2022/07/30 - 2022/07/30
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夏への扉さん
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1日目に木曽駒ケ岳に登れたので、予備日が暇になりました。駒ヶ根にもう一泊するので、飯田線に乗って天竜峡に行くことにしました。
天竜峡下りについて旅行記作成時わかったこと:
・天竜川川下り
船転覆死亡事故、2011年8月17日、 静岡県浜松市天竜区の天竜川において、川下り船第十一天竜丸が転覆し、乗客ら5人が死亡。
2012年3月、天竜浜名湖鉄道は事故後中止されていた川下り事業を廃止。
(浜名湖の近くで、天竜峡ではありませんでした)
・天竜舟くだり
2021年9月8日、飯田市の時又と龍江に架かる天竜橋付近の天竜川で、船頭が川下りをしていた船から転落し、行方不明。
(運行を再開したが今は運休中)
・天竜峡ライン下り
営業しています。(HPを見ると、時々運休日があるので注意、まあ土日祝は大丈夫でしょうがTELで予約したほうがいいです)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:08駒ヶ根発、天竜峡行きに乗ります。
駒ヶ根駅前に、8時発のロープウェイ行のバスが停まってます・・今日は昨日より天気よさそうだから、また木曽駒ケ岳に行っても良かったかな。でもロープウェイ激込みだと30分も1時間も待つのは嫌、八丁坂を登るのも嫌。 -
駒ヶ根駅のホームに電車が入線しました。天竜峡駅が終点です。
電車に乗る前に、天竜峡下りにTELしましたが繋がらず・・、ネットで調べた別の番号にかけると営業していないって・・事故があったので、もうやってないのかな。
まあ舟に乗れなくても、散策ぐらいできるでしょう。 -
外見は首都圏の電車と変わりませんが、車両内は2列シートです。
旅情をかきたてられるし景色が見やすくていいですね。でも、日常使っている人が日よけを下ろしてしまうので景色が見えなくなってしまうことも。 -
木曽駒ケ岳方面、山頂付近は雲がかかっていますが、いい天気。やっぱり今日も登りにいけばよかったかな。
初めに立てたスケジュールは、土曜日、朝一番のバスで行って(そのためバス始発の駒ヶ根駅近くのビジネスホテルを予約)ロープウェイ乗場に並ぶと言うものでした。
でも昨日登れてしまったし、晴天の土曜日で混むでしょうから、ロープウェイを1人で30分も1時間も待つのは嫌だな。八丁坂を登るのも大変だし、多くの登山客で坂が渋滞しているかも。 -
途中駅
天竜峡駅は10:06 着。約2時間もかかります。 -
天竜峡駅到着 天竜下り・・・
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天竜峡駅前にあった看板。1周する散策路あります。
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天竜峡駅
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天竜峡駅の近くに、大きな観光案内所がありました。
そこに、天竜川ライン下りの時刻と電話番号が書いてあったので、TELしてみたら、11:45の予約できました!
よかった! -
姑射橋(こやきょう)
車道の隣の歩行者用の橋から、天竜川ライン下りの船着き場はすぐ下にあるようです。 -
天竜川ライン下りの集合時刻11:30まで1時間以上あるので、散策ルートを行きます。
さっきの歩行者用の橋を渡って右側の遊歩道を行きます。途中、分かれ道に案内表示があるので公園を突っ切ったり住宅街に入っても迷うことはありません。
この先からが景色がよかったので途中省略。 -
階段を下っていくと
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見事な眺望
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その先、吊り橋(つつじ橋)を渡ります。
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吊り橋から、天竜峡大橋。天竜峡大橋の車道の下に歩道が設置されており、「そら散歩天竜峡」と観光名所になっています。そこまで歩いて行くのは時間的に難しい。
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龍角峯 この岩が一番の名所です
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駅の近くに戻ってきました。
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まだ天竜川ライン下りの集合時間まで20分以上あるので、のんびり風景を見ていますが暑い!
