2022/06/13 - 2022/06/14
56位(同エリア2732件中)
takaさん
4年ぶりで小樽市を訪れました。実は今年の冬に計画を立てたのですが、結局都合がつかず、諦めました。小樽は歴史のある町ですが、少しづつ街の雰囲気も変わりました。最近はニトリの美術館が何棟も立ち、アートの町の側面も魅力の一つになりました。歴史系、芸術系は元々好きでニトリ芸術村は過去に一通り訪れましたが、今年の春にオープンした西洋美術館にも是非行きたいと考え、合わせて小樽の町の訪問したいスポットや普段食べられないここだけのスイーツもあるので、今回、思い切って小樽の1泊旅を決行しました。何せ、限られた時間ですので訪問場所は極力絞って楽しんできました。今回は前回②に続き最終の③として夕食後に散策した祝津パノラマ展望台、小樽運河、翌日の天狗山、オルゴール堂2号館、ルタオパトス、かま栄についての内容になります。よろしければ覗いてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回訪れたのは、
《6月13日》
①祝津パノラマ展望台
②小樽運河
《6月14日》
①天狗山ロープウェイ
②小樽オルゴール堂2号館
③SNOOPY茶屋
④ルタオパトス
⑤かま栄 -
以上のスポットを廻りました。もしよろしければお付き合いください。
-
「アートでレトロな街 小樽散歩②」からの続きです。ホテルの夕食が早めに終わったので、この日の日没時刻は19:20頃だったはずですが、ギリギリ間に合いそうです。急いで、ホテルから外出しました。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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イチオシ
すると祝津展望台から見える日本海は今、まさに日が沈むところでした。丁度いい時刻にここで夕陽を眺められました。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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周囲には車が5~6台停まっていて、同じようにカメラで撮影している方が結構いました。きっとここは夕陽の名所なんだと思います。予定外のラッキーな景色に巡り合えて大満足です。そして、ここは早々に切り上げて、次へ向かいます。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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イチオシ
次はここ、運河です。ここでは日没時が風情ある写真が撮れるとありました。でも、日没と言っても結構明るいのです。ガス灯もともりましたが、ガス灯の光が思いの外暗いのです。
小樽運河 名所・史跡
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どんどん暗くなってきましたが、ガス灯の光だけでは画面がかなり暗いです。露出を明るめにしてみたのですが、そうすると今度は日中の写真のようになってしまいます。
小樽運河 名所・史跡
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イチオシ
露出をいろいろ試しながら撮影しましたが、どうも今一でした。このように露出を少し明るめにすると空がお昼の時間帯のようになります(本当はかなり暗いのですよ)。
小樽運河 名所・史跡
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ガス灯だけアップにするとそれなりの雰囲気はあるのですが。
小樽運河 名所・史跡
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運河の日没後の写真は難しいです。1時間弱いろいろ試しましたが、どうなのかな?と言う感じでした。これからホテルに戻ります。
小樽運河 名所・史跡
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先ほどの展望台はどうなったかを見ると、何とまだ水平線上に赤い光が横一直線に見えました。幻想的な眺めです。もう既に日没から1時間程度経っているのですが。日没を過ぎても海と空の表情はこんなに変わっていくのですね。
小樽運河 名所・史跡
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ホテルにもどって部屋のお風呂に入ってから就寝しました。そして翌朝です。窓から外を見ると明るい空と海。この日も青空です。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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朝も積丹ブルーの日本海の景色を見ながらお風呂へ入って朝食会場のレストランへ。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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この会場は広く席間もゆったりとしていて、陽当たりも良く明るいのが好きです。夏季の夕方の西日はちょっとつらいですが。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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セットメニューですが、ちょっと嬉しいのが肉と野菜のオーブン料理がついていたことです。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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ドリンクやパン等一部メニューはセルフでバイキングです。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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チェックアウトして、祝津展望台から見えるホテルです。こんな絶壁に建っているんです。景観も良いはずでしょう。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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観光船か釣り船か分かりませんが通っていきました。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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イチオシ
航跡が青い海に白くきれいに残ります。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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そして、右側に目を移すと灯台、ニシン御殿、水族館が見えます。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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次に天狗山に向かいました。4年前は車で山を登り駐車場に停めましたが、駐車場からこのロープウェイ駅まではかなり遠く、しかも上りの道なので閉口しました。それで、今回はロープウェイに決めました。
