永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2022年9月。京都を足場に、明日香や永平寺まで足を伸ばしました。<br /><br />その3は、永平寺宿坊の柏樹関に宿泊しての永平寺参拝。<br />ちょうど毎年、高祖大師御征忌が行われている時期にあたり、なんと山門から中の拝観ができないとのこと。<br />ただ、朝のお勤めに参加すれば、堂内の案内をしていただけると聞いて一安心。朝3時55分に集合し、御征忌の厳かな朝課を垣間見ることができました。<br />座禅体験が永平寺内ではなく、柏樹関の専用室で行われたことだけが残念でしたが、楽な座り方で参加できたのはかえってよかったのかも。<br /><br />・京都駅から特急サンダーバードに乗って福井駅へ<br />・福井駅からは永平寺ライナーで<br />・バス停目の前の一休で昼食<br />・柏樹関に荷物を置いて、永平寺へ<br />・境内外から、永平寺唐門を望む<br />・通用門から、普段とは違う経路で山門外へ<br />・山門外の杉並木と苔。唐門の内側すぐそばへ<br />・永平寺の門前町<br />・柏樹関での座禅体験と夕食<br />・3時起きで朝課参加<br />  講話、法堂での朝課、仏殿、承陽殿、大庫院、山門の内側、傘松閣の花天井<br />・柏樹関での朝食<br />・アトリエ菓修でアップルパイ購入<br />・福井駅で厚揚げおろしそば<br /><br />表紙写真は、普段は立ち入り禁止の、永平寺山門の外側。

2022年秋の旅 その3~柏樹関に宿泊し、御征忌厳修の朝課に参列@永平寺

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2022/09/25 - 2022/09/26

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旅行記グループ 2022年秋の旅

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ROSARY

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この旅行記のスケジュール

2022/09/26

この旅行記スケジュールを元に

2022年9月。京都を足場に、明日香や永平寺まで足を伸ばしました。

その3は、永平寺宿坊の柏樹関に宿泊しての永平寺参拝。
ちょうど毎年、高祖大師御征忌が行われている時期にあたり、なんと山門から中の拝観ができないとのこと。
ただ、朝のお勤めに参加すれば、堂内の案内をしていただけると聞いて一安心。朝3時55分に集合し、御征忌の厳かな朝課を垣間見ることができました。
座禅体験が永平寺内ではなく、柏樹関の専用室で行われたことだけが残念でしたが、楽な座り方で参加できたのはかえってよかったのかも。

・京都駅から特急サンダーバードに乗って福井駅へ
・福井駅からは永平寺ライナーで
・バス停目の前の一休で昼食
・柏樹関に荷物を置いて、永平寺へ
・境内外から、永平寺唐門を望む
・通用門から、普段とは違う経路で山門外へ
・山門外の杉並木と苔。唐門の内側すぐそばへ
・永平寺の門前町
・柏樹関での座禅体験と夕食
・3時起きで朝課参加
  講話、法堂での朝課、仏殿、承陽殿、大庫院、山門の内側、傘松閣の花天井
・柏樹関での朝食
・アトリエ菓修でアップルパイ購入
・福井駅で厚揚げおろしそば

表紙写真は、普段は立ち入り禁止の、永平寺山門の外側。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都駅からサンダーバードに乗って、福井へ。

    京都駅からサンダーバードに乗って、福井へ。

  • 福井では、東口に出て、京福バスのチケットセンターへ。

    福井では、東口に出て、京福バスのチケットセンターへ。

    京福特急バス 永平寺ライナー (福井駅~永平寺) 乗り物

  • バスは1番乗り場から出発。

    バスは1番乗り場から出発。

  • 30分ほどで永平寺に到着。<br /><br />バスは、この一休というお蕎麦屋さんの目の前で止まります。

    30分ほどで永平寺に到着。

    バスは、この一休というお蕎麦屋さんの目の前で止まります。

  • ちょうどお昼だし、早速入りましょう。

    ちょうどお昼だし、早速入りましょう。

    永平寺そば亭 一休 グルメ・レストラン

  • 生ビールが美味しい!

    生ビールが美味しい!

