2025/11/13 - 2025/11/13
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いいちゃんさん
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11月13日木曜日は、高千穂を廻り阿蘇山に向かいます。
宿は黒川温泉にとりました。
高千穂では最初に高千穂峡へ行きます。
遊歩道を歩いてから高千穂神社にお参りして天岩戸神社まで行きます。
阿蘇山では中岳火口を見てからだ大観峰に立ち寄ります。
この後、黒川温泉に向かいます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋からの眺め
朝霧がかかっています。 -
朝食
プレミアム煌1泊2食17,400円です。
☆はGoogle3.9 □ゃらん3.9、○天4.54です。
評価が分かれましたが、部屋だけ見れば評価が高くても良いと思います。
高千穂峡に向かいます。 -
第一御塩井駐車場
正面の建物が貸しボート乗り場の受付です。
ボートには乗りません。 -
御橋に向かいます。
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御橋から真名井の滝
落差17mあります。 -
先におのころ池があります。
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おのころ池
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遊歩道を進みます。
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滝見台
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滝見台から真名井の滝と御橋
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柱状節理が太いです。
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紅葉は今一つです。
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仙人の屏風岩
高さ70m、切り立った柱状節理が屏風に見える所から名づけられました。 -
槍飛橋を渡ります。
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槍飛橋の上流、神橋が見えます。
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槍飛橋を渡り戻ります。
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中央は鬼八の力石
高千穂の祭神三毛入野命が悪行を働いていた鬼八を退治した際、力自慢の鬼八が命に投げた石と言われています。 -
この付近までボートが来るようです。
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おのころ池に戻ってきました。
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おのころ島
国産みの神話で神々が最初に作りだした島 -
おのころ池の上に玉垂れの滝があります。
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下に玉垂れの滝、上に月形です。
一番上です。
天照大神が天岩戸を出た後、素戔嗚尊がもう悪さをしないと言う証に岩に刻んだ月形です。 -
駐車場に戻ります。
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雨の中、貸しボートが動き始めました。
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真名井の滝を見る貸しボート
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高千穂神社の大鳥居
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手水舎
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階段を上がります。
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高千穂神社
創建は神代の時代、1900年の前と言われます。
主祭神は高千穂皇神と三毛入野命をはじめとする十社大明神
高千穂皇神は日本神話において皇室の祖が日向に有った時代における日向三代と称される皇祖神(天皇の祖先)と配偶神の総称だそうです。 -
本殿左側にある荒立神社・四皇子社
天孫降臨の際に出てくる猿田毘古神(高千穂河原で記した)と天鈿女命が荒立神社の御祭神です。 -
天岩戸神社に向かいます。
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天岩戸西本宮にやって来ました。
天之手力男神(あめのたぢからおのかみ)、すごい形相です。
天照大神が天岩戸から顔を覗かせたとき、岩戸を引き開けたとされています。 -
天岩戸神社西本宮の鳥居をくぐります。
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天岩戸を参拝するための集合場所です。
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天岩戸神社西本宮
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天岩戸を参拝する人です。
30分毎に神官さんの案内で参拝します。 -
神主の案内で右隅の戸から入ります。
川を挟んで天岩戸があります。
写真撮影は禁止でした。 -
参拝して右にある戸から出てきます。
左は神楽殿です。 -
拝殿になります。
本殿は無く、拝殿の先に天岩戸があります。 -
天安河原に向かいます。
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一旦、一般道に出ます。
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下り道です。
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下の方に川が見えます。
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かつて神社横から川沿いに道があったようですが、今は通行禁止です。
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太鼓橋を渡ります
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川沿いの道を歩きます。
橋を渡るともうすぐです。 -
天安河原
大きな岩穴があります。
仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟です。 -
岩穴の入口に立つ鳥居
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重ねた石が周囲を埋め尽くします。
祈願を行う人たちによって積まれたものです。 -
天安河原宮
天照大神が岩戸に隠れた際、世の中は闇に包まれ数々の災いが起こってしまいました。
それを案じた八百万の神々が天安河原に集まり、光を取り戻すにために話し合いをした場と伝えられています。
八百万の神々を祀っています。 -
岩戸川
この下流に天岩戸があります。
駐車場に戻ります。 -
天岩戸神社東本宮
工事中でした。 -
