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門を入ったところに、このようなところがありました。
焼杉板に横に細長いスリットの明かり取りが施され、小石が敷き詰められた地面にガラスの円錐が!これも地下の明かり取りのようでした -
エントランスは、「ANDO MUSEUM」のプレートが掛かっただけのごく地味な感じでした。
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中は木造の外観と趣を異にするコンクリートの打ちっぱなしの空間で、館内は自然光のみで照らされていました。
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これは、直島の注目スポットの安藤氏が手掛けた「地中美術館」の100分の1の模型で、明かりがどのように採られるかわかるようになっていました。
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外からは地下室があるように思えませんでしたが、地下に降りる階段があり、地下室には「光の教会」の模型や関連する写真が展示されていました。
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これは模型内を撮ったもの。コンクリート打ち放しの堂内に置かれるモノは、素朴な素材感の説教壇とベンチのみ。 装飾的な要素は一切なく極限まで削ぎ落とされた空間に、唯一正面の壁に穿たれた十字のスリットが、薄暗い空間に教会のシンボルを映し出すようになっています。
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娘がその十字架の切り込みに外からスマホを使ってライトを当ててくれました。太陽の光がこのように堂内に射し込むのですね。とても神々しい光に思えるに違いありません。
今までトマムの「水の教会」、六甲の「風の教会」、淡路島の「海の教会」を訪れたことがありますが、この大阪・茨木市にある「光の教会」はずっと行きたいと思いながらまだで... 全ての教会に共通なのはシンプルなコンクリート打ちっぱなしの造りで、光が重要な役割を担っていること。
茨木市にある「光の教会」はコロナ禍で見学は不可になっているなか、とても心惹かれる安藤建築のエッセンスを直島のミュージアムで見ることができて良かったです。 -
地下室を横から覗いた様子です。四角いテーブル状のものは、光の教会の1日の時間帯を追って光がどのように射し込むか写真で展示されていたのでした。
他にも安藤氏の作品の展示がありましたが、この地下室の展示が一番印象に残りました。 -
次に訪れたのは、「The Naoshima Plan “水”」でした。
直島で江戸時代から残る築約200年の古民家を建築家 三分一博志さんにより改築された作品で、この集落における“風”と“水”をテーマにした作品だということでした。(三分一博志さんといえば、先日行った六甲山の「六甲枝垂れ」も手がけた方でもありました) -
中に入ると、まずコンパクトにまとまった内庭があって・・・
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靴を脱いで、内部を見学させてもらいました。南北の続き間を生かして風が通り抜けるようになっていて、島の暮らしの知恵も取り入れた造りになっているそうです。
座敷の奥には井戸水の湧き出る水盤が設置され、縁側に座って足を浸すことができるようになっていました。 -
縁側から水が張られた水盤方面を見たところ
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イチオシ
水盤はまるで四角い池のようで、中に築山のようなものも造られていました。水面は透き通ったグリーンに見え、そこに建物が映り込んでいてきれいでした。
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これは「はいしゃ」という作品。名前の通り、かつては歯医者さんだった空き家を作品として再生されたとか。
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外壁にネオンや拡声器などが取り付けられ、素人目にはガラクタがたくさんついているように見え、良さがあまりわからないまま...。でもデザインタイルが貼られた階段は素敵でした♪
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パウポートを提示し、中に入り2階に上がると、こんな像が!作品名は「女神の自由」。「自由の女神」ではないところがミソなんですね~~
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宮之浦から本村エリアに行き、「家プロジェクト」を中心にアートや古い町並み、そして海辺を見て、そろそろティータイムでひと休みしたいところでした。
娘が前もって宮之浦エリアにある一軒家『kokochi』で楽しめる"旬のスイーツプレート"を予約してくれていたのでした。
そういうわけで、本村から再び自転車で宮浦にあるこのお宅へ移動~~(^^)v -
外から見ると普通のお宅で、ここでスイーツが食べられるのかと思いましたが、中に入ると、下駄箱の上にこのようなお知らせや可愛い小物が置いてあり、パティシエールのオーナーが出迎えてくれました。
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黄色かぼちゃとスイーツツリー.:*☆*:.