天狗山ロープウエイ 乗り物
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夏の天狗山の斜面は緑がいっぱいです。
天狗山ロープウエイ 乗り物
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往復券を買って山頂駅へ登ります。
天狗山ロープウエイ 乗り物
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ほどなくして山頂駅に着きました。眺めがいいです。函館山、札幌藻岩山、そして小樽天狗山が道内3大夜景だそうです。実は昨日の夜、訪れたかったのですが、運河の夜景を見る等しているうちにおっくうになって断念しました。
天狗山ロープウエイ 乗り物
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イチオシ
ここが第1展望台です。ちょっともやがかかっていますが、いい眺めです。
天狗山展望所 名所・史跡
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確かに夜になって明かりが灯るときれいでしょうね。
天狗山展望所 名所・史跡
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遊歩道沿いにあった「鼻なで天狗」さんです。天狗の鼻をなでると魔除けになるとありましたが、こんな時季なので触るのはやめておきました。
天狗山展望所 名所・史跡
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ここは桜展望台です。そばに桜の木があるそうですが、良く分かりませんでした。
天狗山展望所 名所・史跡
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今時、こんな椅子やテーブルを置くのが流行のようですね。
天狗山展望所 名所・史跡
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そして、ここを訪れた一番の目的がこのシマリス公園です。この金網越しの小屋の中にシマリスがいるのです。餌付けをするとやってくるので、その姿に癒されたいと思って訪れました。
天狗山 自然・景勝地
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隈なく廻ってみたのですが、リスの気配はありません。餌場があちこちにあって、たくさん餌が残っています。と言うことはリスは既にお腹いっぱいなので容易に出てはこないでしょね。
天狗山 自然・景勝地
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一組の親子連れの方もいらしてやはりリスの登場を待っていました。私は一旦リス舎の外側から探しながら歩いてみたら、何といました。1匹だけですが。その後、ササーット逃げて巣穴に潜り込んでしまいました。親子連れの娘さんが写真を撮れたようで見せていただきました。私も撮りたかった!
天狗山 自然・景勝地
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リス舎の中に入って、暫く巣穴を覗いていましたが、残念ながら私たちの前には出てくることはありませんでした。過去にはここに入るとすぐに出てきて可愛い姿を見せてくれたのですが・・・・。
天狗山 自然・景勝地
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ロープウェイの駅に併設されてスキー資料館があります。スキーの歴史についての展示や過去の札幌オリンピックの資料などがありました。
天狗山 自然・景勝地
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リスには会えませんでしたが、展望台からきれいな景色を眺められたのでよしとしましょう。再びロープウェイで下りました。
天狗山ロープウエイ 乗り物
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次に向かったのは小樽オルゴール堂2号館アンティークミュジアムです。前日オルゴール堂を訪れたのに、また?と思われる方もいるでしょう。でも、ここを訪れた目的は、パイプオルガンのオルゴールやレトロでアンティークな大型オルゴールの実演、そしてからくり人形の実演を見るためです。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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過去に見たことがあるのですが、感激しました。それで、また見てみたいと思い、訪れました。入口です。ワクワクしながら入店しました。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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実演時間の日程が書かれています。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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これはオランダ製オルゴールのようですが、詳しいことはわかりません。次回また来た時に尋ねてみようと思います。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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ミュージアムですが、若干のオルゴールも販売しています。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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和の趣、煌びやかな雰囲気等いろいろなオルゴールがあります。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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そして、もちろんアンティークな年代物の大型のオルゴールもたくさんあります。全てのオルゴールが演奏可能かどうかはわかりませんが。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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でも、毎日、定時に数回大型アンティークオルゴールの実演を見せて聴かせていただけるのです。無料でですよ。まず、最初の実演はこれ、パイプオルガンから音が出るオルゴールです。係の方、学芸員と言った方が良いのかな?が説明してくれます。左の古いボロボロになった紙ですが、これがオルゴールの音楽の元になるシートです。これを使って演奏が始まりました・・・・。素晴らしい音でした。最近は何でもデジタル化していますね。でも、これは完全なアナログの音色。多彩でダイナミックなのですか、どこか優しく心癒される音です。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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他にもこんな風に家具のような高級なオルゴールがいっぱいです。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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イチオシ
