2022/09/29 - 2022/09/30
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Ugly_Zhenliさん
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初めて壱岐の島と福岡へ行ってきました。
壱岐の島はエメラルド色のきれいな海にびっくりしました。観光客が少なく、のんびりした港町。
沖縄まで行かなくてもこんなにきれいな海はあるんだなと思いました。
■航空券 エアトリ経由で購入(計27,260円)
・09月29日(木) SFJ043 羽田発09:15 - 福岡着11:10 (11,880円)
・10月02日(日) SKY010 福岡発12:10 - 羽田着13:50 (15,380円)
■宿(計28,400円)
・壱岐: みなとやゲストハウス 1泊 洋室3,800円 別夕食代+3,300円
・福岡: THE LIVELY 福岡博多 2泊 8,500円+12,800円 = 21,300円
■フェリー 九州郵船 ジェットフォイル 5,340円(片道)×2 = 10,680円
・09月29日(木)ジェットフォイルヴィーナス 118便 博多港発15:55 壱岐(芦辺港)着17:00
・09月30日(金)ジェットフォイルヴィーナス 129便 壱岐(郷ノ浦)発16:55 博多港着18:05
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 スカイマーク 私鉄 徒歩 スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
羽田へ早めに着いていつものパワーラウンジ。出張風のサラリーマンで混んでた。
今回はガイドブックをiPadにダウンロードしてきたけどやっぱり見づらいな。 -
今回は初めてスターフライヤーを利用した。機材はぼろかったけどモニターが付いてた。窓際の席が取れなかったのでiPadにダウンロードした映画を見て過ごした。ドリンクサービスでスープを頂いた。
機内安全のビデオがメカニックな戦闘キャラクターだった。 -
10分早く福岡に到着。羽田から2時間もかからず早いね。
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空港から博多駅までたったの2駅(5分!)。信じられないくらい便利。
ちょうどお昼時だったので博多駅内で食事を取ることに。
散々迷った挙句、駅ビルKitteのB1Fに入っているもつ鍋専門店おおやまへ。 -
どんたくセット1,380円。もつ鍋、明太子、高菜、たまご焼き、ちゃんぽん麺orごはんが付いたセット。スープはいくつか種類があるうち、お勧めの味噌味を選んだ。
今までもつは固くてあまり好んで食べなかったけれど、ここのを食べてびっくり。柔らかくて口の中で溶けるよう。書いてるだけでもまた食べたくなってきた。
福岡1食目にとてもふさわしいチョイスだった。 -
食べ終わり地上へ出てきた。博多駅がすごく大きくてびっくり。上ばかり見て田舎者感丸出しだった。
博多駅から博多港まで約3キロ弱。フェリーの時間もまだまだあるので、腹ごなしに歩きますか。 -
途中櫛田神社に寄った。福岡で有名な神社。
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にわかマンの絵馬がご当地っぽい。
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境内に飾り山笠が飾ってあった。すごく大きい!
