2022/06/13 - 2022/06/14
41位(同エリア2727件中)
takaさん
4年ぶりで小樽市を訪れました。実は今年の冬に計画を立てたのですが、結局都合がつかず、諦めました。小樽は歴史のある町ですが、少しづつ街の雰囲気も変わりました。最近はニトリの美術館が何棟も立ち、アートの町の側面も魅力の一つになりました。歴史系、芸術系は元々好きでニトリ芸術村は過去に一通り訪れましたが、今年の春にオープンした西洋美術館にも是非行きたいと考え、合わせて小樽の町の訪問したいスポットや普段食べられないここだけのスイーツもあるので、今回、思い切って小樽の1泊旅を決行しました。何せ、限られた時間ですので訪問場所は極力絞って行きたい所のみ楽しんできました。今回は前回①に続き②として運河、オルゴール堂、祝津パノラマ展望台、ホテルノイシュロス小樽についての内容になります。よろしければ覗いてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回②で紹介するのは①に続き
《6月13日》
①小樽運河
②堺町通り
③北一ホール
④小樽オルゴール堂
⑤ホテルノイシュロス小樽 -
以上のスポットです。ご覧いただければ幸いです。
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イチオシ
「アートでレトロな街 小樽散歩①」からの続きです。旧手宮線跡地から車を停めた西洋美術館そばの駐車場まで歩いて戻りました。
小樽運河 名所・史跡
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この頃には空は完全に晴れに変わっていました。今日の天気予報は「曇り」。予報が良い方向にはずれるのはありがたいことです。
小樽運河 名所・史跡
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6月半ばの平日とはいえ、思ったよりも観光客は少なかったです。密にならないのはいいのですが、やはり観光産業の方にとっては死活問題です。早く元の活気ある小樽に戻ってほしいものです。
小樽運河 名所・史跡
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次に北一ホールに行きます。車を前もって調べておいた別の駐車場まで移動して堺町通りを歩き目的地まで向かいます。ルタオの本店前です。新しさと古さが調和したようなこのデザイン、好きです。
小樽運河 名所・史跡
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堺町通りも時折、修学旅行生のグループとすれ違う他は人が思いの外少なかったです。
小樽運河 名所・史跡
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そして、北一ホールまでやって来ました。すると、予想通り、やはりここはすんなりとは入れませんでした。10人くらい入店待ちの行列でした。お店を出る人がいなければ入れません。どれだけの時間がかかるかわからないし、諦めようかなと思ったのですが、せっかく来たので、待つことに。
北一ホール グルメ・レストラン
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最後尾に並び、ふと後ろを見ると線路跡があります。どうして?調べてみるとかつてここは倉庫でニシンの加工品を保管する倉庫として、そしてニシン漁の衰退とともに様々な品物を保管していたそうで、それらを海まで運ぶトロッコ軌道のレールだったそうです。必要がなくなったものもこうやって保存し、かつての小樽の歴史を子々孫々に残す取り組みは素晴らしいと思いました。
北一ホール グルメ・レストラン
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15分程待ってようやく入店できました。
北一ホール グルメ・レストラン
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こちらが人気メニューだそうです。
北一ホール グルメ・レストラン
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イチオシ
案内の店員さんに指示されて店内に入り、食券を買い求め、カウンターでそれを提示し注文したものを受け取り(セルフ)、空いている場所へ座ります。これは、カウンターから後ろを振り返って見た店内です。
北一ホール グルメ・レストラン
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イチオシ
座った場所はカウンターから一番遠い奥の席です。奥の真ん中は先客がいたので、私はその隣の席です。でも、入口正面を見渡すことができるほぼBESTな場所を確保できました。
北一ホール グルメ・レストラン
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167個のランプのみの明かりなので店内は結構暗いです。
北一ホール グルメ・レストラン
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開店時にスタッフの方が全ての石油ランプの一つ一つに丁寧に火をともした灯りだけです。
北一ホール グルメ・レストラン
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この灯りのアナログな雰囲気がお客さんを優しく包んでくれます。
北一ホール グルメ・レストラン
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癒される・・・・。
北一ホール グルメ・レストラン
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天井にもたくさんのランプが。
北一ホール グルメ・レストラン
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シフォンケーキセットです。
北一ホール グルメ・レストラン
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ミルクティーソフトクリームです。どちらも飛びぬけて美味しいというわけではありませんが、ここの押しはこの小樽浪漫な雰囲気です。
北一ホール グルメ・レストラン
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イチオシ
映画の中のようなロマンチックな雰囲気の中で、
北一ホール グルメ・レストラン
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外の世界とはかけ離れた幻想的な空間で、ひと時の安らぎの時間を過ごせました。
北一ホール グルメ・レストラン
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お店を出たら、次にオルゴール堂に向かいます。
堺町通り 名所・史跡
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青空の中、また堺町通りを歩きました。
堺町通り 名所・史跡
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ほどなくしてメルヘン交差点まで来ました。いいなあ~この建物。大正4(1915)年築の歴史的建造物を利用しています。古き良き時代の小樽の歴史を当時のままに残しています。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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美しく頑強な造りの建物はノスタルジックかつアーティスティックです。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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入った瞬間、たくさんの煌びやかなオルゴールが目に飛び込んできます。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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イチオシ