これは「ピエロエクリヴァン(1990年)」と言うからくり人形です。以前に見たことがあるのですが、初めて見た時に大感激しました。今回、再び見ることができました。18世紀以来の伝統を受け継いだ有名なスイスのからくり人形作家がつくったもののレプリカです。すみません。動きに夢中で一緒に奏でられた音楽は忘れてしまいました。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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動きが分かりやすいように4枚の写真を左側から順に繋ぎました。写真自体は小さいので見ずらいかも知れませんが。内容は・・・・ピエロが夜に手紙を書いています。すると眠たくなって頭が垂れてきて、瞼も閉じてきます。するとランプの明かりが消えそうになります。ハッと我に返ってピエロはランプに手をかざします。そうするとまたランプが明るくなって、頭を起こし手紙を書き始めます。顔の動き、頭の動き、手の動き、瞼の動きが絶妙で、暫くぶりで見ましたが感動しました。もはや芸術作品のような雰囲気です。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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こちらは別のオルゴールです。機械の中を見せていただきました。中には本物のミニチュアの太鼓や鈴が入っていて、これらの音はレコード盤よりも一回り大きな金属シートを写真のように縦に置いて回すことによって奏でられるのです。オルゴールから太鼓の音も聴くことができるんです。アナログの音の素晴らしさを存分に味わいました。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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そして、これはまたからくり人形です。これも動きが複雑で凄いのですが、おもしろく笑ってしまうものでした。「ジャムと少年」と言うタイトルで18世紀の伝統を受け継いだ1980年製のスイスの作家の作品のレプリカです。世界に数点しかないという希少価値のあるものだそうです。内容はお婆さんの家に遊びに来ている少年がもらったパンに物足りずに棚のジャムをパンに塗って食べようとします。するとハエが邪魔をしてお婆さんにも見つかります。少年は慌ててパンを差し出して、何も取っていないことを示しますが、でも、出した舌には赤いものがついています。お婆さんは起こって棚を閉めます。すると赤いボールの陰からネズミが出てきて少年をからかいます。こんな物語をオルゴール「美しき青きドナウ」といっしょに眺めることができました。素晴らしかったです(心の中で拍手大喝采)。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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レトロでアンティークな、もちろん高級なものですが、オルゴール音色の美しさと芸術的なからくりに再度、感動しました。何回見ても何回聴いても素晴らしいです。また、是非来てみたいです。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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感動の余韻に浸りながら歩きます。堺町通りにはたくさんのお店がありますが、ルタオは小樽が本家なので、この通り沿いに店舗がたくさんあります。ルタオ本店向いにはルタオのフロマージュデニッシュ専門店があります。まだ入ったことがありませんが、今回は時間がないのでパスです。
フロマージュデニッシュ デニルタオ グルメ・レストラン
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ここが北一硝子のアウトレット専門店。
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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そして、北一硝子の3号館と人気の北一ホールの入口です。ちょっと覗いて見ると、北一ホールにはお店の前に2~3人しか並んでいませんよ。今だったらほとんど待たずに入れそうです。昨日と全然違う!昨日は一体何だったんだ!
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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そして、ここSnoopy茶屋に入りました。
スヌーピー茶屋 小樽店 グルメ・レストラン
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お土産を探していましたが、ここにいいものがありました。上段のスタッキングマグと中段のステンレスマグを一つずつ買い求めました。
スヌーピー茶屋 小樽店 グルメ・レストラン
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この店舗ができた当時は2階にレストランもあってとても賑わっていましたが、今は1階だけになりました。コロナの影響が大きいのでしょうね。堺町通りも中国の方が半分くらいいて賑わっていたけれど、あんな時代はいつになったら来るのかな。
スヌーピー茶屋 小樽店 グルメ・レストラン
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そして、おやつタイムで訪れたのがここルタオパトスです。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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小樽にはたくさんのルタオの店舗がありますが、こちらは1階がルタオのお菓子、ケーキ等の販売をしていますが、2階がカフェです。スイーツだけでなくランチとしていただけるメニューもありますよ。美味しいのはもちろんですが、店内がきれいで広くてゆったりとしているのでお気に入りです。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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エスカレーターで2階へ上がります。そして、ここで待ちます。係員が案内するまでの時間は5分ですとの文字が書いてあります。この日はそんなに混んでいないようです。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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吹き抜けの造りでこんな風に周囲に席があります。そして、上の写真の右奥が下の写真の場所です。