2022/08/10 - 2022/08/16
656位(同エリア1637件中)
菜さん
3年振りの夏旅。
3年前に徳之島に行った際、「時が止まっているようで良いよ~」と勧められて以来気になっていた加計呂麻島にやっと行くことができました。
「のどか」という単語がぴったりの雰囲気で、大きなビーチも人が少なくて快適。
その分、お店が少なかったり不便もあるけど、まぁ「だからこそ」というか。ここに来るなら受け入れましょうという感じ。
沖縄の離島(特に八重山)が大好きだったけど、コロナ前の人の多さに疲れてしまうようになった私にとって、久々に「ドンピシャ感」があった旅だったかも。
お天気にも恵まれ、美しい青と緑に癒された5日間でした。
◆◆◆
加計呂麻島2~3日目。
冷蔵庫が使えるようになってバンザイ!!
好天が続いたので、景色の良い場所も巡れました。
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加計呂麻2日目の朝。
ご飯を炊こうと思ったら炊飯ジャーの電源が入らず(後日、私の勘違いが原因と判明)お鍋でご飯を炊いて朝食。 -
良いお天気♪
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冷蔵庫の心配はしばし忘れましょう…
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美しい青と緑。
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涼み台にも上がってみたり。
全く涼しくないけど。 -
冷蔵庫をお借りした公民館。
宿のすぐ隣にあります。 -
常に鍵は空いているもよう。都会ではありえないですな。
入るとこんな感じ。
この写真を見て気付いたけど、公民館宿泊ができるのね。1泊1,000円とは激安! -
昔ながらの公民館らしく、キッチンスペースが。この冷蔵庫をお借りしました。
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なんともノスタルジックな雰囲気。
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屋根からの風景。
直射日光が燦々なので、日中の長居はキビシイ。 -
少しだけ集落をお散歩。
あっという間に一周できちゃう。
生垣が丁寧に整えられていてキレイ。 -
少し高い場所から。
緑がモリモリ。その先に海。さらにその先に緑(須子茂離)。 -
祈るような気持ちで冷蔵庫の電源を入れた後(笑)、加計呂麻に行ったらまず行ってみたいと思っていた実久ビーチへ向かいます。
実久への道は悪路が多いとのことだったけど、この程度ならまぁ…。
確かに落石や落ち葉が多いけど注意すれば大丈夫かな。もちろん油断は禁物なので絶えず緊張感はあるけれど。 -
大島海峡展望所。
ここはまぁ、はい。大島海峡 自然・景勝地
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その先のこの道はさすがに怖かった(汗)。一度転びそうになったし。
あぁこれは完全に倒れるって身構えたけどなんとか大丈夫だった。
与那国旅行中、原付で転んで腕の筋を痛めたことがあるのでヒヤっとしたわー。
何につまづいたのかはわからず…。 -
夕日の丘。
これは絶景!
実久ブルーが発光するように美しい。日中でも絶景 by 菜さん夕日の丘 自然・景勝地
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近くに別の絶景スポットがあるということでウロウロ探したけど見つからず。
それも含めて1時間近くこの側にいたかも。
そのうち船が出てきた。シュノーケルツアーの船かな。
加計呂麻1押しの景勝地とはいえ、たまーに人が来て写真を撮って去っていくのみ。 -
実久ビーチまで降りる途中。
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ビーチ側には加計呂麻バス。
このバスの色合い、レトロなおもちゃっぽくてかわいい。島の雰囲気によく合ってる。 -
ビーチまで来ました。
海は上から見た方が綺麗なのはあるあるですが実久海岸 ビーチ
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まぁでも美しいですわな。
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かろうじてあった木陰で持参した手作りスパムおにぎりでランチ。
どこに座ってもすぐお尻が痛くなるので、携帯ざぶとん(エメラルドグリーンの)に座って。
ピンクの保冷バックは2013年の水納島旅の写真に写ってるので、10年近く持ってるのか。いずれも100均。 -
お腹を満たした後はちょっとだけ海に足を浸してみた。
水着も持ってきたけど、まぁいっかと。
近年体力の低下を如実に感じているのと、加計呂麻はあまりシュノーケルに適していないようだったのでシュノーケルセットを持参しなかったけど、ちょっと後悔。
シュノーケルツアーっぽい船のあたりまで行けば(無理なく行けそうだった)珊瑚やお魚が見れたのかなぁ。 -
ひと昔前までは、波が高くなければ毎日シュノーケルする旅をしていたのに、年を取るってカナシイ(涙)。
いや、ちゃんと日頃から努力してればまだまだ大丈夫なのだろうけど、人並み以上に体力がないもので。水の事故のニュースとか全く他人事と思えなくなった。
なのに、遊泳区域がしっかりできてるような管理されたビーチは嫌という…我ながら矛盾してますな(汗)。
シュノーケルしないとしても、海に入るならマリンシューズは必須だったな。
実久ビーチや須子茂ビーチは裸足で歩ける感じじゃなかった。
それにしても人が少ない…。昔の波照間とか思い出してしまったよ。 -
やってないかも?やっていたとしてもやってるかわからないかも??とネットで見ていた「はまのお店」は営業していて、このスペースでお昼やかき氷を食べてる方もいました。
でも少し時間をずらすと…やっぱり人が少なくて良いわー -
抜群の眺め。
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なぜかのトトロがかわいい。
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宿に帰る途中に武名のガジュマルに立ち寄り。
うーん、写真に入りきれてない(汗)。
加計呂麻は生命力溢れる立派な木々がたくさんあって、氣を頂いたような…
その後、遠回りしていっちゃむん市場に寄ったものの旧盆の送りでお休みとのことでがっくり。
そのまま宿に戻ります。 -
宿に戻ったらアイスコーヒーで一休み。
そして恐る恐る冷蔵庫を開けると…
棚などを触ると常温ではなく少し冷えてる感じはしたけど、物を冷やすほどの力があるかはこの時点では判断できず。 -
夕飯はラタトゥユとオクラのお浸し。
ラタトゥユに入れたかったズッキーニがAコープになかったので、立派なきゅうりを入れました。 -
加計呂麻島3日目の朝。
まず冷蔵庫を開けたら…冷えてる!!!