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「和室と洋室、どちらでも選んでいただけます」とのことで、私たちは窓辺のテーブル席に座らせてもらうことに。どちらのお部屋も素敵でした♪
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まず直島で採れたレモンと青レモンの2種が入ったレモンウォーターを出していただきました。レモンの香りがとてもする飲み物で、その香りに癒されました^ ^
素敵な音楽が流れていて、甘い香りがお隣のキッチンから漂ってきて、娘とワクワクしながら待っていると・・・ -
イチオシ
"旬のスイーツプレート"が運ばれてきました(((o(*゚▽゚*)OK)))
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1時間前にできたばかりの、奥からレアチーズケーキ、グレープフルーツと白ワインのジュレ、シャインマスカットのショートケーキ、クリームチーズとブルーベリーのマカロン、ムースショコラ、真ん中にあるのがモンブラン。
(モンブランはそのままで食べて、それからつぶ塩[伊豆大島産]を足して食べてみてくださいとのことでした。あとムースショコラにはカカオニブをかけて食感と香りを楽しんでくださいとも)
それから別のお皿には、熟柿がきとカスタード、ヌガーグラッセ(ドライフルーツ&ナッツが入ったアイス)が盛られていました。 -
どのケーキも手間ひまを惜しまず作られたもので、本当に美味しかったです。すべて、甘さ控えめで、果物や材料そのものの味が味わえるように配慮されていました。一つ一つの感想を書くと長くなり過ぎるので省きますが、、、
モンブランは塩をつけて食べると、甘さが引き立ち、栗本来の味+甘さが引き立った味と"一度で二度美味しい"体験をしました。ムースショコラにはカカオニブをかけて食べると、確かにカリッとした食感とカカオの苦味がプラスされ、楽しむことができました。
ここは完全予約制で、前日までに予約をする必要がありますが、スイーツが好きな方はかなりおすすめです!
<直島ここち/cafe kokochi>
住所:香川県香川郡直島町3698番地6
電話:090-9514-4204
ホームページ:https://kokochi2018naoshima.shopinfo.jp -
最後に写真を撮らせていただきました。
この方がシェフパティシエールのオーナーです。温暖な気候の瀬戸内海とアートの島で有名な直島に興味を持ち、2018年10月1日に開店したそうです。
フランス各地を始め国内の一流ホテルの飲食部門に勤め、フランス料理と製菓、ウェディングケーキ製作技術を取得された経験をお持ちだそうです。 -
素敵なアート作品や素敵な島の景色を見たあと、一軒家で楽しむスイーツプレートはこれ以上ない幸せの味がしました♪
このあと、「I ラブ湯」や「The Naoshima Plan “住”」などを見てこの日宿泊するロッジに向かいました。その時のことは続編でお伝えしたいと思います。~続く~
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旅行記グループ
瀬戸内の旅 2022
この旅行記へのコメント (20)
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- milkさん 2022/11/30 23:19:10
- 一番行きたい直島☆
- akikoさん、こんばんは(^o^)
またまたお邪魔させて頂いております。
瀬戸内の島の中でも一番行きたいのが直島なんです( *´艸`)
草間彌生さんの水玉かぼちゃを初め、フェリーやバス、街中に水玉ワールドが広がっているのですね!
流石は芸術の島、学校や町役場、そのほかの建物もみんなお洒落で目移りしそう。
神社までもがプロジェクトに参加されて再建しているとは!
このガラスの階段の美しい事...
出る時に見える景色も素敵でしたね。
そしてやっぱり私が一番気になったのは『kokochi』さんの旬のスイーツプレート!
なんて美しいスイーツたち( *´艸`)
丁寧に作られているのが写真からでも良く分かりました。
これは食べてみたい...。
モンブランを食べるなら秋に行くべきですね(≧▽≦)
milk
- akikoさん からの返信 2022/12/01 17:08:23
- RE: 一番行きたい直島☆
- milkさん、引き続きありがとう〜〜
直島編も見てくれたのですね^ ^
私もずっと行きたいと思いながら、ようやく今回行けた
のでした。
島の観光エリアは3つに分かれていて、自転車で周れる
ほどの距離でした。
3つのエリアはそれぞれ特徴があって、自転車でめぐると
途中にある小学校なんかも外からだけですが見ることが
できます。
今回は芸術祭の期間に行ったので、特別展示も見ることが
できました。次の芸術祭は3年後で、芸術祭が開催されて
いない時は、どれが見られないかわからないですが、
少なくとも外部展示のかぼちゃなどや美術館は開館している
と思うので、それだけでも行く価値があるように思います。
護王神社のガラスの階段は美しいですよね!石室は常時
見られるのかわかりませんが、ぜひ見てもらいたいです。
『kokochi』の旬のスイーツプレートはマストです!
1日に何組の方に提供しているのか不明だけど、小さめの
スイーツはどれもきちんと作られていて美味しかったです。
これが3000円台でいただけるのは嬉しいですよね!
次の芸術祭は3年後ですが、よかったら訪ねてみてね!
akiko
-
- ことりsweetさん 2022/11/28 23:29:00
- 直島♪
- akikoさん、こんばんは。
岩手旅にイイネをありがとうございました。
直島の瀬戸内国際芸術祭にお出かけだったんですね。
私も瀬戸内を臨む風景が好きで
いつか直島行っていたいと思っています。
まず思い浮かぶのは草間彌生さんのかぼちゃ、ですよね。
何年か前、ルイヴィトンとのコラボ?展示を
ショップでみて、なんじゃこれ~ってびっくりしました。
真っ赤に白水玉のオブジェのインパクトにドギマギ。
直島だけじゃなくて東北、例えば岩手でも展示があって
強いインパクトを感じます。
でも瀬戸内のひかりの下が似合う気がする。
その一帯がアートで溢れていておしゃれですね~
缶のアートのGENERAL STOREをかっこいい。
カフェココチのスイーツプレート、素敵~~ン
見た目の色合もきれいだし、いい香りが漂ってきそう。
幸せなお味、想像しちゃいました。
ことりsweet
- akikoさん からの返信 2022/11/29 08:43:52
- RE: 直島♪
- ことりsweetさん、おはようございます!
