2022/04/03 - 2022/04/06
409位(同エリア440件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記269冊
- クチコミ183件
- Q&A回答0件
- 650,326アクセス
- フォロワー65人
桜満開の中を伊勢・志摩、奈良、京都と旅してきました。
フィナーレを飾るのは「薄墨桜」です。
写真やテレビの画像を見ることはありますが、実際に目にするのは初めて。
鉄ちゃん夫の鉄印旅で「樽見鉄道」に乗るのが目的ではありますが、
こんないい季節に乗って最後に満開の薄墨桜を見ることができたのは
ラッキーでした。
大垣ー樽見間34.5kmを結ぶ樽見鉄道は尾根川沿いを走り、
沿線の景色も美しいです。
樽見から大垣に戻り、帰りの名古屋では「味噌煮込みうどん」も
食べました。
桜と共に美味しい物もいろいろ楽しめた盛りだくさんの旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の最終日です。
今日は京都~大垣~「樽見鉄道」~大垣~名古屋と
移動して、最後は名古屋から品川まで新幹線です。
全てコースは鉄ちゃん夫にお任せ。
ホテルをチェックアウトして京都駅に向かいます。
まずは歩いて最寄り駅へ。 -
「国際会館」駅。
地下鉄で京都駅まで行けるのは本当に
便利です。 -
駅構内にあった国際会議場とホテルの写真。
「ザ・プリンス京都宝ヶ池」が会議場に
隣接しているのがよく分かります。
そしてホテルが楕円形なのも分かりやすい。
ホテルの設計では全体に曲線を用いて周辺の景観に
なじむようにされているとのことでした。
京都に滞在するには緑に囲まれた静かな環境で
良かったです。 -
地下鉄で20分ほどで京都駅に到着。
-
京都駅構内は朝から人でいっぱいです。
-
おみやげを探しています。
京都でもおみやげ選びが楽しいです。 -
京都らしいお漬物も。
いくつか買いました。
お店の方のおススメはゴボウの味噌漬けでした。
期間限定の若たけのこも買って、どちらも
美味しかったです。 -
特急列車を横目で見ながら、私達は普通列車に
乗りました。 -
京都からまずは野洲へ。
乗り換えて米原~大垣と鉄道旅です。
天気がよく、伊吹山もきれいに見えました。 -
列車内は空いていました。
昼食を食べる場所がないので、京都駅で
サンドイッチなどを買っていました。
列車内で軽食。
京都駅の「志津屋」というパン屋さんで買った
パン、美味しかったです。 -
米原で大垣行きに乗り換え。
-
大垣駅から「樽見鉄道」に乗車します。
樽見鉄道は大垣ー樽見間を往復するので
大垣駅のロッカーに荷物を預けて身軽になって
乗りました。
1日乗車券は1,600円でした。 -
樽見鉄道の車内。
プラレールとコラボしているようです。
13:41大垣発に乗りました。
早めに乗ってよかったです。
1輌なので人でいっぱいになりました。
観光客と地元の方、学生さんと乗り合いです。 -
車内には子供の作品も飾ってありました。
-
途中の「本巣」駅でしばらく停車します。
本巣駅には樽見鉄道本社事務所と車両基地が
あります。
鉄印はこの駅で発行されるとのこと。
夫と何人かは鉄印を求めて駅舎に行きました。 -
樽見鉄道の鉄印。
これはきれいでいいな、と思いました。
桜の季節ならでは。 -
本巣駅では車両をつないで2両になりました。
-
樽見鉄道は旧国鉄樽見線で大垣ー樽見
34.5kmを結びます。
ほぼ根尾川に沿って走っていきます。 -
ゆうゆうと流れる根尾川。
こういう景色は車窓らしくて大好きです。 -
車窓からの眺めを楽しんでいると見事な桜が
見えました。 -
谷汲口駅です。
桜の駅として有名で駅全体が桜に囲まれています。
この季節には多くのカメラマンや鉄道ファンが
集まり桜と列車の写真を撮るとのこと。
皆さん、カメラを向けています。
列車に乗っている私達には撮れない写真。 -
この駅は普段は無人駅ですが、桜ダイヤ期間中は
臨時に駅員さんが配置されるそう。
天気のいいこの日は絶好のタイミングです。
鉄ちゃん夫も写真を撮りたかったかも。
それにはさらに日程が必要でしたが。 -
列車は樽見駅に向かってさらに走って行きます。
川の水もきれい。 -
「日当」駅。
駅名はいろいろですが、これで「ひなた」と読みます。
