2022/08/20 - 2022/08/21
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夏への扉さん
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山のツアーのパンフレットを見ていたら、催行日が土日で、山小屋に泊まってゆっくり谷川岳を登るというツアーがあったので、ゆっくりなら大丈夫かな、このツアーと同程度にランク付けしてある山のいくつかは登ったことがあるので大丈夫かな、と申し込んでしまいました。
ところが、いろいろあって大変な山行きでした。
無事戻ったあと、数日間は筋肉痛と共に自分の登山のスタイルを考えてしまいました。
表紙写真は、オキの耳より先、一ノ倉岳に向かう途中
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
上野より新幹線に乗車。ホームでリュックを背負っている女性に声をかけてみると、谷川岳でなく日光白根山に行くツアーに参加する人でした。日光白根山も行きたいので、申し込もうかどうしようかと思っていました。
上毛高原駅に到着するとバスが待っていて9:40にはロープウェイ駅に到着。 -
きれいだけれど、なぜか長いロープウェイまでのアプローチ。
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30分毎に1本しかない千畳敷カールのロープウェイと違って、3分間隔でゴンドラが回ってくるので待ち時間がありません。(下りは混んでいる時間で少し待ちました)
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二本ロープで強風にも強いそうです。
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746mから1319mまで登ります。
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天神平に到着しました。
ここでスキーをしたことないなあ。 -
調べてみると至仏山や武尊山のようです。
ツアーメンバーの中に、至仏山登ったばかりの人がいて悪天候のため、せっかく行ったのに登らなかった人も多かったと言っていました。至仏山は蛇紋岩でとても滑りやすい山だと聞いています。 -
ここで準備体操。本気でやると右肩痛めるのでいい加減に。
1週間前、コロナワクチン(ファイザー)打ったら不思議と右肩の調子がいい。(左肩に湿疹ができていたのでたまたま右肩に打ちました) -
スキーリフトが観光用に動いていました。
後ろに見えるのは谷川岳の山頂?? -
朝日岳
-
10:13 出発します。
-
ツアーメンバー13人、先頭は山のガイドさん、しんがりは添乗員さんが努めます。最初は私がガイドさんのすぐ後ろをあるきました。自分のペースよりずっと早い。
途中、2、3回休憩をとって・・ -
一時間ほどで熊穴沢避難小屋到着。コースタイムどおりです。
ここまでは、木道も長く続いてそんなに大変な登りはなかったかな? -
だんだん岩がゴロゴロしてきて、急登になってきました。
-
山のガイドさん。通常は難関の山のガイドをする方ですが、コロナの影響でもともとこのツアーにつくはずだったガイドが他のツアーにまわったため、このツアーの担当になったそうです。
ペースが早くてきついと、私が弱音はくと一人参加の70代のツアー登山経験の多い女性が、いつもはそんなことないと言ってました。 -
鎖場です。岩がつかみやすいので鎖はあまり必要ありませんでしたが、2本持っているストックがじゃまです。
鎖場も最初は楽しかったのですが長い鎖場がまだまだあって・・・・もうやだー・・となってきました。もう写真撮る時間も気持ちの余裕がありません。
明日はここを降りるんだと思うと、気が重い・・・ -
途中、雨が降り始めたので蒸し暑いけどレインコート着てとリュックカバー装着。けっこう濡れました。レインウェアのズボンはかなかったので、濡れたズボンの代わりに山小屋の部屋着にしました。
やっと鎖場を超え、森林限界を超えて長い登りが先に見えています。
足がつったメンバーがゆっくり歩いていて追いついてこないのをよいことに、私もゆっくり歩いていました。 -
やっと14:00頃、肩の小屋の前に到着。通った道を振り返って撮影。
-
肩の小屋
もう今日は歩かないでいいと、ほっとしましたが、到着が早すぎて暇を持て余しそう。
濡れたリュックカバーとレインウェアを乾燥室(乾燥しないけれど)に入れて中へ。 -
一階の6人部屋。私はこの一番奥。コロナ対策のため間にカーテンが引けるようになっていました。
あと3人部屋と4人部屋に分かれましたが、ガイドさんと添乗員さんの部屋は別にあるのかな?