ずっと気になっていた直島にやっと行けました^ ^
私も瀬戸内海に小さな島がたくさんある景色が
大好きです。
草間彌生さんのかぼちゃを初めて見たのは
いつだったか... かぼちゃに水玉模様がペイント
されているのを見て面白いと思っただけでした。
それが今では草間さん=水玉かぼちゃと連想する
代表作になりましたね。
ヴィトンとのコラボ、ありましたね!
ハイブランドのバッグにドット柄がデザインされ
とても斬新に思えました。
仰るように、瀬戸内のひかりの下が似合いますね!
一時、『南瓜』が台風で流されてしまいましたが、
直島になくてはならないものと、再制作。
赤かぼちゃと共に撮影に列ができる大人気作品に
なっています。
空き缶アートのGENERAL STOREは、私もいいな
と思いました。空き缶でできているとは思えない
ですよね〜
カフェココチのスイーツプレート、おすすめです!
直島に行かれることがあれば、ぜひ訪ねてみてください。
ゆっくり本格的なスイーツが楽しめます♪
芸術を見た後のティータイムはほっこり最高でした^ ^
akiko
-
- あまいみかんさん 2022/11/26 04:29:28
- 盛り沢山の直島。
- akikoさん、おはようございます。
瀬戸内国際芸術祭の直島に行かれたとか。
港の草間彌生さんの赤いかぼちゃとフェリーの水玉、見事にコラボね。
かぼちゃバス、レンタサイクル、色んな所に水玉で可愛い。
藤本壮介氏作の『直島パヴィリオン』は浮遊感のある造形で瀬戸内海で
見られる蜃気楼を表現しているとか。
田舎に居た頃、船や島が海の上に浮かんでいる蜃気楼現象はよく見かけ
たので、懐かしく思い出しました。砂漠の蜃気楼の想像遊びしてました。
1970年「都会出身の子供たちにまけないような文化的な環境を用意した
い」と、若い建築家石井和紘氏に設計を依頼しできた学校と「直島町
役場」当時としても超モダンだったでしょうね。
焼杉古民家の家並みも懐かしい。空き缶アートも楽し。
また、杉本氏の神社は斬新ですね。akikoさんに連れて行って頂いた
由布院の斬新な美術館で、初めて海景シリーズを拝見しました。
世界中の海や湖の水平線を撮影したモノクロのお写真でしたが、今回
旅行記で海へ続く建築を見て、「あ~、繋がっているんだ~」っと思い
ました。感動のお裾分けをありがとう。ガラスの階段には@@だった。
「ANDO MUSEUM」で安藤建築の展示を見られて、これ迄「地中美術館」
トマムの「水の教会」、六甲の「風の教会」、淡路島の「海の教会」等
数々実際に訪れたことがおありなので、感慨ひとしおだった事でしょう。
娘さんがスマホでライトをかざしてくれたのもグッドアイデアで、
真実味が増してますねえ。
ぐんぐん新しい物に挑戦するakikoさんの生き方が、いろいろな物との
出会いに発展して行ってるの、スゴイです。
地元野菜たっぷりのお昼ご飯ヘルシーそうだし、旬のスイーツプレート
は、一流のパティシエさんの手になるものとか、とても美しい。
娘さんが予約して下さったそうですが、サイクリングでのアート作品
巡りと共に、とても愉しそうでした!
いいもの見せて頂きました。ありがとう~。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2022/11/26 21:43:19
- RE: 盛り沢山の直島。
- あまいみかんさん、こんばんは〜
みかんさんも新しい旅行記をたくさん抱えているのに、コメントをどうもありがとうございます。
直島へは初めて旅しましたが、いろんな見どころがあってとても楽しく過ごすことができました。
まず島に到着するなり、赤いかぼちゃが出迎えてくれ、みかんさんが書いて下さったようにフェリーとのコラボも見ることができました。草間弥生さんをイメージする水玉のデザインはキュートで、さまざまなものに描かれていたんです。とても可愛いですよね!島と世界をつなぐというコンセプトで赤いかぼちゃがが港に、黄色かぼちゃが海の突堤に据えられたことで、海外でもとても有名になったそうです。
『直島パヴィリオン』は蜃気楼を表現していると知りましたが、みかんさんも地元にいらっしゃる時に船や島が海の上に浮かんでいる蜃気楼をよくご覧になったそうですね。私はテレビで見たことがあるだけなんですよ。砂漠の蜃気楼の想像遊びもされていたんですって?へぇ〜そんな遊びがあったなんて^ ^
元町長が直島の子供たちのために建てた直島小学校と直島町役場は今でも目を引く立派な建物で、50年以上も前に建てられたとは思えないですよね〜当時としては、本当に超モダンだったに違いないですね!
