2022/09/17 - 2024/10/12
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この旅行記のスケジュール
2022/09/17
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ヒロサワシティレールパーク
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那珂川清流鉄道保存会
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トレイン学童クラブ
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岸井うどんオハネフの宿なは
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この旅行記スケジュールを元に
全国の現存している国鉄ブルートレインの保存車両を訪問する旅のまとめガイドもこのパート3で、全国周りつくしまして今回で最終回となります。。。。最後はヒロサワシティユメノバレールパークを追加します。
1980年代初頭のSLホテルの残存車両や巡ってる最中に解体されたもの、今回列車ホテルとして2022,5にオープンした北斗星スクエアなど様々ありました。
☆現状泊まれるブルートレイン宿は
①北海道函館 北斗星スクエア
②秋田県小坂 小坂レールパークあけぼの
③岩手県岩泉 ブルートレイン日本海
④熊本県人吉 ブルートレインはやぶさ
⑤香川県観音寺 オハネフの宿瀬戸なは
⑥茨城県下館 ヒロサワシティユメノバ(車両貸切のみ)
秋田港には海外に行く予定が頓挫した24系が何両も劣化し放置されて最近解体されました。
他にも放置された20系2両が兵庫県の蓬莱峡ブルートレインキャンプ場に今もありますが、閉鎖されて立ち入り不可能なので現存はこの3話で完結になります。尾久車両センター保管の最後の24系3両の運命はいかに。。。。。。
ブルートレイン保存車両はもうないですが、番外編で現役の東武鉄道SL大樹号の14系元夜行急行はまなすのドリームカー追加。そして最後にオマケがあります。
これまでの
ブルートレイン保存車両全国訪問ガイドまとめ↓
https://4travel.jp/travelogue_group/40658
動画風ブルートレイン宿の動画はこちら↓
https://youtube.com/playlist?list=PLs2xjNXW3zSe-uoUbDX1AVjFTG6W42P4W&si=DYJO-Xo0J3UbQlxl
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1、北斗星スクエア
北海道道南いさりび鉄道茂辺地駅徒歩3分。
24系25形寝台車2両編成
※ちなみに駅の自販機以外周りにお店はゼロ。食糧は事前調達で持込してください。茂辺地駅 駅
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2022年5月ブルートレイン宿としてリニューアルオープン
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フロントは基本無人です。
北斗星スクエア 宿・ホテル
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フロント室内
アメニティグッズと、 -
鍵ロッカーに氏名が書いてあり、車両ドアの鍵と荷物用B個室ソロの鍵が入ってます。
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トイレは車両内のものは使えなく、フロントの横の外になります。
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トレーラーハウスにも泊まれます。
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右はBコンパートメントスハネフ25、左はロビーカーとB個室ソロのスハネ25です。
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こちらが入り口。
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こちらは深夜の画像。
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入ると半室ロビーカーです。ちなみに奥の自販機は使えませんが、共用冷蔵庫と電子レンジはあります。
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この宿のポイントは当時時間指定があったシャワー室が、無料で使い放題です。
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こちらの個室は鍵付きロッカー使用で、この部屋は空調がなく泊まれません。私は面倒なので使いませんでした。
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こちらが寝室。テンキーの鍵はありますが、使えませんが扉は閉まります。アメニティグッズと布団付き。
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タオル、バスタオル、歯ブラシ、スリッパ付き
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4人部屋ですが、現在は2人使用までです。上段下段どちらでも寝れます。オープンセールで1泊5,000円でした。
こちらの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11768275 -
2、ヒロサワシティユメノバ
栃木県筑西市
24系25形寝台車4両編成
JR下館駅からコミニュティバスで約10分 -
このEF81の後ろに堂々4両の24系客車
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EF81車内はヘッドマークコーナーでした。
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ロイヤル、デュエット
ロイヤルは日本でここしか残ってません。 -
宿泊は車両丸ごと貸切になるそうです。
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2人用B個室デュエット上段寝台
四国のオハネフの宿で泊まれます。 -
下段寝台
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そしてA個室ロイヤル
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ソファー時
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部屋にシャワー洗面トイレ付いてます。