案内されて来ましたが、ここには誰もいませんでした。こちらは予約専用の席なのかな?そう、この日は予約をしてきました。前回、予約なしのときに結構混んでいて待たされたので、今回は大正解でした。後で1組来ましたが、途中まではここを独り占めで利用させていただきました。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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前もって調べておいたのですが、候補はこのページのスイーツです。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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決めたのは「いちごパフェ」と「ふわとろフロマージュスフレ」のいちごバージョンです。でも、前もって調べたときは分からなかったのですが、係の方のお話を聞くとこれって半分くらい体験メニューのようです。つまり、出来上がったものをそのままいただくのではなく、最後の仕上げを自分で体験できるというメニューなのです。え~っ?と思ったのですが、ちょっと楽しそう!いい歳をして挑戦しました。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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要領も書いてありますが、係の方も優しくていねいに説明してくれました。「よし始めるぞ!」って言っても相方が作るのですが。用意されたのは周囲にイチゴを敷き詰めたこんなフロマージュケーキと、苺クリームとイチゴソースです。ケーキの周囲には外側に垂れないようにフィルムで覆っています。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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まず、第1に静かにいちごクリームを全部かけます。次にいちごソースを何か所か平均になるようにかけます。そして、ピックでぐるぐると混ぜます。最後に透明のフィルムを外します。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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イチオシ
すると、周りにクリームとソースが流れていき、出来上がりです。拍手~!。ん~~~?。ちょっと予想とは違う模様に。クリームとソースの混ざり具合が?でも、楽しかったです。きっと係員さんは心の中でくすくす笑っているかもしれません。さあ食べましょう!すると、これが超絶美味しかったです。イチゴもクリームやソースも美味しいのですが、生地のフロマージュケーキがふわふわ。よくあるケーキの生地と違うのはもちろんですが、ドゥーブルフロマージュの生地とも違う初めての食感です。製品名の「ふわとろ」の表現がピッタリで、とにかく美味しかったです。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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もう一つ注文したのは普通のイチゴパフェですが、こちらももちろん美味しかったのですが、何しろ、上の「ふわとろフロマージュ」の見た目と味の衝撃が強すぎて味はかすんでしまいました。
ルタオ パトス グルメ・レストラン
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また堺町通りに出ました。やはり人は少ないです。修学旅行生がいなければ人の声も聞こえないシャッター街のようです。
堺町通り 名所・史跡
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ここはルタオの新しいお店、ヌーベルバーグ・ルタオ。ルタオのチョコレートの専門店です。
ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ グルメ・レストラン
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ルタオのチョコレートは大好きで私は地元の空港売店でよく購入しています。でも、ここを覗いて見ると、ほとんど高級そうなオリジナルのチョコばかりでした。再訪したときは是非食べてみたいものです。
ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店 グルメ・レストラン
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歩きながら最後にかま栄まで行きます。車は既にかま栄の駐車場に停めてあります。
堺町通り 名所・史跡
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ここは六花亭と北菓楼のお店が隣同志です。この通りを歩くと道内の美味しい銘菓がほとんど味わえますね。
北菓楼 小樽本館 グルメ・レストラン
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そして、かま栄まで来ました。お客さんが並んでいるのは揚げたてかまぼこを買うための列です。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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店舗内はかまぼこはもちろんですが、その他お菓子やお酒等、道内のいろいろなお土産品も販売しています。一角から工場内も見学できます。休みなく忙しそうにかまぼこを作っている姿が見えました。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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これがお土産に買い求めた真空パックのかまぼこです。こちらのかまぼこは肉厚で香りや風味はもちろん、味も濃厚で少なくとも私の中では道内NO1です。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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そして、この日はボリュームのあるおやつをいただいたのでお腹が空きません。ここファストフードのコーナーでいつものパンロールを夕食用に買って帰りました。明日早くに、預かってもらっている高齢の母を迎えに行くので、まだ外は明るいのですがこれから帰路に着きます。1泊の小樽旅行はあっという間に終わりました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (8)
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- akikoさん 2022/08/06 10:22:02
- サンセットとスイーツに目が釘付け
- takaさん、おはようございます!
小樽の続編拝見しました。
祝津パノラマ展望台からご覧になったサンセット、
水平線がオレンジ色に染まり海面に光の道ができていますね。
期待を裏切らない美しさにうっとり☆彡
ホテルからご覧になった、余韻が残るオレンジのラインも
とても素敵です!