杉本博司さんがリノベした護王神社は仰るようにかなり斬新ですよね。ガラスの階段が神社に使われるなんて、唯一無二ですね〜 そうそう杉本氏といえば、みかんさんと旅した湯布院のコミコアートミュージアムに「海景」シリーズの作品が展示されていましたね!
> 世界中の海や湖の水平線を撮影したモノクロのお写真でしたが、今回
> 旅行記で海へ続く建築を見て、「あ〜、繋がっているんだ〜」っと思い
> ました。
そうなんです。石室から出てくる時にコンクリートの通路の先に海の風景が見えていて... あれも「海景」なんですよね。旅行記に書けば長くなるので、その部分は割愛しましたが、みかんさんの仰る通りでした。
> 「ANDO MUSEUM」で安藤建築の展示を見られて、これ迄「地中美術館」
> トマムの「水の教会」、六甲の「風の教会」、淡路島の「海の教会」等
> 数々実際に訪れたことがおありなので、感慨ひとしおだった事でしょう。
直島で「光の教会」の建築模型があるとは知らなかったので、見た時はとても嬉しかったです。「ANDO MUSEUM」には地中美術館などの資料や写真もあって、建築を理解するのにとても役立ったんです。今、直島の続編を書いているので、また見てくださいね〜
身体に優しいランチも午後のティータイムのスイーツプレートも娘と一緒に楽しむことができました。
丁寧に見ていただいて嬉しかったです♪ ありがとうございました。
akiko
-
- るなさん 2022/11/12 10:43:08
- カメラが忙しそうな直島
- akikoさん、こんにちは~
無事帰国してます!!あっという間に日常に引き戻された毎日です...とほほ
船でのアクセスって旅情があって好きです。陸路よりワクワクしちゃう(笑)
直島はやっぱりアートしてますねぇ♪真っ白な小学校までもがまるで建築美術館のようだわ!空き缶アートとか面白いわ~
町役場はちょっと平衡感覚が鈍りそうな感じですけどオシャレだわぁ。
直島といえば草間彌生さんのかぼちゃ!でも、黄色いかぼちゃは台風で消えちゃったんですよね。
水玉は健在のようであちこちにみられるんですね。
屋号表札、こういうの探しながら歩くの好きだな。ヨーロッパとか行ってもタイルの看板とか表札見つけるのが楽しみです。
プラハでもたくさん素敵な物があったけど、昔は住所とかなかった時代にはお宅が何屋さんなのか職業のモチーフとかにしてたりして楽しかったです。
直島でも光を捉える素敵な屋号表札ですね☆
直島は女子旅にはぴったりの場所♪
私もいつかは行ってみたいなぁと思っていますが...なかなか遠い四国です(苦笑)まぁ飛行機使えばすぐなんですけどね。
ハンバーガーショップとかホントにフォトジェニックですね!!
ガラスの階段???どうやって使うのかしら?と思いきや、神の道でしたか。なるほど。
コンクリートの壁の映り込みもとっても神秘的で美しい(*^^)vホント、まるでカーテンから透けて見えるようだわ。
そして旧家の縁側から見る水の風景もなんて素敵なんでしょう♪
いやいや直島アート巡りはどこを見てもカメラが忙しそうですね(笑)ケアンズなんて行くとこないし撮るとこないのでほとんど写真撮ってません(爆)
最後に登場したスイーツのこれまた何と可愛いこと(*´з`)パティシエの女性の笑顔もとっても素敵です♪
続きも楽しみにしてますね!!
るな
- akikoさん からの返信 2022/11/12 17:46:11
- RE: カメラが忙しそうな直島
- るなさ〜ん、おかえりなさい!
楽しいことはあっという間に過ぎてしまいますね!旅の終わりはいつも感じてしまいます。
直島ってアートしてるでしょう。船で着くなり赤いかぼちゃが出迎えてくれるし、ちょっと歩けばいろんなアート作品がありました。白い小学校はずいぶん前に建てられたとは思えないセンスがある建物で、まだ現役で使われているんですって。あんな小学校で過ごしてみたかった(笑)町役場も外観には遊び心が感じられ、中は少し入らせてもらったんだけど、ガラス窓から光がいっぱい入ってとっても明るくて働きやすそうでした。
草間彌生さんのかぼちゃのことだけど、、黄色いかぼちゃは10月4日に復活していたんですよ!なので続編で紹介できると思います。水玉模様は、フェリーや島内を走るバスにも描かれていてすっかり直島を代表するデザインになっていました。
> 屋号表札、こういうの探しながら歩くの好きだな。ヨーロッパとか行ってもタイルの看板とか表札見つけるのが楽しみです。
わかります!私が思い出したのは、るなさんも行った英国のライの家にも絵皿のような表札がかかっていましたよね!そうそう夢中になって他にもないかと探した覚えが...