ここには約5,000種類・80,000点ものオルゴールを展示販売しているそうです。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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宝石のようにキラキラ光るオルゴール。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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お店の中央です。ノスタルジックな空間の中にたくさんの種類のオルゴールが整然と並ぶ様は圧巻です。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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ここはお店が勧めるフォトスポットでもあります。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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2階にもオルゴールがあります。これはシリーズ物で、となりのトトロ関連のオルゴール。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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2階から1階を眺めた店内です。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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ここには手作り彫金のオルゴール、そして木のぬくもり溢れるフクロウのオルゴール。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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こちらはかなり高めのオルゴールです。全てのオルゴールに「お手を触れないでください」の文字が書いてあります。価格も5万~10万円。10万円以上の物もありました。何故高いかと言うと、蓋に象嵌(ぞうがん)細工という技法を使って、模様をかたどった中に木や貝をはめ込む加飾をしたオルゴールだからなのです。日本の伝統文化(芸術)が生かされたオルゴールです。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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再び1階に下ります。ここには天使の羽がついたオルゴール。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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煌びやかなものの一方でこんな愛嬌のある招き猫のオルゴール。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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色や形も洗練されていますね。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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イチオシ
グラデーションの色がとてもきれい。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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アクセントの金色、銀色が輝いています。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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遊園地を再現したようなコーナーがありました。これはメリーゴーラウンド。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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そして、観覧車。見ているだけでもウキウキして楽しくなります。実はこれと同じものを過去に買って今、自宅にあります。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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楽器を弾いている陶器のオルゴール。煌びやかな色、形のものも。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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そして、ボルトの形のオルゴール。これは鉄の町、北海道室蘭市の愛らしい人形、ボルタくんをイメージしたものだと思います。宝石箱もあります。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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これはミッキーマウス。もうここはオルゴールの博物館、美術館です。お店の方には申し訳ありませんが、今回は鑑賞するだけでした。欲しいものがたくさんあり過ぎて決められません。次回は是非購入したいです。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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お店を出ると丁度午後3時です。入口前の蒸気時計が汽笛を3回ボーッと鳴らしました。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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メルヘン交差点を渡り、駐車場へ戻ります。戻る途中、過去に訪れた雑貨屋さんやオルゴールやガラスの製作体験するお店等が閉店していることがわかりました。時代の流れとは言え、寂しかったです。さあ、この日の予定を終えたのですが、まだ多少早かったので市内をドライブしながらホテルへ向かいます。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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ホテルのすぐそばに、祝津パノラマ展望台があるので立ち寄りました。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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イチオシ
ここは景観の良いスポットで、海が青くとてもきれいです。岬には灯台、そしてニシン御殿、そしてその下には水族館も見えます。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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小樽から積丹半島方面の海は積丹ブルーと呼ばれていて、海の青が特に美しい海岸です。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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この方角は午後4時近くなっているので丁度逆光です。午前中ならば本当にきれいですよ。でも、これだけ眩しいということはひょっとして日没の時間はいい感じかも知れない。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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展望台を上った先が今日のホテルです(翌朝の写真です)。ここは以前はホテル展望閣と言う名称で、全室展望風呂付の憧れのホテルでした。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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今はノイシュロス小樽と名前が変わって、多少古さは否めないですが、一度は泊まりたいと思っていました。