あまりの嬉しさにコンシェルジュさんに即メール連絡。すぐに安堵の返信を頂きました。
公民館の冷蔵庫から食材を引越しさせ、冷たい物がすぐ手に入る幸せをしみじみ噛みしめつつ朝食。
サンドイッチとインスタントスープ。 -
食後、屋根に上がって待っていたのは…
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加計呂麻バスがここを通る所を見たかったから。
でも屋根からだと近過ぎて(汗)。 -
あっちゅう間に去っていきました…
屋根でバス待ちをしてる時、地元の方(と思われる方)に「暑くないですかー」と話し掛けられた(笑)。
はい、暑いです! -
この日も良いお天気。
せっかく好天なら景色の良い所に行こうかなと花富に向けて出発。 -
阿立の海もキレイ。
この後、悪路になるのだけど、まぁ、はい。それなりでした。
クネクネしてるし、落石多いし、ガッツリ陥没してる所もあったりで、常に緊張しつつの運転で疲れた~。 -
西阿室集落の入り口にあった立派な木。
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花富峠のタテカルポイントに到着。
宿から1時間近くかかった(汗)。
バイクを運転しながら雲が増えてきたことを懸念してたけど、流れが速い×速い。 -
確かに見晴らしは良いけど、海が影になっちゃってて残念。
でも、雲の影がサーっと流れていくのをずっと見ていたら… -
スバラシイ!!!
やっぱり日の光があるとないとじゃ全然違う。
1時間近くここにいたかも。
その間、ここを訪れた人はご家族連れ1組とカップル1組のみ。
風もなく、いろいろな意味でとても穏やかでした。
ここから移動して… -
於斉のガジュマル。
寅さんのロケ地のひとつ(私は映画を観てないけど)。 -
さらに移動。
通りかかった伊古茂集落に伊古茂マモルくん。
顔が白いからちょっと怖い…。 -
諸鈍まで来てみた。
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デイゴ並木に行ってみたかったのだけど、到着する頃には曇ってしまった。
でも雰囲気は良かったな。海水浴してるご家族が少しだけいて、まったり昔ながらの夏休みな感じ。諸鈍長浜のデイゴ並木 自然・景勝地
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帰りがけにスリ浜にちょい寄り。
ここも寅さんのロケ地なのだけど、案内板はこんなことに…スリ浜 自然・景勝地
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リゾートっぽい雰囲気もあって、ペンション?民宿?がいくつか連なってるけど、飲食店などは皆無。
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曇ってしまったので海色はイマイチ。
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桟橋から覗いた海。
お天気だったらキレイなんだろうということはわかる。 -
加計呂麻島1の人気ビーチということだけど、それでも人はまばらでした。
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前日お休みだったいっちゃむん市場。この日は開いててよかった。
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加計呂麻特有のお土産はやっぱりあまりないんだな、
お刺身は私の滞在中入荷しないんだな(お盆で漁がお休みだったのかも)、
野菜や肉も売られていたものの種類豊富ではない+販売単位がでかいので(冬瓜なんて丸々1個で売られて…笑)古仁屋で買ってきて正解だったな
…などなど学び、 -
ソフトクリームを購入。
パッションフルーツとのミックスにしみてた。
とてもおいしかったけど、あっという間に溶けだして手がベタベタになってしまった。 -
宿に戻ってから遅めのランチ。
ペスカトーレ風。 -
ゆっくり日が傾いてきた。
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海みる屋根にあがってのんびりと。
長文メールを打ってたらお尻痛くなっちゃったけど(汗)。 -
なんとも穏やか。
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みるみる色が変わっていく。
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この時は波もあまりなかった。
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あまり焼けなかったけど、ただただ穏やかな夕方の空を満喫できました。
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夕飯は豚肉のレタス巻。
冷やして食べるのが好き。
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