2022/07/28 - 2022/08/07
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ままさん
「暮らすように旅をしたい!」それが理想の旅だけど、コロナ禍の今「安心を重視したイタリアツアー」で出発しました。それでもフリータイムには「おとな女子気分」に浸りながら街歩きも楽しむこともできました。
コロナ禍が完全に終息した訳ではないので、不安はつきまといました。が、高齢者のおとな女子にとって残り人生をどう後悔しないで生きるか!? それがとても大切で、好奇心を忘れずに楽しいと思うことをしていきたい。海外旅行で万が一のことがあっても自己責任の覚悟を持って(コロナ対応海外旅行保険加入)イタリアへ行くことにしました。.。*
新型コロナウイルスで海外に出掛けられなかったこの3年。旅そのものが心身のリフレッシュにどれだけ大切だったのか…思い知らされました~~(*^^*)
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「簡単にヴェネツィア歴史】
イタリア本土のアドリア海沿岸の住人がラグーナへと移住をを始めた。829年に2人の証人がエジプトのアレキサンドリアから聖マルコの遺体を持ち帰り町の守護聖人とし宗教的にも政治的にも自由と独立を目指すヴェネツィアの姿勢を明確に示しました。
ヴェネツィアの繁栄を決定づけたのは1202年~の第4次十字軍でした。現在、サン・マルコ寺院にある4頭の馬のブロンズ像も、この時の戦利品です。14世紀には宿敵ジェノバを破り、ヴェネツィア共和国の絶頂期を迎えました。
1498年にはヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を開拓。貿易の中心はインド航路へと変化し、ヴェネツィア共和国の繁栄にも陰りが見えてきました。
また独裁政治に傾くこともなく、自由な雰囲気を維持していたヴェルファイアには各地の芸術家や文化人が集い、17世紀末にイタリアで初めて登場したといわれるサンマルコ広場のカフェは彼らの溜まり場として華やぎました。しかし1797年にナポレオンの入城により、ヴェネツィア共和国は1000年の歴史の幕を閉じました。
現在のヴェネツィアは、多彩な祭りや国際的なイベントでも知られています。趣向を凝らした仮装で有名なカーニバルは共和国時代の快楽的な祝祭の雰囲気を今に伝えています。
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出国編(関空~ドバイ経由 ミラノ)【1】
https://4travel.jp/travelogue/11771591
ミラノ編 【2】
https://4travel.jp/travelogue/11772639
ヴェネツィア編 【3】
https://4travel.jp/travelogue/11773925
フィレンツェ 街歩き 編 【4】
https://4travel.jp/travelogue/11775325
ウフィツィ美術館 編 【5】
https://4travel.jp/travelogue/11777345
ピサ 編 【6】制作中
https://ssl.4travel.
ローマ 編 【7】
https://4travel.jp/travelogue/11779080
ヴァチカン市国 編 【8】
https://4travel.jp/travelogue/11781623
ポンペイ 編 【9】制作中
https://ssl.4travel
アルベロベッロ編 【 10 】
https://4travel.jp/travelogue/11787050
マテーラ 編 【 11 】 制作中
https://4travel.jp
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅行だと心が高揚して…昨晩寝たのは24時だったのに、5:30には目を覚ましホテル周りを散歩しました。
朝食は大したことなかった。。。まぁそれでも、パン、チーズ、ハム、ヨーグルトとフルーツがあればOK!それにエスプレッソ。ミルクたっぷり入れて2杯飲んで満足でした。 -
朝食後フロントに「ブオンジョルノ!!」の挨拶をして鍵を返却すると「ブオンジョルノ!グラッツィエ!」の笑顔。一日の始まりだもん、笑顔はいいね!今日も楽しい一日になりますよに・・・。
「ヴィラ ペース パーク ホテル ボロネーゼ 」
VILLA PACE PARK HOTEL BOLOGNESE
VIA TERRAGLIO, 175 PREGANZIOL, I-31100 TREVISO, ITALY
https://www.hotelbolognese.com/ -
ツアー専用バスでベネツィアの人工島トロンケットへ向かいました。
あっ!カヌー練習をしてる。。水の都ベネツィアでは、夏の間に選抜レースが行われ、勝ち残った最強の漕ぎ手がそれぞれの地区を代表として、9月に「レガータ・ストリーカ」と言われる競技があります。実際に観戦したら見応えあるんでしょうね。 -
ユーロスターシティがヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅に向かって走っています。
私達は駐車場のある人工島のトロンケットへ向かいます。 -
トレヴィソのホテルから30分ほどでトロンケットへ着きました。
ヴェネツィアは車を利用できないので、トロンケットの駐車場に停めて、ここからはサン・マルコまでフェリーで向かいます。
簡単な作りの木桟橋からフェリー運転手さんが一人一人の手を取って船に飛び移りました。 -
さぁ!大運河(カナル・グランデ)をフェリーはサンマルコ広場へ出発進行!