それが、やっとこの日実現しました。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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外観の古さは気になりましたが、館内はとても清潔できれいです。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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この日宿泊する部屋です。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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ツインの部屋です。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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レトロなデザインですがゆったりとして使いやすかったです。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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そして、オーシャンビューの眺望です。窓からは先ほど見えた景色がそのまま見えます。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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トイレと洗面は独立しています。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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一番のお気に入りがこの大理石のお風呂です。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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洗い場がついていて浴槽も広いです。湯温は調整もできますが、丁度いい温度に設定されていて設定のまま利用しました。広さも大人4人くらい一緒に入れそうです。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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こちらからもオーシャンビューが眺められます。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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お風呂で汗を流してから夕食です。夕食の時間帯は一番早い午後5時30分にしていただきました。夕食後に日没時の運河と先ほどの展望台からの景観を眺めるのに間に合いそうだったので。ただ、日差しが入る明るいレストランなのでかなり眩しかったです。カーテンを閉めていただいて食事をしました。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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今日の洋食コース(フランス料理)の内容です。
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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食前にスパークリングのりんごジュースをいただきながら、最初に運ばれたのが、
「一口のお楽しみ」ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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続いて「桜鱒、ホタルイカ、ホワイトアスパラ キャビア添え(?キャビアはどこ?)」
「焼き立てパン」ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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「余市産甘えびの濃厚ビスク」
先ほどキャビアは添え忘れたということで、合わせて出されました(やはり)。ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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「近海産シマゾイのムニエルとエゾアワビと美野菜」「お口直しのソルベ」
ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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「十勝鮮美牛フィレステーキ、黒毛和牛ロースステーキ、鴨胸肉のロースト」
「フロマージュ」ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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「グラスデザート、色彩豊かな一皿」「コーヒー」
以上、普段食べ慣れない洋食コースでしたが、おいしくいただきました。途中でライスかパンのお代わりができるということでしたが、無理でした。お腹いっぱいです。
この後は、丁度、日没の時間なので外出し、展望台と運河まで出かけますが、③に続きます。最後までお付き合いいただきありがとうございました。ホテルノイシュロス小樽 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (12)
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- yumikenさん 2022/08/01 08:47:37
- 参考になります!!
- takaさん。。おはようございます♪
小樽へ行く予定を立てていて色々な方の旅行記を参考に巡る場所を考えています!
takaさんの旅行記はいつも説明が細かくて分かり易いので参考にさせて頂きます♪
前回旅行記の似鳥美術館も訪れようと思っていて、今回旅行記の北一ホールも。。
日程が1日しか取っていないので慌ただしくなりそうだけれど今から楽しみです!(^^)!
とても参考になりました☆彡ありがとうございます♪
yumiken
- takaさん からの返信 2022/08/01 12:54:03
- RE: 参考になります!!
- yumikenさん、こんにちは。
御無沙汰でした。そうですか、小樽へ行くのですか。いいですね。私も小樽大好きなので何回でも行きたいです。今回は1泊とは言え時間はお昼前くらいから次の日の午後3時ころまでで、実質1日ちょとの中身です。だから、本当に行きたい所のみ絞って全く自分の好み・趣味の世界を味わってきたという感じです。あまり参考にはならないかと・・・。
北一ホールは日によって時間によって混んでいるときとそうじゃないときもあるようです。私が2日目に寄ったときは2〜3人しか待っていませんでした。
ニトリ美術館は今回の西洋美術館も含めて4館もあります。私はこういう所大好きなので丸1日かけても廻りたいです。でも、時間が限られるから何を優先するかになりますね。
Yumikenさんはお体の方はもう大丈夫ですか(お出かけされているようなので良い方向に向かっているのかな)?私も昔からの持病が悪化して一時はひどかったのですが、最近、病院を変えて薬を変えてから少しづつ良くなっています。無理をされぬよう、お体をいたわりながら楽しい旅をしてください。
taka
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- akikoさん 2022/07/31 16:54:41
- 素敵なホテルと素敵な夕食
- takaさん、こんにちは~
小樽の続編を拝見しました。
この日泊まられたホテルは、屋上に回転レストランのようなものが!と思いましたが、かつては「ホテル展望閣」と呼ばれていた老舗のレストランだとか。
お部屋がとてもシックで落ち着いた雰囲気で、オーシャンビューというのもいいですね!