  • 「永平寺そば」をオーダー。永平寺名物のごま豆腐や、煮物もついています。<br /><br />すりごまいりのつゆで頂きます。

    「永平寺そば」をオーダー。永平寺名物のごま豆腐や、煮物もついています。

    すりごまいりのつゆで頂きます。

  • 途中で、この生七味を投入すると、味を変えていただけます。

    途中で、この生七味を投入すると、味を変えていただけます。

  • デザートに、焼き立てアップルパイをいただきました。<br /><br />これ、お隣のお店(一休の女将さんのご主人のお店)の名物なんです。<br />帰りに買って帰ろう!

    デザートに、焼き立てアップルパイをいただきました。

    これ、お隣のお店(一休の女将さんのご主人のお店)の名物なんです。
    帰りに買って帰ろう!

  • ぶらぶらと歩いて、裏参道のほうへ。<br /><br />曹洞宗大本山永平寺の、巨大な石の標識。<br />その向こうに見えているのが、本日の宿、宿坊の柏樹関です。<br />

    ぶらぶらと歩いて、裏参道のほうへ。

    曹洞宗大本山永平寺の、巨大な石の標識。
    その向こうに見えているのが、本日の宿、宿坊の柏樹関です。

  • 永平寺川沿いに道元禅師の御歌の石碑。<br /><br />濁りなき心の水にすむ月は<br />波もくだけて光とぞなる

    永平寺川沿いに道元禅師の御歌の石碑。

    濁りなき心の水にすむ月は
    波もくだけて光とぞなる

  • 永平寺川にかかる橋を渡り、柏樹関へ。<br /><br />荷物を預けて、さっそく永平寺の散策にでかけましょう。

    永平寺川にかかる橋を渡り、柏樹関へ。

    荷物を預けて、さっそく永平寺の散策にでかけましょう。

  • 永平寺郵便局の前を通り・・

    永平寺郵便局の前を通り・・

  • 永平寺川沿いを進みます。<br /><br />川の向こうにもいくつかのお堂が見えます。

    永平寺川沿いを進みます。

    川の向こうにもいくつかのお堂が見えます。

  • その先、苔むした石段の上に唐門が。<br /><br />大きな杉の木が並びます。

    イチオシ

    地図を見る

    その先、苔むした石段の上に唐門が。

    大きな杉の木が並びます。

  • 唐門を望遠で。

    唐門を望遠で。

  • 見上げると、いくつかのお堂が見えます。<br /><br />これは祠堂殿でしょうか。

    見上げると、いくつかのお堂が見えます。

    これは祠堂殿でしょうか。

  • グルっと回って、通用門のほうへ。<br /><br />途中、船に乗った観音像と蛙。一葉観音というそうです。

    グルっと回って、通用門のほうへ。

    途中、船に乗った観音像と蛙。一葉観音というそうです。

  • こちらが通用門。<br /><br />高祖大師御征忌の間は、堂宇にこうした幕がかけられています。<br />

    こちらが通用門。

    高祖大師御征忌の間は、堂宇にこうした幕がかけられています。

  • 普通は通用門から直進し、吉祥閣に入り、そこから永平寺の中を見学できるのですが、今は門の先を右に折れて、外側から山門を目指します。<br /><br />これは、先程下から見上げていた祠堂殿ですね。