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そして食堂車
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グランシャリオ。
川口市で実際レストランとして営業してます。 -
ロビーカー
北海道北斗星スクエアにミニロビーがあります。 -
そしてオーソドックスな開放式B寝台
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EF81+スシ24(グランシャリオ)+オロハネ24(A個室ロイヤルと2人用B個室デュエット)+オハ25(ロビーカー)+オハネフ25(開放式B寝台)全て車内公開です。
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3、那珂川清流鉄道 栃木県那珂川町
14系寝台車3両編成
JR烏山線烏山駅からコミュニティバス -
馬頭運送さんの敷地内にあります。入場料1,000円
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上野⇄金沢行き元寝台特急北陸用の3両編成
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スハネフ14開放式B寝台
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屋根もあり、保存状態もいいです。
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A寝台個室シングルデラックス
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オロネ14
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シャワー室のある、
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スハネ14 B個室ソロ
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小型ディーゼルカーに繋がれてます。
車内は非公開ですが、同型が小坂レールパークにあり、泊まれます。
こちらの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11779037 -
4、トレイン学童クラブ 群馬県渋川市
JR渋川駅から車で約15分 -
日除けのカバーがかけられたナハ21 4。奥はナロネ21。
Googleマップで見た時はカバーはかけられてなかったですが、日焼け防止ですかね?
元ナロネ21プルマン式A寝台から夜行急行用に座席車に改造したもの。現役時は急行おが上野⇄男鹿などに使用。 -
Lの字に配置。定期的に塗装もされて今も活用されてるみたいです。
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窓は一部サッシに変えられてます。
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この丸みを帯びた車体。ブルートレインと言えば私的にやはり20系ですね。
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状態は良さそう。付近は田畑や民家やソーラーパネルの中にあり、これ以上近づけません。
こちらの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11779242 -
5、ゲストホテル関ロッジ 三重県亀山市
JR関西本線関駅より徒歩20分 -
青いビニールシートに囲まれた20系の車体
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国民宿舎関ロッジの列車部屋として
1985年移設~2015年頃で営業休止
現在は移設の話や解体の話もあり、無くなる前に来ました。2023,9 -
20系特有のの折り戸
こちらは閉鎖中 -
ナハネ20 3段式開放式B寝台
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こちらが入り口。現在は宿としては閉鎖中でフロントに頼めば入れます。
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経年劣化で雨漏りがひどく、全体をブルーシートで覆ってます。保存車両の野外展示は屋根がウィークポイントです。
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入り口から入ると洗面所。蛇口は家庭用に変えてあります。
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トイレには国鉄優等列車の必須品冷水機と紙コップ入れ
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車内はブルーシートで覆われて日差しがなく、暗いです。
ちなみに全室個室に改造されてます。 -
部屋番号
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部屋は鍵のある6人用個室になってます。
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寝台2区画を1部屋にして下段のベッドの高さに畳をひいてありますが、ベッドは当時のままです。全室ルームクーラーとテレビ付きです。
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ブルートレインホテルでもここは和室になってて、ブルトレ時代とは違い居住性はいいですね。列車ホテル時代はベッドは当時のとこで寝られたんですね。
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この一部屋は唯一当時のままです。中段と下段。寝台幅は52センチ。高さも低く、頭は上げれないですね。
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こちらは昼間時の状態。中段を跳ね上げてます。
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参考資料:福岡県の貝塚公園の保存20系客車の車内
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上段は丸い屋根の分だけ高さはありますが、ベッドは2メートルくらいの高さの位置にあり、ベルト2本では怖いですね。。。。
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寝台車小物1 灰皿と栓抜き付きのテーブル
はしごは24系や14系と違い折りたたみできないんですね。 -