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道の反対側の古民家でソフトクリーム売ってるみたい。
中に入ってみるとカフェレストランのようでしたが、メニューは見当たらず。とりあえずソフトクリーム購入。 -
外の椅子に座って食べましょう。いつも一口食べてから写真を撮っていないことに気づきます。このソフトクリーム、さっぱりしていて、すごくよく冷えていて、真夏に食べるには最高の状態でした♪
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集合時間も近づいたので、天竜川ライン下りのチケット売り場へ。
チケット3200円。購入後、案内に従って待合室へ。乗客が集まるとライフジャケット受け取って乗船場所へ降りていきます。 -
乗船場所、写真を撮るのにいい場所を確保しようと、一番前で待っていましたがチケット売り場にいた女性が一人の人・・と探しにきて、戻りのマイクロバスが満席になってしまったので次の船(この時間は2隻出るそうです)に乗るように言われました。
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私を残して出発する舟。でも名前を呼ばれた順に乗っていたので先頭にいても意味ありませんでした。次の舟の方が空いててよかったし。
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いってらっしゃーい
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次の舟に乗りました。
また一番前で待っていると4人組のおば様の一人が勝手に乗り込みました。勝手に乗り込むのは危ないと思いましたが、何も注意を受けませんでした。この舟はお子様連れの方は後からのってください、とだけ指示がありました。(前に乗せるため)
私は一番後ろ、フライングして乗った、おば様の隣に座りましたが、そのおば様に4人なので2つ前へ行ってほしいと言われてしまいました。船頭さん、一列3人と言ってたのに。 -
姑射橋(こやきょう)の車道と歩道の下を通ります。
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さまざまな岩があり、字が書かれているものもあるそうですが、右側は逆光でよくわかりません。
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水の上は涼しいけれど、薄手のパーカーなど、腕を日差しからさえぎる服は絶対必要です。
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さっき歩いて渡った吊り橋の下を通ります。こうしてみると吊り橋、高いところにありますね。
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この岩には南無阿弥陀仏の文字が書かれています。上の文字から下の文字はだんだん小さくなってます。
ダムができる前、この岩は上の方にあったので下から見上げて同じ大きさの字になるように彫ってあったと船頭さんが説明してくれました。 -
飯田線の鉄橋と天竜峡大橋。
飯田線は2時間に一本なので、なかなか見れないと船頭さんが言っていましたが、しばらくして「電車くる!」と誰かが叫びました。 -
幸いカメラの電源を入れていたので動画モードで撮影しましたが、ズームしすぎて天竜峡の鉄橋、とわかない写真になってしまいました。
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天竜峡大橋の下を通ります。高い場所を通ってますね。
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天竜ライン下りの名物、投網やります、と言っていましたが名物もなにも知らなかったしー
1か所目は収穫なし。なかなか獲れなくなったので1匹でも大漁です、と言っていました。
2か所め、1匹撮れました。大漁です。
獲った魚を投げたのでリリースしたのかと思ったら、鳥にあげるためでした。1羽来ましたがキャッチできず。 -
停まっている舟は販売舟です。と言うのでベトナムのように売りに来るのかと思ったら・・
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舟を固定すると、船頭さん2人が乗り移って売り子になりました。
アップルジュース200円購入。 -
ローレライの岩。と船頭さんは言わなかったけれど(笑)。
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すごくいい天気。千畳敷カールもいい天気だろうな・・とまだ未練。
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鹿の足跡がたくさんついた砂地。夜、水を飲みに来るそうです。
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ちょと前、イワタバコの花がたくさん咲いていたと言う岩場。写真をズームすると紫の花らしきものが、ちょっと見えました。イワタバコはトラベラーのmorino296さんの鎌倉・東慶寺の旅行記で初めて知って、見に行きました。
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先に出て行った舟が戻って行きます。(エンジンついてます)