    普通は通用門から直進し、吉祥閣に入り、そこから永平寺の中を見学できるのですが、今は門の先を右に折れて、外側から山門を目指します。

    これは、先程下から見上げていた祠堂殿ですね。

  • 木の間に見え隠れする報恩塔。

    木の間に見え隠れする報恩塔。

  • 鐘楼堂の前を通り過ぎます。このあたり、普段は立ち入れないところです。<br /><br />この鐘、重さ5トンとのこと。

    鐘楼堂の前を通り過ぎます。このあたり、普段は立ち入れないところです。

    この鐘、重さ5トンとのこと。

  • そして、山門の外側へ。<br /><br />幕と旗、そして提灯も掲げられています。

    そして、山門の外側へ。

    幕と旗、そして提灯も掲げられています。

  • 山門の扁額、左右には「聯」が掲げられています。

    山門の扁額、左右には「聯」が掲げられています。

  • 山門の中には四天王。<br /><br />多聞天と持国天。

    山門の中には四天王。

    多聞天と持国天。

  • 反対側には増長天と広目天。

    反対側には増長天と広目天。

  • 山門から見上げる中雀門。

    山門から見上げる中雀門。

  • 左手をみると、内階段の斜めの屋根と、僧堂が見えました。

    左手をみると、内階段の斜めの屋根と、僧堂が見えました。

  • 山門側から見た鐘楼堂。<br /><br />巨大な杉が何本も。

    山門側から見た鐘楼堂。

    巨大な杉が何本も。

  • 山門の隣には浴室。

    山門の隣には浴室。

  • その奥には、経蔵とそれにつながる佛祖坂が。

    その奥には、経蔵とそれにつながる佛祖坂が。

  • もう一度、山門の全景を。<br /><br />素晴らしい青空です。

    イチオシ

    もう一度、山門の全景を。

    素晴らしい青空です。

  • 右手には先程の浴室が見えています。

    右手には先程の浴室が見えています。

  • そして、ここも普段は立ち入れない、唐門の内側、すぐ近く。<br /><br />精巧な彫刻が手にとるように。

    そして、ここも普段は立ち入れない、唐門の内側、すぐ近く。

    精巧な彫刻が手にとるように。

  • 唐門前からみた山門と鐘楼堂。そして巨大な杉。

    イチオシ

    唐門前からみた山門と鐘楼堂。そして巨大な杉。

  • 来た道をもどり、吉祥閣へ。写真はその前にあった手水です。<br /><br />瑠璃聖宝閣で国宝の「普勧坐禅儀」などの宝物を拝観しました。<br />御征忌の間は内部を拝観できないので、このあたりは無料になっていました。<br />

    来た道をもどり、吉祥閣へ。写真はその前にあった手水です。

    瑠璃聖宝閣で国宝の「普勧坐禅儀」などの宝物を拝観しました。
    御征忌の間は内部を拝観できないので、このあたりは無料になっていました。

    永平寺 吉祥閣 寺・神社・教会

  • 通用門の外に掲げてあった、永平寺の全景図。

    通用門の外に掲げてあった、永平寺の全景図。

    曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会

  • こちらにも永平寺の石碑。<br /><br />道元禅師の御歌<br />春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえて、すずしかりけり<br /><br />道元禅師が永平寺の夜空を眺めて、日本の四季を詠われたものとのこと。

    こちらにも永平寺の石碑。

    道元禅師の御歌
    春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえて、すずしかりけり

    道元禅師が永平寺の夜空を眺めて、日本の四季を詠われたものとのこと。

  • 永平寺参道の入口です。

    永平寺参道の入口です。

  • 永平寺の門前町。お土産屋さんが並びます。

    永平寺の門前町。お土産屋さんが並びます。

  • 神社のような形の神輿を担いで、家々を尋ねる地元の人。門付けかな。

    神社のような形の神輿を担いで、家々を尋ねる地元の人。門付けかな。

  • ちょっと足を伸ばして、だるまぷりんを買いに出かけました。<br /><br />だいぶん売り切れの種類が多く、結局プレーンのと、プレーン硬めの2種類を買いました。

    ちょっと足を伸ばして、だるまぷりんを買いに出かけました。

    だいぶん売り切れの種類が多く、結局プレーンのと、プレーン硬めの2種類を買いました。

  • そろそろ宿に戻りましょう。

    そろそろ宿に戻りましょう。

  • 永平寺川をわたり、このお寺のような建物に入ります。

    永平寺川をわたり、このお寺のような建物に入ります。

    永平寺 親禅の宿 柏樹関 宿・ホテル

    宿坊というよりホテル。ここに泊まって朝課に参加するのがおすすめ by ROSARYさん
  • 入口を入ると目に飛び込んでくるのが、この「梆(ほう)」。<br /><br />魚鼓とも言い、主に食事の合図として鳴らされます。