屋上デッキは、眺めがよく風が気持ちよかった~♪
私にとってイタリアの中で一番好きな町はヴェネツィアなんです。だからなお…心のわくわく感が右上がり~(((o(*゚▽゚*)o))) -
おや!帆船だわ。
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大運河沿いに、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック…。
「世界でもっとも美しい通り」といわれる大運河の建物を眺めながらフェリーは進みます。 -
ヴェネツィアの建物にしては高層だけどホテル?
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中世イタリアを代表する海運王国として栄えたヴェネツィア。建物の玄関は全て船着場になっていて人も荷物もそこから乗降します。ヴェネツィアでしか出合えない風景を楽しみたいなぁ。
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青空の下に小さな教会…こんな素敵な景色。。。やっぱりヴェネツィアは何もかもそのまま。。。
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夏のヴェネツィアに来たのは初めて…日差しが強くサングラスと帽子は欠かせません。そして日焼け止めも。。
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右手の島にサンタ・ジョルジョ・マッジョーレ教会!「水辺の貴婦人」と呼ばれるだけあってマッジョーレ島に立つ堂々としたファサードに象徴された美しいたたずまいに…ただただヴェネツィアに来たよ~の感動。。。
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アドリア海の女王、夢の浮き島。一度訪れた者は、また何度でも戻って来たいと思わせる魅惑の町。そう、何度でも戻って来た~い。。。夏のヴェネツィアは空もカナル・グランデも真っ青~。゚☆。゚
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あっ!サンマルコ広場の鐘楼が見える~。
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そろそろカナル・グランデの終わり…。ヴェネツィア・バロックの傑作といわれるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会がが見えてきました。
この教会は、17世紀に流行し数千人の死者を出したペストの鎮静化を祈願して建てられ、サルーテ(健康)と名付けられたそうです。。
ツアーじゃなければ、ゆっくり内部のティツィアーノの天井画などを見てみたかった。。。 -
大運河からサンマルコ広場方面を眺めると日常にはあり得ない美しい景色~。ついこの前の記憶のようだけど…10年ぶりのヴェネツィアに戻ってきましたよ~。え”っ?もう10年も経ったのねぇ。。。
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浮き島といわれるヴェネツィアの地盤の上には5~10mのカラ松材の悔いが撃ち込まれ、その上に見ずに強いイストリア石を基礎土台として積んで周囲にレンガの壁を立ち上げていくそうです。杭が支える人工の都市、世界にたった一つしかない美しい水の都…それがヴェネツィア。o○*
-
イチオシ
中世以降のヴェネツィアの繁栄を象徴するかのようにお互いの優美さを競い合っていた建物の美しさ。この由緒ある200の館と10の聖堂が織りなす大運河の風景を忘れることはできないでしょう。やっぱり勇気を出して来て良かった♪
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カナル・グランデの建築群を眺めながら、フェリーはサンマルコ広場近くに到着しました。イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエレ2世の像(ミラノドゥオーモ広場にも存在)が見えます。
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イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエレ2世の像
フェリーを降りると観光客で溢れていました。地元の人には申し訳ないけど、C国の人々がいない(ミラノもそうでした)のはとても個人的には嬉しかったわ。 -
スキアヴォーニ海岸付近から歩いてサンマルコ広場に向かいます。
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小運河の景色。10年前の思いが湧いてきて…もうそれだけで懐かしさと感動。。。
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奥に見える尖った教会は、地図的にきっとサン・ポール教会かな?