モンベルの寝袋が用意されています。 -
必要なもののリストに「インナーシーツ」と言うのがありました。検索すると薄い寝袋のようなもので山小屋の寝具に直に触れないようにするためのようです。
そういえば昔のユースホステルは封筒型のシーツを持参するのが決まりで、借りる場合は追加料金が必要でした。
モンベルで一番安いものがあったので購入。この中に入ってから備え付けの寝袋に入ればコロナ感染の危険がなくて安心できました。でも、この色と形、しかも紐で顔だけ出るようにできるので・・タラコタラコタラコと歌いたくなる(笑)。 -
山小屋でコーヒー(400円)飲んで行動食に買ったフィナンシェ食べた後、部屋でくつろいでいる時に、このガイドさん早すぎるとツアー参加経験の多い例の女性が文句言っていたら、「枝豆持ってきたから食べないか」 とガイドさんが呼ぶ声が聞こえました。
文句いってたの聞こえちゃったかな?
でも、超暇なので食堂に行きました。山の事に関して直にいろいろ聞く機会はあまりないので良かったけれど。
夕食は17:30 夕食の写真撮るの忘れた~
夕食時には山小屋の管理人さんから面白い話聞けました。「山のススメ」の4巻に、この山小屋が載っていて管理人さんも登場しているそうです。 -
19時頃、もう寝袋に入りましたが寝ているのか寝ていないのか・・夜中に窓の外を見ると月が見えました。天気なら満天の星が見れるようですが、私はいつも星空観察には恵まれません。
富士山は夜、寒くて寒くてたまりませんでしたが、ここは標高2000m弱のため寝袋は暑いくらいでした。長時間横になってると床が固い・・・ -
この日の日の出5:05。曇っているのでゆっくりしていたら4:30頃、添乗員さんが、もしかすると雲の間から日の出が見えるかもしれないと起こしにきてくれました。
油断していたので出遅れましたが、やっぱり日の出は見えませんでした。 -
と言うことで、周りにあった花を撮影して戻りました。
山小屋の近くにたくさん咲いていた、この白い花はなんでしょう。 -
朝、山の間は雲海ですが、上の方は青空が見えています。
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下に見えるのは、みなかみ町?
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トリカブトが咲いてる!
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朝の散歩を終えて、山小屋に戻りました。
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6時に朝ごはん。
夕飯しっかり食べたので、ご飯と味噌汁は食べきれませんでした。
貴重な山小屋の食材なのに悪いな。
宿泊客は煮沸した水がもらえるので、空いたペットボトルに入れました。
ペットボトルの水500mは450円です。 -
肩の小屋は、赤い矢印のところ。
今日はトマの耳、オキの耳(山頂)、一ノ倉ののぞき(青い⇒の付近)一ノ倉岳まで行って戻ってきて天神平まで降りる行程です。
肩の小屋に戻ってくるので、いらない荷物は置いて一ノ倉岳まで往復してきます。
いらない荷物をまとめたらリュックがほとんど空になりました。
例の女性が水も持たずに手ぶらで行くと言うので、私も同じく水より手ぶらを選択しました。(私は水あまり飲まないので)。 -
出発は7:00 10分ほどでトマの耳(山頂)到着。
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下の方に肩の小屋が見えます。
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トマの耳から一度下って、オキの耳(もう一つの山頂)へ向かいます。振り返ってトマの耳を見ると、マチュピチュのワイナピチュ山みたいな風景。
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道の脇は深い谷
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トマの耳とオキの耳の途中も岩場。
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降りる方が大変
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7:30 トマの耳から20分ほどでオキの耳(山頂)へ到着
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晴れたら、トマの耳が緑で綺麗!
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遠くの山も良く見えるようになりました。はるか下に雲。
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深い谷
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山頂にハクサンフウロが咲いていました。
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この鳥居をくぐって(振り返って撮影)
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奥社です。
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オキの耳を振り返って撮影
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まだ二輪層が咲いている。もうとっくに終わっていると思ったのに。
と思ったら「ウメバチソウ」でした。nimameさんが教えてくれました。 -
ツリガネニンジンかな?山頂で見たものより紫の色が濃い。
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谷が深い~
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ガイドさがいるところは、
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一ノ倉沢をのぞく場所「のぞき」。
白く見えるのは雪渓。 -
ここから滑落して亡くなった人が800人以上いるそうです。ヒマラヤやアルプスを越えて山の遭難者が最も多い場所としてギネスに載っているそうです。
岩登りが盛んだったころは夜行で日曜の朝到着して競って登って・・装備も今ほどよくなくて犠牲者が多く出たけれど、今は岩登りをする人も減り装備も良くなって亡くなる人はほとんどいなくなったとのことです。 -
すごい絶壁
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その先、ここが問題の個所です。
ここを降りる時に足を滑らせ、このロープを間一髪で左手でつかんで事なきを得ました。 -
ちょっと離れるとたいした高さではないように見えますが、5mぐらいはあるかな?