駐車場の脇から上ります。
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またまた階段です。
今日は体力勝負です。 -
鳥居の先に拝殿です。
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拝殿
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拝殿の奥に本殿
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本殿
天照大神が御祭神です。 -
宮崎県から熊本県に向かいます。
山の中を走ります。 -
宮崎県から熊本県に入りました。
奥阿蘇物産館 -
となりに食事処「たてや」
昼食を食べます。 -
中は雑然としています。
11時30分開店と同時に入りました。 -
個室みたいになっています。
お客さんがこの後一人入って来て、次の一組は予約が無かったので断られていました。
人気店のようです。 -
チキン南蛮膳
羽釜のご飯と普通のチキン南蛮と違うマヨネーズベースのたれがかかっています。
ボリュームがありました。
1,800円でした。 -
南阿蘇パノラマライン展望所
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霧がかかっていました。
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見渡す限り霧です。
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火口への道路は有料です。
手前で「ぜんそく」などの有無を確認されます。 -
駐車場
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火口へ向かいます。
いたるところに退避壕があります。 -
阿蘇山中岳第一火口、風向きによっては噴煙で火口が隠されます。
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火口避難休憩所
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下から上がってくる道路
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砂千里が浜にやって来ました。
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真っすぐ桟道が付けられています。
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中岳第四火口
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火山荒原
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砂千里ヶ浜
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砂千里ヶ浜と中岳第一火口
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パノラマラインを走ります。
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奥に外輪山が見えます。
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JA-SS 阿蘇町 SS
ガソリンを補給します。 -
大観峰駐車場
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大観峰まで歩きます。
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大観峰
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阿蘇五岳
根子岳・高岳・中岳(中央の低い峰)・烏帽子岳・杵島岳 -
駐車場と大観峰の中間に有る石碑
阿蘇北外輪山の最高峰935.9m -
外輪山がよく見てとれます。
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外輪山、右は根子岳
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駐車場に戻ります。
売店などがあります。 -
黒川温泉、御客屋が今日の宿です。
高千穂から阿蘇山を廻るコースを取ったので、阿蘇山の先に有る黒川温泉に泊まることにしました。御客屋は馬刺しのプランがあったのでこちらを選びました。 -
享保7年に建てられたのでないでしょうが、歴史の宿だそうです。
全8室です。 -
玄関
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廊下
シックです。 -
6畳の部屋です。
窓側に板の間があるのできゅうくつな感じはしません。
板の間左がトイレです。 -
トイレ
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窓の外
この部屋は玄関と同じフロアの1階になります。
この下には風呂がありました。 -
温泉街を歩いて見ます。
道路が半端なく狭いです。
前の車は車庫に入れるのに四苦八苦していました。 -
宿に戻ります。
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紅葉のポイントなので多くの人がいました。
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建物の黒と相まって鮮やかです。
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左が駐車場、紅葉はこの一角だけでした。
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風呂は階下です。
手入れが行き届いています。 -
大浴場
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露天風呂は川に面していました。
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貸切湯が二つあります。
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浴室
ナトリウム塩化物泉・硫酸塩泉
天然温泉100%かけ流し
源泉が高温なので一部加水しているそうです。 -
もう一方の浴室
空いていれば何時でも誰でも入れます。 -
お食事処が並んでいます。
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個室です
「明治」です。 -
中央に先付などが並んでいます。
ビールの横が茶碗蒸し、反対側に奥阿蘇のサーモンのお造りです。
セイロはくまもとあか牛、その下が馬刺しの盛り合わせになります。
馬刺しは遠野・会津・南信州・熊本と食してきましがタテガミ(白いもの)は熊本だけでした。
今回期待していましたが、ちょっと少なめでした。 -
天ぷらの上に大根の唐揚げと黒豚の野菜巻き
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ガンモドキとヤマメの塩焼き
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ご飯と味噌汁
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デザートでした。
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