この小運河、一番美しいかも。。。 -
この小運河の橋もよくみんな撮るよね(≧▽≦)
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●ため息橋
囚人たちの絶望の溜息が聞こえてそうな小さな橋。ドゥカーレ宮の東側、海へと注ぐ小運河に架かる橋。かつて拷問部屋や裁判所があったドゥカーレ宮と牢獄とを結ぶ役割をしていた橋で、この橋を渡ると2度とこの世に戻ってこられないといわれ、橋の小窓から拷問を受ける囚人たちが別れを惜しみ溜息と共にこの橋を渡ったことから「ため息橋」の名が付きました。 -
ため息橋と左手のドゥカーレ宮
ため息橋から続く宮殿内へ牢獄から引き出された容疑者は、ここで厳しい拷問を受けました。
カサノヴァがこの牢から脱走したのは有名な話。
カサノヴァとはヴェネツィア生まれの希代のペテン師で、機知と詐術に富む彼は「これじゃ病気になっちまう。さっさと逃げて恋愛生活の生活に戻らねば」と逃亡計画を練り投獄から3か月後の秋の夜、彼は天井に開けたわずかな隙間にわが身をねじ込んで脱獄を果たしました。「鉛の牢獄」は、のちに彼の著書で痛快な脱出劇として有名になりました。今ではカサノヴァが脱獄した牢獄はドゥカーレ宮にはありません。
ドゥカーレ宮殿の裁判所と牢獄をつなぐ“ため息橋”。かつて囚人がため息をつきながら渡ったいわくつきの橋も、今ではこの橋の下でキスをすると永遠の愛が叶うといわれ、縁結びスポットとして恋人たちに人気のようです。 -
ドゥカーレ宮
ヴェネツィア共和国の政治の中枢で、最高指揮官の総督の住まいとして使われた建物。創建は9世紀、14世紀にはゴシック様式として改築され、さらに16世紀には、ティントレットやヴェロネーゼなどヴェネツィア派の画家たちが美しい壁画や天井画を描きました。世界最大の油絵といわれる「天国」がある大評議会の間、元老院の間や中庭、2階の回廊は素晴らしいそうです。 -
小広場
ドゥカーレ宮の前にある広場。共和国時代には海からの玄関口として賑わったそうです。奥の2本の円柱、右円柱には聖マルコ以前の守護聖人デオドールの像。左円柱には上陸する人々を出迎える有翼の獅子像が立っています。
とっても古い映画『旅情』でキャサリン・ヘプバーンが広場のカフェでひとりコーヒーを飲むシーンは、どこの広場?とっても素敵な場所…と心に残ったものです。そう、ここヴェネツィアのカフェでした。 -
大広場
大理石の敷石が残る長方形の広場。カフェのテーブル席が午後から設けられます。ん? 鳩が多いはずなのに…いない!? 暑いからいない!? なんで? 10年前にカフェ・フローリアンのテーブル席でカプチーノとケーキを頂いた時に鳩のウ●チの洗礼を受けたのに。。。
2012年のカフェ・フローリアン
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11020403/ -
サンマルコ広場
海運王の富と栄華を集めた大広場。広場の正面には壮麗なサン・マルコ寺院があり、大鐘楼や時計台、ドゥカーレ宮などこの広場に集中しています。18世紀、この地に侵攻してきたナポレオンが「世界一美しい広場」と絶賛したのも納得できます。 -
●鐘楼
高くそびえて天を突く高さ96mの鐘楼。もともとは見張り台と灯台の役目を担っていました。1902年に一度倒壊したが10年後に再建され、エレベータの付いた見張り台として人気があります。
鐘楼の頂上部分には、風向きによって回転する黄金の天使の像をのせています。このシンプルなフォルムが好きです。 -
2022年7月、サン・マルコ広場の美しさと10年前の楽しかった思い出を再び記憶に留めます。
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ゴンドラ乗り場に来ました。
小運河ミニクルーズ30分コースでゴンドラに乗ります。これもツアー料金に含まれています。個人だったら1艇30分80ユーロ(11.000円位)40分で100ユーロ(13.800円)、20分追加ごとに50ユーロ。裏情報として、金額はゴンドリエーレとの交渉も有りですって。。(交渉にはイタリア語が必須だけどねっ)(>_<) -
私達は添乗員さん+新婚さん+私+50代後半の旅慣れた女性の5人で利用。新婚さんにとっては良い思い出だけど…きっと二人で利用したかったでしょうね♪
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ゴンドラは長さ10.87m、幅1.42m標準サイズで左右非対称で船体は縦に湾曲しています。
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ゴンドラに揺られながら…
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私達のゴンドリエーレ。イタリア語が解らないから…何?何?だったけど、すれちがう仲間とよーく話をしてました。とても話し好きで陽気なゴンドリエーレでした♪
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ゴンドラに揺られながら…
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イチオシ
この長閑さ…。小蔭だと涼しいくらいなのよね
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安定した乗り心地で、ゴンドラを漕ぐオールの音と波の音だけが心地良く響いています。