そしてさらに驚いたのは、大理石の展望風呂でした。とても広くて、眺めも良くて… こんなお風呂なら何度でも入りたくなりますね~
夕食もフランス料理の地産地消のとっても美味しそうなコース♪♪ これをいただいただけで幸せな気分になれますね!昔は、ホテルで夕食なんてと思っていましたが、食もとても大切だと思うようになりました。夕食も良い思い出になったことでしょう。
このあとは日没を見に展望台と運河に行かれたんですね。また続編を楽しみにしています。
akiko
- takaさん からの返信 2022/07/31 19:52:29
- RE: 素敵なホテルと素敵な夕食
- akikoさん、こんばんは。
お便りありがとうございます。今回のホテルは老舗と言えばカッコいいですが、やや古さが目立つ昭和のホテルです。外観はちょっと壁などが剥がれたままのところがありますが、内装にはお金をかけているようで部屋もとてもきれいでした。
ちょっと古いというだけで同じ設備のホテルと比べると2〜3割安いので私にとっては魅力でした。特に大理石の部屋風呂は最高でした。
こんな時季なので、やはり私にとってはバイキング形式の料理はできたら避けたいので。コース料理のホテルを決めました。
ちなみに丸くなった最上階は仕様が違うスイートルームが4室あります。貴賓室のようで豪華で泊まりたかったのですが、値段がかなり高額な上に広すぎて2人では使い切れないのでやめました。
早い夕食だったので、この後は展望台の夕景と運河の夜景を見に行きました。続きも見ていただければ嬉しいです。
taka
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- フォートラベルユーザーさん 2022/07/31 14:20:31
- 小樽は、本当にロマンチック、、
- こんにちは!takaさん、
ご無沙汰しております、
でもtakaさんの優しさ溢れる美しい旅行記
変わらず、毎回ゆっくり満喫しておる、私です。
北一ホール、レトロで優しい光いっぱいですね、
確かに、こちらに入って、何かをいただく
というのが、特別な思い出になりそう、
オルゴール達、いろんな造形、
しかも、奏でる曲もとりどりで、
本当に欲しくなっちゃいますよね!
観覧車、高そう、でもこれが素敵!
ニトリ美術館のステンドグラスや
Galleランプ等々、とても美しかったです。
ホテルも高台にあり、優雅で特別感がありますね。
北海道に行く予定があるのですが、
まだ仕事の調整がついておらず、行けなかったら、
takaさんの旅行記で、満足しちゃおう!
と思っている私です。
素晴らしい旅行記ありがとうございました!!
次回も楽しみです!
フォートラベルユーザー(短くコトラとでも)
- takaさん からの返信 2022/07/31 15:21:24
- RE: 小樽は、本当にロマンチック、、
- コトラさん(と呼ばせてもらいます)、こんにちは。
こちらこそ、御無沙汰しています。コトラさんの旅行記も写真がきれいで撮り方や表現も巧みで毎回うっとりと眺めています。
私のお出かけは、はっきり言ってずっと同じ所ばかりで(これからも同じになると思います)本当は飛行機で遠出したかったのですが、当分の間、無理そうです。
それで冬にちょっと行きたいなあと思ったけど行けなかったので、母を身内に預かってもらって今回思い切って最低限の時間だけですが、出かけました。
行きたいところを絞って絞っての旅行なので、ほんの一部の自分の好きなスポットだけでしたが、何か気晴らしができました。表題のアートでレトロな小樽、大好きなのでまた行きたいなと思っています。どうもありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/07/30 20:36:02
- 私もうっとり
- takaさんが旅する小樽はとてもしっとり。
線路跡は見ましたが、中には入った事なくて
あんなに雰囲気のいい所なんですね。
次は行かなきゃ!
レトロなホテル。
私にはちょっと敷居が高いので見せて頂いて嬉しいです。お風呂もいいなぁ。
フランス料理って名前だけでちょっと緊張しますが、キャビア忘れちゃう出来事で記憶も楽しさも増えませんでしたか?
笑っちゃうアクシデントは大好物です。
次回も楽しみにしております。
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/07/30 21:39:12
- RE: 私もうっとり
- 電動自転車、こんばんは。
毎回、内容の薄い旅行記に温かいお言葉をいただき本当に嬉しいのですが申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回はレトロでアートな町としての小樽を、そして私の好きな小樽のみをじっくりと歩きました。
ホテルは市街地から遠く、ちょっと古い造りですが部屋はとてもきれいでした。展望風呂付の部屋がほとんどだと思うのですが、同系列のホテルと比べるとやや廉価な料金で泊まれます。
お風呂は今まで露天風呂付や展望風呂付の部屋に泊ったことがありますが、私はここがイチオシです。洗い場と浴槽が一緒のお風呂で、しかもきれいで広いというのは最高でした。
キャビアの件はちょっと楽しかったです。私の緊張の糸もほぐれました。お酒を飲まないので次から次へと料理が運ばれ思った以上に食事が早く済んだので、夜景観賞にも出られました。次回は、ミニ体験のある楽しいスイーツを紹介します。是非、見てくださいね。見るだけでいいですから。
taka
-
- ちーちゃんさん 2022/07/30 19:16:29
- うっとり♪( ´▽`)
- こんにちは(*^▽^*)
小樽へは2度ほど行きましたが、どちらも駆け足で、ゆっくりと見たことがありません。
こんな風に、ゆっくりと歩いてみたいです。
北一ホールへも行かずじまい。
こんなにステキな場所だったのなら、時間を作ってでも行ってみたかった~(*゚▽゚*)
takaさんは、何を選んだのかなあ?とドキドキ。
ソフトクリームがあってなんだか嬉しくなりました(*^^*)
私は北一ホール、次回の楽しみに取っておきます♪
ホテルもステキですね!