直島の食べ物屋さんは健康志向のお店が多くて良かったのですが、外観もそれぞれ、るなさんの言う通りフォトジェニックでした。残念だったのは3分の1くらいのお店がコロナ禍で閉まったままだったこと。夕食に"ヴィーガン フェラフェルプレート"としっかりメモして当日行ってみたらclosedだったり、旅行が再開された今もコロナの影響が残っていたんです。
家プロジェクトの一つ『護王神社』は島の氏神さんらしいのだけど、今やアートフルな神社に!なんといってもガラスの階段が一番の見どころでした。地上から地下の石室まで続いていて、とてもユニークな神社という印象。コンクリートの映り込みって今まで注目したことがなかったけど、あんな風に映り込むのね!海が見えるところにあるのも素敵ポイントでした。
江戸時代から残る古民家の庭にあった足湯のような水槽(池)の水風景、いいでしょう!水を引き込んで涼をとれるようになっていたみたい。
まだ美術館エリアは紹介できていないんだけど、美術館エリアも良かったです。実は、続編があと2つあるんだけど、先週に紅葉が始まった京都を訪れてそれを先に書こうかと思っているところ。直島の続編は先になってしまうけど、付き合ってね!
ケアンズはリゾートだけど、あまり撮りたいものはなかったですか?そろそろ旅行記ができた頃かな。またお邪魔させてね♪
akiko
-
- yokoさん 2022/11/05 16:33:31
- アートだけでなく、食も楽しめる直島なのですね(^^)♪
- akikoさん こんにちは。
直島へは宇野港からフェリーで20分で行けるのですね。フェリーにも水玉アートがあったのですね。「赤かぼちゃ」には、そんなコンセプトがあったとは知りませんでした。レンタサイクルで回られたとのこと。自由度も高く電動なら楽ちんだし良いですよね。
少子化で廃校になった学校を、観光施設やレストラン・ホテルなどに利用されているのをよく聞くようになりましたよね。個性のある造りの建物は、何であれ有効活用してほしいものですよね。役場は窓のデザインが面白いですね。ランチは体にも良くてしかもとっても美味しそうです♪ デザートも付いて言うことなしですね(^^)
7軒の家プロジェクトの家が公開されていたのですね。私はあき缶アートが気に入りました。歌ったりギターを演奏していたりと、見ているだけで楽しい気分になります♪ ドールハウスのようなシックな作品が一番気に入りました。家に飾ってみたいです!
築200年の民家に、瀬戸内に見立てられた水面が部屋一面ってどういうこと?? 想像の域を超えています。
石室の中から見る景色も、不思議な魅力がありますね。コンクリートの壁面に映り込みがあるのですね? 中から見ているのに外の景色が映り込むの??
中島ルカコさんの作品も好きだな~。BB弾と貝殻で表現しているとは思えません。電話ボックスやバス停などの素材も優しい感じがして良いな~~♪ 遠く離れて暮らすお嬢さんとの旅行で、撮影するakikoさんのとろけるような目が見えるようなお写真ですね(^_-)☆
akikoさんは、色々な教会をご覧になっていましたよね。ANDO MUSEUMでは、大阪茨木市という近くでありながら公開してなくて見ることが出来なかった“光の教会”を、模型ではあるけれどご覧になれて良かったですね!
レモンウオーターは、自転車で走った後には爽やかさが嬉しかったですね。旬のスイーツプレートもとっても美味しそうです。フルーツもたっぷりで、こらなら私も完食できそうです(^^)♪
素敵な母娘旅行の続き、楽しみにしています!!
yoko
- akikoさん からの返信 2022/11/05 21:02:29
- RE: アートだけでなく、食も楽しめる直島なのですね(^^)♪
- yokoさん、こんばんは〜
旅からお帰りなさい!続編見てくださってありがとう〜〜♪
直島って意外と宇野港から近いでしょう! 岡山駅から宇野までちょっと時間がかかりますが、思ったより行きやすかったです。島に着いたら、レンタサイクルが移動にとても便利でした。島の反対側の本村までも結構楽チンでしたよ。
直島小学校はずいぶん前にできたようだけど、古さが全く感じられず素敵な校舎でした。今でも使われているので、チャイムも流れていました。直島町役場もいろんな建物のデザインを借用して作られていて、町役場とは思えなかったです。APRONでのランチは地産地消の材料が使われ、美味しくて身体に優しいものでした。ほかも直島のカフェランチのクオリティは高いと思いました^ ^
空き缶アート、楽しいでしょう!空き缶は家にもあるので、真似して作れるといいのですが、やっぱりあの表情を出すのは難しいですね!ドールハウスみたいのは素敵で作ってみたいけど、空き缶から作るのは難しそうです〜
> 築200年の民家に、瀬戸内に見立てられた水面が部屋一面ってどういうこと??
和室を掘り下げて室内に浅いプールを作ったんでしょうね〜 石室へ至るコンクリの通路の壁面は一種鏡のような役目をするのかな? 出入り口付近だけですが、テーブルへの景色の映り込みと同じように、壁面に映り込むんでしょうかね?