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ゴンドラに揺られながら…
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波の音だけで慌ただしい日々の疲れを忘れさせてくれるほどの静けさ。。。
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ゴンドラに揺られながら…
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狭いところも上手にすれ違う
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車用の道路のないヴェネツィアで唯一の交通手段がヴァレットやゴンドラなど。
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車のないこの街では、警察も消防もゴミ集めも郵便も全て船でやってくる。生活するにも遊ぶにも人生の全てが、水の上で過ぎていくヴェネツィア。。。
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ゴンドラに揺られながら…大運河に出て来たわ
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会と大運河。何度も感じ思ったけど…イタリアに来て良かった~♪
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ゴンドラに揺られながら…
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とてもフレンドリーなゴンドリエーレでした。「グラッツェ!」
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ゴンドラに揺られながら…
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ゴンドラに揺られながら…
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二人で乗っていました。幸せそう♪
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イチオシ
ゴンドラに揺られながら…
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ゴンドラに揺られながら…
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そろそろ乗り場に戻りつきます。すっごく素敵な時間のミニクルーズでした~♪(≧▽≦)
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混んでいたので30分コースが35分コースになりました。グラッツェ!グラッツェ!
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ゴンドラを降りて次に向かうのはサン・マルコ寺院。ツアーだと次から次に見どころに案内してくれるので、手配力のない私にはイイのかも。。。(≧▽≦)
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●時計塔
コンドゥッチによって15世紀に建造された塔。塔の上ではムーア人像が大きな鐘を打って時を告げています。その下には、聖マルコ獅子像があり、さらにその下には15世紀に作られた時計が備えられています。
私達がサン・マルコ寺院に向かう時、ちょうどムーア人が鐘を打ちだしました。 -
●サンマルコ寺院
2人のヴェネツィア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骨を安置するために設立された教会。最初の設立は828年、その後、聖具室などの増築を経て11世紀に再建され、現在に至っています。 -
幾重にも連なるファサードのアーチ。極彩色のモザイクが施された半径壁画になっています。巨大な僧帽のように見えるドームの間にはいくつもの尖塔があります。
聖人像やモザイク画に満ちた聖堂の正面です。 -
巨万の富がつぎ込まれた黄金色に輝いている「サン・マルコ大聖堂」の内部に入ります。ここはヴェネツィアのシンボルであり、住民にとっての精神的支柱です。
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中央扉口
正面中央の入口の扉は「9月は葡萄の収穫」というように、12ヶ月とその労働を表す浅浮彫が印象的です。 -
静寂に包まれた聖堂内部の壁や天井にはモザイク画が広がっています。ヴェネツィアに訪れるのはこれが最後(一応、そう決めている)と思うと…以前はただ何となく見学した大聖堂内なのに…感慨深いわ。。。
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天井モザイク画
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大聖堂内、観光客が多くいましたが静かに見学していました。いつも思うけど、キリスト教徒の方々と、仏教徒の多い日本人とでは見学の感じ方って違うのかなぁ??