同じ場所でツアーの高齢男性が私と同じく滑り落ちたらしいんです。左手を地面につき脱臼してしまいました。ガイドさんがここに戻って添乗員さんがツアーを先導。 -
表紙にした写真です。
私はこの写真の人が見える所まで行きましたが、その先の鎖場の下に降りていた添乗員さんにリタイアすることを伝えました。 -
なぜなら、これが一ノ倉岳。かなり急登で下りも大変そうです。ここを往復してしまうと、天神平まで戻る体力・脚力がなくなることを自分でわかっているからです。
それで脱臼した人がいるところまで戻って待つことにしました。
途中でガイドさんとすれ違い、どうしたのか聞かれたので無理なのでおじさんと一緒に待っていることを伝えました・・伝えたと思ったのに、ガイドさんが戻ってきたとき、探してしまうから動いてはいけなかったと怒られました。
本当は肩の小屋に戻っていたかったけれど、さすがにそんなことしてはいけないとわかっているので、ここで待っていたのに。 -
おじさんの横に座ってツアーが戻ってくるのを待ちます。脱臼した腕は布で釣ってもらったようですが、釣らない方が楽だと外していました。
山の保険はかけてきたそうです。自費でもいいからヘリコプターで運んでほしいと言っていますが、来てくれるものでしょうか?
私も脱臼したことがある、というか、6,7回脱臼しています。最初の時はあせったけれど夜中だったので何とか自分で入れられたし、その後もいつも自分で入れてると言う話をしました。入るまで冷や汗ものなので辛いのはよくわかりますが、何もしてあげることはできません。 -
でも一人でいるより私がいた方がましだったかな。脱臼はたいしたことではないと思って気が楽になってくれたかもしれないし。
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やっぱり、ペースが早くてあせったんではないかと思います。
それにコースを戻ることや荷物を置いて行っていいことがわからなかったようで、重いリュック担いでいたのも良くなかった。コースを戻ることがわかっていたら、こうなる前にリタイアできたのに。 -
皆が一ノ倉岳を降りてくるのが見えてから、やっとガイドさんの姿が再び見えました。
ここから一ノ倉岳までは往復1時間ぐらいかかっていました。 -
ヘリコプターと言うおじさんに、ガイドさんが肩の小屋までとにかく連れて行く、と足にロープを付けて引っ張って行きます。
-
でもオキの耳、トマの耳を超えて行かなければなりません。
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ペースはゆっくりにならざるをえないので、花の写真を撮る時間がありますが・・
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天気が良いのが救いです。
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オキの耳まで行くと、天気がいいので日帰りの登山客の姿が多くなってきました。
すれ違いで、よけいに時間がかかります。 -
一ノ倉沢と反対側は、新潟。
こちらも深い谷。 -
やっとトマの耳に近くなりました。
-
この後、肩の小屋にたどり着いたのは、昼近く。
肩の小屋では山小屋の管理人さんが前に外れている脱臼なので承諾してくれれば入れると言っていましたが、どうしたかはわかりませんでした。下山の途中で救助にきた群馬県警の警察官2人とすれ違いました。
それで時間が押したのか、下山のペースも早い! 私は最初ガイドさんの後ろを歩いていたんですが、途中待っていてくれても私が追いつくと同時に歩き始めてしまい私は休む暇がありません。足のふんばりが効かなくなり、ついに後ろにさがって他の人に前に行ってもらうと、歩くルート教えてあげているのに後ろ行くなとガイドさんに怒られました・・熊穴沢避難小屋まで鎖場もハイペースでやっとたどり着いて休憩しました。
その後は後ろに下がりましたが、私から後と前と半分に分かれてしまいました。
ロープ場でロープを伝わって早く降りられたのをいいことに、次のロープ場では足を滑らせて完全に手で宙づり。でも落ち着いてから足がかりを探して無事に降りられました。これは自分ながらすごいと思った。
と頑張っているあいだに後ろから、渋滞しているので先に行かせてくれとの声が!