    入口を入ると目に飛び込んでくるのが、この「梆(ほう)」。

    魚鼓とも言い、主に食事の合図として鳴らされます。

  • お部屋。これはもう、宿坊というよりホテルですね。<br /><br />Alexaも設置してありました。

    お部屋。これはもう、宿坊というよりホテルですね。

    Alexaも設置してありました。

  • 本来は永平寺で行われる座禅体験。<br /><br />御征忌中は開催されず、こちら柏樹関の座禅のお部屋で体験です。

    本来は永平寺で行われる座禅体験。

    御征忌中は開催されず、こちら柏樹関の座禅のお部屋で体験です。

  • このお部屋は、宿坊的ですね。

    このお部屋は、宿坊的ですね。

  • 掲げられているお軸。

    掲げられているお軸。

  • 足が痛くても、ここでは適当に座ることもOK。<br /><br />お寺での体験でなくて、かえってよかったかも。

    足が痛くても、ここでは適当に座ることもOK。

    お寺での体験でなくて、かえってよかったかも。

  • 夕食の前に大浴場へ。<br /><br />まだ誰も入っていません。広々として気持ちいいですね。

    夕食の前に大浴場へ。

    まだ誰も入っていません。広々として気持ちいいですね。

  • 小さいけど、露天風呂もありました。

    小さいけど、露天風呂もありました。

  • 風呂上がりに、さっき買ってきた「だるまぷりん」を。<br /><br />なめらかなタイプより、昔ながらの硬めのほうが好みでした。でもよく見ると、硬めのはチーズを使っているみたい。昔ながら、というばかりでもないようですね。

    風呂上がりに、さっき買ってきた「だるまぷりん」を。

    なめらかなタイプより、昔ながらの硬めのほうが好みでした。でもよく見ると、硬めのはチーズを使っているみたい。昔ながら、というばかりでもないようですね。

  • さて、夕食です。<br /><br />精進料理も選べますが、せっかく日本海の近くに来たので、魚介料理にしました。

    さて、夕食です。

    精進料理も選べますが、せっかく日本海の近くに来たので、魚介料理にしました。

  • なんと、前菜あれこれは写真撮り忘れ。<br /><br />お造りは加賀サーモンと、鯛の昆布締めでした。それに生湯葉ね。

    なんと、前菜あれこれは写真撮り忘れ。

    お造りは加賀サーモンと、鯛の昆布締めでした。それに生湯葉ね。

  • 鰆の幽庵焼き。

    鰆の幽庵焼き。

  • メインの溶岩焼きの材料です。<br /><br />アワビやエビ、ホタテが見えますね。

    メインの溶岩焼きの材料です。

    アワビやエビ、ホタテが見えますね。

  • 溶岩プレートの上でじっくり焼きます。

    溶岩プレートの上でじっくり焼きます。

  • 天ぷらも。<br /><br />全体に量が少なめでよかった。

    天ぷらも。

    全体に量が少なめでよかった。

  • 鮭釜飯です。

    鮭釜飯です。

  • ごはんセット。

    ごはんセット。

  • 甘味は、とみつ金時の羊羹。

    甘味は、とみつ金時の羊羹。

  • さて翌朝、3時55分にフロントに集合し、暗闇のなかを永平寺へ。<br /><br />通用門から吉祥閣に入り、最初に講話をお聞きしました。<br />そのあと、内部の通路を通って、永平寺の1番上にある法堂へ。

    さて翌朝、3時55分にフロントに集合し、暗闇のなかを永平寺へ。

    通用門から吉祥閣に入り、最初に講話をお聞きしました。
    そのあと、内部の通路を通って、永平寺の1番上にある法堂へ。

  • 朝のお勤めに参列します。<br /><br />お勤め中は撮影禁止とのことなので、始まる前に一枚だけ。<br />内部は金ピカ。しかも普段よりも、きらびやかに装飾されているようです。<br /><br />たくさんのお坊さんたちが、立ったり伏せたり、五体投地のような仕草で、向きを変えながら、敷物を敷いたり畳んだりする様子は、ちょっと夢のよう。