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建物内部を覆う黄金のモザイクや、宝物室にある十字軍の勝利品など、至るところでヴェネツィアの繁栄ぶりをうかがえます。
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キリスト昇天のドーム
聖母マリアと十二使徒、天井に囲まれ星空に浮かぶキリストが金色の衣をまとい尊厳に満ちた表情を浮かべています。 -
柱は高いところでアーチ状の梁に繫がってその梁が五つのドームをしっかり支えています。そして、これらの梁、ドームの天井、壁などは全てモザイク画で埋め尽くされています。まさに「黄金聖堂」です。
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内部は縦と横がほぼ同じ長さの十字型で、イスラムのモスクを思わせる5つのドーム屋根が特徴でした。西方と東方の入交なのに、ちっとも違和感を感じないのは、この寺院が大きいからなのかも。。。。
20分ほどの見学だったけど…ちゃ~んと記憶に留めました♪ -
寺院から外に出ると聖マルコの旗がありました。
イタリア国旗のもう一方は聖マルコを象徴している右翼の獅子です。街のいたるところで見られました。 -
ランチを済ませ
ここからは1.5時間ほどのフリータイムです。10年前を思い出し、一人旅の気分に浸りながらリアルト橋に行ってみました。 -
ヴェネツィアは迷路って言うけど「PER RIALT]って標識があるから、迷わずリアルト橋まで行けます。たとえグルグル巡っても矢印の付いた「PER RIALT]に出逢えば大丈夫!
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途中でアイスを買ったり・おみやげ屋を覗いたりしながらリアルト橋に向かってテクテク。。。
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迷わずにリアルト橋の袂に着きました。この橋には思い出があります。リアルト橋沿いのレストランで友人と食事をして…雰囲気の良さと魚料理&ワインが美味しかったので飲み過ぎて…(^^;)
リアルト橋は歩行者専用の橋なのでたくさんの人が橋の上からベネチアの素晴らしい景色を楽しんでいます((*^0゚)v彡 -
リアルト橋の階段。ヴェネツィアでは99.9%マスク無しです。もう欧州はコロナは風邪と同じ扱いのようです。
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リアルト橋の階段。両脇にはおみやげ屋が並び賑わっています。
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リアルト橋の上から
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リアルト橋の上から
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リアルト橋の上から
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リアルト橋の上から
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リアルト橋の上から
ここでも一つ一つの景色を心に留めました。 -
そろそろ集合場所のサンマルコ広場に戻ります。
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石畳が好き~♪
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サンマルコ広場に戻る途中、橋からまたもや運河を眺めるとゴンドラが…。なんて長閑で素敵な景色♪
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16世紀から地図の変わらない街ヴェネツィ。一度訪れたら、また何度でも戻って来たいと思わせる魅惑の町ヴェネツィア。この町は自動車も自転車も走らない。時間に追われることもなく自分の足でゆっくり石畳の路地を歩きながら過ごすしかないヴェネツィア。。。。