難読駅名は夫の得意とするところです。
難しい駅名、たくさんあります。
まあ、門前の小僧で私もかなり読めるように
なりました。 -
大垣駅を13:41に出発して樽見駅には14:57に
着きました。
1時間以上の鉄道旅でした。
私達の乗って来た車両です。
本巣駅でつないだ赤い車両は団体用でした。
この時期には薄墨桜見学ツアーなどがあるようで
樽見駅には帰りの列車を待つ人がずらりと並んで
いました。
こんなに人が多いの?と自分たちの帰りも心配でしたが
時間的に一番人が多かったらしく、大丈夫でした。 -
私達は薄墨桜を目指して歩きます。
-
橋を渡って山を登って行きます。
-
うすずみ公園マップがありました。
きれいに整備されているようです。 -
駅から歩いて20分ほどで公園に着きました。
はじめまして、の薄墨桜が見えました。 -
午前の方が光がきれいだったと思いますが
(ツアーの人も多かった)まだ十分に
鑑賞できます。
この時間も人が多いです。
ただ、ほとんどの方が車で来ているようです。 -
初めて目にした薄墨桜。美しいです。
樹齢1500年以上のエドヒガン桜の古木で
継体天皇お手植えという伝承があります。 -
ただ1500年が順調に過ぎたわけではなく
衰えを見せた木を保護、再生し蘇った記録が
ありました。
大雪や台風による被害も大きかったようです。
たくさんの人の協力と努力、技術があって
現在は毎年、満開の花を咲かせることができています。 -
薄墨桜の横には二世の木もありました。
(その木も植えられたのは大正時代) -
ひとつ不思議だったのは、薄墨桜というけれど
きれいな色の桜だったこと。
実は薄墨桜は蕾の時は薄いピンク、満開時は
白っぽい色、散り際に特異の淡い墨色になるという
ことでした。
その散り際の色から薄墨桜と呼ばれているのでした。
なるほど。と思いましたが、薄墨色を見るには
また来ないといけません。
その機会はなさそうです。残念。
日本三大巨桜のひとつと言われますが、他は
三春滝桜(福島県三春町)、神代桜(山梨県北杜市)です。
三春滝桜は見に行ったことがあります。それもきれいでした。 -
まさに桜満開の旅だった、今回の4日間。
フィナーレの素晴らしい桜(国の天然記)も
見ることができました。
樽見駅に戻ります。 -
樽見駅に戻ってきました。
着いた時はツアーの人がいっぱいでしたが、
この時間は静かな駅です。 -
樽見駅発16:38の列車で大垣に戻ります。
大垣着は17:40です。 -
帰りの谷汲口駅。
まだ写真を撮る人がたくさんいました。
鉄ちゃん夫は写真も撮りますが、どちらかというと
”乗り鉄”
最近は”撮り鉄”のファンが多いです。 -
大垣に着いてロッカーから荷物を出して
17:59発の列車で名古屋へ。
名古屋には18:33着でした。
かなり慌てて移動したので、その間の写真がありませんでした。
この写真は名古屋に着いて夕食の店に入るところ。
「山本屋総本店」味噌煮込みうどんの店です。
駅近くのエスカ店です。 -
名古屋に住んでいたので味噌煮込みうどんは
好きです。
義妹も大好きということで、ここにしました。
ビールでお疲れさまの乾杯。 -
私はあげも大好きなので「久田見あげ焼き」も
注文しました。
幻の油揚げ、とのこと。
美味しかったです。 -
みんな味噌煮込みうどんにして、私は天ぷら
(エビ天2本) -
夫はかしわ。
義妹はささみ、でしたが写真がありませんでした。
久しぶりの味噌煮込みうどん、美味しくいただきました。
4日間の旅でみんなお疲れだったかも。
この後も19:31の「ひかり」に慌てて乗りました。
自由席がすいていて、停車駅も小田原、新横浜だけと
早かったです。
品川着は21:12。
最初の伊勢・志摩の記憶は遠くなってしまったくらい
盛りだくさんの旅でした。
どこも桜満開のお花見旅となり、各地で素晴らしい景色を
見ることができました。
終わり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022年4月 桜満開の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大垣(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年4月 桜満開の旅
0
43