    朝のお勤めに参列します。

    お勤め中は撮影禁止とのことなので、始まる前に一枚だけ。
    内部は金ピカ。しかも普段よりも、きらびやかに装飾されているようです。

    たくさんのお坊さんたちが、立ったり伏せたり、五体投地のような仕草で、向きを変えながら、敷物を敷いたり畳んだりする様子は、ちょっと夢のよう。

  • こちらの御本をいただいて、お坊さんと一緒にお経も唱え、お焼香もしました。<br />なかなか得難い体験でした。

    こちらの御本をいただいて、お坊さんと一緒にお経も唱え、お焼香もしました。
    なかなか得難い体験でした。

  • 長い長い階段を降りて・・・

    長い長い階段を降りて・・・

  • お堂の内部を拝観させていただきます。<br /><br />途中で眺めた承陽門。少しずつ、明け始めた空。

    お堂の内部を拝観させていただきます。

    途中で眺めた承陽門。少しずつ、明け始めた空。

  • こちらは僧堂。

    こちらは僧堂。

  • 仏殿です。永平寺の中核。

    仏殿です。永平寺の中核。

  • 仏殿の中。<br />暗いので写真は難しい。<br /><br />今は、下に畳敷きの台がありますが、昔は石の床の上に直接座って祈りを捧げたのだとか。さっきの敷物は特にこういうときに活躍したのでしょうね。

    イチオシ

    地図を見る

    仏殿の中。
    暗いので写真は難しい。

    今は、下に畳敷きの台がありますが、昔は石の床の上に直接座って祈りを捧げたのだとか。さっきの敷物は特にこういうときに活躍したのでしょうね。

  • 仏殿の前からみた中雀門。

    仏殿の前からみた中雀門。

  • 再び階段を上って・・・

    再び階段を上って・・・

  • 法堂前から

    法堂前から

  • 承陽殿へ。

    承陽殿へ。

  • 中には道元禅師の御霊骨が安置されている、永平寺の中でも最も尊い場所です。

    中には道元禅師の御霊骨が安置されている、永平寺の中でも最も尊い場所です。

  • 承陽殿前から見た承陽門。

    承陽殿前から見た承陽門。

  • 承陽殿の見事な彫刻。

    イチオシ

    承陽殿の見事な彫刻。

  • 承陽殿の前の定盤香炉。<br /><br />お香が燃える様子で、時間を測るのだそうです。

    承陽殿の前の定盤香炉。

    お香が燃える様子で、時間を測るのだそうです。

  • 法堂の前から。一文字廊下と仏殿の屋根が見えます。<br /><br />このあと、もう一度法堂で、朝課に参加しました。

    法堂の前から。一文字廊下と仏殿の屋根が見えます。

    このあと、もう一度法堂で、朝課に参加しました。

  • 何度も上り下りした階段。<br /><br />外もずいぶん明るくなりました。時間は6時過ぎ。

    何度も上り下りした階段。

    外もずいぶん明るくなりました。時間は6時過ぎ。

  • 下から見た法堂。お坊さんの姿が見えます。

    下から見た法堂。お坊さんの姿が見えます。

  • 法堂の正面。

    法堂の正面。

  • 大庫院の瑞雲閣。大庫院は台所のほか、物品や日用品を管理する場所でもあるそうです。

    大庫院の瑞雲閣。大庫院は台所のほか、物品や日用品を管理する場所でもあるそうです。

  • 「法喜禅悦」の額が掲げられた大庫院。<br /><br />中には韋駄天の像。

    「法喜禅悦」の額が掲げられた大庫院。

    中には韋駄天の像。

  • 大庫院は、仏殿前の中庭に面しています。<br /><br />右が仏殿、左が中雀門。

    大庫院は、仏殿前の中庭に面しています。

    右が仏殿、左が中雀門。

  • 仏殿を斜めから。

    仏殿を斜めから。

  • 大すりこぎ棒。みんな触っていくので、黒い色が剥げています。

    大すりこぎ棒。みんな触っていくので、黒い色が剥げています。

  • 山門に出てきました。<br /><br />昨日は外から眺めた山門。今日は中からです。上に中雀門が見えています。

    山門に出てきました。

    昨日は外から眺めた山門。今日は中からです。上に中雀門が見えています。

  • 山門の天井。

    山門の天井。

  • 山門から外。五代杉が見えています。<br /><br />この門は、雲水が正式に入門する時、そして修行を終えて永平寺を出る時と、生涯に2度しか通ることが許されない門なのです。<br /><br />一般人はこの門を出入りすることはできません。<br />だから昨日は外だけ、今日は中だけ。

