2020/03/01 - 2020/03/08
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アヘラさん
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所属しているアマチュア音楽団体の通算8回目となるウィーン演奏旅行に参加してきました。
このウィーン演奏旅行、わたしは初参加。そしてこの旅行出発日である3/2はなんと所属の団体に入団してまる一周年の日でした。
ウィーン演奏旅行が発表されたちょうど一年前くらい、まさかこんな事態になることは微塵も想像できませんでした。
また、直前まで本当にウィーンへ行けるのか、日本から出国できるのか、日々「どうなるんだろう?」という思いの中でしたが無事に行くことができ本当にありがたいと心の底から思えてきました。
お断りしておきますが、「演奏旅行」ではありますが諸々の事情で演奏中はおろか楽屋や楽器など、バックステージの写真はありません。ご了承ください。
この旅行が、コロナ禍前の最後の海外旅行となりました。
思い出として、また備忘録として公開することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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3/6(金)
おはようございます。昨日はコンサートおつかれさまでした。
安定の朝食、安定のフルーツ、安定のまんがチーズでございます。
で、パンが1つだけ…いやその、昨日は夜遅くに打ち上げが始まりアレコレ飲み食いしたのでお腹が空いてません!
と言いながらこんなに食べるんかい!
昨日地下鉄に衣装を忘れてきたということを指揮者の先生に行ったら「ウィーンでおべべでも買えw」と言われました。メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
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本日は終日フリータイム
一部メンバーはオプショナルツアーでプタペストへ行っていたようですが、わたしはウィーンにステイ。
なぜフリータイムの日に限って雨が降るんだ?
10:30くらいに約束があるのでそれまでは一旦、適当にソロ散策。
というより、言われたとおり「おべべを買いに」になりそうだ。 -
病葉流れて、ではないですが適当に地下鉄乗り継いできたらコレだ。
二日目に行ってギブアップしたアイーダカフェ発見。
今日は寄りません。アイーダ カフェ
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なんとなく来てみた、シュテファン大聖堂。
とりあえず入ってみたいと思う。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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コレ一体なんでしょう?その1。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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コレ一体なんでしょう?その2。
最初にシュテファン大聖堂に来た時にまったく気づかなかったのだけど、シュテファン大聖堂には変なものがいっぱいあるような気がする。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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入るとミサの最中と思われる何かがやっていた。
なんのこっちゃわからないけど、邪魔だけはしないようにコソコソと見学。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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内装にビビりながらも、コッソリとその辺の椅子に座る。
何か言われたらどうしよう、とおシリから伝わる木の感触にダブルでヒヤリとしつつ、すぐ退散。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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この階段は上がれるのか?と思ったけど下手に動くとどうなるかわからない感じがしたので横目でチラ見しつつコソコソと通り過ぎます…。
ひとまず
螺旋階段
は無視をしてシュテファン大聖堂 寺院・教会
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1ユーロ払ってろうそくを献上しようかと思いますがやめましょう…。
出口で心ばかしの寄付をして、シュテファン大聖堂を後に。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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昨日地下鉄でおべべを失くしてしまったのでショッピングタイム
もうウィーンでステージに立つことはないので別に今日買わなくてもいいじゃないかとは思うけど、せっかく海外に来たのだからお土産がてら買いに行きます。 -
おべべを求めてウィーンの街を彷徨う。
洋服屋と思われるところへ入ってみる。
演奏会の衣装は黒一択、しかしめぼしい黒い服は見当たらない…。 -
シュテッフル、というデパートで買った…と言いたいのですがここでは買ってません。
このデパートもそうですが、4~5軒回ってめぼしいものがゼロというトホホな結果に。
写真撮り忘れましたが、別の駅の近くのデパートで無事トップスを購入することができました。
日本円にしておよそ17,000円ほど。すごい金額ですが、帰国してから手持ちの黒い服と比べると黒の深さが違う!
