2022/04/03 - 2022/04/06
1548位(同エリア2860件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記272冊
- クチコミ186件
- Q&A回答0件
- 654,938アクセス
- フォロワー65人
伊勢・志摩から奈良に向かい、次は京都です。
奈良駅から私と義妹は京都へ直行。鉄ちゃん夫は別行動で
信楽鉄道などの鉄印旅。
夕方、ホテルで合流ということにして自由行動です。
私達は京都に着いて二寧坂にある「みしな」という洋食屋さんで
グルメなランチ。
そこから清水寺など散策して北野天満宮にも行く予定でしたが、
とても暑い日で断念。
ホテルに向かいました。
夫は奈良から信楽、さらに草津を経由して京都へ。
京都のホテルは「ザ・プリンス京都宝ヶ池 オートグラフコレクション」
です。
ここでは、会員向けの「定額スイート」というプランでスイートを2部屋
予約しました。
お得な料金で広々としたスイートに滞在、ラウンジも使えるプランでした。
ただ、こちらのラウンジは今までに利用したホテルのラウンジに
比べるとシンプルな内容でちょっと物足りない印象でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奈良駅から私達は京都行きに乗ります。10:23発。
夫はそれより早く信楽行きに乗って行きました。 -
JR快速だったので、40分ほどで京都に到着。
私は京都も久しぶりです。 -
京都駅にある「プリンス ウェルカムセンター」
でトランクを預けました。
ホテルまで荷物を届けてくれるサービス(無料)で
助かりました。
これで身軽に京都の町歩きができます。 -
京都駅からタクシーでランチの店に向かいます。
義妹が教えてもらったという洋食店です。
二寧坂にあるのは分かったのですが、地図でも
分かりにくい。
住所表示は東山区高台寺二寧坂群となっています。
タクシーの運転手さんが親切で、この道から横に
入った所だと思います、とアドバイスしてくれました。 -
12時に予約していたので、少し慌てましたが
何とか見つかりました。
京都の店は通りから小さな脇道が何本かあり
そこに店が並んでいるのですね。 -
「みしな」という洋食店です。
この時期、ランチも予約が必要とのことで
時間も決まっていました。
少し遅れて入りました。 -
カウンターだけの小さな店ですが、お客さんで
満席です。
人気店なのね。 -
「エビフライ&クリームコロッケ」
(お茶漬け付き)を注文しました。2,800円。
京都で洋食?と思ったのですが、とても
美味しかったです。
こんな大きな海老フライは初めて、というくらい
立派な海老でした。
クリームコロッケもとろりと美味しかった。 -
お茶漬けもちりめんや京漬物も美味しくて
最後まで美味しいランチでした。
家族経営なのか丁寧に作っていて好印象でした。
お客さんも皆さん、楽しんで食事されていました。
別行動の夫はランチに恵まれなかったらしく、また
海老も大好きなので写真を見てうらやましそうでした。 -
店を出て二寧坂~産寧坂~清水寺と
歩いて行きます。
暑い日でしたが、人もいっぱい。 -
ここでも各地の景観に配慮したスタバの店舗。
スタバとは思えない入口です。 -
坂道に面して桜のきれいな景色も
見ることができました。 -
ここでも見事に桜が満開です。
-
清水寺に到着。
途中で着物を着ている人が多いのに気づきました。
レンタル?
