2022/06/22 - 2022/06/22
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スネフェルさん
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徳島城に行きました。
久しぶりの日帰り弾丸旅行です。
前日までは雨予報だったのですが、晴れていました。
ラッキーでした。
徳島はコロナ前は出張で何度も行ってはいるのですが、観光目的で行くのは久々です。
空港リムジンを中央公園前で下車し、徳島城跡へ。
徳島城跡に入る前までは石垣が見え、それなりに痕跡が残っているのでは、と期待したのですが、ほとんど残っておらず、かつ、謎のオブジェで埋め尽くされ、雰囲気を損なっていました。
数々の城跡に行っていますが、トップクラスの「ガッカリ感」溢れる城跡でした。
徳島城跡の後は眉山へ。
徳島観光では城跡から眉山というのが定番コースではありますが、眉山に行ってみたものの、安易な「付け足し」観光グッズで溢れており、雰囲気を損ねていました。
昭和期に粗製乱造した「観光グッズ」がそのまま劣化した都市、それが徳島市なんだ、ということを実感した訪問でした。
これでは「韓国の地方都市」と同じです。
歴史を感じさせるものが少なく、新しいもので上書きされたところに観光客は来ません。
「阿波踊り」の表示を徳島市のあちこちで見かけましたが、「それしかウリが無い」ことを示しているとも言えます。
「よさこい」はカッコいい格好でダンスをしますが、「阿波踊り」の男性の踊りを「カッコいい」という人は少ないでしょう。
「歴史を忘れた民族に未来は無い」とは韓国人の言ですが、韓国人のように歴史の遺物を破壊してしまった徳島にコンスタントに観光客が来る日は当面無いでしょう。
「韓国人の様な作為的な観光地化」の象徴のようかところは阿波踊り会館横の「天神社」
由緒はあるのかもしれませんが、「新しいモノ」で境内が埋め尽くされ、「残念感」が半端ありませんでした。
徳島の人は「アレ」で良いのかもしれませんが、「アレ」を好む観光客は全国的に少ないでしょう。
徳島は残念な県、とよく言われますが、「残念な理由」がわかった今回の弾丸旅行でした
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 1.5
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港から徳島駅まではリムジンバスに乗りました
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乗車券は事前に購入。
600円。
搭乗客が荷物取り終わるまで発車しない「アフリカ方式」で時刻はあってないようなもね。
なので、乗り損ねることはありません。 -
徳島駅の一つ手前の中央公園前で下車
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鷲の門から入ります。
鷲の門の奥は三木曲輪。 -
徳島城の碑
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掘割を眺めます。
手前の隅は月見櫓跡。 -
大手前の石橋
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徳島城の案内図
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石橋は下車橋と言うようです
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下車橋の説明
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大手門付近
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御殿のエリア
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御殿エリアには昭和感漂う店舗がありました
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石垣は登れるようです
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月見櫓跡
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旗櫓跡
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博物館北側にまわります
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城山の麓に貝塚がありました
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子供平和記念塔なるものがありましたが、どう見ても小便小僧に見えます。
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博物館外観。
重工ですが、博物館より御殿があった方が良かった・・・ -
蜂須賀家政公銅像の説明
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蜂須賀家政公像
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謎のオブジェの間を抜けて城山東側を登ります
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城山東側の登り口。
標高61mですが、上は全く見えません。 -
東二の丸跡。
ここに天守がありました。
普通は一番高いところに天守を設けるものですが、何故低いここに設けたのでしょう? -
天守跡の碑
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戦災犠牲者の慰霊塔が東二の丸にありました。
ご遺族は、まだご存命のようでお参りした方がいる気配がありました。 -
本丸下の石垣に当たるのでしょうが、この石垣は古そうです
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本丸。
かなり広いエリアでした。
御殿があったらしいですが、確かに御殿くらい作れそうな広さがあります -
蜂須賀と言えば下品な乱暴者、というイメージを抱いていましたが、そのイメージの元になったであろう臣籍降下して僧籍に入った元皇族を騙し討ちにし、祟られたため、慌てて慰霊することにして出家皇子を祀った祠。
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騙し討ちされた出家皇子、清玄坊の祠の説明
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本丸北側に下に下る階段がありました。
本丸からの脱出路のようです。
ただ、これだけ立派な階段があるのなら、脱出路としてはあまり役に立たないのでは? -
本丸東側にあった頂部に水がたまる窪みがあった石。
説明文はなかったのですが、手水みたいな機能? -
東側より本丸を後にします
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本丸の石垣。
写真では石の大きさが伝わらないのが悲しいところ -
こちらは反対側の本丸石垣。
なかなかの高低差。
東側と異なり、こちらの石垣は立派ですし、道も広い。
城を訪れた客はこちらを通し、西の二の丸の天守を見せないようにしたのでしょう。 -
外地引き上げ者慰霊碑。
忘れてはいけない戦争の記憶碑です -
帳櫓跡
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西三の丸跡。
貯水池になってました -
城山を下ります
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下った先には機関車が動態保存されてました
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機関車の説明文
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機関車の外観
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機関車前の線路は駅のある左側とは反対の右側に急湾曲してます
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湾曲の先は説明プレートになってました。
小憎らしい演出です -
大楠。
写真では大きさが伝わりませんが、木のトンネルは大人が楽にくぐれます。
トトロが出そう -
大楠の説明
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城下の石垣。
創建当初のものでしょうか? -
駅構内は城跡のすぐ隣。
柵もなくのどかな雰囲気です。
JR四国は電車ではなく、汽車運用のためか、周辺にはタールの香りが漂っていました。 -
西の踏切から駅サイドに渡ります
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なんとも駅近な商店街のネーミング
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・・・
ほぼシャッター街でした・・・ -
ぽっぽ街を抜けると駅横のホテルでした
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郵便ポストの上に阿波踊り人形が。
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お遍路とアニメキャラのコラボ?
