2007/05/22 - 2007/05/22
446位(同エリア1206件中)
さっくんさん
今回の旅の最大の目的地マチュピチュに向かいました。現在ではワイナピチュ山への入山規制、太陽の神殿等重要遺跡に立ち入れなくなったり、色々規制が増えてしまったそうです。これは、それ以前の旅なので、現在入場出来ない場所もあるかもしれません。注意してください。
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さあて!マチュピチュに向けて出発です!
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クスコのくすんだ屋根瓦の色味が良い味出ています。
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高原列車に乗ってマチュピチュへ!と言うところもポイントだと思います。旅してると言う気分が盛り上がります。
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列車はスイッチバックを繰り返しながらクスコの山々を超えて走ります。
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紺碧の客車もブルートレインのイメージがある日本人にとっては親近感を持てます。
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実は登っている様に見えて下っています。標高的にはマチュピチュよりクスコの方が高いのです。
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童心にかえって車窓を眺めました。
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車窓の眺めも抜群です。
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マチュピチュの最寄り駅アグアス・カリエンテス駅に到着しました。この高揚感は高山病の症状でしょうか?
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高原の長閑な温泉地の様な様相ですが、本当に温泉が存在します。遺跡散策の後は温泉に浸かる事が出来、此方も最高でした。
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線路を歩くなんて、もう日本では出来ません。
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渓谷もありーの温泉もありーの、景色も最高!絶対行きたい世界遺産のトップを常に争うのも納得です。
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いろは坂の様な九十九折りを登っていきます。
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高度が上がるに比例して、テンションもドンドン上がります。
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マチュピチュは急峻な崖の上に造られ下界からその存在を知る事が出来ません。克つ三方の真下を囲うかの様に川が流れ人を寄せ付けない立地にあります。
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遂に到着しました。
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マチュピチュの人気を高めているひとつに謎が残されている事が挙げられるのではないでしょうか?その中でも何故マチュピチュは造られたのか?と言うのが最大の謎だと思います。
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当初はスペイン侵攻を逃れる為の秘密基地的な説が主流でしたが、今では違う学説が主流の様です。
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宗教的意味合いが強い街だったのではないかと推測されています。
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見てください!
ワイナピチュ山が人の横顔に見えませんか?
そう!ワイナピチュは人面山だったのです。空を見上げる人の横顔、彼が見つめる先にはインカの人々の信仰の対象である太陽が輝いているのです。
これでマチュピチュは信仰の街説確定でしょう! -
信じようと信じまいと、素晴らしい遺跡である事に変わりはありません。さあ入口へ向いましょう。
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さて、入り口の門を潜ります。
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門の先にはワイナピチュ。
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門から入ってメインストリートの先にはワイナピチュ。絶対にワイナピチュに何某かの信仰、少なくても理由はあったに違いありません。
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リャマさん登場!
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凄い段々畑です。色々な意味で。
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ベビーリャマたん!
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まるでワイナピチュに吸い寄せられる様に散策を続けます。
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インカの人はさぞかし健脚だった事でしょうと思いますが、そもそもこんな山の天辺に街を築いた人達ですもの、朝飯前だったのかもしれません。
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これだけの農耕地を持つと言う事は、宗教的都市だったにせよ、只の儀式用の場所だったのでは無く定住者が一定数居住していたに違いありません。少なくとも農耕地が無いヴァチカンよりずっと自立していた街だった事でしょう。
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太陽の神殿が見えました。
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向こうに見える山はマチュピチュ山です。
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誰もが目指す、遺跡の頂点。
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インティタワナ。マチュピチュ最高地点にある日時計です。
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古代文明にとって食料確保は国家運営の要でしたから、農耕に必需な気象の把握こそ最重要課題であったので、世界に残る遺跡には大抵天文に関する遺構が残ります。マチュピチュではこのインティ・タワナがそれにあたります。
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太陽の神殿を見下ろします。美しい曲線を描く石組みには驚く他ありません。
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今度は太陽の神殿を見上げます。綺麗に弧を描き積み上げられた石組みが素晴らしいです。
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水汲み場だそうです。
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山頂の遺跡ですから、どうやって水源を確保していたか?の疑問がありましたが、インカの人はサイフォンの原理を把握していた様です。しっかりと水場の確保が出来ていたのは凄いです。
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陵墓、ミイラの安置所だったと考えられています。
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遺跡はワイナピチュに向かって右手を居住区、中央に広場を挟んで左手は公的施設が集まっています。
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危ないよぉ!落っこちるなよぉ!
「貴方こそ!」
と返ってきた気がする。 -
三つの窓の神殿。
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角度を変えて。
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居住区を眺めました。
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最深部に建つ小屋がワイナピチュへの管理小屋でしょう。残念ながら今日はもう時間外です
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現在のマチュピチュの住人はリャマさんです。こう見えても駱駝さんの仲間です。
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リャマさんは昼食の時間の様です。
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下から仰ぎ見る段々畑。
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ワイナピチュ山は今日はもう時間外。反対側に聳えるマチュピチュ山を目指します。遥か上空にインカの旗が立っています。あれが目指す場所!
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一旦入り口を通り抜け、振り返りました。
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見えてきました!もう一息!
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マチュピチュとワイナピチュもろとも見下ろせます。
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神視点です。おー!マチュピチュの民よ!
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ワイナピチュ山とマチュピチュ山。もしどっちか一つしか登れないとしたらどちらに登るべきか?山の神聖さでは間違いなくワイナピチュ、ロープを使って登ったりと冒険心を擽るのもワイナピチュが上回ります。ただ、登った頂上からの眺めではマチュピチュ山が私的に上回りました。どっちかひとつと言われてしまうと私も悩みますが、この景色を眺めたいから僅差でマチュピチュ山を選ぶと思います。
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頂上に立てられたインカの旗。
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ワイナピチュに比べマチュピチュ山の方が高さはありますが登りやすさではマチュピチュ山の方が楽です。
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そして何より訪れる観光客の数に雲泥の差があります。ひっそりと浸りたいなら断然マチュピチュ山でしょう。
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雲が出てきてしまいました。そろそろ降りましょう。
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マチュピチュに戻ってきました。
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