カップルや友人同士で着物を着ている人が多いです。
若い男性が5人くらいで着ているグループもいました。
女性の着物を見ると帯や帯揚げなどが洋服風で面白い
着付けだなと思いました。 -
清水の舞台は横から見ただけ。
-
美しい建物が並んで京都らしい景観です。
-
下りは同じように坂を下って行きました。
-
下まで来て、高台寺と円山公園の間の道を
歩いて行きます。 -
「ねねの道」の石碑がありました。
高台寺の西側で400mほどの道です。
円山公園に向かって歩きます。 -
左右に建物と桜を眺めながらの散策。
円山公園入口まで付近まで歩いて、タクシーに
乗りました。 -
4月ですが、本当に暑い日で義妹も疲れたと
言うので、タクシーで「高島屋」へ。
「タリーズ」で休憩です。
オレンジジュースを頼んで、座って休みました。 -
休憩していたら3時になりました。
この後、まだ観光の予定でしたが時間を
考えるとホテルに行った方がよさそう。
ということで四条まで歩いて、地下鉄で
国際会館駅まで。 -
「国際会館」駅から歩いて10分ほどで
ホテルが見えました。
「ザ・プリンス京都宝ヶ池」です。 -
プリンスホテルではありますが「オートグラフ
コレクション」でマリオット系でもあります。
私はマリオットから予約しました。 -
チェックインして部屋に入りました。
「定額スイート」というプランがあり
スイートを2部屋予約しました。
義妹の部屋は「フォレストフロアスイート」
456号室。
リビングスペース。広いです。 -
ベッドルーム。
スイートルームはラウンジアクセスも付いて
いるので、お得だと思いました。
料金は24,001円です。 -
私達の部屋は856号室。
クラブスイート・エグゼクティブレベル。
階が違って似たような造りですが、家具や
インテリアが少し違います。
料金は33,000円。
リビングスペース。 -
クラシックな印象の家具でした。
-
ベットルーム。
ベッドも大きくて楽々。 -
ベッドルームにも立派な家具とテレビが
ありました。
今回はスイートがお得な料金だったので予約しましたが
1泊では部屋にいる時間が短くて、ちょっと残念。 -
バスルームは2部屋とも同じだったと思います。
-
トイレは部屋の入り口とベッドルームの
2か所にありました。 -
洗面スペースは普通の造り。
バスルーム全体は広いスペースでした。 -
部屋に荷物を置いて(京都駅で預けた荷物も
無事に届いていました)ラウンジに行ってみます。
ラウンジは1階にありました。 -
和の雰囲気で落ち着いたインテリアです。
-
窓の外は緑に囲まれた景色を生かして
岩や小さな滝が涼し気な景観です。
アフタヌーンティーの時間だったので、焼き菓子や
サンドイッチ、ジュースなどをいただいたのですが
写真がありませんでした。
夫とはこのラウンジで合流です。
なかなか来ないな、と思っていたら道に迷ったそう。 -
・・・・・
別行動・鉄ちゃん夫編
さて、京都で別れた夫は鉄道旅をしていました。
京都から関西本線で柘植駅で乗り換え。 -
さらに、貴生川で「信楽高原鉄道」に乗り換え。
-
信楽駅へ。
ずらりと並んだ狸がお出迎えです。 -
駅前には「たぬきタクシー」の看板。
狸づくしの町のようです。 -
大きな狸もマスク着用。
-
どこへ行っても狸の焼き物が並んでいたとのこと。
信楽では鎌倉時代に陶業が始まり、日本六古窯の
ひとつに数えられる信楽焼が有名。
「狸」の置物は明治時代に陶芸家の藤原銕造が作ったものが
最初で、1951年、昭和天皇が行幸の際に歌を詠み全国に
知れ渡ったとのことです。 -
夫はこの信楽駅で昼食の予定でしたが、
調べていた店が休みだったそう。
町歩きの途中で「甲賀市信楽伝統産業館」に
入館したという話でした。 -
館内では鎌倉中期から近世までの信楽焼が
年代別に展示してあると共に、現代作品の企画展示も
常時行われているとのこと。 -
そして、こちらが信楽駅の鉄印。
鉄印も桜の季節の特別版。 -
1時間ほどの信楽町歩きの後、夫も京都に
向かいます。
鉄ちゃんのルートは私にはよく分かりませんが
南草津駅で乗り換え。 -
京都に入り、まっすぐホテルではなく
叡山鉄道に乗り換え。 -
叡山鉄道のカラフルな電車。
-
岩倉駅に到着。
-
岩倉駅から歩いてホテルへ。
ホテルまでは1.1kmですが、川があり橋を
渡る場所に苦労したそうです。
ということで、かなり迷ってホテルに到着しました。
・・・・・
ここまでが別行動の鉄ちゃん夫の鉄印旅でした。 -
夫はラウンジのアフタヌーンティーの時間
ぎりぎりの17時前に到着しました。
ランチを食べそこなっていたので(後で聞いた話)
サンドイッチや焼き菓子などで軽食タイム。
ただ、私達もですが17時までのウェルカムドリンクは
無しでした。
他のテーブルには運ばれていたので何かな、と思って
いました。忘れられた?