参考資料:24系の2段式寝台の折りたたみ式はしご
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寝台車小物2 ベッドライト
20系の後の車両はダイヤル式 -
参考資料:24系はダイヤル調節付き
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寝台車小物3 通路の折りたたみ椅子
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参考資料:24系の折りたたみ椅子
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どこかに移設してブルートレイン宿として復活してほしいですね。屋根などを整備すればまだ使用できそうです。
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ナハネ20は今回初めての体験でした。ナロネ21は狩勝高原SLホテルで泊まったことありましたが。ちなみに小岩井農場のSLホテルもナハネ20を個室改造してこちらは洋室になってました。
小岩井農場SLホテルは全国ブルートレイン保存車両ガイドパート1を見てみてください。
こちらの関ロッジゲストホテルの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11780731 -
6、ブルートレイン宿なは
香川県観音寺市雲辺寺ロープウェイ前
最寄り駅観音寺駅からタクシー
見学だけなら駅でレンタサイクル借りれます。 -
方向幕は観音寺行きの特急なは
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今や日本唯一の存在の2人用B個室デュエットがあります。
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今はブルートレイングッズ購入すると開放式B寝台のみ見学可能です。
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ブルートレイン宿たらきと同じJR九州仕様のモケット
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車掌室の方向幕表示板は往年の九州ブルートレインがズラリ
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どちらもオハネフ25。
右はデュエット。ただいま内装などの工事で第二次オープンになるそうです。 -
オリジナルブルートレイングッズは
この画像の岸井うどんセット、うどん出汁、キーホルダー、ブルートレインTシャツなどあります。
オープンしたらあらためて再訪する予定です。
交通手段はレンタカーですかね。。。。
ひとまず完結
パート1-3まで読んでいただきありがとうございました。今後再訪したら更新しようと思ってます。 -
2025年8月再訪
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かなり塗装が劣化してます。
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7、番外編東武鉄道SL大樹(下今市⇄鬼怒川温泉・東武日光)の14系客車
寝台車ではないですが、夜行急行ブルートレインに併結されてました。残念ながら今はこげ茶に塗り替えられましたが、SL大樹 (DL大樹) 乗り物
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中間車が夜行急行はまなす(青森⇄札幌)の現役塗装
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通称ドリームカー
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懐かしのグリーンの指定席表示手動のドア
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フリースペースのラウンジ付き
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元キロ183系のグリーン座席を使用してます。
確か簡易リクライニングシートですが、夜行用にフカフカのシート深く倒れました。この座席は夜行快速ミッドナイト(函館⇄札幌)でも使用されました。 -
ちなみに両端のこげ茶塗装のオハフ14の車内。
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8、番外編 大井川鐵道新金谷駅留置線
2020年頃の画像
ちなみに14系客車夜行急行はまなす車両は大井川鐵道にも譲渡され、 -
2023年現在元SLやまぐち号の12系客車と共に整備されないまま情報も途絶えてます。。。。
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全国ブルートレイン保存車両巡りラストを飾る車両
8、オマケ レストラン蒸滊機関車 栃木県那須高原
AM10:00~19:00
黒磯駅西口から路線バスで約15分の田代バス停から徒歩15分蒸氣汽関車 グルメ・レストラン
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モロに鉄道レストランという佇まい
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店内に入るとデゴイチが鎮座
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国鉄の路線名表示看板のトンネルをくぐると、
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SLに連結されたこのブルーの2枚窓の車体
まさにナハネフ22
オリジナルより全面の丸みが少し足りないですが。。。。 -
ちなみに福岡県貝塚公園のナハネフ22
見比べるとそっくりです。ちなみにこのレストランと同じくSLに繋がれた2両編成。 -
このレストランは料理をこの客車で運んでくれるのがウリです。列車名はなすの号
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駅名の書かれたテーブルの前に来ます。
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客車のドアを開けるとこんな感じでセルフで出します。
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鉄板焼きメインのレストランです。
これにてほぼ全てを回った全国ブルートレイン保存車両巡りは完結になります。再び訪れることがあればまた更新していきます。
岩泉と四国のブルートレインはまだ泊まってないので。。。。。
終
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