2022/04/15 - 2022/04/16
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worldspanさん
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熊本県に訪れたのは30数年ぶりのこと。今回熊本県の中でも有数の温泉に数えられる黒川温泉に訪れた。黒川温泉は阿蘇の北側に位置しており、足がなければなかなか不便。今日の明日で思い立って行ったものなので公共交通機関を利用したが、熊本空港からのバスは13時台までしかなく、レンタカーがあったほうが便利が良い。
黒川温泉ではINN Noshiyuというリーズナブルな旅館に宿泊したが、これが大正解!温泉がいくつもあり、家族風呂形式なので独占して楽しむことができる。
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前日夕方に思い立って黒川温泉に行こうと考え、前夜にホテルと飛行機の手配をして伊丹空港を出発した
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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熊本空港へ向けて出発
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眼下に雲が広がっており、天候は今一つのようだ
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熊本市内を通り過ぎて阿蘇方面へと降下する
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白川が見えるまもなくランディングだ
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初の熊本空港へ着陸。熊本空港から黒川温泉までバスがあるが、熊本空港到着が12:55でバスの出発が13:09と非常にタイト。このバスを逃すと次の便は翌日。慌ててバス乗り場に向かった
熊本空港 (阿蘇くまもと空港) 空港
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熊本駅を出発しているのでそれなりに人が乗っていた。空港から乗車する多くの乗客が予約をしていたが、自分はいきあたりばったりのため予約なし。
九州横断バス 乗り物
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乗れるかどうか不安があったがなんとか乗車できた。
バスは熊本と大分を結ぶ九州横断バスだ。黒川温泉温泉まで約2時間かかる。路線バス (産交バス) 乗り物
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道路が良いためバス移動は快適だ。バスにはトイレがなく、阿蘇駅で休憩時間がある。
阿蘇駅 駅
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阿蘇駅にある九州横断バス乗り場
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バスは人気があるようで多くの乗客が乗っていた。休憩後、大分方面に走り始めた。
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15時頃、ほぼ定刻通りに黒川温泉入口に到着した。
黒川温泉 温泉
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黒川温泉のバス停
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バス停から階段を下っていくと近道となっている
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キャリーケースを持っている人は少し回り道になるが車道横の歩道を進んでいくと良い
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バス停付近には案内図が掲示してあるので宿泊先を探してみよう
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熊本方面に向かうバス停は少し山側に登った場所にある。こちらは茅葺きにはなっていない。
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大分側を向いてすぐの道を左に進むと黒川温泉へと続く。
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道路を歩く場合は、宿の場所にも夜が最大で15分ほどか。
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今回宿泊するインノシユは10分もかからない
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インノシユの入口。インノシユは旅館の「のし湯」に併設されたリーズナブルな旅館だ。リーズナブルと言っても素晴らし内装だ。
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1階のダイニングはウッド調で落ち着いた雰囲気だ
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今回滞在する部屋は二階。
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のし湯のリーズナブル版とはいえ部屋は見てのとおり、素敵なつくりになっている。
inn NOSHIYU 宿・ホテル
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ベッドも広くてキングサイズベッドだ。
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トイレも広く、オープンスタイル
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部屋には電子レンジや冷蔵庫、ケトルが置いてあるので、温泉街で購入した簡易な食事を作ることができる
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こちらはインノシユ向かいにあるのし湯の建物
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のし湯の本館
黒川温泉 お宿のし湯 宿・ホテル
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のし湯は和を基調として落ち着いている
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のし湯の建物の一部
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のし湯には薪が置かれている。
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インノシユでものし湯の温泉を利用できる。その温泉の一口がここ。
ここからのし湯のお風呂を少し紹介したい。 -
のし湯の風呂の案内図。複数の風呂を楽しむことができる。
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のし湯の露天風呂は打たせの湯もある。
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お風呂はいくつかあるので、一通り楽しんでみた。
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こちらは囲炉裏があるような場所を通って温泉に入る
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櫓の上にあるはなれの湯、宙ろく
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これは面白い!上から眺めるように作られている
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こちらはインノシユある浴場。家族風呂になっているので、誰か使用していると他の人は使用できない。
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黒川温泉の地図
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旅館に荷物を置いて、黒川温泉を歩いてみることに。
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のし湯の近くの下り坂を下ると川辺に行くことができる
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黒川温泉の横を流れる田の原川。黒川温泉はこの河川に沿って旅館が建ち並ぶ。
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川辺にある温泉宿、ふじ屋
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黒川温泉は田の原川沿いにいちしている
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田の原川にはカジカガエルが生息している。時期によってはカジカガエルの鳴き声を楽しむことができる。
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田の原川にかかる丸鈴橋は、黒川温泉からバス停方面へと結ぶ道にかかる橋。夏は橋の上からカジカガエルの鳴き声を楽しめ、冬になると丸鈴橋の上の上からイルミネーションによって輝く竹細工を楽しむことができる場所だ。
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橋を渡りバス停に向かう道中、温泉がある。地図にはそばおしきとあるが、一体なんだろう??