一人だと後ろの人にどんどん前に行ってもらうのですが、直後がツアーの人なので気づきませんでした。10~20人の人が追い抜いていきました。すみません~ -
やっと下山。ロープウェイは天神平で遊ぶ人も帰るためちょっと混んでいました。
ロープウェイ降りてすぐバスへ。でもみんなバスにまだ乗っていなくて、ちょっと待たされました。ロープウェイ駅でTシャツ買いたかったけれどそれはあきらめても飲み物ぐらい買いたかったのに。
谷川岳ドライブインで昼食 -
14:30過ぎてます。
わっぱめしと、鍋の中はうどんも入っていて食べきれない。
この他、地元のスイカと、生クリームどら焼き が出ました。
生クリームどら焼きは持ち帰り。どら焼きの形のワッフルと言ったほうがいいかな。美味しかった。 -
最後は立ち寄り湯。立ち寄り湯と言っても立派な旅館の大浴場でした。
2日間、顔も洗っていなかったのでさっぱりしました。
温泉の中に岩が置いてあって、いつもなら風情があると思うのに、もう岩は見たくもありませんでした(笑)。 -
上毛高原駅構内には、こんな装飾?がありました。
今回の山行きで自分がわかったこと。
単独登山は危ないと言われているけれど、人のペースに合わせるより自分のペースで歩ける単独登山の方が危険度は少ない。もちろん単独で行っても大丈夫な山を選ぶ。また、気の合った友達と行くのは別。
花の写真や風景を撮りながら、ゆっくり楽しみながら歩きたい。
アクセスや計画は大変でも自力で公共交通機関で行く。それで行けないならあきらめて、行ける山にする。
ということで、今回の山行きはよい経験でした。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 唐辛子婆さん 2022/10/25 22:27:47
- よくもまあ魔の谷川岳に!
- 夏さん
土合駅行きの旅行記にご訪問ありがとう。
そういえば夏さんが谷川岳を登ったはずだと読み返して
よくもまあと改めて驚きました。
だってホント、昔は滑落が多くて魔の谷川岳と恐れられていたので
本格的な登山家だけが登る山だと思い込んでいたのです。
で、元気な夏さんでもついて行くのが結構大変だったとわかり。
ツアー募集するなら登山の経験〇年以上とか、今までに上った山を記入するとか
条件を付けないと危ないわよねえ!
脱臼したおじいさんはヘリコプターを呼ばなくても大丈夫だったのでしょうか?
ともかく夏さんが無事でよかった!
小豆島の旅行記もまだかまだかと楽しみにしています。
唐辛子婆
- 夏への扉さん からの返信 2022/10/25 23:39:09
- RE: よくもまあ魔の谷川岳に!
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
> 土合駅行きの旅行記にご訪問ありがとう。
私は、まだ土合駅の階段上り下りしたことないんです。青春18きっぷで新潟行ったとき、土合駅でたくさんの人が降りました。私も土合駅で降りてみたい。
> そういえば夏さんが谷川岳を登ったはずだと読み返して
> よくもまあと改めて驚きました。
> だってホント、昔は滑落が多くて魔の谷川岳と恐れられていたので
> 本格的な登山家だけが登る山だと思い込んでいたのです。
唐辛子婆さんの土合駅行の旅行記、2枚目の写真を撮った所から絶壁を登った登山家が、大勢滑落して亡くなっています。世界で一番亡くなった人が多い山、とギネスに載っているそうです。
私はロープウェイで登ったので絶壁は登っていませんが、あの写真の上の方を歩いたんだなーと思ってみていました。
> で、元気な夏さんでもついて行くのが結構大変だったとわかり。
> ツアー募集するなら登山の経験〇年以上とか、今までに上った山を記入するとか
> 条件を付けないと危ないわよねえ!