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この街では警察も消防も郵便もゴミ集めも、全てが船でやってきます。生活をするにも遊ぶにも、人生のすべてが水の上で過ぎていく。。。唯一の交通手段は船か自分の足だけ。。。自分の歩くペースで時間が過ぎてゆく、それってきっと人生にとっての贅沢な心のゆとりなのかも。。。
ツアーはこれからヴェネツィア本島をフェリーで離れ、専用バスで250㎞先のフィレンツェのベッキオ橋近くのホテル「グランド メディテラネオ」に向かいます。2連泊なので今夕は夜のシニョーリア広場に出掛けてみます。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- パパさん 2022/08/30 12:53:13
- こんにちは。
- ままさん
こんにちは。
ご無沙汰しております。
久しぶりにコメントします。
ベネチアとても懐かしいです。
子供が大学生の時、そしてクルーズ船に乗る時に姪っ子と行きました。
リアルト橋の写真に写っているたもとのレストランで妻と子供と3人でランチを食べたことを思い出しました。
また、いつの日か行きたいです。
ゴンドラには乗りませんでしたが、ボートでリド島まで行きました。
リド島で買い物やランチを食べたのも懐かしいです。
イタリアはどの場所で写真を撮っても絵になりますね。
また、時々お邪魔します。
パパさん
- ままさん からの返信 2022/09/01 09:15:40
- RE: こんにちは。
- パパさん おはようございます(*^^*)
台風11号が九州に接近しそうなので、明日ベランダの片付けをしようかなぁ…なんて考え中です
> ベネチアとても懐かしいです。
> 子供が大学生の時、そしてクルーズ船に乗る時に姪っ子と行きました。
> リアルト橋の写真に写っているたもとのレストランで妻と子供と3人でランチを食べたことを思い出しました。
> ゴンドラには乗りませんでしたが、ボートでリド島まで行きました。
> リド島で買い物やランチを食べたのも懐かしいです。
ベネチアは本当に素敵な町ですよね。私は大切な友人と楽しい時間を過ごしたベネチアなので、イタリアの中で一番好き〜でした♪ (そそ私達もリアルト橋のすぐ脇のレストランで食事しましたよ〜。もしかしたら、パパさんと同じレストランだったりして。。。)
パパさんにも楽しい懐かしい思い出が沢山あるんですね♪ 元気なうちに、やっぱりまた訪れたいですよね。ご家族での思い出を持っているパパさんが羨ましいなぁ。。。私も早く夫婦一緒の想い出を作りたいです(*^^*)
今回のイタリアツアー、フィレンツェ、ローマなどまだまだ旅行記…仕事能力低下している私(いつも言うセリフだけど)時間が掛かると思うけど、パパさん時々覗いてくださいませね。私もパパさんの旅行記、楽しみに拝見しますね。
まま
- パパさん からの返信 2022/09/02 21:11:29
- RE: RE: こんにちは。
- ままさん
こんばんは。
返事ありがとうございます。
> 台風11号が九州に接近しそうなので、明日ベランダの片付けをしようかなぁ…なん
>て考え中です
かなり強い台風なので気を付けてください。
> ベネチアは本当に素敵な町ですよね。私は大切な友人と楽しい時間を過ごしたベネ
>チアなので、イタリアの中で一番好き〜でした♪ (そそ私達もリアルト橋のすぐ脇
>のレストランで食事しましたよ〜。もしかしたら、パパさんと同じレストランだった>りして。。。)
かも知れませんね。(笑)
シーフード料理が美味しかったことを覚えています。
> パパさんにも楽しい懐かしい思い出が沢山あるんですね♪ 元気なうちに、やっぱ
>りまた訪れたいですよね。ご家族での思い出を持っているパパさんが羨ましいな
>ぁ。。。私も早く夫婦一緒の想い出を作りたいです(*^^*)
旦那さんは、まだ、旅行に行く元気がないのですかね。
お尻を叩いて、一緒に行こうと言いましょう。
> 今回のイタリアツアー、フィレンツェ、ローマなどまだまだ旅行記…仕事能力低下
>している私(いつも言うセリフだけど)時間が掛かると思うけど、パパさん時々覗い>てくださいませね。私もパパさんの旅行記、楽しみに拝見しますね。
今週末に次の旅行記を書く予定です。
パパさん
-
- mistralさん 2022/08/29 10:21:51
- コロナ禍後の旅に。
- ままさん
おはようございます。