中島ルカコって集団名のようなんです。5人の若者が壁面にアートを描いている様子が動画で紹介されています。よかったら、「naoshima695/直島ルカコ Art spot」をコピペしてネット検索してみてください。私もこの作品の絵が好きで、何枚も写真を撮りました。可愛いですよね〜〜!
光の教会はいつか行ってみたいと思いながら機会を逸していて、今は見学できないようになっているんです。なので、とっても小さい模型でしたが、十字架のスリットから光が入るのを確認できてよかったです(^^)♪ 豪華な教会も見応えありますが、正反対のシンプルな造りで光が重要な十字架を表現するって、とても惹かれます。
直島に行くことがあれば、予約をして、ぜひ旬のスイーツプレートを試してみてね!どれもとても美味しかったです♪
直島編はまだ続くので、ぜひまた見にきてくださいね(*^^*)
akiko
-
- ドロミティさん 2022/11/04 13:42:39
- スイーツも芸術的☆彡
- akikoさん、こんにちは^^
港で最初に出迎えてくれるのが、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」
だなんて粋な計らいですね~。
直島、古い街並みと古民家を活かした風情を感じながら、
現代アートを楽しむ、そんな独特の雰囲気のあるところだわ。
好天の中、素晴らしい景色を見ながら素敵なアート作品を求めて
自転車で風を切って島の隅々まで周わるのは爽快感100%よね!
ふとしたアートを見つけた時のワクワク感も楽しめそう。
大きなオブジェから民家の塀や軒下まで島全体がアート作品で
とても面白い取り組みだと思いました。
シェフパティシエールのオーナーさんがお若くてびっくり@@!
どれも一つ一つがアート作品のようで、目と舌で味わえるのね。
特にスイーツ好きではないけれど、とても惹かれました☆彡
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2022/11/04 23:04:30
- RE: スイーツも芸術的☆彡
- ドロミティさん、こんばんは〜☆
港にあった「赤かぼちゃ」は存在感を放っていました。
やはり直島になくてはならないものですね(^_-)-☆
本村は昔のままの建物が残った風情あるエリアでした。
住民はお年寄りが多く、空き家も多くなっているようで、
古い民家をリノベしてアート作品が楽しめる施設にする
「家プロジェクト」が立ち上がり、観光スポットに
なっていました。
古民家をそのようにして活かすって良いアイデアですよね。
通りを歩いていたら、「こんにちは」って挨拶してくれる
年配の方が多くて、私たちも嬉しかったし、住民の方に
とっても自分達の町に来てもらうのが嬉しいと思って
おられるようで、良い相乗効果が生まれているような
気がしました。
島内はバスでも周れるのだけど、レンタサイクルで好きな
ところで止まって建物やアートを見学できたのは正解でした!
ドロちゃんが書いてくれたように、風を感じながら走るのは
爽快で、町角でアートを見つけたりするワクワク感も
楽しめました(^^)♪
一軒家の"kokochiの旬のスイーツプレート"どれもアート
作品のようでしょう!舌で愉しめたのはもちろん、目でも
愉しめました。
パティシエールのオーナー若いですよね!でも腕は確かで
それぞれのスイーツは個性的でとても美味しかったです♪
メッセージどうもありがとう〜〜(*^^*)
akiko
-
- cheriko330さん 2022/11/03 23:30:54
- 直島は、島全体が美術館ですね♪☆.。.:*・゜
- akikoさん、こんばんは☆彡
『瀬戸内国際芸術祭』どんなのか?楽しみにしていました。
12の島と2つの港で開催とは、規模が大きいのですね。
全部は行くのは無理。
直島へは20分ほどのフェリーで着くのですね。乗りやすいわね。
瀬戸内海の島々が見える景色は、絶景。
建物も目を惹きますね。赤と黄色のかぼちゃバスが可愛い。
電動アシストで颯爽と走られたのですね。
石室からの不思議な写真、とっても素敵。一枚下の写真も
イチオシつけてください。透けて見えますね。
シャッターに描かれたバス停のイラストも可愛いね。
教会も色々と見られていますね。お嬢さんのスマホで
光が入り、連係プレーね。
お嬢さんもakikoさんのDNAを引き継いで、美味しいものを
見つける名人ですね。旬のスイーツプレート、とてもセンスの
良いスィーツね。わっかはチョコレート?