登山初級Bとランクされていて、このツアー会社で同じランクを付けている山、いくつか経験があったので大丈夫と思って参加しました。
でも参加者は私より体力があったり経験が長かったりする人が多いようでした。
旅行記の中では、はっきり書きませんでしたが、大変だった原因はツアーの内容&趣旨と、本来のガイドの代役できたガイドが合わなかったためです。このガイドは山のスペックを上げたいと言う人には最適なガイドですが、できる範囲で楽しみたい、でも、ちょっと挑戦したいと言う私には合わなかったのが、大変だった原因です。
また、肩を脱臼した人を連れて山小屋まで戻ったため、下山時間が押してしまいスピードが上がってしまったのです。
唐辛子婆さんが昼食をとった谷川岳ドライブインの昼食の予約時間が大幅に過ぎていたし日帰り温泉にも入浴で立ち寄る必要があったし、新幹線の時間も決まっているし。ツアーは計画変更ができないのが弱点です。
まあ、下りが苦手な私が、ガンガン下った、と言う事でちょっと自信付きました。
> 脱臼したおじいさんはヘリコプターを呼ばなくても大丈夫だったのでしょうか?
歩けるので大丈夫でしょう。群馬県警のお二人に助けられて降りたのではないかと思います。ガイドより優しくしてくれたと思いますよ。
> ともかく夏さんが無事でよかった!
> 小豆島の旅行記もまだかまだかと楽しみにしています。
小豆島の旅行記は、お互いに撮ったラインの写真をスマホのメモリに入れて、それからスマホの写真を、PCに入れて・・と面倒でなかなか進みません。
それに全国旅行支援が始まったので、どこ行こうか考えたりして時間が過ぎていきました。(函館と那覇に決まり!)
今、ようやく半分ほど書いたところです。
次に行った八丈島も忘れてしまう〜(八丈富士のお鉢巡り、素晴らしかった!)
旅行記に書けないこと(笑)の、小豆島報告会をしたいので、またオフ会しましょう。
なつ
- 唐辛子婆さん からの返信 2022/10/26 00:24:25
- RE: RE: よくもまあ魔の谷川岳に!
- 夏さん
> 旅行記に書けないこと(笑)の、小豆島報告会をしたいので、またオフ会しましょう。
ぜひ聞きだいわ^^。
このあいだCANさんとしばらくぶりに昭和記念公園に行きました。
最近はコクリコさんもCANさんたちのFBで
昭和記念公園ファン倶楽部だけで遊んでもらってるみたいです。
CANさんもその後いろいろあり近況をおしゃべりしたいですね。
紅葉の頃に立川のアジアンカフェに集まらない?
それともCANさんゆかりの八王子近辺とか。
その頃に夏さんはどこにいるのかなあ?
唐辛子婆
-
- 琉球熱さん 2022/09/03 23:16:24
- 今回は
- 夏への扉さん、こんにちは
きっかけがつかめない時、ツアー登山と言う手があることは確かですね。
でも今回はそのデメリットばかりが出てしまったみたい。
まずペース配分、それにグループがばらけちゃうなんてガイド失格ですね。
一ノ倉岳までの往復ならば日帰り可能なルートで、それを1泊で行くというのはかなりゆったりした行程のはずです。
それと参加者の方にも多少問題ありです。
小屋に荷物を置いて、と言うのは良くある話ですが、それでも最低限のモノは持って行かなければいけません。それを「手ぶら」とは! 小屋周辺の散歩じゃありませんよね?
脱臼した男性はピストンと知らずに荷物を全部背負ってきたんでしょうか?だとしたら、コースを理解しないまま参加していたことになりますが、これまたありえない話です。(ザックの入れ替えが面倒だっただけかもしれませんね)
ガイドが付くことで新しい知識を得られるのはメリットですが、実際はそうそうじっくり会話する時間もないでしょうし、私は登山もダイビングも「ツアー」とは無縁です。
もっともこれは私が協調性がないからですが(笑)
せっかく山に行ったら、キレイな景色や高山植物を味わいたいし、写真も撮りたい。
なので単独か気心知れた相手と、多くて3人程度です。
団体行動やツアー登山で最も怖いのは、「思考停止」だと思います。
夏への扉さんも、単独・数人の仲間と行くことを前提に、山行計画を練ってみてはいかがでしょうか? 計画段階から楽しいですよ!
