2022/07/26 - 2022/07/28
1963位(同エリア3453件中)
あーちゃんさん
- あーちゃんさんTOP
- 旅行記68冊
- クチコミ32件
- Q&A回答1件
- 116,174アクセス
- フォロワー5人
この旅行記のスケジュール
2022/07/26
-
電車での移動
JR新宿駅(7:31発)-東武日光駅(9:27着)
-
9:50 揚げゆばまんじゅうを食べる
-
11:40 上島珈琲でお茶タイム
-
12:40 日光東照宮 奥宮
-
13:50 日光山輪王寺大猷院
-
バスでの移動
14:25頃 バスで移動(西参道茶屋→東武日光駅)
-
17:15 夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年の夏は日光を訪れました。
初めての日光旅行。初心者らしく王道の観光地巡りをしました。夏の暑い時期にどうかな、と思いましたが、朝晩は涼しく、雨もなんとか逃れることができ、充実した3日間を過ごすことができました。
世界遺産エリアでは、小学生の修学旅行でしょうか、大勢の小学生に出会いました。昔から定番の訪問先となっているのは相変わらずのようです。
華厳の滝、戦場ヶ原、中禅寺湖でも小学生の団体に会いました。
日光までの往復は鉄道を、現地ではレンタカーを利用しました。
新宿駅から東武日光駅までの電車があると知り、行きは「新宿-東武日光」の電車、帰りは「東武日光-浅草」の電車を利用しました。朝の混雑時、新宿からの乗車は便利でした。
1日目は世界遺産「日光の社寺」(日光山内)を巡りました。
日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社は見るものがたくさんあり、観光客も多く、ただただ圧倒されました。日光山輪王寺大猷院はとても静かで趣があって良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
新宿駅5番線。
7:31新宿発、9:27東武日光駅着の「日光1号」に乗りました。新宿を出るときは雨でした。 -
車内の様子。平日のせいか、空いていました。快適です。
-
東武日光駅に到着。すこしどんよりの空模様でしたが、雨は降っていませんでした。ラッキーです。
-
まずは、荷物を預かっていただきたく、この日、宿泊するホテル「日光ステーションホテル クラシック」に向かいました。駅からすぐの場所です。アクセスが良く、便利で、良いホテルでした。
-
ホテルの目の前は、JR日光駅。趣がある駅でよい雰囲気でしたが、東武日光駅に比べると、少し寂しい感じも・・・。電車の時刻の関係なのでしょうか。
-
東武日光駅前にある昔の路面電車。可愛らしいです。
-
さて、観光に出かける前に、駅前のお店で「揚げゆばまんじゅう」をいただきました。美味しかったです!
-
バスで東照宮方面へ向かうつもりでいましたが、夫が「歩く」と言うので歩くことに・・・。世界遺産エリアの入り口まで30分くらい歩きました。
有形文化財に登録されているお土産屋さんを超えると、目の前が世界遺産エリアです。 -
世界遺産エリア前のお土産屋さんのお向かいに、「天海大僧正之像」。
-
世界遺産エリアの手前に、有名な「神橋」がありました。紅葉の季節も良さそうですが、夏の緑とも相性が良いと思いました。
こちらは、二荒山神社が管理する橋のようです。橋を渡ることもできます。拝観料は300円。道路から見るだけにしました。 -
信号を渡って、世界遺産エリアに入ります。
-
階段を少し上ると、右側に「本宮カフェ」がありました。休憩しようと思いましたが、揚げ湯葉まんじゅうを食べたばかりでしたので、やめておきました。
-
少し歩くと、輪王寺の駐車場に着きました。そこには、日光を開山した「勝道上人之像」があります。日光は奈良時代にこの勝道上人により開山されました。「日光=徳川家」のようなイメージがありましたが、基礎はずっと古い時代だったのですね。
-
輪王寺の本堂(三仏堂)です。大きいです。
輪王寺では、初めに逍遥園と宝物殿を見学しました。
その後、本堂の三仏堂へ。説明してくださる方がいらっしゃって、その方のお話を聞きながら黄金に輝く3つの大きな仏様「千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音」を参拝しました。その横で、なんと、9年に1度の特別御開帳という「鎮将夜叉尊御開帳」が行われていました。この鎮将夜叉尊、4.5㎝程の大きさです。見ることができてラッキーでした。