    山門から外。五代杉が見えています。

    この門は、雲水が正式に入門する時、そして修行を終えて永平寺を出る時と、生涯に2度しか通ることが許されない門なのです。

    一般人はこの門を出入りすることはできません。
    だから昨日は外だけ、今日は中だけ。

  • 傘松閣を抜けて戻ります。

    傘松閣を抜けて戻ります。

  • ここの天井には、昭和5年(1930年)に当時の著名画家144名が描いた、230枚の花鳥図がはめ込まれています。

    ここの天井には、昭和5年(1930年)に当時の著名画家144名が描いた、230枚の花鳥図がはめ込まれています。

  • 花と鳥。

    花と鳥。

  • そのほか、鯉と獅子、リスの絵もあるそうです。<br /><br />これは青獅子。

    そのほか、鯉と獅子、リスの絵もあるそうです。

    これは青獅子。

  • 迫力ですね。

    イチオシ

    迫力ですね。

  • 宿に戻ったらすぐに朝食。もう7時過ぎ。

    宿に戻ったらすぐに朝食。もう7時過ぎ。

    永平寺 親禅の宿 柏樹関 宿・ホテル

    宿坊というよりホテル。ここに泊まって朝課に参加するのがおすすめ by ROSARYさん
  • 小鉢色々。そしておかゆ。

    小鉢色々。そしておかゆ。

  • 紙鍋には厚揚げなど、精進の材料。

    紙鍋には厚揚げなど、精進の材料。

  • ほうじ茶寒天。上に乗っているのも豆乳クリームと、動物性のものは使われていません。

    ほうじ茶寒天。上に乗っているのも豆乳クリームと、動物性のものは使われていません。

  • 宿を後に、アップルパイを買いに。<br />アトリエ菓修。<br /><br />お店のオープン前から行列ができています。

    宿を後に、アップルパイを買いに。
    アトリエ菓修。

    お店のオープン前から行列ができています。

  • お店の脇には、たくさんのりんご。

    お店の脇には、たくさんのりんご。

  • お店の中です。

    お店の中です。

  • 左手奥で、りんごをカットして並べて焼いて・・・と大童でした。

    左手奥で、りんごをカットして並べて焼いて・・・と大童でした。

  • バスが来るまで、ジェラートを頂きながら待ちました。

    バスが来るまで、ジェラートを頂きながら待ちました。

  • 永平寺そば亭一休と、アトリエ菓修が一体化した建物です。<br /><br />帰りのバスのきっぷも、こちら一休で買い求めました。<br />道路のこちらがわからバスに乗ります。

    永平寺そば亭一休と、アトリエ菓修が一体化した建物です。

    帰りのバスのきっぷも、こちら一休で買い求めました。
    道路のこちらがわからバスに乗ります。

  • 福井駅へ。<br /><br />福井が恐竜王国とは知らなかったなあ。

    福井駅へ。

    福井が恐竜王国とは知らなかったなあ。

  • 特急サンダーバードで京都に戻る前に、駅ビルのお蕎麦屋さんへ。<br />「おそばだうどんだ越前」という名前。<br /><br />やっぱりおろしそばを食べなきゃね。<br />福井梅と焼きあげのおろしそばです。

    特急サンダーバードで京都に戻る前に、駅ビルのお蕎麦屋さんへ。
    「おそばだうどんだ越前」という名前。

    やっぱりおろしそばを食べなきゃね。
    福井梅と焼きあげのおろしそばです。

    おそばだうどんだ 越前 グルメ・レストラン

  • その後、所要を終えて東京に戻る途中の富士山。<br /><br />ちょっとだけ頭が見えました。<br />かなりの移動距離の旅となりました。

    その後、所要を終えて東京に戻る途中の富士山。

    ちょっとだけ頭が見えました。
    かなりの移動距離の旅となりました。

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