2022/05/10 - 2022/05/21
113位(同エリア10651件中)
モリモリさん
№2は、函館市内の観光を終え、新函館北斗駅から北海道新幹線で新青森に向うまででした。
№3は、新青森駅からレンタカーで下北半島に向かいます。
むつ市にある斗南温泉にて宿泊し、翌日は大間崎から仏ケ浦遊覧、そして霊場恐山を観光します。レンタカーを下北駅で返し、JRと青い森鉄道にて青森へ。青森駅からは観光列車リゾートしらかみの旅が始まります。
ここまでを№3にて紹介させていただきます。
下北半島も過去に何度か訪れてはいましたが、仏ケ浦は妻が初めてで、そして私も二十歳代に来て以来で非常に楽しみなところでした。
当時ここで初めて食べた「生のうに」が今でも忘れられないことのひとつです。
そして観光列車リゾートしらかみ号の乗車もおおいに楽しみです。
楽しみな4日目、5日目でしたが、あいにくの天気でした。
下北半島観光は曇り、そしてリゾートしらかみ乗車時は時々雨と天気には恵まれませんでしたが、十分楽しめました。
ただ仏ケ浦では露店はなく、ウニの販売はありませんでした。食べれなくて残念でした。
3日目
新青森駅=斗南温泉【泊】
4日目
斗南温泉=大間崎=仏ケ浦遊覧船=霊場恐山=下北駅ー(JR)-野辺地駅ー(青い森鉄道)-青森駅・・青森【泊】
5日目
青森・・青森駅ー(リゾートしらかみ号)-
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目 5月12日(木)
新青森駅 14:36 に到着です。
駅近くのトヨタレンタカーにて車を借り、むつ市の斗南温泉に向かいます。
約2時間、17:00にむつグランドホテルに到着です。
8階のむつ湾側のツインの部屋でした。 -
部屋からの眺望です。
新しいとは言えませんが、まったく不快感なく滞在できたホテルでした。
また、大浴場は別館にあり、外来のお客様と一緒になっています。
宿泊者には専用の浴室があり、外来者は入れないようになっています。
宿泊者は、外来者用の浴室には入れるようになっており、外来者用の方が浴室は大きかったです。 -
今日の夕食メニューです。
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18:30から、最上階スカイレストランにて夕食です。
結構なお客様が入っておられるようです。 -
お造りです。
鮪、帆立、蛸の3種盛りでした。 -
お吸い物 けいらん です。
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鍋 海鮮蒸し鍋 と 牛陶板焼き です。
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煮物 メヌケ煮 です。
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焼肴 帆立焼き です。
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デザートです。
眺めの良いレストランでの夕食、美味しくいただきました。
無事。3日目が終わりました。
むつグランドホテル【泊】 -
4日目 5月13日(金)
7:00から、スカイレストランにて朝食です。 -
NETで予約したこのホテルの宿泊料金(10,000円強)、びっくりするほど安く、心配してきましたが、部屋も予想以上で食事もまあまあ、温泉も良く、料金と比しては5点満点です。
ただ全体としては、4点くらいだと思いますが、満足できた滞在でした。 -
ホテルの全景です。
少し早めの 8:15 にホテルを出発し、大間崎を目指します。 -
走ること1時間15分、本州最北の地大間崎に。
駐車場がわからず少し迷いましたが無事到着です。
風も強く、あいにくの天気で、北海道を見ることができませんでした。 -
「ここ本州最北端の地」の碑です、
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路面に日本地図が。
20分ほど観光して、仏ケ浦遊覧船の発着港の佐井港に向かいます。 -
約25分で佐井港に到着しました。
NETで予約していましたので、建物内の受付所でお支払い。
10:30 の出港で、片道約30分の乗船と、仏ケ浦上陸30分と、計1時間30分の観光で、12:00 帰着です。 -
10:30 佐井港を出港です。
ニューしもきたというクルーズ船、古く非常に汚い船です。先般知床で沈没事故があったばかりで、この船大丈夫かと思うくらいです。祈りながらの乗船でした。
また、船内とデッキと2ヶ所に乗れますが、船内は窓が汚く景色を見るのには不適切ですので、後方のデッキに座られるのが良いと思います。
往きは、左側の席がベターです。 -
30分の乗船で仏ケ浦に到着、そして上陸します。
約30分間の散策時間があります。 -
仏ケ浦上陸して散策です。
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仏ケ浦の奇岩群です。
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仏ケ浦の奇岩群です。
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仏ケ浦の奇岩群です。
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仏ケ浦の奇岩群です。
約30分の散策でした。
過去の思い出の「うに」露店販売はありませんでした。残念です。
今は何もなく、トイレのみありました。
11:00 仏ケ浦を出港、佐井港に 12:00 到着でした。
これより、霊場恐山に向け出発です。 -