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ホテルと商業ビルと一体化した徳島駅。
まるで札幌駅のようですが、都市の規模は全く異なります。
こんな巨大なホテル、成り立つのでしょうか?
阿波踊りの時は満室なんでしょうが・・・ -
徳島駅から阿波踊り会館・ロープウェイを目指します
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メインストリート沿いに店舗が並ぶのですが、シャッター街です。
歩く人もまばら。 -
何やら黒光りする怪しいビルを発見
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黒光りするビルに相応しい、カタギでは乗らない種類の車が止まってました。
桑原桑原。 -
新町橋を渡ります
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新町橋の説明文
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新町橋の袂には阿波踊りの説明がありました
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新町商店街。
見事にシャッター街です -
阿波踊り会館に到着。
阿波踊りミュージアムは3Fにありますが、個人的に阿波踊りに興味はないのでスルーします -
ロープウェイの乗り口は5Fです。
エレベーターで登ります -
ロープウェイ乗車口表示左下に女性のキャラが書いてありましたが、館内でこんな制服を着た女性はいませんでした。
テキトーにどこかから引っ張ってきたのでしょうか? -
ロープウェイというよりゴンドラと言った方がピッタリします
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景色はさすがに良いです
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ロープウェイを下りて目に飛びこむのは阿波踊りとアニメキャラのコラボ。
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鬼滅キャラもあちこちにいました。
展望台下の売店では鬼滅グッズを売ってました。
最近はなんでも鬼滅ですね。
ウリと特徴のない観光地の象徴と化しつつありますね -
これも観光地の定番。
南京錠をかけて「外れない=別れない」永遠の愛を違うってセレモニー場です。
しかし、鍵はどうするんですかね?
展望台から下に投げちゃうのかな? -
展望台上にどこかで見たことはあるけど、日本にはあるはずのない形の仏塔が!
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ビルマ戦役の戦没者の慰霊碑でビルマから贈られたもののようです。
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中に展示物はあるようですが、残念ながら平日は見れないようです
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展望台に向かいます。
1Fは売店です -
売店はほぼ鬼滅グッズ
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アニメ聖地としてここはエントリーしてるみたいです。
自分は鬼滅にもこの地にも思い入れがないのでスルー。 -
「愛の鐘」
これも定番ですねぇ -
昭和感漂う店舗がありましたが閉まってました。
見るべきものは、もう何もないので、眉山を後にします。 -
阿波踊り会館横の神社に行ってみます。
何やら霊権あらたかそうな幟が。 -
説明文に「ギャルが神輿を・・・」などと書いていました。
神社で「ギャル」とは・・・
こう言っては何ですが、品格やら重みが全く感じられません。
霊権あらたかなのか分からなくなります -
口に朱が入った「吽」の狛犬
-
口に朱が入って「阿」の狛犬
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ラジオ体操の像がありました。
「ギャル」との言葉を使っていたりとカオス感が満載です -
社殿
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知恵の牛の像。
触ると知恵が増す、との触れ込みですが、この像はどう見ても新しいものです。
神社の霊権とは時間の積み重ねで得られるものだと私は思います。
神社という「空間」に「イワシの頭」を置いたからと言って信じる人は多くないと思うのですが・・・ -
社殿の左側には「姫宮さん」なる社がありました
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姫宮さんの社。
参道の敷石は「ハートマーク」です。
ノリが軽すぎる! -
姫宮さんの説明文
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社脇の夫婦石。
これ、絶対、どっかから持ってきた石でしょ? -
百度参りの石が境内にありました。
これがある神社は少なく、珍しいといえば珍しいですが、明らかに新しいですよね、コレ。 -
眉山も神社も期待以外で敗北感に包まれて駅に向かいます。
途中、短時間でウドンなどを食べられる店が全くありませんでしたが、唯一、おやきの店があったので一つ購入しました。 -
駅でウドンかソバでも食べようか、と思って探したのですが、スタバやロッテリヤ、アイスクリーム屋、飲み屋などがあっても、ウドンやソバ、ラーメンなど、手軽に腹を満たせる店が全くありません。
駅を利用する客層がどのよなものか、が分かります。
私のような「昼間に活動する観光客」は「お呼びでない」か「無視」した町だ、ということが分かります。 -
空港に戻ってきました。
出発フロアに二軒だけある飲食店で空港名物とやらの肉吸いとやらを頂きます -
要は肉のスープですね。
暑い中、歩いたのでこの塩っけはありがたかったですが、腹持ちは悪い食べ物です。
軽く腹に入れるなら、出汁がしっかり効いたこの肉吸いはアリです -
出発フロアの制限区域前にあるラウンジはカードラウンジのみ
-
制限区域に入ってワカメタップリのウドンを食べました。
腹持ちはコレでバッチリです、
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