---------琉球熱--------
- 夏への扉さん からの返信 2022/09/04 00:48:53
- Re: 今回は
- 琉球熱さん、こんばんは。
カキコミありがとうございます。
>夏への扉さんも、単独・数人の仲間と行くことを前提に、山行計画を練って>みてはいかがでしょうか? 計画段階から楽しいですよ!
私は計画大好きなので、たいていはよーく計画根って行きます。単独が多いのですが、ときどき、ひゅうひゅうさんとJun1さんと一緒に行きます。理想的ですね。前回の木曽駒ケ岳は昨年から計画し、台風でキャンセル、今年やっと登れました。
谷川岳もいろいろ考えていましたが、今回、新幹線や貸し切りバスでアプローチが楽、しかも山小屋泊、「ゆったり」とうたっている魅力的なツアーだったので、ツアーは好きでないのに、ついつい申し込んでしまったのです。
今回のツアーが良かったら日光白根山のツアーに申し込もうと思っていましたが、単独で行くことにしました。来年の夏、丸沼高原か奥日光に前泊・後泊して登りに行きたいと思います。
>団体行動やツアー登山で最も怖いのは、「思考停止」だと思います。
国土地理院の地図で一ノ倉岳までのルートをよく見て行きましたが、実際にその手前まで来た時の状況から「思考停止」せずに一ノ倉岳まで行くのを止めて良かったです。
>それでも最低限のモノは持って行かなければいけません。それを「手ぶら」>とは! 小屋周辺の散歩じゃありませんよね?
これは迷いに迷った末、普段担ぎなれていない30リットルのリュックは大きくて邪魔になると思って手ぶらに決めました。おかげで岩を滑り落ちた時にロープをつかむことができました。あ、トレッキングポール持っていたので手ぶらではありませんでした(笑)。山小屋にいらない荷物を置いておくためのエコバックは持っていきましたが、逆に水を持っていくための極薄のリュックを用意しておけばよかったと思いました。
>脱臼した男性はピストンと知らずに荷物を全部背負ってきたんでしょうか?>だとしたら、コースを理解しないまま参加していたことになりますが、これ>またありえない話です。
ガイドさんは、荷物を山小屋に置いていくなんて甘いと言ってましたし、脱臼した男性は高齢のため、ちょっと理解力が不足していた感じでした。
今回いろいろ考えさせられたことは、よかったのかもしれません。
来月は八丈富士に登りに行きます。
-
- nimameさん 2022/08/29 08:02:21
- 山もペースが合わないと大変!!
- 夏への扉さん・こんにちは(^^)
今回の山はツアーだったんですね!
ペースが速い割には山小屋で時間が余ったって!
ならもっとユックリ歩いてよ!!ですね。
nimameも谷川岳登っているので今調べたら2017年でした!
その時も今回の旅の友だち4トラ仲間のツーリスト今中さんでした。
今回もですが、彼女が全て手続きしてくれて・本州の山は殆ど彼女のお陰で歩けています(*'▽')
御免話が横道にそれてしまいました。
その時に肩の小屋の玄関前で食事している人がいて邪魔だわ!
凄く思いました。
だから中見たかったけど見れず残念と思っていたので・
今回コロナだから寝袋なんですね・そしてシーツ、昔封筒型のシーツ持ってnimameカニ族として歩きましたよ♪
そのシーツモンベルで売っているんだ!
だけど寝袋だけでは床の固さ伝わるんだね!!
ツアーは一ノ倉ののぞきなんてあるんだ・知らなかった!
その難所の岩見ただけでテカテカつるつるな感じですね。
何もケガ無く帰って来たので良かったです(*^-^*)
それからnimameお花に詳しくは無いけど、ニリンソウと書いてあるのはウメバチソウでは・
nimameウメバチソウ大好きで、室堂に沢山咲いていたので今が時期なんだ~と思ったので!
nimame
- ねもさん からの返信 2022/08/29 16:32:14
- Re: 山もペースが合わないと大変!!
- 横から失礼します。
なかなか難儀な山歩きでしたね。nimameさんが仰るように、この緩そうなコースに(参加者はゆっくり歩きたいのでは?)リーダーはペースが速すぎるように感じます。
夏さんくらい体力あれば、ロープウェイ利用ならソロでも危険は少ないように思います。
ともかく大事には至らず何より。どうもお疲れさまでした。
- 夏への扉さん からの返信 2022/08/30 00:58:46
- RE: 山もペースが合わないと大変!!