まあ、仕方がないです。
そうこうするうちにカクテルタイムになりました。
小鉢のお惣菜が3種とスパークリングワインを並べました。 -
ラウンジ奥のカウンターに並んだ小鉢3種。
「青菜おひたし」「スモークサーモン」
「きんぴら蓮根」 -
グラスに入ったスパークリングワインジュレ。
カクテルタイムに並んだのはこれだけ。
ホテル滞在では、ラウンジ付きにすることが
多いのですがラウンジの内容はそれぞれです。
本来、カクテルタイムですから夕食前に軽くつまんで
飲むということでしょう。
それでも軽食や夕食になるくらいの食事が並ぶことも
多いので、それで済んでしまうことがよくありました。
ちょっと物足りないな、というのが正直な感想です。 -
お酒は白ワインなどもありましたが、こちらも
寂しいラインナップでした。
ということで、軽く飲んで一度部屋に戻りました。
(夫はホテルに着いてすぐにラウンジに来たので
部屋にも入っていなかった) -
ホテルを出て夕食に行くことにしました。
窓から見えた中庭の桜。 -
ロビーの飾りは見事です。
-
国際会議場が近く、海外からのゲストも多いのか
着物のディスプレイもありました。 -
お腹のすいている夫は(こういう時に備えて)
夕食の店も調べていました。
私は駅からホテルまでの道しか通っていないので
少し歩くと住宅街や店が並んだ通りがあるのにびっくり。
ホテル周辺は暗くて鬱蒼としているので、道も分かりにくい
のですがフロントの方に聞いたりしてたどり着きました。
「ドルフ」というレストランです。 -
中に入るとお客さんも多くて賑わっています。
同じホテルの方もいたような。
しっかり夕食メニューから注文しました。
夫は「煮込みハンバーグ」
付け合わせの野菜も美味しそう。 -
義妹は「サンドイッチ」
-
私は「シーフードドリア」
どれも美味しかったです。
しっかりした夕食になり、満足でした。 -
ホテルに戻り、ライトアップされた桜を
鑑賞。
夜桜もきれいです。 -
20:20頃だったので、ラウンジを再度訪問。
ナイトキャップの時間でチーズ&クラッカーと
チョコレートなどがありました。
スパークリングワインと白ワインで少しゆったり。
この時間は静かでいいです。
ラウンジは21時までなので、10分前に夫がワインを
お替りに行くともう片付けられていました。
いつもならスタッフが「ラストオーダーです」と
声をかけてくれたりしますが、それもなし。
やはり残念なラウンジでした。
部屋に戻り、お風呂に入ってこの日は終了。 -
翌朝です。
今日もいい天気。
部屋の窓からの景色もきれいです。 -
山桜のピンクが所々に見えています。
-
国際会議場も見えました。
この建物は1966年、日本初の国立の国際会議場として
開設されました。合掌造りの様式を生かした設計です。
ザ・プリンス京都宝ヶ池はこの会議場に隣接しています。
1986年開催を目指していた「京都サミット」構想に合わせて
OPENしたホテルです。
ただ、残念ながら1986年のサミットは京都ではなく、東京
赤坂の迎賓館で行われたそう。
サミットは残念でしたが、様々な重要国際会議は行われています。 -
朝食もラウンジでいただきます。
和食のセットメニューでした。
二段重ねのセットの中にいろいろなメニューが
並んでいます。 -
カウンターには器に入った卵料理やソーセージも
ありました。
横にはパンのセットもあり、追加できました。 -
各自がパンや飲み物も自由に加えて朝食セットです。
朝食は味もよく、パンやご飯、みそ汁なども揃って
満足でした。 -
朝食後、9時半にはチェックインしました。
ライトアップされていた中庭の桜、朝陽の中でも
きれいです。
今日は京都駅から薄墨桜を目指しての鉄道旅をします。
まずは京都駅に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
下鴨・宝ヶ池・平安神宮(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年4月 桜満開の旅
0
70