コメント、お久しぶりとなります。
ご主人さまに納得して頂いての、コロナ禍後の初海外への旅、
ご家族の方にご理解していただくにはご苦労があったことと想像。
ツアーという選択、なるほどなあと思いました。
とかく個人旅を考えてしまいますから、それですとあれこれの心配を
しなくてはなりませんからね~。
ご主人さまも安心されて送り出されたことと思いました。
それで、私も初海外にはどこを選ぶかしら?など妄想しました。
(現在、取り組んでいることが、海外から帰国後は2週間の猶予期間
が必要になってしまい、そのためあと一年弱は無理なのですが。)
まずはパリ? ついでシチリア? やっぱりヴェネツィアも。
などなど元気なうちに行ってみたい地は数々ありますね。
ままさんの旅行記を拝見して、ヴェネツィアはちっとも変わってなくて
運河の水の様子も、ゴンドリエさんのカッコ良さも、街の佇まいも、
以前のままで安心しました。
なによりもままさんが生き生きと街歩きを楽しんでおられる様子が伝わってきて
やはりヨーロッパは良いなあ、と想いました。
mistral
- ままさん からの返信 2022/09/01 08:46:38
- RE: コロナ禍後の旅に。
- mistralさん
おはようございます。そしてコメントありがとうございます。
とても嬉しかったです(*^^*)
> ご主人さまに納得して頂いての、コロナ禍後の初海外への旅、
> ご家族の方にご理解していただくにはご苦労があったことと想像。
日本では閉鎖されてるけど、コロナ禍の海外を見たくて…
夫と何度も何度も話し合いをしました。
> ツアーという選択、なるほどなあと思いました。
> とかく個人旅を考えてしまいますから、それですとあれこれの心配を
> しなくてはなりませんからね~。
> ご主人さまも安心されて送り出されたことと思いました。
ご夫婦揃って海外旅行が好きなら「よし!行こう!」で個人旅は可能ですが
手配力のない妻一人、、ましてやコロナ禍の世界、、もう一つオマケに高齢者となると…どおしてもツアー選択になっちゃいました(苦笑)
> それで、私も初海外にはどこを選ぶかしら?など妄想しました。
> (現在、取り組んでいることが、海外から帰国後は2週間の猶予期間
> が必要になってしまい、そのためあと一年弱は無理なのですが。)
きっと近いうちに、コロナは風邪扱い(実際は致死率高いけど)になると思うのね
また自由に海外に行ける時が、そう遠くない日に訪れると思うけど…
生命に係わることがことが起きても、全ては自己責任の覚悟ですよね。
> ままさんの旅行記を拝見して、ヴェネツィアはちっとも変わってなくて
> 運河の水の様子も、ゴンドリエさんのカッコ良さも、街の佇まいも、
> 以前のままで安心しました。
何も何も変わってませんでした。それが嬉しいと同時に、自分自身の年齢は確実に時を刻んだことを思い知らされましたねぇ。。。だけどね、やっぱり再訪してもう一度記憶の中に留められた喜びは大きかったです。
mistralさん、「 mistral」ですもの、ぜひぜひ再訪してくださいませ。
まま
-
- お黙り!さん 2022/08/28 19:37:28
- 楽しそうなのが伝わってきます
- ままさん、今晩は。
ベネチア、楽しそうですね。楽しくてたまらない感じが手にとってみれます。ゴンドラは確かに貸切(個人)で乗ると高いですよね。前回(お盆)に、夫と一緒に行った時、夫が「高いから、乗らんで良いと」安上がりだと思ったら、夫が熱中症になり、広場からホテルまで海上タクシーに乗り、高くついた苦い思い出です(笑)今年も欧州も猛暑だから、暑くなかったですか?
マリー
- ままさん からの返信 2022/08/29 09:16:59
- RE: 楽しそうなのが伝わってきます
マリーちゃん おはよう〜♪
今回の海外旅行、コロナを心配して猛反対していた夫に「人生を無駄にしたくないんだぁ。。。」と何度も 々 会話をしてOKを取った旅行だっただけに… どこを歩いていても感慨深かったよ。今回はイタリア、次は… なんて、記憶にしっかり留めていく ツ・モ・リ・・・(*^^*)
> ゴンドラは確かに貸切(個人)で乗ると高いですよね。前回(お盆)に、夫と一緒に行った時、夫が「高いから、乗らんで良いと」安上がりだと思ったら、夫が熱中症になり、広場からホテルまで海上タクシーに乗り、高くついた苦い思い出です(笑)今年も欧州も猛暑だから、暑くなかったですか?