次々と飽きることない作品の数々を、私も居ながらにして
楽しませていだだきました。
「I ラブ湯」や「The Naoshima Plan “住”」、ロッジも気になる
ところです。
お嬢さんと素敵な旅ですね☆・゚:*
cheriko330
- akikoさん からの返信 2022/11/04 09:00:59
- RE: 直島は、島全体が美術館ですね♪☆.。.:*・゜
- cheriko330さん、おはようございます^ ^
『瀬戸内国際芸術祭』は今回、直島だけでしたが、お隣の島の豊島には横尾忠則さんの興味深い「横尾館」があったり、他の島にも見てみたいアート作品がたくさんありました。
直島は瀬戸内海に浮かぶ島で、船で時間がかかると思いましたが所要時間およそ20分で意外と時間がかからないですよね。それに往復わずか570円という安さ!途中の瀬戸内海の景色も楽しめるし、とても気に入りました。
直島といったら思い浮かべるのは、赤かぼちゃですよね!黄色はフォルムが違っていて、赤・黄色どちらも島の風景と一体化してフォトジェニックでした。石室から見える海の景色はとても印象的でした。コンクリートに海が映り込むのを計算して造られたんでしょうか、とにかく目を奪われました。次の写真も実際は透けていないのですが、、まるで透けているようでしょう。
直島ルカコのバス停や黒電話BOXは若い人たちがみんなで創り上げた作品なんですって。可愛いですよね。
安藤ミュージアムも見応えがありました。前から興味があった「光の教会」の模型展示があって、光が射し込む仕組みをわかりやすく展示していました。
旬のスイーツプレートをいただいたkokochiは、本格的なスイーツデザートを提供していて、離島でこんなのをいただけるなんて、とてもスペシャルなおもてなしでした。黒っぽい輪っかは、そうそうチョコレートをくり抜いたものでした。芸術的でしょう!作り方を聞いておくべきでした(笑)
娘との旅は見るもの食べるもの、好みが似ていて、気心が知れてもいるので、お気楽に旅ができます♪
それぞれの作品は写真1枚で説明するのは難しくて、思ったより写真の枚数が増えてしまい、一日目も旅行記1冊に収まりませんでした。まだ続きがあるので、続編もお付き合いしてくださいね〜
akiko
-
- たらよろさん 2022/11/03 21:14:29
- お天気が良くて最高の島模様
- こんばんは、akikoさん
懐かしい~☆
私も、芸術祭が始まった頃に、
ベネッセハウスに泊まりたい!!!と直島に行ったなぁー。
草間彌生さんの南瓜が、まだまだ珍しい頃で、
黄色い南瓜と赤い南瓜を見ることができて、
それだけで大満足したわ。
黄色い南瓜、
先日復活したようで…。
流された時はびっくりしたけど、
本当に復活して良かった♪
今も変わらず素敵なものが残っていて、
その後新しいものも生まれて。
私もまた今の直島に行ってみたいなぁー。
たらよろ
- akikoさん からの返信 2022/11/04 00:01:19
- RE: お天気が良くて最高の島模様
- こんばんは、たらよろさん
たらよろさんは2010年に直島に行かれてたのですね!
しかもベネッセハウスに宿泊もされて、
お部屋から見える景色をうっとり眺めさせてもらいました。
私も泊まりたいと思いましたが、早々と満室になっていて
予約することができませんでした。
家プロジェクトや護王神社の石室などはその時は撮影
できなかったんですね。
今はフラッシュを使わなければ、静止画はOKでした。
作品も変わってきているみたいで、比較しながら
楽しませてもらいました。
黄色いかぼちゃは復活していて、記念写真を撮る人の
行列が絶えないほどでした。
やはり草間彌生産のかぼちゃシリーズの人気は半端ない
ですね!
一日目を1冊にまとめようと思いましたが、盛りだくさん
だったので無理でした。
まだ少し続きそうですが、ぜひまた遊びにきてくださいね。
akiko
-
- Rolleiguyさん 2022/11/03 17:22:50
- ご無沙汰しています
- akikoさん、こんにちは。
直島の建築物などとても魅力的な場所で驚きました。奇をてらわずに独自の創造性を出すのは難しいと思いますが、ひとつだけでなく沢山そうした見どころがあるところのようですね。旅行とは無縁になって久しいですが、この島には行ってみたいと思わせられました。全く別件ですが、以前行かれたスイスのゼーアルプゼーの写真を最近目にしたところ、あの上の山からの非常に急な下り坂(akikoさんが歩いたのとは別の)では近年踏み外しによる事故が多発しているようです。行ってみたいなと思っていたのですが、バランス感覚が以前ほどではなくなっているので無理かもしれません。
レンタサイクルいいですね。私は今日40キロほどサイクリングして来ました。
またお邪魔します。
Rolleiguy
- akikoさん からの返信 2022/11/03 23:30:22
- RE: ご無沙汰しています
- Rolleiguyさん、こんばんは〜
直島の旅行記見てくださってありがとうございます。
直島って以前は草間彌生さんの赤かぼちゃと地中美術館があることくらいしか知りませんでしたが、訪問してみて、様々なアート作品や空き家を再生した「家プロジェクト」の民家があって、地中美術館、ベネッセミュージアムもとてもよかったです。地域のみなさんもアートに参加されているようで、ヨーロッパに「最も美しい村」というのがあって、村の住民が協力して村を花で飾り美しくするというのに、どこか似ている気がしました。