時間の関係で、大間の町のコンビニで軽く昼食を済ませ、一路霊場恐山へ。
約2時間弱にて到着です。
霊場恐山 総門です。
拝観料金を支払い、総門をくぐります。 -
続いて山門をくぐります。
死者の魂が集まる霊場恐山。
今からおよそ千二百年の昔、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)によって開かれた霊場で、 中国で修行中の若き日に見た夢のお告げに導かれ、円仁さまは、諸国に教えを説かれての旅の果てに、この下北の地に辿り着かれ、そのとき、眼前にひろがるまさに霊山と呼ぶべき風光に感じ入られ、地蔵菩薩一体を彫刻し、本尊とされたとのこと。 -
地蔵殿です。
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地蔵殿から宇曽利湖方面へ歩きます。
この地は、宇曽利湖を中心に八峰がめぐり、その形あたかも 花開く八葉の蓮華にたとえられます。 また火山ガスの噴出する岩肌の一帯は地獄に、そして湖をとりまく白砂の浜は極楽になぞられ、人々は、千年の長きにわたって、 「人は死ねばお山に行く」という素朴な信仰と祈りを伝えられてきました。 -
八角円堂です。
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極楽浜と宇曽利湖です。
極楽浜には、東日本大震災供養塔が建てられています。 -
無縁佛です。
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重罪地獄です。
約1時間10分ほどかけて一周いたしました。
何か、この世では無い感じがした霊場でした。
観光後、約30分ほど走り、下北駅近くのトヨタレンタカーへ。 -
車の返却後、下北駅に。
1時間ほどの待ち合わせです。 -
この線は大湊線でJRです。
下北駅 17:05発 JR普通 にて野辺地駅に向かいます。
野辺地駅 18:02着 です。 -
ここ野辺地駅で乗換です。ここから青森までは青い森鉄道に乗車します。
野辺地駅 18:08発 青い森鉄道にて青森駅に向かいます。
青森駅 18:58着 でした。 -
青森駅からアーケードを歩くこと約5分、宿泊のホテルマイスデイズ青森駅前に到着。
アーケード街の中にあり、入口がわかりにくいホテルでした。 -
駅からも近く、新しいビジネスホテルを探し、このホテルマイスデイズ青森駅前にしました。
全体的に綺麗なホテルで、今回は素泊まりで予約でしたが、快適な滞在ができました。
大浴場のないホテルです。 -
チェックイン後、夕食を取りに青森駅近くのお寿司屋さんへ。
ネットで調べたお寿司屋さん「大黒寿司」に入ることに。 -
特上の握り寿司を注文。
さすが青森、ネタは新鮮でおいしかったです。
料金もほどほどでした。
4日目も無事終わりました。
ホテルマイスデイズ青森駅前【泊】 -
5日目 5月14日(土)
今日はリゾートしらかみ号に乗る日で、少し早い出発です。
7:20 にホテルを出発です。
チェックイン、チェックアウトが少し遅め、早めの利用でしたが、新しく綺麗なホテルでビジネスとしては部屋も広目で快適な滞在ができました。
総合評価は、料金も安く4.5点かな。 -
昼食用の駅弁を買うため、少し早めに青森駅へ。
しかし、現在青森駅には駅弁の販売店は無いそうです。
NETでは駅のコンビニ「ニューデイズ」で売っていると書かれていたのですが。
しかたなく、朝食のパンとコーヒーを買い、待合室でいただくことに。
青森駅 8:09発 リゾートしらかみ2号に乗車、秋田駅に向かいます。
秋田駅 13:26着です。
乗ったリゾートしらかみ2号の車両は「青池」で、本来乗りたかった新しい車両「橅」は、秋田からの1号で、本当に残念でした。 -
リゾートしらかみ「青池」の車内です。
昼食用弁当ですが、事前にJRのHPから予約できたのですが、私たちはあまり食べたいと思うものがなく、駅で購入しようとしたのが失敗でした。
ちなみに、新青森駅にはたくさん売っていましたので、新青森駅からの乗車であれば買えたのでは。 -
五所川原駅(9:27発)を過ぎた頃に、車内のお楽しみとして「津軽三味線の生演奏」が行われました。
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車内販売で購入した「りんごどら焼き」です。
りんごの甘い香りに味、美味しかったです。 -
千畳敷駅 10:15着 で15分間の散策時間がありました。
今回の旅行で、唯一の雨、小雨でしたが少しの間散策にでかけました。 -
千畳敷です。
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千畳敷駅 10:30発、秋田に向かって出発です。
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車窓からの日本海です。
雨のため、霞んでしか見えませんでした。残念です。 -
深浦駅 10:55着です。
下りリゾートしらかみ1号とすれ違いです。
これが乗りたいと思っていた新しい「橅」の車両です。
このあと、秋田駅に向かって出発です。
№3は、ここまでとなります。
また行ってみたかった下北半島、そして乗りたかったJRの観光特急列車。
天候には恵まれませんでしたが、思い出しながら旅ができたこと、また新しい発見ができたことなど、素晴らしい4日目、5日目でした。
続いて№6は、九州までの移動と九州の観光列車ゆふいんの森号乗車までとなります。
秋田から大宮、そして博多まで移動します。
途中で、JRの観光特急列車「花嫁のれん号」に乗車いたします。九州に入ってゆふいんの森号に乗車です。
楽しみです。
以上、ありがとうございました。
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