2022/09/04 - 2022/09/06
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ろくおさん
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「大井川鉄道」「寸又峡温泉」を目的とした旅をしてきました。
画像は、夢のつり橋@寸又峡にてです。
1日目…ちょい旅~2022 静岡・掛川市・島田市編~→大井川鉄道/金谷駅→大井川鉄道/新金谷駅→大井川鉄道/千頭駅→寸又峡温泉散策(泊)
2日目…寸又峡温泉→大井川鉄道/奥泉駅→大井川鉄道/奥大井湖上駅→大井川鉄道/接岨峡温泉駅→大井川鉄道/井川駅→井川湖渡船→井川大仏→夢の吊橋→廃線小路→大井川鉄道/井川駅→大井川鉄道/千頭駅→大井川鉄道・JR/金谷駅→JR/浜松駅(泊)
3日目…JR/浜松駅→JR新大阪駅
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
●寸又峡温泉行きバス@千頭駅前バス停
大井川鉄道/千頭駅から、寸又峡温泉まで、バスで移動します。
川根本町コミュニティバスを利用します。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
千頭駅前バス停から、約38分、寸又峡温泉入口バス停に到着しました。
画像は、本日の宿、翠紅苑です。
バス停からすぐの位置にありました。翠紅苑 宿・ホテル
-
●翠紅苑@寸又峡温泉
即、チェックインをしました。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
今回は洋室です。
落ち着いた照明で、ゆっくり出来そうです。
荷物を置いて一休みしました。 -
●寸又峡温泉街@寸又峡温泉
14:26。
散策に出かけました。
寸又峡のシンボル「夢のつり橋」を目指します。 -
●寸又峡@寸又峡温泉界隈
14:30。
「寸又峡」のサインが出てきました。
「21世紀に残す 日本の自然100選」 -
イチオシ
●寸又峡@寸又峡温泉界隈
14:30。
ここから先は、一般車両は進入禁止のようです。 -
●林鉄 大間駅跡@寸又峡
昔「千頭森林鉄道」という鉄道がこの辺りを走っていたそうです。
木材の運搬や、電力会社が発電所やダムの管理の為に使用されており、一時期は、寸又峡温泉の利用客も運んでいたそうです。
しかし、1969年に全線廃線になりました。
僕たちが今から歩く「夢のつり橋」までの道のりは、廃線跡を歩くことになるようです。 -
●天子のトンネル@寸又峡
14:45。
トンネルも歩きました。
中はひんやりしており、クールダウンに最適です。
こんなに山奥なのですが、意外に人が多くて驚きです。
街の暑さを避けて集まって来たのでしょうか?
僕たちもそうですが…(笑)。 -
●寸又峡
14:50。
遥か下に見えてきました「夢のつり橋」
今から下るのね…。
下るってことは…(汗)。 -
●夢のつり橋@寸又峡
14:53。
渡ってますね、はっきりと目視出来ます。
「夢のつり橋」への下りの階段は、一方通行になっていました。
混雑するときは、めちゃくちゃ混雑するようです。 -
●夢のつり橋@寸又峡
14:55。
間近までやって来ました。
今は、寸又峡の目玉スポットして観光利用されていますが、かつてはこの辺りに点在する集落の人達の為の生活の橋でした。 -
●夢のつり橋@寸又峡
「夢のつり橋」、一度に渡れる人数は、10人まで。
特にカウントしてくれる係の人もいる訳ではないので、自分たちで数えて、その時を待ちます。 -
●夢のつり橋@寸又峡
遂に自分たちの番が来て、渡ります。
板2枚分の幅しかありません…(汗)。
予想以上に揺れます…。夢の吊り橋 名所・史跡
-
●夢のつり橋@寸又峡
ついつい、足元にばかり目がいってしまいますが、周囲を見渡すと、とても奥深い渓谷。そして、この川の色。もっと綺麗な色を想像していたのですが、数日前の雨で、ちょっと濁ってしまったようです。 -
●夢のつり橋@寸又峡
これは橋の左方向。
画像中央、山の中腹辺りに、道が見えています。
夢のつり橋を渡り切って、急な階段を上がり、ぐるっと迂回をするように、その道を通って温泉街へ戻るルートのようです。 -
●夢のつり橋@寸又峡
渡り切りました。
ひとつのアトラクションですね。
これを生活の橋としていた昔の人は、どんな気持ちで渡っていたのでしょうね??? -
イチオシ
●尾崎坂展望台@寸又峡
15:13。
約300段の急階段を上がり切り、更にその先へ進むと「尾崎坂展望台」があります。ここにあるのが、千頭森林鉄道で使用されていた「ディーセル機関車」です。
この機関車で、たくさんの木材や人を乗せて走っていたのですね。寸又峡尾崎坂展望台 自然・景勝地
-
●尾崎坂展望台@寸又峡
「千頭森林鉄道 ここにありき」
昭和44年11月 千頭営林署 -
●尾崎坂展望台から@寸又峡
15:14。
この展望台からは、夢のつり橋は見ることが出来ませんでした。
夢のつり橋の入口となる下り階段が見えています。 -
●飛龍橋@寸又峡
15:28。
飛龍橋にやって来ました。飛龍橋 名所・史跡
-
●飛龍橋から@寸又峡
ここからは、先ほどの夢のつり橋を見下ろすことが出来ます。 -
●飛龍橋から@寸又峡
写真を撮りながら、渡っていますね。
この夢のつり橋の全長は90mあります。
渡っているときは、ゆっくりと歩く上、揺れるのでもっと長いように感じました。 -
●飛龍橋から@寸又峡
ここから約45分ほどかけて、寸又峡温泉街に戻りました。
約90分~100分程で、温泉街から夢のつり橋へ。そして飛龍橋経由で温泉街へ戻れました。途中、急な階段がありますが、山の中の空気を吸いながら、リフレッシュできたコースでした。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
散策から戻り、お風呂を頂き、お待ちかねの晩御飯にしました。
旅館で頂きます。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
最初に食前酒を頂きました。
そしてビールです(笑)。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
まずは、前菜。
鹿肉のしぐれ煮やスモークサーモン花造りです。 -
イチオシ
●翠紅苑@寸又峡温泉
次に焼き物。
静岡の名物、黒はんぺんや御餅、とうもろこし、たたみいわしなどを素焼きにしていきます。翠紅苑 宿・ホテル
-
●翠紅苑@寸又峡温泉
そして、あまごの塩焼き。 -
イチオシ
●翠紅苑@寸又峡温泉
静岡育ちのお肉も頂きます。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
網の上で焼いていきます。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
富士宮産にじますの朴葉味噌焼きを頂きます。
岐阜にいるような錯覚を起こしますね(笑)。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
そして、山菜鍋です。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
山のものがたくさん入っていました。
静岡産のこしひかりも頂きました。 -
●翠紅苑@寸又峡温泉
そして〆のデザートも頂きました。
素焼き中心のメニュー。
超素朴でした。
ごちそうさまでした! -
●翠紅苑@寸又峡温泉
これは部屋にあった虫よけ?かな。
上に乗っているのは、お茶だと思われます。
良い香りがしていました。
窓を開けて、どこかしらのシシオドシの音と虫の音を聞きながら就寝につきました。
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