あははは マリーちゃん家は 神様が「持ってる人は出しなさ〜い!」ってお金を使わしたんだね。水上タクシーの方が高くついたね(涙
欧州のイギリスやフランスは熱波だったけど イタリアは日本と同じ位の35〜36度位だったよ。それでも日陰は涼しいくらいだったわよ。
9月7日から、PCR検査は免除になりそうだし…マリーちゃんは海外は何処を計画してますか?
欧州ではコロナは間違いなく風邪感覚でした。でも日本人はそこまで割り切ることは出来ないかなぁ。。。(・・?
まま
-
- 川岸 町子さん 2022/08/28 18:26:36
- 心に留める風景
- ままちゃま、こんにちは(^-^)
とっても、とっても素敵です!
ままちゃまが、本当に嬉しそうに歩いておられるのが、目に浮かぶのです。
そんな妄想しながら見せて頂きました。
なので、私まで嬉しくなりまする~(^_-)
ミラノのドォーモやアーケードは、芸術の域を越えてますね。
壮大で、厳かで、さすがです!
私も遥か昔(笑)、ミラノのアーケード訪れたのに、言い伝えを知らず何もしなかったから、再訪できないわ(*_*)
ベネチアへ今回のように、お入りになる方法も初めて知りました。
船で少しずつ少しずつ近づいていくのが、カッコいいです(^_-)
風を受けて、運河を進んで、中心エリアの風景が徐々に見えてくるワクワク感、たまりまへんね。
ゴンドラに乗ったり、お一人で歩かれたり、その瞬間ごとに、心に留まる風景が続いていく様子が伝わります。
もう訪れることがないとお思いなので、丁寧にご覧になったことも、私の心に染みます。
私も久しぶりにベネチアへ行きたくなりました。
ベネチア二日目も楽しみにしてますね。
町子
- ままさん からの返信 2022/08/29 08:39:57
- RE: 心に留める風景
町ちぃ おはよう(*^^*)
いつもいつも忙しいのにコメントありがと〜
> ままちゃまが、本当に嬉しそうに歩いておられるのが、目に浮かぶのです。
> そんな妄想しながら見せて頂きました。
> なので、私まで嬉しくなりまする?(^_-)
町ちぃの優しさと旅行好きが伝わってくる冒頭のコメント♪
嬉し〜いでござるよ。
> ミラノのドォーモやアーケードは、芸術の域を越えてますね。
> 壮大で、厳かで、さすがです!
> 私も遥か昔(笑)、ミラノのアーケード訪れたのに、言い伝えを知らず何もしなかったから、再訪できないわ(*_*)
町ちぃ、大丈夫♪ 私も時計反対まわりに3回を、時計回りに3回で間違ったのに、再訪できたもん(笑) だから大丈夫♪
> ベネチアへ今回のように、お入りになる方法も初めて知りました。
> 船で少しずつ少しずつ近づいていくのが、カッコいいです(^_-)
> 風を受けて、運河を進んで、中心エリアの風景が徐々に見えてくるワクワク感、たまりまへんね。
うん。フェリーで渡ったの2回目だったけど、過去10年以上前は、「いつでもまた来れる!時間はたっぷり有る!」なんて、命には限りがある!って実感が無かったんだぁ。。。 だけど今回は、しみじみ再訪出来たことへ感謝を感じながらの旅行だったよ。。。心にしっかり留めた〜いと思いながら。。。(上手く説明できてるかなぁ?)
基本、明るく元気に生きていこう!って姿勢は変わらないんだけど… 一日一日を大切に生きていこう!って思いが強くなったよ。そういう意味では、自由に生きることに障害をもたらす新型コロナは「時を大切に生きなさい!」って諭してくれた気がするわ。
町ちぃの〇〇への男旅、楽しみに待ってるよ。
だけど、安全だけには気を付るんだよ。写真を撮りだすと夢中になる町ちぃだから( *´艸`)
まま
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