天狗山は行きたくて行けなかったところで、山から見える
俯瞰の景色に見入りました。
テーブルや椅子があると、インスタスポットになりますね^ ^
ロープウェイと小さく見える市街地の風景も素敵でした♪
ルタオで召し上がられたフラッフィーフロマージュスフレの
体験メニュー、TVで”雪崩グルメ” として紹介されていました。
takaさんが召し上がられたのは”雪崩ケーキ”と呼ばれていて、
大人気なんですってね。超絶美味でしたか?
これは見つけたら必食ですね(^_-)-☆
小樽も帯広も美味しそうなスイーツが目白押しで、
スイーツ好きにはたまらない場所ですね。
ご紹介ありがとうございました!
akiko
- takaさん からの返信 2022/08/06 12:05:31
- RE: サンセットとスイーツに目が釘付け
- akikoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。ホテルの食事が一番早い時間は17:30にできると言われたので、それならば祝津パノラマ展望台のサンセットが見られるかもと思い、たまたま出かけたときに偶然の写真がとれたのです。これは本当にラッキーでした。
天狗山も前回は椅子、テーブルなんてありませんでした。今はあちこちで写真映えする工夫をしているんだなと思いました。
ルタオの「ふわとろフロマージュスフレ」、TVで紹介されたのですか?全く知りませんでした。これ、恥ずかしいのでこっそり言いますが、今回の私の目玉の一つだったのです。下調べをしたときに今までのスイーツと違った斬新なメニューがあるぞ。ルタオのスイーツだから味は間違いない!と決めて出かけました。
でも、仕上げが体験メニューになるということはそのときに知りました。お店で当日言われて、最初は不安でしたが、楽しかったです。私のような年寄りは普通はしないですが。
生地、ソース、いちご、全てが美味しくて舌の肥えたakikoさんでもきっと満足すると思いますよ。いちごは果汁が粘るのできれいには仕上がりませんでしたが、帰ったばかりなのに別のバージョンもやってみたいなと今は思っています(懲りないんです)。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/08/03 21:30:54
- 素敵な小樽旅です
- とっても楽しく拝見しました。
海の青も素晴らしいですが、サンセットのキラキラに加えて、赤く残る水平線は自然が生み出す素晴らしい芸術です。
日没近くの運河も水に光が映りロマンチックです。
綺麗な物好きなtakaさんの真骨頂はオルゴール。私もオルゴールは大好きです。
手のひらに乗る小さなものから本当に家具にしか見えない物までたくさんありますね。
楽しまれた様子が浮かんできます。
忘れちゃいけない。
自分で仕上げるスイーツ。
写真拡大してじっくり観察。
きめ細やかな生地だけでもおいしそう。
パフェも充分美味しいはずですが笑
そしてパンロールは他所で売ってないんです。
有名なかまぼこ屋さんは全国あるのにパンロールはここだけ。長崎のハトシも似てるけどやっぱりパンロールは別。いいなぁ。
体調も戻られた様子。
また次回も楽しみにしております、
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/08/03 22:08:38
- RE: 素敵な小樽旅です
- 電動自転車さん、こんばんは。
お仕事お疲れのところ、本当にいつもありがとうございます。水平線の一直線の赤いラインは初めて見ました。たまたまめぐり合わせたものですが、ラッキーでした。
オルゴールのアナログ、私が買えるような物はがたまらなく素朴で優しい音色ですね。ところがあのパイプオルガンのオルゴール、聞くと鳥肌が立ちましたよ。小さなオルゴールの音しか知らない者にとって、本当の楽器の音ではない、オーケストラの楽器の音でもない、それでいて音色の幅が広く部屋中に広がって響き渡る独特の音色、買えないけれど欲しくなりました。
自分の仕上げるスイーツ、楽しかったです。いい年してバカみたいですが。パンロールは小樽だけなんですね。実は今回の小樽の店の向かいに、昔、別のかま栄のお店があってそこでおにぎりの中にかまぼこが挟まったおにぎりサンドがあったんですよ。もう10年位前でしょうか。駐車場が広げられてその店はなくなったんですけど、そのサンドが最高においしかったです。パンロール以上の味だったですね。
体調は順調に戻っています。ありがとうございました。
taka
-
- pacorinさん 2022/08/03 14:50:39
- 天狗山~!