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しかもとても立体的で風流。表と裏で飾りが異なる。
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さらに歩いて博多港に到着。博多ポートタワー。
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博多ふ頭ターミナル。ここは国際線も運行しており、近くに免税店があったが今は閉店していた。かつては韓国人や中国人で賑わっていたことでしょう。早く活気が戻りますように。
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このふ頭から志賀島も行けるようなので、次回行ってみたい。
フェリーの切符はネットでも買えるが私は窓口で直接購入した。iDなどの電子マネー利用可。係のおじちゃんが窓口で待ってる間購入用紙をくれたり体温を測ってくれた。
無事切符を購入。まだ出発まで50分ほどあったので待合コーナーにあったマッサージ店に入った。全身もみほぐしコース30分で2,200円。 -
時間になり高速船ヴィーナスに乗り込む。
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指定された座席は2階で、搭乗率は4割ほどだった。波が穏やかでそんなに揺れなかった。良かった。
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1時間ほどで壱岐の島(芦辺港)に到着。私たちを下した後、この船はさらに対馬へ向かう。次回対馬にも行ってみたい。
ここから宿まで2キロ強ほどらしいので歩いていくことに。フェリーを下りた人はレンタカーの出迎えや家族の出迎えなどであっという間にいなくなってしまい私一人ぽつんと残った。
このターミナルの中は何もなく椅子一つなかった。(切符売り場だけ) -
宿まで歩くと意外に遠かったが、イオンやコンビニに寄り道しながらゆっくり行った。
ノスタルジックな街並み。 -
やっと到着。「みなとやゲストハウス」でお世話になります。古民家をリノベした建物。最寄りのバス停(思案橋)もあるので、路線バスを利用するのが良いかと。
最近離島に行くときは、ゲストハウスに泊まるのがマイブーム。 -
入口でチェックイン。電子マネーが使えた。
ここのゲストハウスに限らず、壱岐の島は意外に電子マネーが流通していて、ほとんど現金を使わなかった。助かる。 -
ここのキッチンは宿泊者が自由に使える。
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部屋は個室とドミトリーがあるが、今回ドミトリーを予約した。タオル貸出有料、金庫無し。ベッドにカーテンが付いていて、枕元に小さい電気スタンドとコンセントがあった。
相部屋は私ともう一人女性だけだった。(隣の部屋もドミトリーで、そこには男性が数名宿泊していた模様。)挨拶して話してみるとこの女性の方も相当な旅好きで、世界一周を1年半、その後も仕事を辞めるたびに地球半周を何回かしているという。話が面白くて話が弾んだ。
明日この宿開催のカヤックツアーに行くというので、私も同乗させてもらうことに。 -
19時にお待ちかねの夕飯。夕食代3,300円は少し高いと思ったけどそれもそのはず、こんな豪華で彩りがきれいな美味しい食事が出てきた。どれもおしゃれで刺身も新鮮。全部作るのにどれだけかかったのだろう。感謝。
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みんなでカンパーイ。お酒は持ち込んでも宿で購入しても良い。宿で購入しても良心的な価格。
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宿のオーナーがみんなの写真を撮ってくれたと思ったら「からの~」の動画だった。みんなハメられたW
オーナーは壱岐出身で素潜りする方で、奥様は元海女という最強ご夫婦。 -
ご飯を食べ終わると、スタッフの方が電気を消して誕生日の歌を歌いながらケーキを持ってきた。実はこの日私の誕生日がすごく近かったので、「まさか私の誕生日祝い?」とドギマギしたけど、他のゲストからお友達へのお祝いでした。ですよね。
ケーキをおすそ分けしていただき、濃厚なチョコレート味がとても美味しかったです。
壱岐の麦焼酎を飲みながらゲストとおしゃべりして、23:00にお開き。福岡県出身の男性は魚釣りのために来たのだとか。ここは陸からでも魚がすごく取れるらしい。
色々な楽しみがあるんだな。久々に飲んですごく楽しかった。 -
翌朝は5:50頃に起床して日の出を見に行くことに。静かな港が気持ちいい。空気は澄んでるが寒くはないので半袖で。
歩いてたら、釣竿を手で持ってスケートボードに乗った若いお兄さんが後ろから通り過ぎた。都会ではできないね。 -
6:15頃、オレンジ色の太陽が少しずつ登ってくる。
この時期の東京の日の出は5:35頃なので、自分がいかに遠くへ来たか実感する。 -
場所を変えて浜辺に来てみた。
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美しい太陽が見れて感謝。今日もいい日になりそう。
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宿に戻りシャワーを浴びて、朝食は付いてないので、前日コンビニで購入したパンを同室の女性と一緒に食べた。
8:30にカヤックツアーのためオーナーが迎えに来た。宿を出発して車で30分ほど、とある海辺へ到着。
ちなみにこのカヤックツアーは一人9,000円。 -
私はオーナーとペアで、同室の女性はオーナーのご友人とペアになりカヤックに乗って玄海灘へGo!