ここで、子どもにせがまれ、「一生持っていても効力がある」というお守り(3,000円)を買うことに・・・。 -
三仏堂を出ると、目の前には相輪橖がありました。
相輪橖の横を通り、大護摩堂へ。お数珠の持ち方を教えてくださいました。 -
日光東照宮へ向かう前に、東照宮宝物館の1Fにある上島珈琲店で休憩です。
ゆばチーズケーキとアイスコーヒーで一休みです。子どもはピザトーストを。 -
日光東照宮のエリアに入っていきます。
-
まず、石鳥居です。
-
石鳥居を抜けると、左手に五重塔があります。五重塔心柱特別公開中でした。心柱を見るために、また五重塔を一周するために、拝観料300円です。
-
五重塔正面の彫刻は、徳川三代の干支になっているとのこと。向かって右側から寅(家康公)、ウサギ(秀忠公)、辰(家光公)です。
-
五重塔の裏側の扉が開いており、中には入れませんが、外から心柱を覗くようになっていました。
写真は、東側の縁の下から覗いた心柱です。耐震のために心柱は浮いているのだそうです。この耐震構造が東京スカイツリーでも採用されているとのこと。特別公開中のためか、五重塔とスカイツリーの絵が描かれているクリアファイルをいただきました。 -
さて、拝観料を支払い、表門(仁王門)を抜けます。
-
仁王様です。
-
表門を抜けると、上神庫や神厩舎などがあります。
-
神厩舎に、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻があります。子どもの頃は、悪事を見ない・言わない・聞かない方がよいという教えだそうです。
この「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が有名ですが、実は、猿の一生がずらりと描かれていました。ストーリーがあったようです。 -
上神庫には、「想像の象」の彫刻がありました。なかなか派手な感じです。
-
参道を右に90度折れると、鳥居の奥に有名な陽明門が見えました。日光東照宮のシンボルですね。国宝だそうです。
-
陽明門はため息が出るほど豪華でした。上部が重そう。
-
装飾・彫刻がすごくて、豪華すぎて、どこを見ればよいのか・・・。首が痛くなりました。
-
たくさんの彫刻がありすぎて、もう何がなんだか全然わかりませんでした。
-
陽明門にある向かって右側の随身像。
-
陽明門の逆柱です。渦巻文様が他の柱と違い、下向きになっています。
-
陽明門を抜けると、正面に唐門が現れました。
-
陽明門ほどの派手さはありませんが、豪華な造りには変わりがありません。シックな感じです。
-
とてもたくさんの彫刻が施されています。
-
霊獣の恙(唐獅子)。
-
こちらは神輿舎。3基の神輿が収められているそうです。
中央が徳川家康公、右側が豊臣秀吉公、左側は源頼朝卿だそうですが、柵の手前から中を覗き込んでも、暗くて中央しかわかりませんでした。 -
東廻廊を通り、家康公の墓所がある奥宮に向かいます。
この東廻廊の入口上部に「眠り猫」の彫刻がありました。標識がありましたので、気が付きましたが、言われなければ全然気が付かなかったと思います。 -
奥宮に向かって階段を上ります。小学生の団体とすれ違いました。小学生も階段は辛そうでした。
-
奥宮の鳥居まで来ました。階段はここでお終いです。
-
奥宮の拝殿です。この裏が家康公の墓所となっています。
-
拝殿の裏側に回ります。墓所が見えます。真裏からは堂々としている墓所を見ることができました。
-
奥宮から下り、陽明門からも出て、右に向かいます。
そこに、江戸時代にオランダから奉納された廻転灯籠があります。葵のご紋が上下逆さになっているそうで、「逆紋の廻り灯籠」と言われるそうです。 -
灯籠の先に、本地堂(薬師堂)。ここは鳴龍が有名です。天井に描かれた龍の顔の下で打った拍子木の音は、甲高い音が響いていました。他の場所で打つ音と全然違います。その場所だけ、音が反響するようになっている様子。
-
陽明門の階段から下を見た様子です。
-
上神庫の前辺りから陽明門方面を見た様子です。
-
さて、東照宮を出て、二荒山神社へ向かいます。
-
二荒山神社の楼門が見えてきました。
-
境内に入ります。
-
広々していて気持ちがよいです。
-
神門の前にある夫婦杉。
-
こちらは親子杉なのですが・・・。右側の子どもの杉、切られた後から少し生えてきているのが子どもなのでしょうか。
-
拝殿です。
-
こちらは狛犬なのでしょうか・・・?
