2022/08/11 - 2022/08/14
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arooyさん
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2022/08/11
2022/08/12
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お盆の時期に稚内へ。
ホテルの値段と往復のフェリー代を比較した結果、稚内から礼文島へ日帰りで寄ることにし、利尻島は帰りがけに少し寄ることにしました。
■日程
・08月11日 羽田⇒稚内(★)
・08月12日 稚内⇔礼文(★)
・08月13日 稚内
・08月14日 稚内⇒利尻⇒丘珠⇒新千歳⇒成田
■フライト
・羽田12:30⇒稚内14:20(NH573)
・利尻16:00⇒丘珠16:55(JL2884)
・新千歳20:15⇒成田21:55(MM588)
■フェリー
・稚内06:30⇒礼文08:25/14/20⇒稚内16:15
・稚内11:10⇒利尻12:50
■費用
・羽田⇒稚内 5,500マイル(マイレージプラス)
・利尻⇒丘珠 9,800円(先得割引タイプB)
・新千歳⇒成田 21,000円(シンプルピーチ・ファストシート)
・稚内⇒礼文 5,730円(1等指定)
・礼文⇒稚内 5,070円(1等和室)
・稚内⇒利尻 5,180円(1等指定)
・ホテル美雪 15,100円(ツイン16,600/クーポン▲1,500)
・宗谷パレス 33,200円(2泊・和室・夕朝食付37,200/クーポン▲4,000)
・トヨタレンタカー 20,850円(C2 基本22,500/免責3,300/クーポン▲5,000)稚内
・まごころレンタカー 6,000円(軽自動車・3時間)礼文
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2022年8月11日(木)
羽田から稚内へ飛び、15:00頃、稚内駅に到着。
東西南北の端の駅うち、残りは東根室のみとなりました。日本最北端の線路のモニュメント 名所・史跡
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駅のすぐ脇に鹿がいます。
旅行中、鹿には頻繁に遭遇することになります。 -
中に入ると古い駅舎の写真がありました。
現在は道の駅と一体化し駐車場も広くなっているので、かつての面影はありません。 -
駅のホームを覗くと「最北端の線路」の標識が鎮座しています。
ガラス越しではなく、近寄って見たいところです。 -
直前に降った大雨の影響で、宗谷本線は不通。
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1つ先の南稚内まで乗ってみるつもりでしたが、残念。
またの機会にします。 -
ホテルにチェックインして荷物を置き、
ホテル美雪 宿・ホテル
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氷雪の門を目指して、稚内公園へ。
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ホテルのフロントで道順を教えていただきました。
公園に通じる北門神社を目指して歩きます。 -
神社の左脇に公園へ登っていく道があります。
車道を歩くと遠回りなので助かりました。北門神社 寺・神社・教会
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このような道を登っていきます。
車道とは1か所交差するだけなので、歩きやすかったです。 -
振り返ってみた景色です。
木の生えている辺りに神社があります。 -
ここにも鹿がいます。
目の前の茂みから急に飛び出してくることもありました。 -
15分程度で、氷雪の門に着きました。
南樺太にいた方々の慰霊の碑です。
説明を読むまで知りませんでした。氷雪の門 名所・史跡
-
郵便局に勤めていた女性の言葉だそうです。
皆さん、これが最後です。・・・さようなら。という呼びかけが最後の言葉で、その後に自死。
しかも敗戦から5日後の出来事。
気の毒すぎます。 -
そうした説明が書いてありました。
-
碑の女性は天を仰ぎ見るような姿をしていますが、様々な意味が込められているのだそうです。
茶化したようにポーズを真似て、写真を撮るスポットではありません。 -
公園から眺めた稚内市街の景色です。
新緑の頃は「宗谷岬」の歌のとおり、さぞかしいい眺めではないかと思います。 -
すぐ近くに、南極へ行った樺太犬の碑もありました。
タロとジロの話は子供の頃に読みましたが、供養塔があるとは知りませんでした。 -
稚内公園が犬ぞりの訓練地だったそうです。
こちらも初めて知りました。 -
公園を下って、海の方向に歩き、
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北防波堤ドームへ。
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以前はここまで線路が続いていたと、ブラタモリで説明していましたね。
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近づいて見ると、何かの遺跡のようにも見え、
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なかなかの迫力でした。
稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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18:00頃、稚内駅前からバスで南稚内へ移動。
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駅近くの「甚八」で夕食にします。
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新鮮な魚介を目当てに訪問しました。
ソイとウニです。
ウニが山盛りで出されるとは思いませんでした。 -
ホッキとホタテです。
北海道のホタテは本当に美味しいですね。 -
八角を初めて食べます。
写真はみそ焼きですが、日本酒とよく合います。 -
こちらが「甚八」。
安くて旨いという理想的な居酒屋です。
ただ喫煙可なので、タバコが苦手な人は難しいです。
私は昔から至近距離でタバコの煙を吸い込むと、孫悟空の輪のように頭が締め付けられるような頭痛がします。
今回もカウンターの隣の席が喫煙者だったので、頭が痛くなりました。
事前に知っていたら、行かなかったと思います。甚八 グルメ・レストラン
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■2日目 8月12日(金)
早朝、ホテルをチェックアウト。
荷物は、礼文島から戻ってくるまでの間、預かっていただきました。ホテル美雪 宿・ホテル
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駅前には、今日も鹿がいます。