画面からは全く古さは感じられません。
窓の外の積丹ブルーを眺めながら入るお風呂は、
格別でしょうね。
やっぱり北海道はステキがたくさん詰まってます!
- takaさん からの返信 2022/07/30 20:04:43
- RE: うっとり♪( ´▽`)
- ちーちゃんさん、こんばんは。
お久しぶりです。今、私が出かけられるのはせいぜい道内です。だから小樽も自分の好きな所だけ決めて行きました。ちーちゃんさんは小樽に2回もいらしてるんですね。
私は群馬は幻の1回マイナス1回の0回です。どういうことかと言うと、ツアーの旅行で、日光に泊り、次の日は群馬の草津温泉や吹割の滝等行く予定でしたが、ホテルで深夜から朝まで原因不明の腹痛の発作で救急搬送、結果、ツアーから離脱と悲しい思い出です。
でも、今は鎮痛剤は効かず全く新しい薬を飲み始めて徐々に良くなってきました。遠出するときはドキドキでしたが、最近は安心感が多くなりました。
北一ホールではミルクティーソフトクリームをいただきましたが、味はまあまあでした。でも、ランプの灯りが優しく包まれるという雰囲気が一番ですね。
ホテルはロココ調のような昭和感あふれる古いものでしたが、中はきれいで特に部屋風呂は洗い場も付いていて総大理石、オーシャンビューも良かったです。
また、暫くは同じ所ばかり巡りそうです。ちーちゃんさんの旅行記でいい所を探しながらいつか遠出できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- pacorinさん 2022/07/30 13:26:11
- キャビアはどこ?(笑)
- takaさん、こんにちは。
「キャビアはどこ?」→ どこにあるのかわからないぐらい少なかったのかと思いきや、本当に添え忘れていたとは・・・思わず笑っちゃいました( *´艸`)
ホテルノイシュロス小樽、昭和な建物をがんばって直した感がある外観ですが、中はクラシックな感じで良いですね。オーシャンビューなお風呂も良いし。西日が強いということは、夕景も期待できそう♪
北一ホール、わたしもお茶しに行きました。セルフサービスというのが意外でしたが、とても素敵な雰囲気でしたよね。タイミング良くするっと入れたので、線路跡には気づきませんでした。takaさんの小樽旅行記はわたしが行けなかったところや、気づかなかったところを紹介してもらっているので、次に小樽に行く時の参考になります☆
pacorin
- takaさん からの返信 2022/07/30 14:09:10
- RE: キャビアはどこ?(笑)
- pacorinさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。私、田舎者なのでナイフとスポーンを使うこういうフランス料理、とても苦手なんです。だから、キャビア添えとありましたが、どこにあったのかな?と思いながらも普通に食べていました。
すると、後から「添えるのを忘れたので」と持ってきたので、やはりそうでしたかという感じです。でも、料理長さんもたまにそう言う失敗があるんですね。逆に親しみを感じました。
仰るようにここは昭和感バリバリの建物です。外観を見るとちょっと不安でした。中は色褪せてよれよれになった壁紙等あるのかなと思ったけれど、部屋はとてもきれいで逆に驚きました。お金がかかっただろうなろなと思いました。
実は、この展望台は夕日の名所のようで次回の旅行記でその様子を紹介しますので是非、見て下さいね。
北一ホール、行かれたんですね。ランプの灯りでともすテラス店内は雰囲気が良かったですよね。
Pacorinさんの旅行記でも、私の行ったことがないお店などあるので参考になります。また、次も楽しみにしています。
ありがとうございました。
taka
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