- nimameさん、こんばんは。
> nimameも谷川岳登っているので今調べたら2017年でした!
その旅行記見てきました。行きはリフトで登ってからだったんですね。このリフトからの道、今は通れないみたいです。
> その時も今回の旅の友だち4トラ仲間のツーリスト今中さんでした。
ツーリスト今中さん、お友達なんですね。
会ったことあったかな?
私の山仲間も4トラで知り合いました。はじめは各国料理を食べに行っていたのに、なぜか鎌倉アルプス行こうって話になって、それ以来。
> 今回もですが、彼女が全て手続きしてくれて・本州の山は殆ど彼女のお陰で歩けています(*'▽')
すごい!
> その時に肩の小屋の玄関前で食事している人がいて邪魔だわ!
> 凄く思いました。
肩の小屋の前にベンチあったのに、なぜ出入り口で食事するのでしょう?
ツアーの仲間がベンチにリュック置いてたら、ガイドさんがベンチは人が座るものだからリュック置いてはいけない、と言ってました。(出発前で準備体操の時だったから、その時はいいと思うんですが、混んでいるときは正論ですね)
> だから中見たかったけど見れず残念と思っていたので・
食堂はみなが写ってしまうので、撮影しませんでした。山小屋の管理人さんと一緒に写真撮りたかったけれど、機を逸してしまいました。
> 今回コロナだから寝袋なんですね・そしてシーツ、昔封筒型のシーツ持ってnimameカニ族として歩きましたよ♪
おーっ、いいですね♪ 学生の時、ユースホステルが全部載っている冊子をゲットしたときは、全国どこでもいかれるんだ! とテンションあがりました。でも数か所行っただけでシーツ持って行くほどは利用しませんでした。
> そのシーツモンベルで売っているんだ!
> だけど寝袋だけでは床の固さ伝わるんだね!!
思ったより安くて助かりました。
ネットで、どこかの山小屋ではこれを持っていないと不織布のセット2000円で購入させられたとありました。購入するのはいいのだけど持って帰らなければいけなくて、かさばって大変だったとか。
> ツアーは一ノ倉ののぞきなんてあるんだ・知らなかった!
> その難所の岩見ただけでテカテカつるつるな感じですね。
> 何もケガ無く帰って来たので良かったです(*^-^*)
一ノ倉ののぞきに行けたのは、良かったです。
> それからnimameお花に詳しくは無いけど、ニリンソウと書いてあるのはウメバチソウでは・
> nimameウメバチソウ大好きで、室堂に沢山咲いていたので今が時期なんだ?と思ったので!
ありがと! 訂正しました。
ツアーのメンバーも、ガイドも花に興味がなくて、添乗員さんからハクサンフウロが咲いていると教えてもらっただけでした。
いろんな花見たいし、名前も知りたいです。
おやすみなさい。
- 夏への扉さん からの返信 2022/08/30 01:09:25
- RE: Re: 山もペースが合わないと大変!!
- > 横から失礼します。
> なかなか難儀な山歩きでしたね。nimameさんが仰るように、この緩そうなコースに(参加者はゆっくり歩きたいのでは?)リーダーはペースが速すぎるように感じます。
ハイスペックのガイドさんで、私にはオーバースペックでした。
> 夏さんくらい体力あれば、ロープウェイ利用ならソロでも危険は少ないように思います。
いえいえ、体力がないのでゆっくりソロで行きたいし、自分の判断で撤収もできた方がいいと思いました。
もし日光白根山に登るなら、丸沼高原に2泊(前泊・後泊)して、ゆっくり登ります。
ねもさんは、かなり長いコースも歩けて、すごく体力ありますね。
> ともかく大事には至らず何より。どうもお疲れさまでした。
ほんと! ソロだったら帰路のコースタイム2倍かかってたかも。転倒しなくてよかった。2か月ほど前、映画館で転んでひどく膝を打ってしまいました。映画館は山より危ない(笑)。
そうそう、nimameさんが教えてくれた「ウメバチソウ」、ねもさんの十勝岳の旅行記に載ってましたね。花の名前は難しい〜
ではまた。
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