> 以前行かれたスイスのゼーアルプゼーの写真を最近目にしたところ、あの上の山からの非常に急な下り坂(akikoさんが歩いたのとは別の)では近年踏み外しによる事故が多発しているようです。
そうなんですね!私が下った道もかなり危険なところがあって、一人で歩いていたので、もし道を踏み外したらとんでもないことになると思っていました。見晴らしが抜群で、とても綺麗な風景を見ながらハイキング気分で楽しかったのですが、危険と隣り合わせにあることは肝に銘じておかないといけないですね。
時々、あの時のことを思い出すのですが、ゼーアルプゼーの山小屋がある風景の写真に心惹かれ、その写真のスポットへの行き方を調べ、実際行けたあの日は本当に夢のような一日でした。お知らせいただき、ありがとうございます。
guyさん、今日は40kmもサイクリングされてこられたのですか!どこに行かれたのでしょう?40kmとはかなりの距離ですよね〜 またぜひ旅行記で紹介してください。
akiko
-
- takaさん 2022/11/03 17:21:38
- 映え映えで、楽しさ満点の島。
- akikoさん、こんばんは。
瀬戸内芸術祭って、規模が大きいというか、あらゆるところに映えスポットがいっぱいで、しかもアートのジャンルが多岐にわたってとても楽しい催しですね。
今回は直島のみでしたが、他のたくさんの島でも実施されているというのは驚きですね。赤いカボチャから始まり、文楽のアート、直島パヴィリオン、自転車までakikoさんの言う通りフォトジェニックですね。おまけに荷物を預かってくれるっていうのは旅行者にとって嬉しいですね。
小さな町の観光地って荷物の保管ってとても大事ですね。地元の観光地でも、スーツケースを引きながら田舎道を歩いている人を見かけるので何とか工夫できたらいいなと思っていました。
小学校の斬新な建築や役場もアートですね。でも、相当なお金がかかっているだろうに、裕福な町でないとできませんよね、こういうことって。
家プロジェクトや中通りに面した場所の何気ない置物や飾りも工夫されていますね。バーガーのお店も新しいのか古いのか分からない、斬新なデザインでピカイチなアートですね。
空き缶アートもとても可愛い。これと似たのが実は北海道の鉄の町、室蘭にボルタ君と言う鉄のボルトだけで作ったアートを思い出しました。これはたくさんの種類があり、販売もされています。
ターミナルや光のプロジェクトも大胆ですね。ガラスの階段の石室、出口から見える海も素晴らしい。斬新な造りの教会、旧歯医者さんの建物など、どれをとっても映えるだけでなく、とにかく楽しいですね。これは絶対お得なお勧めの旅行スポットだと思いました。眺めるだけでも楽しかったです。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2022/11/03 22:27:02
- RE: 映え映えで、楽しさ満点の島。
- takaさん、こんばんは〜
私も瀬戸内芸術祭に初めて参加して直島しか見ていないのですが、多くのものは野外展示で、島を舞台にいろんなところに作品があるって楽しいですね!仰るように、アートのジャンルがたくさんあって、よくわからないものもありましたが、見るのは面白かったです。
直島の場合、宇野港からアートの旅は始まっていて、赤いかぼちゃのドットが描かれたフェリーで島に渡ると、宮浦港で赤いかぼちゃがあって出迎えてくれ、他にもいくつか作品があり、レンタサイクルのお店でもかぼちゃのモチーフの自転車が飾られていたり、これから始まる島での旅気分を盛り上げてくれました。
旅をすると、荷物はつきもので、観光するにはどこかに預ける必要があります。たいてい駅のコインロッカーに入れたり、ホテルで預かってもらったりしますが、今回、レンタサイクルのお店で無料で預かってもらえて助かりました。このようなお店がたくさんあると助かりますね。
直島がアートの島になる前から、元三宅町長が島を何とかして島を再生、活性化したいと、まず小学校や町役場を素敵な建物にしようと変革を始めたそうです。確かにお金のかかることで、金銭面のことはわからないですが、注目を浴び、訪れる人も島に興味を持つ人もかなり増えたようです。その後、ベネッセとタッグを組み地中美術館など、世界からも注目されるアートの島へと変わっていったのだそうです。
まちなかにある置物もアート作品に見えますよね。島のみなさんも何か寄与できないかと思われているようで、様々な取り組みがあるようです。直島バーガーのお店もアートでしょう!
空き缶アート、いいですよね!空き缶からからこんなユーモラスな人形ができるんですね。ところで室蘭にもボルタ君という鉄のボルトで作ったアートがあるそうですね。ググってみたら、「室蘭市民、道民、いや全国からも熱いまなざしが注がれ、大注目を浴びた「ボルタ」はまる人続出中」と書かれていました。これもとってもユーモラスで、とても惹かれました!大好きです、このようなシンプルなのに楽しい発想でできた人形.:*☆*:.
護王神社の斬新なガラスの階段や、石室の出口あたりで見える景色は、私もとても感動しました。きっと住民のみなさんは最初に見た時は驚かれたでしょうね〜 芸術祭の秋の会期が終わったら、一般公開はされるのかわからないですが、これはtakaさんにも見てもらいたいです。次は3年後!次回は他の島も見てみたいと思っています。
akiko
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