失礼ながら・・・、どこかのデパートのライオン像を想像しちゃいました。
台の下には「良」の文字。 -
反対の狛犬の台の下には「縁」の文字。
拝殿の両サイドではなく、神苑に続く参道を挟むようにありました。 -
境内の奥に位置している神苑に入りました。拝観料300円。
化灯籠です。 -
御神木です。境内第一の巨木だそうです。
-
二荒霊泉の入口。
-
「薬師の水」と「酒の泉の水」が一つになった霊泉だそうです。「若返りの水」としても知られているそうで、これは飲まないわけにはいきません。一口、いただきました。
こちらで飲むのは無料ですが、持ち帰りは有料のようです。 -
日光連山遥拝所です。日光の山々が表現されていました。
-
朋友神社。
-
こちらの神社の狛犬、なかなかひょうきんなお顔をしていました。阿形の足元には、「無病息災」の文字が。
-
吽形の足元には「知恵の狛犬」とありました。
-
「縁結びの笹」。願いを込めると「良い縁に恵まれる」そうです。
-
二荒山神社のメインの参道から出ました。大鳥居です。
-
日光山輪王寺大猷院に向かいます。
-
大猷院は三代将軍家光公の廟所です。
-
二天門です。西を護る「増長天」と東を護る「持国天」を祀っているので二天門と言われるそうです。
-
東を護る持国天。
-
西を護る増長天。
-
二天門をくぐり、裏側を見ますと、雷神と風神の像がありました。
雷神です。 -
風神です。
-
二天門を抜けると、長い階段が。
この辺りから上、蜩の鳴き声がすごかったです。不思議なことに、蜩以外のセミの声はなく・・・。みごとに蜩の大合唱。不思議な雰囲気でした。 -
夜叉門が見えてきました。霊廟に悪鬼が入らないよう、東西南北を夜叉が護っているとのこと。
-
夜叉門の南は「毘陀羅」。
-
東は「阿跋摩羅」。
-
西は「犍陀羅」。
-
北は「烏摩勒伽」。
-
拝殿の入口の唐門です。
-
拝殿で参拝してから、拝殿の周りへ。
-
家光公の墓所は奥の院にあります。その入口にあたる「皇嘉門」。非公開のため、入ることはできませんでした。
-
輪王寺大猷院の観光を終えた頃からポツポツと雨が降ってきました。西参道辺りで休憩を・・・と思っていましたが、急に本降りになってきた上、雨の中で気軽に休憩できる場所もなく・・・。バスが良いタイミングで来たので、バスで東武日光駅まで戻ることに。
-
東武日光駅前の商店街で、ずっと休憩したがっていた子どもが、かき氷タイムです。大きなかき氷でした。味はメロン。
-
更に、目の前にあった「カフェ明治の館」でもケーキで休憩。
-
店内の2階がカフェになっています。
-
私は、ニルバーナというチーズケーキにアイスティー。
この間に雨もほとんど止みました。 -
休憩した後、「日光ステーションホテル クラシック」にチェックイン。駅から徒歩ですぐ。本当にアクセスが良いです。3人分のベッドも広々していて、綺麗でした。
普通のシティホテルなのかと思っていたのですが、なんと、「駅スパ」があり、内湯に露天風呂もありました。宿泊者は無料で利用可能でした。なんとも嬉しいことです! -
子どもにせがまれ、輪王寺の三仏堂で購入したお守りです。
-
東照宮の五重塔でいただいたクリアファイル。
-
こちらは東照宮で購入した匂い守り。
-
ホテルのレストランは18時オープン。でも少し早めに食べたかったので、外に食べに行くことに。フロントで確認すると、夜に開いているお店はとても少ないとのこと。食べ物の種類があって、子どもも困らなそうな「魚民」に入ることに。ホテルのレストランなら湯葉料理もあったのですけれど・・・。
-
日光ですが、お刺身盛合わせ。
-
馬刺しがありました。夫のみ食べました。
ご飯の後は、ホテルの露天風呂へ。気持ちが良かったです。
世界遺産の社寺、とても見応えがあり、頭がパンパンでした。ずっと歩いていたので、結構疲れましたが、満足感もあり・・・。コロナ前だったらもっとずっと混雑していたのかな、と想像すると・・・、もっと疲れていたことでしょうね。
御開帳や特別公開にも出会うことができ、観光客が多い中でもストレスなく回ることができ、ラッキーだったと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
日光(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
93