なんというか…喪服で使われるような漆黒度合いといったところだろうか。
しかも布はまさかの日本製、質がいいやつだったという。あとで気づいた。
縫製はルーマニア。シュテッフル 百貨店・デパート
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10時半過ぎ、約束があるので地下鉄に乗って移動。
なんとか無事におべべを手に入れることができた、よかったよかった。 -
地下鉄はこのドアを自分で引いて乗降。
意外と重たい鉄の扉、「よぉっこらしょぉぉ!」と叫んでしまったのは秘密。 -
待ち合わせをしていた同部屋のメンバーへスマホから到着連絡メール。
海外用ポケットWi-Fiがある現代ってなんて便利なの。
これがなかったら一生路頭に迷ってたぞ。 -
同部屋のメンバーと待ち合わせて入ったのはオーバーラー。
ここも有名なレストランらしいけど、何せ下調べすらしていない…。
注文は全部お任せし、まずは水をいただく。
日本のレストランと違ってお冷なるものは出てこないのでオーダー。
この瓶のボトルがまたおしゃれ。オーバーラー カフェ
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食事が出てくるまでしばし歓談タイム
皿の上に紙ナプキンとカトラリーが無造作に置かれるのはウィーンならではなんですかね?オーバーラー カフェ
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2日目からの食事の洗礼を教訓に少なめの注文。
これで2人前。
あまりにも少ないオーダーなので、店員からは不思議な目で見られる。オーバーラー カフェ
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やはりこれは頼まなくてはなりません。
ウィンナーシュニッツェル。
やっぱりラズベリージャムをつけて食べるのはわたしには合わない。そのまま食べることに。
レモンの陰に申し分程度のイモちゃんも同席。オーバーラー カフェ
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スクランブルエッグみたいなもの。
半分こしても十分な量。
これをぺろりと一人でたいらげるウィーンの人たちって…。オーバーラー カフェ
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やっぱり野菜は摂りたい!ということでサラダもオーダー。
サラダはもう少し多めだったらよかったかも。オーバーラー カフェ
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同部屋の人間に誘われて参加したのは、ウィーン楽友協会ホールの見学ツアー。
見学中は写真NGでしたが、この「黄金のホール」のみ特別に写真撮影がOK!
このホールはウィーンフィルのニューイヤーコンサートの会場でもあり、トップレベルの演奏家しか乗れないステージ。ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
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こちらはステージ側から見たホールの様子。
一流の演奏家たちから見る景色はこうなっていたのか。
なんだか感激~…プロの演奏家になった気分。
ステージには上がってませんけど!ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
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続いて連れられてやってきたのはペーター教会。
ここでオルガンの生演奏が聴けるという。
楽しみです、早速入りましょう。聖ペーター教会 寺院・教会
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ウィーンといえば赤と白、マァ国旗の色ですわな。
聖ペーター教会 寺院・教会
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オルガンを聴くために着席。
適当に座った場所からふと左側を見るとこんなのが。
アーメン、と言いたくなる。聖ペーター教会 寺院・教会
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本日のプログラム
席の背もたれに等間隔で置いてありました。
重厚なパイプオルガンの音色に癒され思わずウトウト…。
ではなく、「ジャーン!!」という音でビビりまくり、終始口をあんぐりと開けて聴いておりました…。
とはいえ、生のパイプオルガンって良いですよねぇ。聖ペーター教会 寺院・教会
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シュテファン大聖堂に引けを取らない立派な内装。
ここでミサとか聞いたらどれだけ心が洗われるのだろうか。
もしまたウィーンへ来ることがあったらミサに参加してみたいなぁ。聖ペーター教会 寺院・教会
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パイプオルガンの音色にびっくりしたあとは有名なチョコレート屋さんへ。
店へ行く途中他のメンバーにもバッタリ。
やっぱりみんな、ここのチョコレートを目当てに来ておりました。レシャンツ 専門店
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家族や知人へのお土産を見繕い購入。
不思議なものがあったので店員に「これ何?」って聞いたものの…半分以上理解できなかったわたしの英語力のなさよ。レシャンツ 専門店
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チョコレートのお土産を手に一度ホテルへ。
ちょっと裏に入ると「Shanghai」ってなに?
こういう脇道にも楽しそうなものがいっぱいあるんだなぁ。 -
一旦ホテルに帰ってきたあと、手荷物を少なくして向かった先は…
昨日演奏会に出たコンツェルトハウスのお隣のスケート場。
まさか海外に来てスケートをするとは思わなかったけど、20年ぶりくらいのスケート、果たして滑れるのだろうか…? -
スケート靴を借りて、さぁ滑ります。
…では終わらなくて。
受付のところでいきなりドイツ語で話しかけられ終始「?!」となっていたところで窓口の女性がいきなりキレ出し「English?!」と聞いてきたので、あわあわしながらも「い、Yes,Please.」と答えたら英語で話してくれたのでよかったのですが…。
今度は靴を借りるときにハプニング。
サイズを伝えているのにどうしょうもなく小さい靴を渡してこられ、何度も「このサイズだってば!」と伝えていたのにも関わらず直らない。
さーどうしたもんだか、ということでサイズを紙に書いたらようやくきちんとしたサイズを持って来てくれるという。
…あとで気づいたのですが、どうやらわたしは「36」と言っているつもりが「twenty six」と…つまり「26」と何度も伝えていたという。
どうりで笑われるわけだよまったくorz
ちなみに外国人ということもあり、またパスポートをホテルに預けてしまっていたためやむなくクレジットカードと引き換えに靴を借りることに。 -
なんか色々とトラブルがありましたがようやくリンクに立てます。
夕方の6時前ですがそこそこ人混み。 -
早速滑ろう!と思いきや…
ハッ、滑れなくなってる…!!