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黒川温泉の中心部へ。多くの店がのきを連ねる
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商店街の対岸にも温泉旅館がある
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こちらは商店街にある黒川温泉の共同浴場、地蔵湯。
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地蔵湯は管理人などの人はおらず、お金を投函すると入れるシステムになっている。入浴料は200円だ。
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男湯と女湯は分かれている。壁一枚を隔てている感じだ。
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訪れてみると誰もいない。右側のお湯は入れないほど熱い
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ここの銭湯は少し萎びた感はあるが、とても気持ちよかった。誰もおらず気軽に楽しめた。
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歴史を感じさせる銭湯だ。黒川温泉に訪れたらぜひ一度利用してみてほしい
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銭湯に行ったあとは、すぐ近くの黒川地蔵尊へ。黒川地蔵堂とも言われている。黒川温泉発祥の地とも言える地蔵湯と呼ばれる銭湯とも関連があるようだ。中心部から階段を登った場所にあるので人がすくないのかとおもいきや、意外と参拝客が多い。
地蔵堂 <首なし地蔵> 寺・神社・教会
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黒川温泉の中心部に位置する地蔵湯の正面あたりから「いご坂」と呼ばれる小さな坂道があるそこに佇むように残された史跡がいご坂の大杉跡。
いご坂の大杉 (黒川温泉) 名所・史跡
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いご坂の大杉跡はかつて黒川温泉の象徴的だった大杉が立っていた場所だ。現在は残念ながらこのように跡しか残されていない。
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黒川温泉にある寺子屋本舗黒川店。ここでは黒川温泉のお土産も売られているが、歩きながら食べることのできるみたらし団子や数多くのせんべいを一個から販売している。
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近くにはベンチが置かれているのでベンチに座って食べることもできる。せんべいは醤油のアジアよく聞いておりとても美味しかった。
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黒川温泉の中心部に近い場所にある酒屋さん。酒屋さんには普通のアルコール飲料の他に地ビールも売られている。
後藤酒店 専門店
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そのほか黒川温泉のお土産も販売している。意外にもぺいぺいで支払いが可能であるのでとても便利が良い。
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熊本県の黒川温泉の中心部にあるお土産店の一つ。昔ながらの古民家の建物で経営をしているお土産屋さんが町屋。
みやげ処町屋 専門店
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どこにでもある温泉街のお土産屋さん。熊本銘菓のお土産もあるがお勧めはやはり黒川温泉の黒豆ひねり餅。素朴に「ザお土産」のお菓子。
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黒川温泉の中心街には飲食店やお土産店が建ち並ぶ
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黒川温泉の中心部にある食事処。
味処なか グルメ・レストラン
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温泉街の飲食店は18時ごろには閉まるお店が多い中、この店は21時まで営業している貴重なお店。
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座敷もあるので団体で訪れてもよいお店でもある。かつ丼はカツの肉がとても美味しい印象があった。
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再び宿に戻って温泉三昧
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風呂場に向かう入口には囲炉裏がある
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こちらは露天風呂の打たせの湯
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雰囲気はとても良い旅館だ
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