- takaさん、こんにちは
祝津展望台からの夕景は期待通りの美しさでした。そして天狗山!旅行記アップのタイミングまでかぶって興味津々で拝見しました。やっぱりお天気良い方が景色がさらにきれいですね☆シマリスさんがあんまり出てきてくれなかったのはちょっと残念でしたねが、きっとお腹がいっぱいだったんですね。わたしが訪れたときは5-6匹走り回っていたように思います。スヌーピー茶屋は買い物に立ち寄りましたが、2階のカフェも営業していたようです。7月から再開したのかもしれませんね。
ルタオのカフェも行ってみたいし、次は美術館やカフェを中心に、雪景色の運河を楽しみつつ、インドアな小樽も良さそう♪なんて思いました。
pacorin
- takaさん からの返信 2022/08/03 15:17:20
- RE: 天狗山?!
- pacorinさん、こんにちは。
表紙の写真を見て、「凄い!」と「羨ましい!」の思いでした。天狗山にシマリスいたんですね。5〜6匹走り回っていたなんて本当ですか?信じられません。私の行ったときは全く気配もなく隈なくさがしてみてもピクッともしません。
それで、檻から出て外から探しました。すると入口の反対側にずっと奥に見つけたんですよ。1匹だけ。そして目と目が合った瞬間、ササーッと走って行って巣穴らしきところに潜り込みました。
親子連れの娘さんは運よく写せたようですが、それから15分くらい計30分以上そこにいたのですが、その後は気配もありません。ひょっとして、1匹しか放していなかったのではないのかなと思いました。
pacorinさんの写真を見て、羨ましいの極致です。景色もきれいなのはもちろんですが、私がそこに行った一番の理由はシマリスの顔を見て癒されたいの一心です。ロープウェイ代がもったいなかったです。
積丹ブルーソフトはいかにも観光地の造り物の味ですね。見た目に惹かれてみんな食べるから、一応、話のタネに食べておこうというものですね。
ルタオパトスの2階カフェ。美味しいスイーツありますよ。HPには載っていませんが、ルタオの代表電話にかけると予約できます。予約席も広くて最高です。次回は是非どうぞ。お勧めです。
次作も楽しみにしています。
taka
-
- ポテのお散歩さん 2022/08/03 01:16:25
- 魅惑の小樽
- takaさん こんばんは。
小樽の旅行記を、私も行った気になって拝見させて頂いています(^^)
小樽には、10年間隔で2度ほど行った事があるのですが、ニトリ西洋美術館など
ニトリの建物がまだ無い時に行っています。
小樽の街も どんどん変化しているのですね。
今回の旅行記も、うっとり 溜息をつきながら拝見しました。
素適なオルゴールからのトロリと美味しそうなイチゴのケーキ♪
極めつけは美しい夕日! そしてお話が進んで行くのですね~。
小樽運河のガス灯、運河の水面に映されて揺らめき、優しい明かりが
灯ってますね。 小樽らしい素敵な風景です。
オルゴールのアンティークミュージアム。
からくり人形が あんなに細かく物語を演じるなんて。
takaさんの わかりやすい解説とお写真で、その繊細さに感心しました。
その後のスイーツをはじめとするグルメの数々は、夜中に見た事を
後悔しました(^▽^;)
お腹が減って困ります。 仕方がないからチーズを食べちゃいます♪
小樽の魅力が詰まった旅行記を拝見して、行きたくなりました(*^-^*)
ポテ
- takaさん からの返信 2022/08/03 12:58:44
- RE: 魅惑の小樽
- ポテさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。なかなか地元から出られずに、今回やっとちょっとだけ遠くに出かけられたので綴ったものです。小樽も変わりましたね。本当に昔も今も変わらないのはレトロとロマンが溢れる町と言うこと。
そして最近は今回も紹介したのですが、ニトリ芸術村。私もというよりも皆さん、こんな豪華な芸術品には見とれますよね。たっぷりと目の保養をしました。
個人的にはオルゴールが大好きでレトロでアナログな音の響きを聞いているとじ〜んときて、何もかも忘れてしまうほど好きです。
さらに2号館にはこの音に合わせて動くからくり人形があって以前見た時に感激しました。今は何でもデジタルの時代です。そんな中でからくりで動くおもちゃってもはや伝統芸術品じゃないかと思います。
スイーツも自分で手を加えて作るものは初めてでしたが、値段が1800円?一番高いものだったのできっと美味しいと思い挑戦しました。年甲斐もなくワクワク、ウキウキの時間を過ごしました。またやってみたいと思っています。
運河や岬の夜景も何とかとって見ましたが今一だったのでまた挑戦したいと思っています。ご丁寧なお便りに毎回励まされています。本当にありがとうございました。
taka
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