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06:00頃、フェリーターミナルに到着。
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並ぶ必要がないように、往路は1等指定席(5,730円)を予約しておきました。
ただ思っていたほど、混んでいません。
(稚内06:30⇒礼文島08:25) -
定刻の08:25に礼文島の香深港に到着。
天気はいまいちのようです。香深港フェリーターミナル 乗り物
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港近くの和菓子屋で「礼文まんじゅう」を購入。
ハイキングの途中で食べました。 -
港から徒歩で行ける「桃岩コース」を歩きます。
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しばらく登っていくと、バスが止まるのが見えました。
港のバス停に並んでいた人たちは、あのバスに乗って登山口まで来たのかもしれません。
バスに乗らず港から歩いても、バスを待って移動しても、同じくらいの時間ということになります。 -
では、桃岩を目指します。
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頻繁に見かけた花です。
ツリガネニンジン?でしょうか。 -
ダイナミックな景色が現れてきて、何枚も写真を撮りましたが、この景色はまだ序の口でした。
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時には、こうした細い道を登っていきます。
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だいぶ上って周囲を見渡したところ。
目指す桃岩はもうすぐです。 -
桃岩に到着。
上り始めてから25分くらいでした。桃岩展望台 (桃岩) 名所・史跡
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展望台にはベンチがあったので、しばらく景色を眺めます。
天気はスッキリとしませんが、ダイナミックな良い眺めですね。 -
ノコギリソウ?
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港方向の眺め。
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桃岩から先は、花の間を縫うように歩道を歩いていきます。
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ネットで調べたところ、ウメバチソウのようです。
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こちらはナデシコ。
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もう少し時期が早ければ、花畑のような雰囲気だったかもしれません。
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イチオシ
港からは反対の島の西側は、切り立った崖と海が特徴の、これまたダイナミックな景色でした。
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桃岩から0.9km。
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更に進んで、
-
イチオシ
後を振り返るとこの景色。
一枚岩の上を歩いてきたような感じです。
左後方が桃岩。 -
前に進みつつ、後を振り返って景色を眺めながらゆっくり進みます。
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正面の丘はツバメ山と言うようです。
ここが最後の登り道でした。 -
ツバメ山からの景色。
海が青いです。 -
道を下りつつ更に進むと「元地灯台」が見えてきます。
元地灯台 名所・史跡
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海から吹きあがってきた風で雲ができ、時折視界が効かなくなります。
それはそれで幻想的でした。 -
灯台前を通過。
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灯台から先は、変化に乏しい緩い下りとなります。
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利尻富士が正面に見えるはずですが、残念ながら雲に隠れてしまっています。
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右側のフェリーターミナルから、2時間半程度でコースの終点に到着。
あっという間でした。 -
ここからバスで港に戻れますが、時間があるのでのんびり歩くことにします。
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地図で「北のカナリアパーク」という地名を見た時、純粋にカナリアが飼われているのだと思いました。
大きな勘違いで「北のカナリアたち」という映画のロケ地だったのですね。 -
その「北のカナリアパーク」で一休み。
カフェもあって丁度いい休憩場所でした。
かえすがえす、利尻富士の見えないことが残念です。北のカナリアパーク 名所・史跡
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カナリアパークから港までも、歩いて戻ります。
-
道路脇には昆布が干してありました。
礼文島の昆布も利尻昆布として売られていることが、後で分かりました。 -
差閉と書いて「さしとじ」と読むようです。
興味深い地名です。 -
港に到着後、お土産に「ヌカホッケ」を購入。
常温で持ち帰り可と書いてありましたが、家に戻って2日間ほど放置していたらカビが大量発生して食べられなくなってしまいました。
残念です。 -
稚内へ戻る船は、一等和室にしてみました。
部屋からの眺めはよくないものの、専用区画に寝転がっていられるので、歩き疲れた後だと丁度いい感じです。
(礼文14:20⇒稚内16:15) -
稚内到着後、レンタカーを借りて本日の宿泊場所へ。
途中、ノシャップ岬に寄ってみました。 -
夕陽で有名な場所ですが、まだ時間がかかりそうです。
夕食に間に合わなくなるので、景色を眺めただけで我慢します。ノシャップ岬 自然・景勝地
-
宿に到着後、夕食。
早起きの上、歩き疲れたので早々に寝ました。風の宿 宗谷パレス グルメ・レストラン
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旅行記グループ 稚内・礼文・利尻3泊4日
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