あーこれからどうしよう、と途方に暮れながらもボソボソと滑ります。
なんとかリンク一周はできたけど、これ以上滑るのが怖いのなんのって。 -
ちなみに一周している時に盛大に転びましたw
周りもびっくりするほどの華麗な転び方。
これが演奏会前じゃなくて本当によかったよ…。
というわけでしぶしぶ初心者専用ゾーンで子供に混じって滑っておりました。
いや久々のスケートはほんとこわいよまじで。
転んだとはいえ大怪我しなかったのが幸い。頭を打ったらシャレになりません。 -
陽が落ちて来た頃、突如スケートリンクに現れたこのセット。
DJが登場し、リンクはクラブに早変わり。
もちろんリンクでは滑ることもできます。 -
あまりに滑れないのでこれはもうダメだ、とギブアップ。
靴を返却してスケート場を退散することに。
ちなみに書き忘れましたが、入場の際は発行してもらったチケットのQRコードをかざして、写真のバーを引いて入るやり方です。
退場の際はバーを引くだけ。
相当時間が経ったかと思いきや滑っていたのはわずか30分。
そして…全身の痛みが! -
わたしが「English?!」とキレられた窓口はこちらでございます!
一生忘れられない思い出? -
服はびしゃびしゃ、転んだところはアザ、そしてまさかの筋肉痛。
というか、今筋肉痛になるのはおかしいぞ?!
さ、さよなら、スケート場よ。 -
全身筋肉痛でフラフラしながらも適当にトラムに乗ってみる。
…しかし、どこ走っているのかよくわからない!!つまり、道に迷いました。
適当なところで降り、路線図とにらめっこしながらまたトラムに乗り、ようやく地下鉄の駅まで来ることができました。 -
すでにもうここがどこなのかもわからないんですが。
地下鉄のどこかの駅だということがわかりまずは一安心。
幸いにも大きな駅でショッピングモールやレストランなどもあり時間が潰せそうだ、と思ったけど…。
スケートのおかげで本当に久々にお腹が空いてどこかでご飯でも食べようかと思ったのですが、あまりに疲れすぎて頭が回らずおとなしくウィーン西駅に帰ることに。
(ついでに英語も怪しかったのでどこかのレストランへ入るのは危険だと感じた、というのもあるw) -
ウィーン西駅に戻ると一人の少女が駅で歌っている。
こういう風景は日本だけじゃなかったか。
このあと西駅のスーパーで夕食とお土産を買い、ホテルで夕食タイム。
全身が筋肉痛でヘロヘロですが、荷物をまとめて早めに寝ます。
明日の集合は朝7:45ですからね。寝坊は一切できません。
明日はいよいよ帰国です!ウィーン西駅 駅
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旅行記グループ
ウィーン演奏旅行2020
この旅行記へのコメント (1)
-
- 偏西風さん 2022/08/16 23:29:32
- こんばんは
- アヘラさん、こんばんは。筋肉痛はもう消えましたか?(今頃何を言うか)
いいもの、というか、変わったものをご覧になりましたね。私はお目にかかったことが
ないのですが、それもそのはず、三月の復活祭までの40日間ほど(四旬節というらしいです)、シュテファン大聖堂で展示されるそうです。アヘラさんはよい時期にいらしゃったわけです。
オーストリアの代表的な芸術家Erwin Wurm(私はまったく知らず)の作品がこの時期シュテファン大聖堂で展示されるとか。大聖堂とヴルムさんとどんな関係があるのかさっぱり知りません。わざわざ大聖堂を彼の作品の展覧会場にするくらいなので、よほど信頼?されているのでしょう。
作品も、何だこれは!と思わせるが多いようで、ただそこに何かキリスト教的な含意があるのか、部外者にはわかりませんね。
人型のものは二本足の湯たんぽです。名前があって、BIG MUTTER。Mutterがわからないので辞書をひくと、つぶやき、ささやきとありました。大きな声でささやくというのがおかしな話ですが、ヴルムさんの狙いなのかもしれない。でも、だからと言って、それがどうした、と思わないでもないです。湯たんぽであることから、人にあたたかさを、という意味があるのかもしれませんが、、、
もう一つの白い服のものは作品名もないようで、まさに、何だこれは!と思わせますが、それ以上何かあるのか、分かりませんよね。
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