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もうすぐ終点
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以前、かかっていたけれど老朽化して外された橋の橋げた。
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唐笠港に到着。
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登るとすぐ、秘境駅、唐笠駅です。
ホームの隣にミニバスが待っていました。 -
ミニバスで、唐笠を出発。途中、峰竜太の実家の酒屋とかの名所(笑)案内があり、20分ぐらいで戻って来ました。
やっぱり川下りとかは楽しい! 日常できないことは絶対やるべきですね。
今回、天竜峡下りやっているかどうか、ネットでなかなか調べきれませんでした。本当に天竜峡行くかどうかわからなかったので、調べ方が半端だったためでしょう。反省。 -
天竜ライン下りから道路を隔てた所のお食事処、2人入って行ったので私も入ることにしました。食事すると次の電車には間に合いませんが、電車で駒ヶ根に戻るまで2時間。やっぱり食事してから乗りましょう。
10分ほど歩いた天竜峡遊歩道の近くに、食事と温泉の施設があるので、そこへ行こうか迷ったのですが面倒になってしまいました。 -
とろろそば 800円。 普通は、ざるに盛られた蕎麦と、別の器に入ったとろろ ですが、ここは皿の上に蕎麦ととろろが盛られて、ツユを直にかける形でした。蕎麦はまあまあ。右下のナスの漬物が塩辛くて、とっても美味しかった。体が塩分を欲していたんですね。
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電車の時間まで40分もあるので、橋の下へ降りていきました。
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真っ青な空。千畳敷カールも絶景かな・・また未練。
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暇なので花を接写。この花の名前が分からなかったので調べてみると、可哀そうな名前の代表格「ヘクソカズラ」でした。
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白い穂状の花・・では調べきれませんでした。
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14時17分、やっと電車に乗って戻れます。
始発駅です。ホームのベンチで待っていた私に、駅舎から出てきた乗務員2人が挨拶してくれました。感じがいい! -
この電車のドア開閉ボタンは、新しいタイプです。
2両編成の電車、駅に着くたびに車掌さんが電車内を駆け抜け、前の扉から電車外に出、外からまた車掌室に戻る途中に「しめる」ボタンを押していき、忙しい! -
進行方向右側は、南アルプスのはずですが、雲でよく見えません。
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市田柿、発祥の地だそうです。ジューシーな干し柿大好き♪
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こちらは中央アルプス ・・千畳敷カール~木曽駒ケ岳、もう一度行けばよかったかなあ・・と、青空と山をみると思ってしまう。
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大きくカーブ
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与田切川かな?
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あと10分ほどで駒ヶ根駅に到着だから、高い山は宝剣岳とか木曽駒ケ岳かな?
頂上が見えるなあ・・やっぱり今日も登れば・・未練たらたら -
駒ヶ根駅着16時13分。2時間の乗車。ずっと車窓を楽しんでいました。
駅前のスーパーで、明日の朝食用にパンや飲み物、ミニトマト、パプリカ等、購入。変わった野菜も安くて買って帰りたかった。なぜかいろいろな種類の酒粕売っています。夏の酒粕と言うのを買って、キュウリを2日ほど漬けてみましたが激マズになりました。どこが悪かったんでしょ?(笑) -
まだ夕食には早いけれど、どこの店で夕食を食べようかさがしておきましょう。
第一候補だったホテル近くのイタリアンは、外に出ているメニューがディナーコースで高いなあ・・他のお店ないかな、と、すずらん通りを歩いてみました。
途中に、立派な山門のお寺がありました。安楽寺。 -
安楽寺 鐘楼。 浄土宗の古刹だそうです。
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すずらん通りからも山が・・もっとよく見えるところないかな?
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ホテルに戻りました。蕎麦は昼食べたし、ご飯ものも食べたくなくて、非常用(こんな時のために)に持ってきたカップヌードルを夕食にしました。美味しかった。
明日は、甲府によって帰ろう。
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