2007/05/24 - 2013/05/25
70位(同エリア343件中)
さっくんさん
ペルーの旅、最後に訪れたのは地上絵で有名なナスカ。陽キャのパイロットさんのお陰で大はしゃぎの遺跡探訪になりました。
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ペルーと言えばマチュピチュですが、それだけでは勿体無い!ナスカの地上絵を見にいきましょう!
通り過ぎたイカの街。 -
ナスカへ向けて荒野を走ります。
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ナスカが緑多き地だったなら地上絵は残らなかったでしょうから、それも仕方ありません。
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いやいや、荒涼とした大地は私の大好物ですから寧ろ嬉しいです。
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ナスカの研究に身を捧げたマリア・ライへ氏のお墓。
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先ずは地上の展望台からナスカの地上絵を眺めました。
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でもこの程度の高さではとても地上絵の全貌は掴めません。これは地上絵、木の一部です。
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何の手でしょう?
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次の見所はカンタロック水道橋。橋に値するものは見かけませんでしたが古代の水利システムだったとの事です。
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運河の様な役割を果たしていたのではないでしょうか?
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ナスカの墓を訪れました。ってか吹きっ晒しじゃないですか!
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チャウジージャ墓地と呼ばれています。
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こんにちは!
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この人ズームしちゃいけません。呪われます(嘘)でも私はトラウマになりました。
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この御姉様、本当ちょっとトラウマになりましたよ。ホテルで独り寝るのが恐かったです(笑)
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ナスカのアルマス広場。
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アジアの何処かみたいな光景です。
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ナスカのホテルです。
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荒涼とした大地をひた走ります。
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パン・アメリカン・ハイウェイをひた走ります。
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このセスナに乗ってナスカの地上絵を上空から観察します。
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異様なハイテンションで出発です。飛行機は大の苦手な私ですが、こうしたセスナは大好きなのです。不思議ですね。別物です。全然違います。
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計器がいっぱいです。頼りにしてます!パイロットさん!
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高度を上げていきます。
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地上絵の場所に来るとパイロットさんはセスナを傾けて地上絵を観察しやすい体制いしてくれます。ただ小さな飛行機が頻繁に45度程左右に傾く体制を取るので、乗り物酔いが酷い方は地獄かもしれません。幸い私達は全く問題無しが揃いました。
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カンタロックの古代水道施設が見えてきました。
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さていよいよ爆撃開始です!ちがいました地上絵探しましょう!
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ペリカンさんの地上絵です。
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オウムだと思います。
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木と手の地上絵です。マリア・ライへの展望台で一部分見えていたものです。
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犬です。これは解りやすい!
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ガチャピンです!
ナスカの人も開け!ポンキッキ見ていたのでしょうか?それともウジテレビのヤラセでしょうか?
実際ウジテレビはナスカの地上絵で違反を犯しペルー政府に告発されると言う恥ずかしい行為を犯しています。日本の恥です。
それにしてもこの地上絵変なんです。地上絵は普通直線的で一筆書的な特徴がありますが、これは全く当てはまらないのです。 -
尾長猿です。不思議です。こんな砂漠に猿は生息出来ません。地上絵が残っていると言う事は昔も砂漠だったと言う事です。どうしてナスカの人は、いない筈の尾長猿を知っていたのでしょうか?動物園も図鑑も無い時代にです。多分インカ等山間部の部族と交易があり、食べ物なりペットなり、運ばれてきた商品の中に尾長猿がいて、それで存在を知っていたのでしょう。
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此方も尾長猿です。
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コンドルが見えました。
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此方もコンドルです。
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ハチドリです。地上絵を代表するものです。
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地上絵観察終了後、パイロットさんが
「飛行機大丈夫!」
と聞くので、全員OKサインを送るとパイロットさんは飛行機を急旋回!
「うぉおおおおー!」
ノリの良いパイロットさんと乗客達。楽しいフライトになりました。 -
さて、一番難しい着陸です!
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ナイス・フライトでした!
最後までご覧になってくださり、ありがとうございました!
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旅行記グループ 中南米の遺跡
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