カヤックって何気に初めてかも。波は穏やかと言うものの結構揺れて怖い。バランス崩して海へ落ちそう。スマホは何も防水対策してないので落ちないように気が気じゃなかった。ちなみに水着を持ってきていなかったのでランニングウェアでW。 -
目指すは秘境の洞窟。あ、見えてきた。
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いざ洞窟へ突入。冒険してるみたいでワクワクする。
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カヤックを陸揚げして洞窟内部を見学。内部は暗くてよく見えないけどコウモリが飛んでた。
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このアングル神々しくない?おしゃべりを止めると波の音だけが洞窟内に響いて、幻想的な雰囲気に。
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光が海底に反射して海がエメラルドグリーンに輝く。イタリア・ナポリの青の洞窟を思い出した。
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戻るときはだいぶカヤックに慣れて、オーナーに勧められて寝転んでしばらく波にゆらゆら揺れてた。このまま時間が止まってくれればいいのに。
ハンモックにいるみたいで最高に気持ちよかった。リョウジさん、本当に素敵な思い出ありがとうございます。 -
宿に戻り、同室の女性とお別れして、同じオーナーが経営してるチリトリ食堂へ。宿から徒歩で行けるくらい近い。映画のちょっとしたセットに出てきそうなオシャレな外観。
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辛くないメニューが一つしかなかったので、自動的にルーロー飯800円を。甘口で美味しかった。
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そのあと宿で電動自動車をレンタルしてサイクリング。4時間まで1,100円。
ここをランニングしてる人がいて気持ちよさそうだった。私も走りたかった。 -
清石浜。今朝、日の出を見たところ。
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見て、この海の色を!
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岬へ向かって一直線。途中道路のすぐ横に牛がいたりして何てのどかなの。完璧なサイクリング!
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神話によると、壱岐の島は動いてしまうので島の周りに8つの岩を立てて動かないようにしたと言い伝えられている。これもその岩の一つかな。
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左京鼻。
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広く平らになっていて開けている。木一本なくて見晴らしが良い。
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港の先には小さな神社が。鳥居の中に入ろうとしたらクモが巣を張っていたので断念。
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また自転車を走らせて有名なほらほげ地蔵へ。今は満潮でお地蔵さんが海に浸かっている。絵になるね。
海の安全を守るためとか海の事故であった方を弔うために建てられたとか言われている。
観光タクシーや観光バスが乗り付けて次々と観光客が訪れていた。 -
一気に走ってイオンへ。お土産を買います。
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ここに結構広いお土産コーナーがあるので、壱岐のお土産はここで。観光バスも乗り付けてた。
郷ノ浦周辺にもお土産屋さんがあったけど、ここほどおしゃれな品物は置いてなかった。 -
お店のおじさんが左下のうに煎餅がお勧めというので買ってみたが、甘くて瓦煎餅を小さくスライスしたようなものが何枚も入ってて全然想像と違った。3箱も買ってしまい失敗。
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ゲストハウスに戻り荷物をピックアップして路線バスで郷ノ浦まで。660円。40分くらい。
フェリーの時刻の都合で、帰りは行きと違う港を使う。 -
バスは港よりだいぶ手前が終点で降ろされてしまったので、そこから歩いて港へ。それでも徒歩10分くらい。壱岐は鬼凧が有名。
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郷ノ浦港に着いたがまだかなり時間がある。でも観光する体力も時間もあまり残ってないのでフェリー乗り場2階の居酒屋へ。壱岐の麦焼酎と島豆腐をあてに一杯。Wifiがあったのでインスタしながら快適に過ごしてたらあっという間だった。
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16:55郷ノ浦発のヴィーナス号で博多へ戻ります。
壱岐は想像していた以上に良い島でした。また自分のお気に入りの場所が増えて嬉しい。
旅行記は博多編へ続きます。
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